石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2011年3月31日木曜日

自粛なんてするな、思いっきり訴えろ県議選

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大震災とどこまで行くか分からない原発事故のなか、世の中自粛ムードだが、とんでもないことだ。しっかり発言、しかり行動しなければならない。  明日からの選挙戦、宣伝カーも走らせない候補もでるらしいがそれは違う。こういう時こそ、断固、訴えなければならない。安全・安心社会は原子力政策の中...
2011年3月27日日曜日

それでも断固・高崎映画祭開催

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大震災と原発事故の渦中で世の中、自粛ムードだが25回目の高崎映画祭が昨日から始まった。最終日は4月10日。 授賞式が中止となり観客はどうなるかと心配したが、結構な人数の人が来ていた。根強い支持があるということだろう。 この4月で市長任期の終わる松浦幸雄市長があいさつをした。松浦市...
2011年3月21日月曜日

原発事故に関しては広瀬隆の話を聞け

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かつてから原発の危険性を指摘していた広瀬隆の話を聞け。彼は「原発がそんなに安全なら東京湾に作るべき」、と主張して都民に原子力発電を自分のこととして考えるよう訴えてきた人物だ。 テレビで「まだまだ安全です。健康被害はありません。」などと口をそろえて説教を垂れている学者たちを「えせ学...
2011年3月19日土曜日

輪番停電の夜の満月は明るい、思い出すは「じんじろ橋」

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日を追うごとに震災の被害の大きさと福島原発の大規模放射能漏れへの危機はつのる一方だ。そもそも原子力発電は安全だなどという発想自体が一から間違っている妄想にすぎない。自然界にないものを作りだし、その処理の方法も見いだせないまま、安全神話を人々に強制し、今、チェルノブイリ状況に至って...
2011年3月15日火曜日

どうしたことだ、地震、津波、原発事故

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11日発生の地震の被災状況の全貌はいまだ分からない。津波の被害もさることながら、福島原発の爆発事故に至っては時々刻々深刻な状況になり、今や放射能が舞跳ぶ事態となっている。 政府は原発の上空を高さ制限をせず飛行禁止にした。 群馬司法書士会事務局から1枚のFAXが届いた。放射能等環境...
2011年3月11日金曜日

議会に缶詰状態の1週間、最後は大地震

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予算特別委員会と一般質問で今週はびっしり4階の議場にいた。今日は中学校の卒業式の後の午後2時から一般質問3人ということで5時までには終わる予定だった。ところが3時前、グラグラと議場が揺れるではないか。一昨日も地震で揺れたが、これほどではなかった。揺れも次第に大きくなり天井も音を立...
2011年3月6日日曜日

カンニング行為はすぐ摘発したのに公安情報漏洩事件はどうした

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京都大学入試試験での携帯電話の使用によるカンニングは3日程で摘発された。パソコンなど苦手意識一杯の自分としては、本当にそんなことができるの、という思いが今でもある。右利きの人間が左手だけで短時間に文章だけでなく記号まで書き込むなんて信じられない。また、待ってました、とばかりに回答...
2011年3月3日木曜日

3月玉村町定例会始まる

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2日から15日の予定で3月定例会が始まった。一般会計予算は104億6800万円、特別会計、水道事業会計全部合わせて約176億円規模だ。7日、8日の2日間使ってみっちり審議する。ちなみに国の一般会計予算は92兆4116億円、群馬県は6702億1100万円。  9日、10日、11日は...
2011年2月28日月曜日

「本物は誰だ、本物を送り出せ」の県議選を見据えて

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2月が終わった。仕事の方は今ひとつだが、3月2日からは定例議会が始まる。その準備もありなかなか忙しい。そこへもって何人かの人から「この本を読め」と進められた。塚越県議からは藻谷浩介著「デフレの正体」、他の友人からは三橋貴明著「暴走する尊農開国」を進められた。どちらも経済書だ。特に...
2011年2月26日土曜日

私たちの望むものは

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チュニジアから始まった民衆運動はエジプトのムバラクを倒し、リビアのカダフィを追いつめている。カダフィの断末魔のあがきにより相当の犠牲者が出ているらしい。中東情勢は革命情勢ということだけは事実だ。 マスコミは中国や北朝鮮にまで政権転覆の民衆の動きが広がるのではないかとの期待を込めた...
2011年2月22日火曜日

