2017年8月28日月曜日

川崎から季節の贈り物・梨が届く。

川崎の梨

 毎年のことだが、川崎の友人持田正君から、秋山の分も含め梨が二箱送られて来た。彼は先日、母親を亡くしたばかりで、会葬御礼とともに送ってくれた。
 持田からの梨で秋の訪れを感じる訳だが、ご学友達とも6,7年以上会っていないので、この冬か、来年早々、温泉で集う計画をつくろう。
上州、信州、日光、伊豆・・・力関係で場所は決まる。
草津か水上にするか。やまた旅館、秩父銅山もいい。
 秋山幹事長と相談しよう。

2017年8月27日日曜日

玉村おひさま保育園納涼祭

大賑わいの納涼祭
ツッキー、堀越君も保護者ということで参加

 土曜日の午前中、高崎シネマテークで「ローマ法王になるまで」を観た。1960年ブエノスアイレス、後にフランシスコ法王になるベルゴリオの歩んだ道を描いた作品。
 軍事政権下、多くの市民が反政府の嫌疑で捕らえられ、殺されてゆく。注射で眠らされた女性達が空軍機から投げ落とされる場面には恐れ入った。
 彼は、政権に加担する教会指導部と助けを求める市民との間で苦悩する。「解放の神学」の神髄がそこにはあった。
 会場で白い布を被った10人ほどの女性と隣り合わせた。聞くと、太田の修道院で暮らす人たちで、大泉町で「聖クララ幼稚園」を経営しているという。物静かだが自信に満ちた話ぶりだった。「園に一度来てください」。
 午後から、選挙に向けたポステイングをしていると、おひさま保育園の納涼祭があるということで、5時に行ってみると、保護者も大勢参加して大賑わい。
天候もそう暑くはなく、のびのび納涼祭というところ。
西園長先生の思いが伝わってくる。
 堀越君、ツッキーも保護者として見事に融合している。
 何事も「思い」がないといけないとつくづく感じた一日、その思いは熱いほどいいだろう。

2017年8月18日金曜日

群馬行政書士会伊勢崎支部研修会/玉村町文化センター

玉村町で指定された大規模指定既存集落の解説
都市計画図

 人口減少に伴う市街化調整区域内のコミュニテイー維持問題を解決する一つの方法として、この6月1日から玉村町において大規模指定既存集落の区域が指定された。
これにより、玉村町に居住した期間及び勤務した期間が通算10年以上あるなどの一定の開発許可基準を満たすことで、市街化調整区域内でも住宅などを建築することが可能になる。
 議会の中でも、その適用を求めていた者として、一歩進んだ感がある。これからの様子を見守りたい。
 今日は、群馬行政書士会伊勢崎支部研修会という名目で、大規模指定既存集落の説明を玉村役場、前橋土木事務所担当者から受けた。
 文化センターの会場に行けば、顔なじみの行政書士の面々がそろい踏み、現実にこの業務を担う職種としての関心の深さがうかがえた。伊勢崎などですでに業務をこなしているので、造詣も深く、しかし、それでもわからないことがある。相当の力量を持つ仕事士集団が結集した感じだ。
 一方、この面々、日帰りバス旅行に行き、酒が入れば夢心地、途方もない話しが尽きない、愉快な仲間たちでもある。

2017年8月4日金曜日

玉村町議会・議員定数13を可決

 玉村町議会は臨時議会を4日10時から開き、議員定数を13とすることを賛成8、反対7で可決した。
 一切の議論なしでの又6月議会で否決されてから2ケ月足らずの中で、二人の変節により、同じ議案は可決された。
 破れマンガのような事態に、一層議会の信頼は低下するだろう。
 反対議員はそれぞれ質疑や反対討論でこの議案の理不尽を堂々述べたが、全く自信のない賛成派からは、ついに一人の討論者もなかった。傍聴人は反対意見を聞いてその主張の正しさを理解したようだ。
 36000人強の町で13人の議員とは、本当に自治をする気があるのかよ、と言われそうで恥ずかしい。
 そのうえで、そうだからこそ、秋の選挙は全力で勝ち抜く決意だ。

2017年8月3日木曜日

4日午前10時、議員定数減案をめぐり玉村町臨時議会

 明日午前10時から、玉村町臨時議会が開催され、議員定数を16人から13人とする議案が提出される。
 この議案は、6月議会の最終日に賛成6,反対9で否決されたもの。それから2ケ月も経たない中で、再提出される。しかも、10月1日の議会選挙まですでに2ヶ月を切るなかで、もしこの定数減案が可決されれば、有権者、特に立候補を準備している人にも大きな影響が出るだろう。
 この間、6月時点で反対していた二人の議員が賛成に回り、削減派が多数になったことを吉とし、1度も全員協議会にかけることもなく、民主主義の土台である定数を、3議席も減らす議案を強行しようとする手法は、横暴といえ、また、その議案に対する自信のなさの表れでもある。
 そもそも人口36000人強の自治体議員を13人とする感性に納得できない。
16人の小人数議会内での、多数者による専制であり、民意と議会の距離が開くことを恐れない愚行といえよう。
 勿論、良識ある仲間議員と共に反対する。