みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2024年8月17日土曜日

「第2回たまむら映画祭」のお知らせ

 

                     
 9月14日(土)、15日(日)の2日間、第2回たまむら映画祭を開催します。
今年は西川美和監督作品「ディア•ドクター」、「すばらしき世界」、湯浅憲明監督作品「ボクは五才」、そして秦基博の楽曲「イカロス」からインスピレーションを受けた3人の監督によるオムニバス作品「イカロス 片羽の街」の4作品を上映します。
私は、西川美和監督の社会を捉える目線には以前から同調していました。
「ボクは五才」の脚本を書いた高橋二三は、大映特撮怪獣映画「ガメラ」で名高い、玉村町五料出身の映画人です。
「イカロス 片羽の街」の中の「豚知己人生」は枝優花監督の作品です。
枝優花監督のデビュー作品「少女邂逅」は玉村町で多くシーンが撮影されました。
西川美和監督、枝優花監督が、映画祭に合わせ舞台挨拶のため玉村町に来ます。ワクワクします。
チケットの販売は下記の場所で取り扱っております。
・玉村町文化振興財団(玉村町文化センター内)
・シネマテークたかさき
問い合わせ先  五料産業内 担当:土田 0270-65-2137

2024年4月21日日曜日

新宿四ツ谷で町長二期目のお祝い会

 

見事な桜鯛
牛肉もスゴイ
元気なご学友たち
粋なデザートに脱帽

               新宿四ツ谷「イルドバスィオン」

 4月20日、大学時代の学友達が、石川の町長二期目を祝って3時間ランチを開いてくれた。場所は新宿区四ツ谷の「イルドバスィオン」。私は当然、初めての店だが、友人のひとりが常連という事で、この店に決まった。シェフの食材説明を聞いてから食べる料理は格別。政治の話から始まり、幹事のアフリカ旅行の報告、「今、英語の勉強をしている。日本にいる外国人に、敢えて話しかけないけど、何か聞かれた時、全く応えられないと、様にならないから」。英語と日本語で書かれた旅行通の日誌を見せてもらうと、なるほど説得力がある。その後、迎賓館近くを散歩。当面の目標は、これからの10年、お互いそこそこ元気で集まれること!


2024年4月13日土曜日

12日はラヂオななみ「おはよう玉村タウン」収録

 

               ラヂオななみ収録会場

               とってもお上手な吉良武夫さん
 12日はラヂオななみでの「おはよう玉村タウン」収録。今回は「高崎玉村スマートインターI C北地区工業団地」と「文化センター周辺土地開発事業」について、キャスターの吉良武夫さんと話をさせて頂いた。吉良さんのリードが上手く、あれよ、あれよという間に収録は終わったが、結果は編集力によるところが大きいと思う。【暮らしやすさを玉村町から】

2024年3月20日水曜日

19日は玉村町議会最終日、魅力創造•「玉村学舎」も最終回

 

                                   西村先生、お世話になりました。

玉村学舎最終回の様子

夢を形に

 昨日は玉村町議会最終日、来年度予算も可決頂き、力合わせの町づくりを進めることができます。感謝します。
そして魅力創造・玉村学舎も9回目、最終回となりました。座長の西村晃先生には心から感謝します。お陰様で、「肉、食、健康を地域から」ワクワク企画が立ち上がりそうです。
今日は前橋のセマクテでグリーンカレーを食べ、「夢みる小学校」を観ました。玉村町でも上映しましょう♪


2024年2月10日土曜日

小川あきら事務所訪問

 

               小川あきら事務所訪問

               友人たちと会えて嬉しい

 8日、新前橋内での会議の帰路、小川あきら事務所に寄ると、タイミングよく小川さんが帰って来た。改めて前橋市長選当選のお祝いと、今後の前橋市、玉村町連携を協議することを確認した。ワクワクする。夕方からは、高崎市内で「朝・日新春の集い」、在日の友人たちと会う事ができ嬉しい。

2024年1月25日木曜日

1月16日玉村町長選再選

 

              共生社会へ向け政策を進めます。

 1月16日告示の玉村町長選では沢山の方々のご支援を頂き、無投票再選をすることができました。心より感謝致します。「町はみんなで一緒に生きる場所」です。町民の皆さんの思いを政策という力に変えて、地域共生社会に向け力強く歩みを進めます。

