石川まさお 瞬悠庵へようこそ

群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。

2012年4月30日月曜日

関越道でのバス事故・「みんな新自由主義のせい」

›
昨日、関越道で凄惨なバス事故が起きた。午前4時40分頃は人間にとり一際眠い時間帯だ。乗客も運転手も気の毒な限りだ。  この事故の元凶は「新自由主義社会」にあると断定できる。 とにかく「安さ、早さ、便利さ」の追求だけに世の中が動き、規制緩和の流れの中で安全性が真っ先に犠牲にされ...
2012年4月29日日曜日

毛呂先生を見舞ってから上野・浅草界隈を散歩

›
        浅草寺本堂   浅草寺より見るスカイツリー  浅草寺界隈  午前中、太田市内にある 八休苑に入所している毛呂先生を見舞った。80代半ば...
2012年4月28日土曜日

白い猫でも黒い猫でも消費増税を阻止する猫はよい猫だ

›
小沢一郎民主党元代表に対する無罪判決が東京地裁で下された。この件に関してはうんざりと言うしかない。 小沢が好きか嫌いかを争点にして国民を巻き込み、この数年間大々的に繰り広げられてきた大茶番劇でしかない。時間のつぶし方としても最低なやり方と考える。  自民党幹事長を経て、数々の...
2012年4月27日金曜日

小林一茶「おらが春」から読み解く窮地の生き方

›
昨日は午後5時から伊勢崎プラザアリアで司法書士会伊勢崎支部(会員37人)の総会、同じ場所で6時から玉村町管理職の歓送迎会そして6時30分から玉村町文化センターでの安保教授による「小林一茶の人生と文学」の講義というわけで、歓送迎会にはちょっと顔を出す程度だった。 一茶の...
2012年4月23日月曜日

こういう機会がないとなかなか行きません。多胡碑と鼻高台

›
 大学時代の学友が大挙群馬に結集し勢いよく・・・、と言いたいが数人とは寂しい限り。秋山局長と私、群馬の宴会幹事としては今回は失敗だった。しかし、せっかく横浜から来てくれた鷲巣君には真心込めての接待で、来なかった連中の鼻をあかしたつもりだ。新緑の群馬はエエド、エエド...
2012年4月21日土曜日

「記憶、反省そして友好」の追悼碑前での追悼集会

›
  戦前、日本が行った朝鮮人に対する強制連行と強制労働に対し、猪上さんたち有志が懸命の努力で建てた「記憶、反省そして友好」の追悼碑前での9回目の追悼集会が行われた。 高崎市岩鼻町の「群馬の森」の中にある碑は、曇ってはいたが、新緑の森の中、くっきりと映えていた。 私自身、こ...
2012年4月20日金曜日

木嶋佳苗と渡辺泰子

›
13日、首都圏連続不審死事件で、百日に及んだ裁判員裁判の結果、木嶋佳苗に死刑判決が言い渡された。  私はそもそも裁判員制度に関しては一貫して反対しているがここではそれには触れない。  この裁判の特徴は、直接証拠がないなかで、極めて怪しいという状況証拠の積み重ねで死刑判決に至っ...
2012年4月18日水曜日

一粒の麦、地に落ちなば(求道の人 角田儀平治)上映会

›
見応えのある作品だった。 群馬県民会館大ホールでの上映会には多くの参加者があった。連合群馬関係者が駐車場係をし、また角田さんなんかの選挙に出るのかいな、と思えるほどの熱気があった。角田義一さんの人気もあるが、やはり激動の時代を真っ直ぐ生ききった父・儀平治先生...
2012年4月17日火曜日

原発の全停止は国の集団自殺か。

›
仙谷由人民主党政調会長代行が講演の中で「原発を止めた場合、経済と生活がどうなるか考えておかなければ、日本がある意味で集団自殺をするようなことになってしまうのでは」と発言した。  野田政権は、原発推進、原発輸出を未だ追求している。その立場からすると、この夏、原発なしで電力供給が間...
2012年4月16日月曜日

安保博史教授の話す与謝蕪村論は深い

›
第2回目の玉村遊学塾は与謝蕪村篇、1716年摂津国東成郡毛馬村(大阪市都島区毛馬村)に生まれた蕪村は、親の愛情から隔てられた環境にあったためか、十代後半、毛馬村を出郷、死ぬまで帰郷しなかった。  春の海ひねもすのたりのたりかな  離郷数十年間、蕪村は自分の故郷や父母兄弟の...
2012年4月15日日曜日

