石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2011年12月31日土曜日

1年、それはいろんなことができる時間かもしれない。

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1年は終わってみれば早いと感じる。人生もそうなのかも知れない。 議員でもありまた職業柄、人と会う機会が多いことは確かだが、そういう中でもひとりの時間を作り、さまざまな関心事や物思いに耽る時を大事にしている。考え方や人生観を深めることが何をするにも大切と考えているからだ。  映...
2011年12月30日金曜日

瞬悠庵で後援会忘年会

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  いろんな事件、事故のあった1年だったが、そうであればこそ、よくぞ今日まで元気で生きてきたことを確認する意味でも大切な忘年会というひとときだった。 人間関係が希薄になっている社会だからこそ人間関係の濃さが必要だ。それぞれが違う日常を送りながらもこうして忘年...
2011年12月28日水曜日

田辺誠の証言録

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昨日、自宅へ帰ると「田辺誠の証言録」(田辺誠著)と題する本が送られてきていた。副題は「55年体制政治と社会党の光と影」だ。 田辺さん本人はまだまだ元気なので本当に嬉しい。先日は角田義一さんを事務所に訪ね、話をさせてもらった。  この二人の歩んだ道をもう一度点検する時が来るだ...
2011年12月24日土曜日

イブは沢入国際サーカスの発表会、 クリスマスソングは「空がまた暗くなる」

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みどり市にある沢入国際サーカス学校は廃校になった旧沢入小学校体育館を使用しているが、放射線量が高いことで一旦閉鎖することになった。海外からの人にとり現状の放射線量の高さはとても耐えられないのだろう。それは日本人にとっても同じことだ。もっと怒っていいんだ。 この間の脱原発デモに参...
2011年12月23日金曜日

「コンクリートから人へ」はどこへ行った民主党

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八ツ場ダム建設を中止するどころか「ダム建設の継続」となってしまった野田民主党。この財政危機の時、総額1兆円を越えてしまう不要なダム建設に再度アクセルを踏み込むとは、呆れかえった。現地はダム建設に不適な場所なのだ。だから59年間も完成できなかった。もし造ってしまえば30年後50年後...
2011年12月21日水曜日

金正日総書記の死去を悼んで朝鮮総連群馬県本部を弔問

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17日朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記が逝去した。国交断絶状態の中での相手国指導者の死にどう向き合うべきか。 日本から近い国・共和国と国交がないこと自体が異常だ。日朝間の国交回復を追求するなら、敵対だけでいいはずがない。拉致事件を口実にことさら「経済制裁」に明け暮れ、「圧力...
2011年12月19日月曜日

厳寒の玉村長選、貫井孝道事務所開き

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貫井孝道町長の選挙事務所開きが行われ、この間、後援会活動を活発に繰り広げてきた多くの仲間たちが集い、1月22日の投票日に向け、この1ヶ月全力で戦い抜くことを誓い合った。 小林後援会長、浅見議会議長、井田県議、原商工会長、斉藤JA理事からの激励の挨拶の後、貫井孝道町長が、この8年...
2011年12月18日日曜日

是枝裕和監督作品「奇跡」 シネマテーク高崎

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【奇跡】 少年は坂を上る。息を切らしながら 旅を終え、それでもまだ走る なぜ? 彼が少年だから。理由はそれだけで充分だ。 冒険は楽しかった? いや、辛かった。でも冒険とはそういうものだ。 何かを失った? 失った。でも成長とはそういうものだ。...
2011年12月15日木曜日

来年3月11日震災1周年を期して、脱原発群馬・10000人集会を企てよう。

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昨日、新聞各紙に玉村町議会の「脱原発の意見書」採択の記事が載ったためか、いろんな人からの問い合わせが相次いだ。どれも議会はよくやっているという内容だ。原発に危惧を抱いている人たちにとっては、大きな励ましになったようだ。小さな子どもを持っている人たちにとっては、他人ごとではない。勿...
2011年12月14日水曜日

来年1月の玉村町長選は貫井現町長を支援します。

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来月22日投票の玉村町長選挙に関しては、すでに私の仲間は現職の貫井孝道さんの3選に向け走り出していますが、瞬悠庵で29日開かれる「石川まさお後援会臨時総会」で改めて「貫井町長支持と取り組みの強化」を確認する予定です。  すでに連合群馬の支持をいただき、9日には群馬県教員組合から...
2011年12月11日日曜日