鬼石の街からこんにちは 4月県議選勝利に向け満願祈願

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龍峰会の理事会出席のため鬼石町に行った折り、秋山商工会事務局長と会食をする事になった。お日柄も良く、町おこしの話をしながら道の駅でそばを食べていると、前橋市での県議選候補小川あきらさんのお父さんから電話が入った。それは千葉の地に住んでいれば前橋ででっかい選挙に挑戦する娘の行く末は...
2011年2月17日木曜日

お気に入りの1枚「井筒監督とにらみ合い」

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 上映会は終わったが気持ちの中では余韻に浸っている部分もある。企画から上映準備、打ち上げまでを考えると、それは気苦労もあるが、終わった後の達成感がたまらない。土田君からの報告では何とか財政的にもトントンになったらしい。協力いただいたみなさんに感謝したい。 昨日、「ぱる」で行われた...
2011年2月15日火曜日

高崎市での朝・日友好親善新年ののつどい

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 恒例の朝・日友好親善新年の集いに参加した。参加者は200人以上の賑わいで玉村町議会からは議長を含め4名が参加した。勿論、貫井町長も参加し、参加者同士の交流を深めた。私自身議員になって以来参加を欠かしたことはない。 最初10年前のこの席で高崎映画祭を主催していた茂木正男さんや志尾...
2011年2月14日月曜日

井筒和幸監督、大衆迎合を拒否する想いを語る

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「川の底からこんにちは」は思惑通り好評だった。しかし「ヒーローショウ」は予想以上に困惑した人がいたようだ。事実何人かの人は途中で帰ってしまった。「あれだけ殴り合うと観ていられない。気持ち悪くなった」という声を何人もの人から聞いた。 そして井筒監督。「パッチギのように暴力を夢がある...
2011年2月11日金曜日

雪の中伊勢崎市での書道展から前橋市での集会へ

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日中、雪が降り続くなんてこの町では久しぶりだ。そんななか、家に居られない性格のためか、用事をどんどん入れ込んでいるためか分からないが、今朝も朝のうちに伊勢崎市境町で今日から3日間開催される書道展に顔を出した。こういう趣味とは無縁だが、堀込忠三さんの作品が出ていると聞けば行かないわ...
2011年2月9日水曜日

13日上映の「ヒーローショウ」は腹を決めて観て欲しい作品

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13日玉村町文化センター小ホールで午後1時20分から上映する井筒和幸監督作品「ヒーローショウ」は単なる娯楽映画ではない事を確認しておきたい。 25回高崎映画祭で「ヒーローショウ」により井筒監督は最優秀監督賞に選ばれた。にもかかわらずシネマテーク高崎でも上映されていない。理由は知ら...
2011年2月8日火曜日

高崎市内を角倉邦良県議と歩く

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 玉村町商工会新春セミナーをすっぽかす形になってしまったが、午後、4月県議選に向け、高崎市内の固い知り合いの一部を角倉邦良県議と回った。 30年以上のつきあいの上原君は富岡高校同窓生を集めてくれていた。高校野球を共有した絆は話の内容からして相当強いものを感じた。 そして帰り際に「...
2011年2月5日土曜日

角倉県議の朝食会から午後は小川あきらを励ます会へ

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かどくら邦良後援会の開く今日の朝食会のことは知っていたが、行くつもりはなかった。しかし、昨日、いきなり県議本人からの参加要請。私は寺田学内閣総理大臣補佐官には興味もなかったが、「彼は護憲派だから」等々押しの強さに負け今朝の朝食会参加となった。8時だというのにメトロポリタンの会場が...
2011年2月4日金曜日

伊勢崎市内で小川あきらさんを囲む小集会

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2時から伊勢崎市内プランニング大地の2階で小川あきらさんを囲む小集会を開いた。何せ前橋市内に住んでいる人がいないという妙な顔合わせが面白い。レッドパージを受けた84才の小林悟さんや60年安保をたたかった高柳さんから一昨年衆議院選挙に挑戦した矢島笑鯉子さんまでの全世代、全産業代表の...
2011年2月1日火曜日

駐日セルビア大使館一等参事官が講演、小川あきら集会も決定

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 群馬県立女子大学で駐日セルビア共和国大使館一等参事菅のスネナジャ・ヤンコビッチさんが講演した。当初はチュニジア共和国大使の予定だったが、チュニジアで政変があったため急きょ変更したものだった。 女子大での「国際理解と平和~平和について考える大使リレー~講座」によるものだが、今年度...
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