みんな寿命を全うしようぜ

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西表島で会った昼の蝶

2018年6月19日火曜日

気楽な面々と「朝米首脳会談」後初の日米懇親会

まずは梁さんおあいさつから
焼肉ドラゴンの一場面かいな
すくすく育つ子どもも参加
お揃いの面々


 史上初の「米朝首脳会談」に世界は湧いた。半年前の戦争勃発か、という緊迫感から考えれば、想像を超えた事態に、まずは在日の仲間と一献傾けようと李和雨さんに声掛けしたのが13日、場所は前橋の慶安亭を指名しての企画だが、常連の仲間7人に声掛けすれば、すんなり快諾、ということで16日の「日朝親善懇親会」となった。
 在日の人たちは「毎日が本当に楽しい。」と例外なく話す。
金日成主席の「遺訓」の意味を話す人や朝鮮学校への対応が変わることを期待する声もある。解き放たれた思いなのだろう。 無関心な日本人も多いがそんなこっちゃイカン。
 戦後、朝鮮半島の人々が日本列島の代わりに分断され、戦争まで強制された歴史を少しでも知る努力をしてこそ友好親善ははかれる。
 建国70年の9月に向け、訪朝の話はないかと聞けば、すでに高麗航空の便が満席らしいとのこと、そこを何とかという話。
 人とは楽な関係で付き合うのが一番。その楽な関係の李和雨さんは群馬西毛地区委員長だったが、今度、群馬県朝鮮総連の委員長になったという。期せずお祝いの場にもなっていた。
 早速、「最大限の圧力、話会いのための話合いはしない、北朝鮮の脅威は国難等々と口を極めて朝鮮と総連を批判している安倍政権とは交渉など必要はない」と注文した。
 

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