石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2010年9月29日水曜日

日本周辺波髙しですなあ

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中国と尖閣列島(釣魚島)で軋轢を起こしていると思えば、今度はロシア大統領が北方領土を訪問するという。ここで竹島(独島)で火を噴けば、もう火の海と化してしまう。政府も足もとを見透かされたものです。 逆にここまでくると、戦争にもならない。何せ敵としても認められていないのだから。 民主...
2010年9月25日土曜日

玉村町第4保育園運動会・日中領土問題

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1週間でこんなに気温が違うのかと誰もが感じるほど、先週の小学校運動会の暑さとうって変わり肌寒い朝だった。雨が降らなければいいがと心配したが次第に薄日が差しやがて太陽が顔を出し、また暑い昼間時となった。  子ども達は無邪気で元気そのもの。子どもの人数に比して見物人の多さも保育園運動...
2010年9月24日金曜日

仕事のついでに大戸の関所へ立ち寄る

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突然JAあがつま坂上支店へ行く用事ができ、車を走らせたところ、大戸の関所の近くではないか、加部性も多い。加部安の酒屋もこの辺にあったのだろう。八ツ場ダムで沈む予定の川原湯温泉にも近い。曇り空だったが稲刈りをしている人もいる。黄金色の稲が気持ちを安らげる。秋だ。  大戸の関所と関所...
2010年9月22日水曜日

玉村中学体育祭

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今日は玉村中学体育祭、同時に南中学でも開催された。暑いことは暑いが秋の空のもとみんな元気に跳んだり駆けたりしていた。走りなどは小学校の運動会とは迫力が違う。この時期の体の成長の早いことを痛感する。 平日とあってか、保護者などの見物が小学校運動会と比較し極端に少ない。これらの光景は...
2010年9月18日土曜日

午前・芝根小学校運動会 午後 「拉致問題」蓮池透講演会

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16日で9月議会は終わり、21年度決算は承認されたが、町執行部に対し因縁をつけるような形での反対討論があり、それは違うでしょうと言う形で反論しておいた。2年後の町長選へ向けた動きだろう。 小学校運動会が町の5つの小学校でそれぞれ開催され、母校の芝根小学校へ来賓として参加した。まだ...
2010年9月13日月曜日

忠治の生きた時代の玉村町 大塚政義講演会

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玉村町で3度目の講演会となった大塚政義講演会が八幡宮で開かれた。同時刻、文化センターでの橋幸夫、島倉千代子のコンサートが満員の盛況の中、対抗する形での開催となった。私にとっては5度目の話だが、先生の熱心さもあり、70人程の参加者は結構満足の様子だった。榛名由里の「忠治一代」はやは...
2010年9月12日日曜日

平居照朗先生を偲ぶ会を開く

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 5月に亡くなった在野の経済学者「平居先生を忍ぶ会」が鬼石町で開かれた。何せ平居さんの奥さん秀子さんと事務局の都合だけで決めた日程なので、日程調整がつかず出席できない人が多かったのは残念ではあるが、参加者はそれぞれ平居先生とのつながりを語り、資本論学習でできた人のつながりを今後も...
2010年9月8日水曜日

民主党代表選が過熱しているが、そんな脳天気でいいのかい

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総理大臣を決める代表選だから、過熱するのは当然だろう。 しかし、どちらにしても展望のない政権とならざるをえない。「資本主義は行き着いてしまった」なかですべてのことは起きている。  国鉄分割民営化から25年、何が起きているか。「日本航空の再建」の次に来るのは、JR北海道、九州、四国...
2010年9月6日月曜日

姿勢を正して,中国物産館を久しぶりに訪ねる

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明日から9月議会が始まるので、気持ちを落ち着けるためにもと、久しぶりに新町の中国物産館に坂本敬四郎さんを訪ねた。仕事の手を休めていただき、扇風機にあたり、快痩茶をごちそうになりながら、1時間ほど話をした。何せ中国の長ーく濃いエキスをそのまま全身に取り込んでいる人なので、内容は深い...
2010年9月4日土曜日

玉村町小中学生 夏季研修報告会

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4日午後2時から文化センター小ホールで「小中学生夏季研修報告会」が開かれた。今年から始まった広島体験研修は8月6日の広島平和記念式典に参加することを主な課題とし、原爆の実体験を語り部の高齢者から実際に聞くなどし、玉村町に住んでいてはわからない原爆の実感を参加者は感じたらしい。戦争...
2010年9月1日水曜日