脱原発・師走の桐生デモを敢行

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原発なくてもエエジャナイカ大行進、今年は高崎市内デモ2回と前橋市内デモ1回そして最後は今日の桐生師走デモだ。  角倉県議と「ちゃかぽこ洞」のお目当てのカレーを食べながらの雑談。「とうとう桐生デモまで来ちゃったね。」  庭山由紀桐生市議のアジ、エレキギターと太鼓の激しい音楽に勢...
2011年12月10日土曜日

玉村町議会、政府への「脱原発の意見書」提出を決議

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9日、玉村町議会最終日、下記のような脱原発の意見書を全会一致で採択した。なかなか難しいかな、とも思っていたが、ちょっとした作戦で流れをつくっていったつもりだ。 玉村町議会の場合、委員会審議の前に一般質問が行われる。  そのため、一般質問を「原発事故情勢下での安全・安心な暮ら...
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2011年12月9日金曜日

今こそ脱原発の選択を、12.8反戦市民の集い

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毎年行われている「守ろう、平和憲法・群馬ネットワーク」主催の反戦集会、今年は「脱原発」を大きな柱にして前橋市民文化会館で行われた。福島瑞穂社民党党首の話は国会での連日の政治的やり合いを含め、刺激的な内容だった。 1.政府、経産省は今後も原発を推進しようとしている。原発事故の惨事...
2011年12月7日水曜日

12.11デモに向け桐生・チャカポコ洞で会議

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11日に迫った今年最後の「原発なくてもエエジャナイカ大行進」は桐生市内デモだ。その会議を群馬大学工学部近くのカレー屋さん「チャカポコ洞」で開いた。 会議は具体的な当日の運営と手順の打ち合わせが中心だ。個性ある個人の集まりといった感じでとてもいい。  それにしてもチャカポコ洞の...
2011年12月5日月曜日

消費税増税論について思うこと。

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野田首相は消費税増税を本気で考えているらしい。彼はTPPに関してもそうだったけど本当に頭が悪い。目指す社会に関し「分厚い中間層をつくる」などといろんなところで述べているが何もわかっていない。  究極の新自由主義政策としてのTPP社会でどうのように「分厚い中間層」などできるのか。...
2011年12月4日日曜日

玉村町九条の会「玉村町の戦争事績」完成

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玉村町九条の会がかねてから計画していた「玉村町の戦争事績」が製本化され、その頒布を議題とする会議が今日開かれた。  2005年6月「玉村町九条の会」が結成され、さまざまな護憲活動を行ってきたが、町の近代史に刻まれた戦争の足跡を追い、それを今を生きる人たちそして未来に生きる人たち...
2011年12月3日土曜日

佐藤幸子さんの話を聴く

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高崎市にある中医研内で開かれた佐藤幸子さんの講演会に参加。 佐藤さんは「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人」として対政府交渉などを積極的にしている女性だ。 ※福島の人口を維持しようとする県と政府は、避難したくてもさまざまな事情で避難できない人たちを被曝の実験台...
2011年12月1日木曜日

玉村町12月議会始まる。東電職員も傍聴に来る。

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今日から9日までの12月議会が始まった。16人の議員のうち11人が一般質問に立つ。各人の問題意識が現れていて興味深い。今日は4人、内2人がTPPに反対する論陣を張る。町レベルではどうしようもないとの声もあるが、国内の大きな課題でもあり、町議会で訴えることは決して間違ってはいない。...
2011年11月29日火曜日

秋山豊寛さんの講演会「鍬と宇宙船」そして見頃の鬼石・桜山の冬桜

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 楽しみにしていた秋山豊寛さんの講演「鍬と宇宙船」だが、仕事と時間がだぶってしまい、会場に到着したのは3時40分頃、講演の最後の部分だった。それでも宇宙での生活は印象深く今でも鮮明のようだった。司会の秋山局長から「遺言を書いたか。UFOを見たか」という質問があったが、「遺言は書い...
2011年11月28日月曜日

橋下・大阪維新の大勝と反対側の映画「人生、ここにあり」の深さ

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「市役所は税金を貪り食うシロアリ」とまでこき下ろした橋下徹の大阪維新が圧勝した。「維新」は既成政党を右から突き破る体制内クーデター勢力であり、より新自由主義を推し進めようとするファシスト政治団体だ。99㌫の側にいながら1㌫のための社会を作ろうとする新しい運動の本質を見抜けなかった...
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