石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2011年7月31日日曜日

ホンモノは誰だ。メデイアの姿勢を問う。

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朝日新聞の争論「カジノを日本に」を読む。建設省退官後国会議員になった民主党衆院議員古賀一成(賛成派)とパチスロライター大崎一万発(反対派)の争論だ。 本気で「カジノを日本に」などと考えている議員連中のなんと単細胞なことか。 「アフターエイトを過ごす空間、大人の社交場」といい、...
2011年7月27日水曜日

淡々と生きたいが四苦八苦な局面にも直面する毎日

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淡々と毎日が過ぎていく、などというもんじゃない。やりなれない仕事が重層的に押し寄せ、それも急ぎのものばかりなので四苦八苦と言うところ。 1.道路用地についている古い抵当権(休眠抵当権)の抹消、それも抵当権者が3人いて住所は群馬県と埼玉県、供託地が2ヶ所ということに。共同担保関...
2011年7月24日日曜日

玉村ふるさと祭り1日目を歩く

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今年のふるさと祭り1日目は昨年ほどの暑さではなかった。しかし、甲冑行列に加わることになり、やはり暑いことには変わりない。 「軍配山まつり」と称し滝川一益を将とする30人ほどの一団としてのパレードだが、結構人気があるのには驚いた。こうなったら当時の食料生産をになった百姓行列をした...
2011年7月18日月曜日

今日はひねもすのたりのたりかな、の気分で始まった朝だったけど

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今日は全く予定がないので、涼を求め、本でも読もうと朝のうちは思っていたけど、そうはいかないのが娑婆の常。  大沢知事の知事公舎への女性連れ込み事件をこのままにしておいていいのか、「公舎を我々にも解放しろ、使わせろ」と遊び人の面々を連れてデモかけよう、などという県民の声まで来てい...
2011年7月16日土曜日

全力で玉村町「田園・夢花火」打ち上げ

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暑い毎日だが今年も何とか無事に夏の風物詩、玉村町「田園・夢花火」の打ち上げが無事終了した。長野県山之内町議会、昭和村議会と加藤昭和村村長の参加を得て交流を深めながらの花火大会となった。また今年は福島県の花火屋さんにも参加して頂き、被災地を意識しての花火大会でもあった。震災当初は町...
2011年7月13日水曜日

週間新潮どこも売り切れ 大沢知事に借りに行こうか

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上毛新聞に、「今日発売の週刊新潮の記事で、大沢群馬県知事が公邸に女性を招き入れ一夜を過ごした」との記事が載ると記された。 朝、早くも西園先輩から「本屋へ行ったらもう1冊しかなかった。自民党がきっと買い占めているんだ」との電話。もうひとりの友人からも「公邸に女連れ込んじゃっていい...
2011年7月10日日曜日

瞬悠庵で真夏の奥深山農園収穫祭

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我が秋山君の農地を借りての奥深山農園も始まってから何年経ったろう。15年くらいは過ぎたのではないだろうか。農地に手を焼いていた秋山にとり有り難いことで、畑の草退治をせずにすみ、使っているに人からは喜ばれる。 その秋山君は鬼石の夏祭りの準備で忙しい。今年は映画ロケも加わるので力も...
2011年7月9日土曜日

「原発を考える連続学習会」始まる

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梅雨も明け、とにかく暑い毎日がこれからいよいよ本格化する。体調に気をつけていても集中力が続かなくなることはよくある。これだけは自信のあった目も悪くなってきた。考えて見ればもう50代後半だからね。そんな時は休み、寝ることにしている。  しかし、この時期、さまざまな夏の企画やらの誘...
2011年7月5日火曜日

部落解放の父・松本治一郎が泣くぜ、松本龍

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松本龍震災復興相にはあきれ果て、まいった。これほど単純に権力を笠にものを言う人物は珍しい。被災地の人々の悲しみと怒りはこの暑さの中でどこへ持って行けばいいのか判らないほどだろう。松本龍よ、己を何様と考えてんだ。部落解放の父といわれた松本治一郎が泣くぜ。もう解放同盟もここまで落ちた...
2011年7月2日土曜日

アジア・アフリカ米の田植え

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朝は母親宅のビワの実を取った。梅といい、ビワといいほとんど手入れをしないけど、時期になるとたわわに実る。自然は有り難い、たった1本のビワの木の恩恵をうけることにしよう。 そして伊勢崎市内の田んぼで恒例の田植え。今年で21回目になるそうだ。私が参加してから10回ほど、当初は減反政...
2011年6月30日木曜日