ビルマ ビデオジャーナリスト

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「あなたの持っている自由を持たない人のために用いてください。」ーアゥンサンスーチーー 誰もが覚えているだろう。軍政の敷かれているビルマで巨万の僧侶と大衆がデモを繰り広げた2007年のデモの様子を。そして日本人ジャーナリスト長井健司さんが射殺された瞬間を。 軍によるカメラを持つ人に...
2010年8月29日日曜日

袴田事件をもとに創られた「BOX」 髙橋伴明監督

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政権交代の成果が見られないとよく言われる。そうはいってもまだ1年だから長い目で見ようよ、と言う人もいる。 しかし、えん罪に関して言えば、その再審は喫緊の課題だし、代用監獄に象徴される明治時代の遺物になにも手をつけられない新政権ていかがなものでしょう。弾圧を欲しいままにしていた権力...
2010年8月25日水曜日

死んどるヒマはない 益永スミコ 86才

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平和のためなら、憲法を守るためなら、党派なんていう小さな世界など縦横無尽に飛び越えて、今も闘い続ける益永さんのドキュメンタリー映画ができた。今年3月ビデオプレスで制作されたもので、今日初めて観た。とにかく反戦平和のためには「死んどるヒマはない」という女性だ。知り合ってから10年以...
2010年8月24日火曜日

群馬朝鮮学校の生徒のブルーベリー摘み

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かねてから計画していた群馬朝鮮学校の生徒たちのブルーベリー摘みが23日に安中市内のブルーベリー畑で猛暑の中行われた。11時頃からの1時間半程度だったが、地元の人々の協力も得て、子ども達は甘さも増したブルーベリーを摘みながら食べていた。子ども達は暑さを吹き飛ばすほどみんな元気だ。こ...
2010年8月22日日曜日

吉井町・星空の上映会

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 昨夜、吉井町鏑川ほとりでの「星空上映会」に行き、山田洋次監督「おとうと」を観た。吉永小百合と鶴瓶のコンビはいいね。どこにもある家族の姿を社会の有り様の中で描いている作品で、視点もいいと思うけど、国際映画祭だと、なかなかなんだよね。若松監督のキャタピラーは強烈に訴えているところが...
2010年8月19日木曜日

興味深い玉村八幡宮の絵馬展  会場 玉村町文化センター

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玉村町文化センターで8月28日まで開催されている玉村八幡宮の絵馬展へ行った。2度目だ。時間をとりゆっくり鑑賞した。特に「張良図」はいい。説明文を読み進むと、絵の内容が理解できる。張良は漢の三傑といわれる政治家で、周の軍師黄石公との出会いを画いた絵馬だ。 他に興味をそそったのは2枚...
2010年8月17日火曜日

突然の井筒監督の訪問にも的確に対応する

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盆送りも済ませた頃、五料産業の土田社長から「これから井筒監督が来るので時間があったら顔を出して」という電話があった。猛暑でバテ気味だったのでビールを飲んで寝ようかと思っていたが、監督が来るなら話し相手も必要だろうと、夜道を自転車でホルモン屋に行くと、すでに土田夫妻、シネマテークの...
2010年8月16日月曜日

本当に戦争に反対するってどういうこと

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8月15日になると、マスコミは戦争の特集を組み、戦争の悲惨さを訴え、誰もが「二度と戦争は嫌だ」というが、国内の米軍基地は強化される一方で、危険な普天間基地撤去も進まない。それどころか民主党政権までが辺野古移設を飲んでしまった。「平和のための軍備、核の傘に基づく平和」ということだが...
2010年8月14日土曜日

平居宅へ新盆見舞い

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5月に亡くなった平居先生宅へ新盆見舞いに行った。同行の84才の小林悟さんは「これからは間違いなくトロツキーの理論が再評価される。」と強調する。その勉強会をしないかと呼びかけられたが、これは疲れるねえ。 若松孝二監督といい小林悟先生といい、やたらと思いの強い高齢者が目立つ。「人生の...
2010年8月12日木曜日

忘れるな、これが戦争だ。この夏必見 「キャタピラー」

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14日から公開される予定の「キャタピラー」の先行上映がシネマテーク高崎で若松孝二監督と俳優の大西信満さんを招き行われた。土田君と観たが満席の状況、さすがベルリン映画祭銀熊賞受賞作品の人気は高い。 国を挙げての戦争は社会を戦争一色にする。またそうしなければ戦争は遂行できない。徴兵が...
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