みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2018年7月13日金曜日

非核・平和のための行進・玉村町役場

行進参加者に応える教育長

 今年も、非核・平和のための行進が始まった。
玉村町には12日午後、行進団が到着、代表5人が町執行部と平和行政の推進を具体的に要請。町側は総務課長、教育長、副議長が対応した。
 現場の声、庶民の思いはストレートで、核兵器廃絶、戦争と戦争につながる動きに危機感を強くしている。
 その思いを行政が直接聞くことは大事なことで、誰のための政治・行政かと行政自らを問い直す機会でもある。
平和行進団の声を力にして平和行政を一層進めればいい。
勿論、反戦派議員として要請行動に同行させていただいた。

2018年6月27日水曜日

群馬朝鮮学校訪問

安重根前校長先生とも再開
少人数学級の授業風景

 群馬朝鮮学校の授業の様子を知りたいとする有志と学校を訪ね、校長先生から学校の成り立ちから現在の状況をお聞きし、いざ各教室の授業を見て回った。
40数人の全校生徒数で補助金なしでは、教員にはとてもボーナスなど払えようもなく、給料はどれくらいですか、と聞くことも失礼になる。その厳しい環境の中、朝鮮文化を守ろうと在日同胞が守ってきた学校がこの朝鮮学校。

 同じ日本社会にいて、知らない方がおかしい。
校長先生のお父さんは戦後B級戦犯として刑務所で捕らわれの身になっていたそうだ。
「戦争中は日本人、戦争に負けたら朝鮮人」で、自力で生きろ、では余りに酷だろう。
それを強いてきたのが日本政府。
 地域で地道に努力している朝鮮学校は「みんなの学校」かもしれない。

2018年6月19日火曜日

気楽な面々と「朝米首脳会談」後初の日米懇親会

まずは梁さんおあいさつから
焼肉ドラゴンの一場面かいな
すくすく育つ子どもも参加
お揃いの面々


 史上初の「米朝首脳会談」に世界は湧いた。半年前の戦争勃発か、という緊迫感から考えれば、想像を超えた事態に、まずは在日の仲間と一献傾けようと李和雨さんに声掛けしたのが13日、場所は前橋の慶安亭を指名しての企画だが、常連の仲間7人に声掛けすれば、すんなり快諾、ということで16日の「日朝親善懇親会」となった。
 在日の人たちは「毎日が本当に楽しい。」と例外なく話す。
金日成主席の「遺訓」の意味を話す人や朝鮮学校への対応が変わることを期待する声もある。解き放たれた思いなのだろう。 無関心な日本人も多いがそんなこっちゃイカン。
 戦後、朝鮮半島の人々が日本列島の代わりに分断され、戦争まで強制された歴史を少しでも知る努力をしてこそ友好親善ははかれる。
 建国70年の9月に向け、訪朝の話はないかと聞けば、すでに高麗航空の便が満席らしいとのこと、そこを何とかという話。
 人とは楽な関係で付き合うのが一番。その楽な関係の李和雨さんは群馬西毛地区委員長だったが、今度、群馬県朝鮮総連の委員長になったという。期せずお祝いの場にもなっていた。
 早速、「最大限の圧力、話会いのための話合いはしない、北朝鮮の脅威は国難等々と口を極めて朝鮮と総連を批判している安倍政権とは交渉など必要はない」と注文した。