知事選も最終番、吠えろ、叫べ 後藤あらた

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いやあ暑い中、そして月末の忙しいなか、思いもしない人からの応援も得て、街頭にも立ちもします。ビラ入れもします。反応がいいんだ、マスコミ予想なんか吹き飛ばせ。 東京電力からの「原発とめよう群馬」への返答も届いたが、内容は無難なもので我々の危機意識を共有するものではない。後でジッ...
2011年6月28日火曜日

芸術は爆発だ。犬小屋テント劇場 劇団どくんご公演 県立女子大

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こういう芸術は評価は分かれる。玉村塾の町田さんからチケットを入手し行ってきた。 女子大の広場に貧相な小屋を建てその中で歌い踊る公演だが、始まった6時半頃はまだ暑さも残り汗も噴き出すほどだったが、日も落ちるころには涼風となり、一時は雨も降るといった天候すら演出にしてしまうすごみの...
2011年6月25日土曜日

後藤あらた玉村支部、朝から総決起集会で盛り上げる

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昨夜はかねてから予定されていたルネサス高崎の友人達と暑気払い、流れのままに何年ぶりかの中国人スナックへ行き、帰宅したら午前2時前、というわけで眠いなかでの後藤あらたの集会準備となったが、大勢の人の協力も得て250人を越える参加者となった。  現職のぶ厚い壁に単身挑む50才の後藤...
2011年6月23日木曜日

群馬県知事選 6月25日午前10時玉村町文化センター小ホールへ総結集を

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境町の岩崎の家へ行くと彼が晩酌していたので、上がり込みいつもの雑談。当然話は原発のウソはひどいということになっていく。これを読めよ、と渡されたのが広瀬隆著「原子炉時限爆弾」(大地震におびえる日本列島)。昨年8月に出版されたもので、8月の「広瀬隆講演会」に向けて予習をしておこうと考...
2011年6月22日水曜日

国政がメルトダウンしても地域はどっこい生きている。芝根地区懇談会

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芝根地区懇談会が保護者を中心に地元区長、民生委員、学校評議員、議員も参加し開かれた。毎年開催されるもので、子ども達の安全・安心の地域づくりをみんなで図ろうとする懇談会だ。今年はやはり原発事故が話題になった。放射能被害の本当のところがなかなか判らないので小さな子どもを持つ人たちの不...
2011年6月19日日曜日

あぜ道のダンデイ

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シネマテーク高崎で「あぜ道のダンデイ」を観る。上映初日、しかも監督・俳優の舞台あいさつもあるとのことで早速足を運んだ。 光石研さんとは玉村小学校をロケ地とした井筒監督の映画撮影で会ったのが初めて。その後、「それでも僕はやってない」「キャッチボール屋」の上映会をしたとき、わざわざ...
2011年6月16日木曜日

久しぶりの梅の収穫

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昨年は時期を外してしまったが今年は何とか大粒の梅がなった。ほとんど手入れをしない梅畑には申し訳ないが今年は頂きます。もう少し手をかければもっと元気な梅林になるとは思うのだがそこは天性のものぐさ、根が続きません。しかし、自然の巡りはすばらしいものを生み出してくれるとつくづく思う。一...
2011年6月12日日曜日

脱原発全国一斉100万人行動を前橋で打ち抜く

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福島原発の過酷事故が全く収まらないなか、全国で事故から3ヶ月の昨日を期して反原発集会が催された。前橋では原子力資料情報室の古川路明さんの講演が行われた。「放射線が安全なわけがない」が基調の話だが、どこまで進行するか全く予想もできない状況を反映して参加者も真剣なまなざしで話を聴いて...
2011年6月11日土曜日

「後藤あらた」玉村集会から「6.11脱原発全国一斉100万人アクション」へ

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昨日、県知事選に向けた「後藤あらた」玉村支部集会が開かれた。急な呼びかけにかかわらず多くの参加者があり、発言者もそれぞれの思いを伝える話をしていた。前橋での2000人集会を終えた角倉県議も来賓として発言に立ち、「何故、今後藤あらたなのか」を訴えた。 後藤さん自身も「脱原発」を大...
2011年6月7日火曜日

東京電力群馬支店への申入れと記者会見

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今日から議会のため参加できなくて全く申し訳なかったが、我が友・角倉邦良県議を先頭に9人の個性的な面々が東電群馬支店への申し入れ行動を行った。 一連の福島原発での重大事故を受けて5点の事項を申し入れた。 1.東電は、原発の全情報を開示すること。 2.東電は事故責任を認め謝罪し...
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