石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2012年10月30日火曜日

議会広報づくりの全国研修会をぎっしり2日間

›
全国から結集した町村議会広報委員  6年ぶりだろうか、広報委員として6人のメンバーで第77回町村議会広報研修会に参加した。会場は東京・砂防会館別館会議室。  議会広報は本当に必要か、と挑発的に講義をした半沢幹一共立大学文芸学部教授、編集・レイアウトのキーポイントをわか...
2012年10月28日日曜日

各地で秋の催し

›
秋山局長は商売上手 総合芸術展の様子  文化、芸術、食の季節・秋ということで、連合群馬の定期大会の後、高崎問屋町での「上州どっと楽市」に顔を出し、鬼石商工会の秋山局長の奮闘ぶりを拝見した。 会場は大賑わい、 アイスクリームシャーベットと小さなサ...
2012年10月25日木曜日

《「夭折の詩人 長澤延子・中沢清 展》吉岡町図書館

›
 戦争と終戦直後の混乱期を足早にかけ抜け、たった17歳で自ら命を絶った長澤延子。  残された詩や手記には懸命に生きた彼女の17年間が表現されている。     友よ 私が死んだからとて 墓参りなんかに来ないでくれ 花を供えたり 涙を流したりして 私の深い眠りを 動揺させ...
2012年10月24日水曜日

群馬県町村議会議員研修会・吉岡町

›
高橋正全国町村議会議長会会長 江藤俊昭山梨学院大学大学院教授 片田敏孝群馬大学教授  年に一度の群馬県町村議会議員研修会の会場は恒例の吉岡町文化センター。  高橋正榛東村村議会議長は現在、全国町村議会議長会の会長。  今年の研修会は特にいいよ、...
2012年10月21日日曜日

「鬼に訊け」(宮大工・西岡常一の遺言)群馬会館で上映」

›
  評判の映画「鬼に訊け」が10月28日、群馬会館で午前10時、午後2時の2回上映される。  「1000年の檜には1000年の命があります。建てるからには建物の命を第一に考えなければならんわけです。風雪に耐えて立つ、それが建築の本来の姿やないですか。木は大自然が育てた命で...
2012年10月20日土曜日

水戸天狗党・下仁田戦争始末記 大塚政義講演会

›
満席の会場に話にも力がはいる 撮影は秋山局長  清水市へ次郎長の生家を見に行った時から聞いていた藤岡市神流公民館での水戸天狗党の講演会へ秋山局長と二人で聴きに行ったが会場は満席。何人かの知り合いもいた。 大塚先生の話は相変わらず冴えていて、午後の眠い時間帯に...
2012年10月19日金曜日

映画「漂泊」のマーク決まる

›
 北京を起点とする北東アジアの旅行については後日報告するとして、日本へ帰ってみれば、外国人から献金を受けたとかで田中法務大臣が逃げ回っているではないか。 見苦しいの一言だ。 民主党の人材難もいよいよ極まったようだ。  攻める自民党石破幹事長も外国人からの献金が発覚し火消しに...
2012年10月11日木曜日

トガニ/幼き 瞳の告発  シネマテーク高崎

›
〈不条理な社会に変わらぬ良心の力で立ち向かう若者たち。 その純粋で果敢な姿に未来への一筋の希望を見た。〉と蓮池薫に言わせる映画「トガニ」を観た。  ある聴覚障害者学校で、2000年から6年間、校長を始め教員らが複数の生徒に性的虐待を行っていた。 2005年の事件発覚後も加害...
2012年10月9日火曜日

燈籠宵まつり/玉村八幡宮

›
藤橋監督も納得の舞 龍舞衆の龍舞 1800本の燈籠 雅楽の舞  昨夜の玉村八幡宮の燈籠よいまつりも今年で5回目。 まちづくり玉村塾が中心になり企画運営しているが、年々見事になる。 今年は昨年よりかなり多い1800本の燈籠を境内に並べ...
2012年10月8日月曜日

還暦同窓会の幹事会は年金相談会となってしまった。

›
年金相談会と化した幹事会 11月3日の高校同窓会に向けての最後の幹事会をいつもの居酒屋友栄で開いた。  居酒屋友栄は伊勢崎市三光町にあり、夜の繁華街(いわゆる緑町)の一番西に位置している。  緑町と言えば、数年前までは酔客で町も賑わったが、「浄化運動」の結果、「怪しい...
2012年10月6日土曜日

