石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2016年10月30日日曜日

「ダメヨン晋ちゃん」の広告拒否 

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《ケーキ屋の健ちゃんも  花屋のチエちゃんも わかっている 武器や軍隊に お金をかける分 仲良くするために お金を使えばいいじゃん きっと お釣りがくるよ このことに目をそむける 政治屋の晋ちゃん 「防衛は攻撃を引き寄せる」(モンテーニュ) アメリカがそれを証明してい...
2016年10月29日土曜日

伊勢崎で「ドミトリー・シシキン ピアノ・リサイタル」

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あいさつする五十嵐伊勢崎市長  昨日は、午後から群馬県町村議会議員研修会を吉岡町文化センターで、夜は伊勢崎市境総合文化センターでの「ドミトリー・シシキン ピアノ・リサイタル」に足を運んだ。  吉岡町では「~自助・近助・共助でつくる~災害に強いまちづくり」を防災シス...
2016年10月24日月曜日

映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」

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キョンミンちゃんは綺麗だなあ これからが期待できる朴英二監督  映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」はお薦め。  卒業を控えた朝鮮学校生、「故郷(先祖の出身地)」はみな韓国の地、にもかかわらず朝鮮民主主義人民共和国を「祖国」と呼ぶ。その秘密が解けた。  「祖国...
2016年10月20日木曜日

映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」/シネマテークたかさき

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 日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちを取材したドキュメンタリー。  在日コリアンの子どもたちが民族の言葉や歴史などを学ぶ朝鮮学校では、高校3年生になった生徒たちが「祖国」である朝鮮民主主義人民共和国を訪問する。  自身も朝鮮学校出身の映画監督パク・ヨンイが茨城...
2016年10月13日木曜日

ホルモン屋の看板娘を囲んでの祝いの夜

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寿司店での会食の面々 お祝いだから賑やかに 万景台学生宮殿での発表会  ホルモン屋の看板娘いよいよご成婚ということで、簡単な食事会を開いてお祝いをした。いつか長い付き合いになっていた蘆さん一家の末娘ということもあり、話は今後のことや平壌の話にまでおよび楽...
2016年10月9日日曜日

秋の催しは続く

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雨の上がった浅草寺 久しぶりの東京タワー 町民体育祭  10月になると、秋の催しが続いている。 7日は午後から昭和村議会との交流会。空家対策事業、グラウンドゴルフ整備事業、道の駅「あぐりーむ昭和」の事業概要の説明を受け、 お互いの問題として質疑も行わ...
2016年9月18日日曜日

安保関連法に反対し高崎城址公園で集会

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あいさつする角田義一さん 1年前の怒りは変わらない  集団的自衛権行使を容認する安保関連法が成立して1年、高崎城址公園で、「戦争法強行採決1ケ年9.17群馬大集会」が開かれ1200人が参加した。  新たな朝鮮戦争=核戦争情勢ともいえる中で、本当に...
2016年9月11日日曜日

映画「ラサへの歩き方」/シネマテークたかさき

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 〈チベットの村からチベット仏教の聖地であるラサとカイラス山を目指し、五体投地という礼拝法を行いながら1年かけて旅をする様子を描いたロードムービー。 合掌、両手・両膝・額を地面に付け、うつぶせになった後に立ち上がるという動作でひたすら進み続ける11人の姿を映す。  メガ...
2016年9月1日木曜日

映画「帰ってきたヒトラー」

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 映画「帰ってきたヒトラー」 ヒトラーは突然変異でいきなり現れた人物ではなく、差別、貧困、戦争、経済崩壊等の当時のドイツ社会で右往左往する人々に、その現状突破的に、愛国主義と排外主義を暴力的に煽り立てるなかで、選挙で選ばれたことを忘れてはいけない。  現代世界もそして日本...
2016年8月28日日曜日

「まち映画」20作品製作記念「大」同窓会/大泉町文化むら

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賑わう会場 「漂泊」は勿論、秋山さんと田中君 まち映画を中心的に担ってきた人たち 「あの夏、いつかの生姜焼き」の主役の高校生も                   「クラッチヒッターみなみ」の主役小学生  「まち映画」とい...
2016年8月25日木曜日

