みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2013年3月20日水曜日

細野豪志民主党幹事長を囲む懇親会

まずは乾杯で景気づけ
うまい料理は色んな素材の組み合わせから

 昨日で玉村町議会3月定例会も終了、夜は議会と町長で懇親を深めた。
元気のいい人たちは2次会へと足を運んだが、私はそういう気にもなれず、徒歩で帰った。夜道を風に当たりながら歩くのもいい。
 2次会へ行くようなそぶりを見せながら、そっとかわすその辺の動きは年期が入ったからできるものかわからないが、同じメンバーと場所を変えて飲んだってそう面白いことはない。大酒飲みでないことも一因だろう。
 我が道を行きます。
 そして今日、前橋のマーキュリーホテルで細野豪志民主党幹事長を招いての講演と懇親会があり、総選挙敗北の憂さを晴らすかのように大勢が参加した。
 〈何かおかしいと思いながらもみんなでだまされている〉
アベノミクスなどという造語がもてはやされている昨今だが、安倍の目指す道は、1%の大資本の側に立ち切った極端に偏った社会づくりだ。
 TPPや原発再稼働、改憲などは99%の側をよりギッチリ絞り上げ、1%の大資本が生き残れれば,社会はどうなってもいい、とする本来、政治がとるべき道としては許されない政策だ。
 こうした状況で闘いをすすめるには、おとなしいお利口さん運動では足下を見られるだけで無力だ。
 政府側が現状突破を狙ってくるなら、反撃する側も現状突破型でなければ、勝負にならない。
 相手の迫力にはじめから萎縮していて勝てようはずもない。
そのことを自覚して闘いをすすめることが出来るかどうかが問われている。
 人間の未来に誰が責任を取るかということだろう。
 
 
 

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