「厚い手のひら」井上優さんからの一冊・高崎駅前金曜日集会

›
深町節炸裂 詩人井上優   色んな人が参加する金曜日集会となってきたようだ。  夕方、伊勢崎の深町さんから電話があり、「これから電車で高崎へ行く」との連絡があり、遅れて会場に着くと、マイクを握り講釈を垂れる深町さんの姿。 元気なお姿を拝見しホッとしつつ...
1 件のコメント:
2012年10月4日木曜日

地域の物産/初めましてフェアー会場へ参上

›
ご機嫌な秋山局長 人気の福嶋屋コーナー  久しぶりに秋山局長、領土問題でもめている某国女性と3人で 高崎市内のインドカレー店で白昼公然と2時間の四方山与太話の秘密会談。  いつものようにさしたる成果もなく分かれた後、局長に誘われ向かったのが県庁ロビー、地域の物産...
2012年10月2日火曜日

藤橋誠監督・映画「漂泊」製作事業に向けて動き出す。

›
 藤橋誠監督が企画する映 画「漂泊」製作、まずは後援依頼をということで、貫井町長、小林日出幸さんとともに、県立女子大学と上武大学を訪問した。  女子大の濱口富士雄学長と面会し、映画製作の趣旨を説明し後援依頼をお願いした。    主役は、玉村町で行われている郷土芸能を卒論のテ...
2012年10月1日月曜日

「水辺の森フェスタ」から「脱原発集会」へ

›
生活クラブ生協 ツッキーと木村さん 県立女子大生のフラダンス 水辺で遊ぶ子どもたち 「普段からの心がけがいいから」と思わず言いたくなるような台風来襲直前の晴れ間でのフェスタとなった。  朝のうちは少し雨模様だったので心配したが、開始時刻にな...
2012年9月29日土曜日

朝の岩倉自然公園散策

›
咲き乱れる彼岸花  いよいよ明日30日は岩倉・水辺の森フェスタだ。 天候が気になるが、現地の準備は万端といっていい。 駐車場を含め会場はきれいに手入れされた。 彼岸花も咲き誇って来る人たちを迎える。   森の中などは歩いていてとても気持ちいいのだが、歩...
2012年9月25日火曜日

ニッポンの嘘(報道写真家福島菊次郎90歳)

›
 福島菊次郎は元気だった。 彼のドキュメンタリー映画ができた。現在、犬と二人暮らしの90歳。  軍国青年だった福島菊次郎が敗戦直後、ヒロシマの撮影に始まり、三里塚、安保、東大安田講堂、水俣、ウーマンリブ、祝島、そして今の福島を撮る。  レンズを向けてきたのは激動の戦後・日本。...
2012年9月24日月曜日

〈福島に診療所の建設を〉のカンパ集まる

›
カンパ貯金箱  福島の子どもたちが原発事故の影響で、今後どのような状況におかれるか多くの人々が心配している。  今、福島の地に命のよりどころとなる診療所を建設する運動が進められている。  そのカンパ用貯金箱を何人かの友人に渡しておいたら、先日、箱一杯に小銭を詰め...
2012年9月23日日曜日

原発建設費にも迫る八ツ場ダム  それでも造るの

›
 22日午後からの高崎シテイーギャラリーでのシンポジウムはよかった。  これまで治水、利水の観点から八ッ場ダム建設の不要さを多くの人々は認識してきている。  昨日は、遺跡保護の観点から、遺跡観光を加えた形での地域再生に目を向け、ダム無し地域再生に向けての大きな道筋になると思う...
2012年9月21日金曜日

高崎駅西口広場での9.21金曜日集会

›
脱原発の声があたりに響き渡る  さすがに暑い夏も過ぎゆくかと思える夕暮れ時だが、仕事も一段落したので秋山局長と二人、夕涼みがてら、高崎駅西口集会参加となった。  毎回、様々な人々が集会に参加している様子は、無理なく何とも自然でいい。 これから持久戦になるのだから...
2012年9月20日木曜日

清水次郎長巡りの一日

›
 何を思ったか、「清水次郎長の墓参りに行くので一緒に行かないか」、と言うことで19日午前4時玉村八幡宮を出発、富岡市で大塚政義先生と合流し、清水港へ吹っ飛ばした。 どうも発案は八幡宮宮司の梅林さんらしい。 車中、大塚先生の講義が自然と始まる。 「忠治が首をはねられた時、次郎...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
石川 まさお
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.