石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2014年5月31日土曜日

60万回のトライ/シネマテークたかさき

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中央が朴思柔監督  群馬司法書士会総会を午前の部で失礼し、駆けつけたのがシネマテークたかさき。  今日から一週間上映される「60万回のトライ」、今日は朴思柔監督の舞台あいさつがあるというので、少しだけでもという思いで駆けつけたが、着いたとき、まさに監督が帰る1分前...
2014年5月25日日曜日

玉村町消防団ポンプ操法大会/連合群馬ふれあいフェスチバル

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ほほえましいマジックショー 消防団のポンプ操法  伊勢崎市のあずま公園での連合群馬主催の「ふれあいフェステイバル」は天候も良く、多くの参加者を迎え賑やかに行われた。五十嵐伊勢崎市長、貫井玉村町長も来賓としてあいさつした。  恒例になっていることもあり、地域の...
2014年5月21日水曜日

26年度区長会・議会合同研修会

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研修会の様子  今年度の玉村町区長会・議会合同研修会が役場3階で貫井町長、副町長も参加し開かれた。  今年度はまだ1月半くらいだが、2期、3期の区長もいてなかなかな顔触れ、また人生、それぞれの職を歩いてきただけあり、行政や政治に対する思いも強く、議会に対し活発な質問...
2014年5月18日日曜日

南京歴史散策(後)/映画「ジョン・ラーベ」

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記念館の敷地入り口に建つ、亡くなった子どもを抱いて嘆く巨大な母親像 惨事のモニュメントが入り口まで置かれている 親を殺され泣き叫ぶ子ども 入り口に着くまでに重い気持ちになっていく それでも現実はもっともっと過酷だった 当時の新聞は侵略を...
2014年5月9日金曜日

5月17日、南京事件を描いた映画「ジョン・ラーベ」が上映される。/江戸東京博物館

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執務中のジョン・ラーベ像(南京大虐殺記念館) 中央がジョン・ラーベ(記念館で撮影)  〈南京のシンドラー〉ジョン・シンドラー 朝香宮鳩彦親王役を演じた香川照之  中国帰還者連絡会の略称「中帰連」4月号が...
2014年5月7日水曜日

友人と巡った世界遺産群

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髙山社 二階から天井を見る 入場に2時間待ち、ということで入場せず近くのかりんとう饅頭の店へ 健康美人のかりんとう娘と無理矢理話を弾ます この奥が荒船風穴 興味深く説明を聞く見学者 当時はここに建物があった 研ちゃんと...
2014年4月28日月曜日

塙保己一旧宅へ行く/埼玉県児玉町

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塙保己一の生家・児玉町 東側道路から見る  仕事の先々で時間があれば歴史探訪、26日は群書類従を編纂した塙保己一の生家を尋ねた。  1746年生まれの保己一は、7才で失明するも抜群の記憶力で数万冊の古文書を耳から暗記、歴史や文学、古い法律や制度 についての本...
2014年4月27日日曜日

必見 《ある精肉店のはなし》/シネマテークたかさき

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映画「ある精肉店のはなし」 監督の纐纈(はなぶさ)あやさん 緊急集合した光石研さんを囲む会の面々  大阪貝塚市での屠畜見学会、ここで牛の命と全力で向き合う精肉店との出会いからこの映画は始まった。 「ある精肉店のはなし」という話題の映画を観るつもりだっ...
2014年4月26日土曜日

「富岡製糸場」世界文化遺産へ

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正門から見た富岡製糸場の東繭倉庫 ガッシリとした木造の建物 当時の自動操糸機械のそのまま   髙山社の悠然とした建物(藤岡市)  「富岡製糸場と絹産業遺跡群」を世界文化遺産として登録するようイコモス(国際記念物遺跡会議)がユネスコ(国連教育科学...
2014年4月20日日曜日

「記憶、反省そして友好」の追悼碑を守る会の集会

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朝鮮学校の子供たちも歌で参加 群馬の森に立つ慰霊碑こそ国際友好の碑だ。 佐藤知也平壌・龍山墓地墓参団団長 追悼碑を守れ、と訴える猪上輝雄さん  19日高崎労使会館で「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会の第11回追悼集会・出版記念会が行われた。...
2014年4月16日水曜日

協同労働の「だんらん」を視察

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福祉施設・だんらん上柴                        とうふ工房前での総務常任委員 「協同労働の協同組合法」法制化への理解を深めるため、朝から深谷市にある「とうふ工房」、「だんらん上柴」、「だんらん」、「ほほえみ」を訪問視察した。  日本に...
2014年4月14日月曜日

南京歴史散策(前)

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南京での最後の周恩来記者会見の像 奥が周恩来執務室、横の家の2階から国民党兵士が監視していた。 周恩来が乗った車  気持ちが落ち着く梧桐樹の街路樹 ここを中心に歴史は動いた 孫文の執務室 「革命未...
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