原発の再稼働はないでしょう、野田政権

›
関西電力大飯原発3.4号機(福井県おおい町)を巡り、野田政権は再稼働が妥当と判断した。  民主党政府は福島原発事故で現地がどのような状態なのか理解しようとしないようだ。収束から廃炉まで今後どれだけの困難が伴うかを考えたとき、全く無責任な対応だ。 福島の広範な地域が途方に暮れて...
2012年4月13日金曜日

満開の桜のもと、諸行無常の響きあり

›
散歩コース東部スポーツ広場の桜も満開ということで仕事に行く前、カメラ持参で利根川沿いの公園を歩いていると、二人連れがこちらの方に来る。 今年還暦の先輩同業者夫妻だった。仕事前に夫婦で桜見物とは粋なこと。 で、「お互いもう退職年齢ですねえ」と切り出すと、それは誰も同感なのだろう...
2012年4月11日水曜日

ヒマラヤ杉の伐採に向けての神事

›
もう50年は経っているのだろうか。 母親宅の出入り口の真ん中に位置してしまったヒマラヤ杉を切り倒すことを母親をはじめ圧倒的多数の親族(何人もいないが)が主張していた。  守旧派の私は、父親の植えたものでもあり、出入りに注意をすることになるので、むしろそのままにしておいた方がい...
2012年4月10日火曜日

新年度がいよいよスタート、そして朝鮮の衛星打ち上げ

›
昨日、小学校、中学校の入学式が終了、学校現場でもいよいよ新年度が始まった。 子どもたちが生き生きと学べる環境を是非ともつくっていきたい。 それには、教員が生き生きしている必要があるが、どう見ても萎縮しているように見えてならない。規律重視の教育なんて吹き飛ばせ。  在日朝鮮...
2012年4月9日月曜日

高崎映画祭終わる

›
65本の映画を一挙上映するのだから相当なエネルギーを要する事は事実だ。 作品もいろんな観点から選ばれているので好評なようだ。 かなりの人数の常連もいるようで彼ら彼女らと会うだけでも、また1年をそれぞれの形で生きてきたことを確認できる。 「歴史は女で作られる」は全く手の込んだ...
2012年4月8日日曜日

土曜日は一日中、高崎映画祭

›
高崎映画祭、「竜馬暗殺」「われに撃つ用意あり」「黄色い星の子供たち」「サイタマノラッパー」の4本立てを午前10時から午後9時までかけて観たが2本目は半分ほど眠ってしまった。 8時間以上座っているのだから結構体力もいる。 「黄色い星の子供たち」は1942年の実話をもとにした映...
2012年4月6日金曜日

高崎映画祭「しゃんしゃんしゃんしゃしゃしゃんしゃん」と鬼ロック

›
鬼石町の魅力を引き出したい、との思いで製作された藤橋誠監督作品「しゃんしゃんしゃんしゃしゃしゃんしゃん」の上映が高崎シテイーギャラリーで行われた。  群馬県民を対象にしたオーデイションで出演者を決定、「まち映画」の旗手として人気の高い藤橋誠監督が2年かけて制...
1 件のコメント:
2012年4月5日木曜日

一粒の麦、地に落ちなばー求道の人 角田儀平治

›
角田義一さんの父親・角田儀平治先生の人生が映画化された。 治安維持法で検挙されるなどの困難を乗り越えて、キリスト者として民衆に尽くす一生を描いたもので、大いに見応えある作品になっていると角田義一さんは訴える。  当時、国家総力戦の名の下に軍事化した時代を、...
2012年4月4日水曜日

したたかにしなやかに抵抗の日々

›
「したたかに しなやかに」とはかつて佐高信さんから本にサインして頂いた時の言葉だ。 今日一日の予定を記す。 年のせいだろうか、最近は朝も早く起きてしまい、6時前から約一時間利根川沿いを散歩する。今年は寒さのため、桜のつぼみもまだ固く、花が咲くのはいつになるやらと言ったところ。...
1 件のコメント:
2012年4月2日月曜日

連合伊勢崎地協20周年記念「尾木直樹の講演会」はさすがによかった。

›
  テレビのクイズ番組で高校生達が「月にある山で一番高い山の名前は?」という問いに正解を出す場面を見て、会場は驚きのどよめきだったが、これではダメだ、と確信したのが尾木さん。 暗記ばかりの勉強ではこれからの時代に対応できないと考えているからだ。 ハートと洞...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
石川 まさお
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.