松井田でブルーベリー狩り

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総勢の子供たち 畑の中で背伸びして 収穫の時期として最高だったかも   松井田町での恒例になったブルーベリー狩り、今年は朝鮮学校の生徒たち40名程が参加し、1時間程度だがにぎやかなひとときとなった。畑のブルーベリーを直接採りながらの友達や地域の人たちと...
2016年8月22日月曜日

県立女子大で、「漂白」「お盆の弟」上映会

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まずはスクリーンの設置から始まる。 「漂白」の藤橋誠監督と主役の面々は若い 東京で会社勤務をしている秋山さん 二人の監督の映画に対する思いは深い 今日からの北海道視察は台風のため延期、時間がとれたのでこの書き込みとなる。  玉村町で4年前に撮影...
2016年8月20日土曜日

川崎の梨の正梨園から秋の贈り物

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正果園の梨 女性に弱い持田君、正直でいいよ。  川崎市宮前区の梨農家「梨の正果園」を経営している友人から梨が届いた。毎年のことだが、川崎の農家から秋の知らせの梨が届くのがチョット不思議な感じ。  持田正は大学卒業後、親の梨農家を継ぎ、地域との共生を生み出しながら...
2016年8月8日月曜日

マイケル・ムーアの「世界侵略のススメ」はお薦め

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 マイケル・ムーアの「世界侵略のススメ」はお薦め。 新自由主義の破綻が世界を覆っているなかで、世界を歩いてアメリカの異常を暴く様は、その異常の中にいる日本人必見の映画。終わってみれば、革命的楽観主義で貫かれている。 この映画見て、元気出そうぜ。シネマテークたかさきで上映中...
2016年8月7日日曜日

各地で夏祭りは続く

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    映画「14の夜」の渡邊宅での撮影は昨日まで行われた。 午前11時過ぎに現場に行くと、猛暑の中、出演者、スタッフ渾身の撮影真っ最中。この状況を知ると、完成した作品の味わいがまた違ってくる。今日はプールでの撮影とか。    夕方からは、地元の納涼祭、この種の場所には...
2016年8月6日土曜日

8.6ヒロシマの日にリオオリンピック始まる

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 広島に原爆が投下されてからもう71年が過ぎてしまった。 今日も広島では多くの人たちが、原爆のない社会,戦争のない社会を求めさまざまな集会を持つ。  私は広島には行けないが、8月は戦争を考える夏と決めている。  昭和20年8月6日、旧制・広島二中の生徒達が点呼を終えた...
2016年8月4日木曜日

足立紳監督作品「14の夜」の玉村町での撮影始まる

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渡邊宅で光石研さん、稲川実代子さんとしばし懇談 足立紳監督と渡邊さん 彼女も出演しています。どの場面でしょうか。  一昨年夏、主に渡邊寿美保さん宅で大崎章監督作品「お盆の弟」は撮影された。 その脚本を書いたのが、今回の作品「14の夜」で初めて監督と...
2016年7月18日月曜日

久しぶりの映画は「「シチズンフォー・スノーデンの暴露」と「FAKE]

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この世界は「FAKE」だ 内部告発者・スノーデン 参院選もあり、しばらくシネマテークたかさきにも行けなかったが、 「海の日」のド暑さに「FAKE」 だけと予定していたものが、涼を求め「シチズンフォー」も観てしまった。  森達也監督の「FAKE]は佐村河内...
2016年7月17日日曜日

玉村花火大会2016

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新会場で2度目の花火 説明を追加 説明を追加 夜空を焦がすとはこのようなことをいうのだろう 説明を追加  夏を告げる花火として玉村町の花火は知れ渡っているようだが、上陽地区に会場を移して2年目の花火も見事だった。  午後6時から、老人...
2016年7月12日火曜日

委員会仲間で能登巡り

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灯台は友好の灯火 外国とつながってるんよ。 千枚田はチト迫力不足の感あり  10日から総務委員仲間で能登巡り、10日の開票が気が気でなかったが、堀越君の頑張りに周囲が圧倒されたことは間違いない。これから新たなたたかいが始まる。  けいにん、とりあえずはお...
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