石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2021年8月31日火曜日

山本前橋市長から「南スーダン選手団帰国報告」

›
   南スーダンの選手団を1年9ヶ月間、ホストタウンとして様々な支援をしてきた前橋の山本龍市長から、選手団の帰国報告とサインが送られてきた。コロナ禍でのキャンプ生活は多くの制約があったと思うが、互いに信頼、友情を深め合い、未来に友好を繋ぐ機会になったことは間違いない。   決して...
2021年7月27日火曜日

映画「あの日のオルガン」上映のお知らせ・玉村町文化センター

›
                 疎開保育園を描く映画「あの日のオルガン」  1944年の東京、20代を中心とした若手保母たちが、国の決定を待たず、園児を連れて日本で初めて「疎開保育園」を敢行した。疎開先は蓮田市の妙楽寺、そこでの日常を描いた映画「あの日のオルガン」が玉村町文化セ...
2021年6月19日土曜日

子ども食堂訪問(板井西部公民館)

›
               パン屋さんからの差し入れのパン                子どもたちが集まる前に忙しく働くスタッフ 玉村町板井西部公民館での子ども食堂を激励訪問、まだ子どもたちが集まる前だったが、ボランティアスタッフが食事の準備をしていた。  今日はパン屋さ...
2021年6月5日土曜日

映画「戦火のランナー」・シネマハウス前橋

›
「難民からオリンピック選手になったグオル・マリアルの不屈の人生に迫るドキュメンタリー。内戦が続くスーダン。8歳のグオル・マリアルの両親は息子の命を守るため、苦悩の末に幼い我が子を村から逃がす。武装勢力に捕まったグオルは走って逃げることに成功し、難民キャンプに保護される。やがて運良...
2021年5月7日金曜日

華為技術日本株式会社の王剣峰会長が玉村町を表敬訪問

›
              王剣峰華為技術日本株式会社会長と記念の一枚  昨日、華為(ファーウェイ)技術日本株式会社の王剣峰会長が玉村町を訪れた。玉村町にはファーウェイの関連会社があり、今後とも変わらぬお付き合いを、という内容だった。「勿論、当然のこと」とお応えした。確かに、昨今...
2021年4月24日土曜日

斎藤幸平著「人新世の資本論」はお薦め

›
                    片亀光さんがお薦め本を持って来た。私もお薦め本を差し出した。 期せず斎藤幸平著「人新世の資本論」だった。 私の本は第二刷、片亀さんの本は第九刷、とにかく売れているらしい。 34才の著者の真っ直ぐさに共感する。  晩年マルクスの到達点を脱成長...
2021年4月3日土曜日

「斎藤喜博展」の群馬県立図書館へ

›
  稲葉館長を表敬訪問 斎藤喜博展 群馬大学総合情報メディアセンター連携展示「斎藤喜博その人」を見るため県立図書館へ久しぶりに行った。 斎藤喜博は1911年玉村町川井生まれの教育者。 芝根小学校、玉村中学校、県教組を経て、1952年、佐波郡島村小学校校長となり、「子どもの持ってい...
2021年3月21日日曜日

天野千鶴監督作品「ミセス・ノイズー」は必見の映画

›
  天野千鶴監督作品「ミセス・ノイズイ」。  誰の身にも起こりえる「SNS炎上」や「メデイアリンチ」などをリアルに描いたこの映画「ミセス・ノイズイ」は実に見応えある作品。監督によるオリジナル脚本は構想3年。 第32回東京国際映画祭・スプラッシュ部門のワールドプレミアで大反響を呼び...
2021年3月5日金曜日

全国食肉学校卒業式・玉村町

›
                卒業生からの寄せ書き達磨の贈り物                ファミリーな卒業式です。  卒業式シーズンだが、コロナ感染拡大のため、ほとんどの学校は来賓なし。しかし、玉村町にある全国食肉学校は、勿論、感染対策を取った上で、来賓を招いて、17人の卒...
2021年2月5日金曜日

「命の大切さ」に関する二つの講演

›
  1月29日は玉村小学校体育館で5年生を対象に出前講座「いのちの大切さ」が行われた。保護者も大勢参加し、ベテラン助産師さんが、受精から胎内での成長、出産までをわかりやすく話し、命の大切さを子どもたちに教える。 私自身初めての講義で、感動した。助産師さんには頭が上がらない思いだ。...
2021年1月15日金曜日

斎藤幸平著「人新世の資本論」はお薦めの一冊

›
  「人新世の資本論」が85000冊を突破し話題を集めている。 著者は「大洪水の前に」でドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞した大阪市立大学大学院経済学研究科准教授斎藤幸平。 「 環境危機、気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態になるだろう。それを阻止するためには資...
2021年1月1日金曜日

2021新年おめでとうございます。

›
  新年おめでとうございます。 「自然破壊や温暖化で野生動物が追い詰められた結果、野生動物と共存していたウィルスは人の社会に入り込み、密集した都市から世界の隅々へと広がった。現代社会は新型コロナウィルスにとって格好な条件がそろっている。」 そしてコロナは格差社会の弱い部分を直...
2020年12月23日水曜日

玉村町最終報告会 JICA

›
               JICAの3人との1枚 あいさつする中野企画課長 感謝です。  10月から玉村町で活動して頂いたJ ICAの3人の玉村町最終報告会がパルで行われた。 岩水さんは予定通り25日で終了、他の2人は来年2月まで延長になった。  JICAの3人が橋渡しして...
2020年12月13日日曜日

ベトナム寺院大恩寺を訪ねる

›
                みんなで合掌 HNKによる取材 べトナム風小屋を建築中 昼食の準備が始まる大恩寺 本庄市児玉町にあるベトナム寺院大恩寺を訪ね、ベトナム人実習生の置かれている厳しい現実をタムチー会長からお伺いした。] コロナ禍で解雇されたベトナム人に対する政府の...
2020年12月7日月曜日

JICAから玉村町に派遣された二人の講演

›
   10月から玉村町で町おこしを担って頂いているJICAから派遣されたお二人の報告を聞いた。 参加者は役場職員で、グローバルな視野に触れることで、日常業務に幅と深みを加えて欲しい。 お二人は本来なら、南米、インドに派遣される予定だったが、コロナ禍により足止めを余儀なくされ、3ヶ...
2020年11月29日日曜日

関西ペイイト・群馬ステーション竣工式

›
   自宅から歩いて10分程の距離にある玉村町東部工業団地に、関西ペイント株式会社が進出し、群馬ステーションの竣工式に来賓として招かれた。 創業が1918年で従業員も1万6000人を超え、世界を相手に事業展開をする関西ペイントが、この工業団地を選んでくれたことの意義はとても大きい...
2020年11月24日火曜日

平和首長会議加盟都市玉村町に写真集「長崎の証言」届く

›
   12月議会の対応などで、神経を使っているが、たった今、日本リアリズム写真集団長崎支部から「長崎の証言」という新刊の写真集が町長室へ届いた。 平和首長会議加盟都市として送って頂いた。落ち着いて1ページ1ページ読みながら、改めて、核兵器をなくすことは当然のこと、戦争を不要とする...
2020年11月23日月曜日

コロナ禍の新家族

›
   コロナ禍の生活に潤いを、という訳で「無事カエル」が玄関で迎えてくれることとなった。 家族が増えたようだ。
2020年11月17日火曜日

玉村町、ダイヤモンド婚・金婚を祝う

›
  今年のダイヤモンド、金婚祝い式典はコロナ禍で、文化センター大ホールを使うことはせず、自宅への訪問か町長室へ足を運んでもらっての慶祝状の手渡しということになった。 町長室には27組のご夫婦が来る予定になっている。 個別に慶祝状をお渡ししながら、おふたりに話を聴けることも有意義な...
2020年11月9日月曜日

長野県山ノ内町を表敬訪問

›
  記念植樹の日を思い出す 玉村町町民の森を歩く 山ノ内のみなさんと 役場入り口にあるリンゴの木 玉村町と友好都市関係にある長野県山ノ内町を表敬訪問した。先月、山ノ内町役場敷地内にあるリンゴの木から山ノ内町の子ども達がもぎ取ったリンゴ460個が送られてきた。そのお礼の意味を込め...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
石川 まさお
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.