魅力創造「玉村学舎」座長の経済評論家西村晃さんから心香る花を頂きました。来年度予算編成の弾みになります。

2023年12月10日日曜日

第1回たまむら映画祭

 

「逃げきれた夢」
全員で記念写真

トークセッションで映画祭は深まりました。

重田家住宅での映画祭関係者

 たまむら映画祭始まる。10月28日午前は柳澤壽男監督作品「そっちやない、こっちや」、午後は二ノ宮隆太郎監督作品「逃げきれた夢」。主演の光石研さんのゲストトークもあり満席。
玉村町との関わりにも触れて頂いた。終了後、重田家住宅で懇親会。29日上映の「世界は僕らに気づかない」、「無限フアンデーション」の飯塚花笑、大崎章監督も参加しての映画座談会のようになったのが嬉しい。明日も楽しもう。






重田家住宅•光と音楽の夕べ

 

フレッヒの三人

フレッヒ+1
満員の重田家住宅

「重田家住宅・光と音楽の夕べ」は聞き応えのある2日間だった。2日は群馬デリバリー楽団・山崎隆之さんのサックス演奏会、3日はフレッヒの皆さんのバイオリン、フルート、ピアノ演奏。ライトアップされた重田家は音楽に包まれた。付け加えると、フルートの坂爪愛璃奈さんは玉村町役場職員。






2023年10月8日日曜日

玉村八幡宮で燈篭宵まつり

 

燈篭に映える八幡様
巫女の舞
蘆川里愛さんと会う

 玉村八幡宮での燈篭宵祭り。ペットボトルで作った燈篭が2000基並び、ロウソクに火が灯ると、辺りは幻想的な世界に変わる。雅楽、舞楽、巫女舞が行われれば、平安時代かとさえ思ってしまう。まちづくり玉村塾の恒例企画で、本当に素晴らしい。会場でコントラバス奏者の蘆川里愛さんとお会いした。玉村町出身で音楽家として歩み出したばかりの蘆川さんを町としても応援したい。
              


2023年9月24日日曜日

午前は「食の探検隊」、午後は女子大で「群馬学•天正18年問題」

 

                            重田家での食の探検隊

地産地消そして手作り

中性の歴史認識

 昨日は「たまむら食の探検隊」による町内の米などの食材を使っての料理教室が重田家住宅で行われた。親子が参加しての味あいのひととき。
そこへ重田家を見学に来た西村晃夫妻の訪問が重なりさらに賑わった。
午後からは、県立女子大学群馬学センター第43回群馬学連続シンポジウム。
お題は「関東徳川史観と天正十八年問題」。
簗瀬大輔女子大教授を中心に3人の専門家が、当時の地域史の画期を問い直す。
会場の200人の参加者には多くの研究者もいて、話を聞いていると、歴史専門家学会の議論の様子。
県立女子大学ならではの深掘り企画で楽しかった。

2023年8月21日月曜日

中国・成都からの帰国報告

                近藤花菜さん登場

中国の成都で開催された第31回FISUワールドユニバーシティーゲーム夏季大会の混合シンクロ板飛び込みで3位となった近藤花菜さんが、その報告も含め挨拶のため町を訪ねてくれた。
大学4年生の彼女にとっても思い出深い夏になるだろう。
勿論、私も嬉しい限り。若い人の活躍が眩しい。

2023年8月15日火曜日

「夢みる公立校長先生」・前橋シネマハウス

 

                夢みる校長先生

 子どもたちが行きたくなる学校を作ればいい。少し踏み出せばできる。

「総合学習」を続けている長野県伊那小学校での子どもたちとの向き合いが、是枝裕和監督にとり、やがて「誰も知らない」という映画に繋がっていった。

子どもファーストな公立学校を作っている映画「夢みる公立校長先生」。
お薦めです。前橋シネマハウスで上映中!

2023年7月29日土曜日

映画「渇水」/前橋シネマハウス

 

              映画「渇水」

〈白石和彌監督が初プロデュースを手がけ、生田斗真を主演に迎えて送る映画。作家・河林満の名編「渇水」を原作に、心の渇きにもがく水道局職員の男が幼い姉妹との交流を通して生きる希望を取り戻していく姿を描く。
監督は、岩井俊二監督作や宮藤官九郎監督作で助監督を務めてきた高橋正弥。
2023年製作/100分/PG12/日本
配給:KADOKAWA〉
前橋市がロケ地となっている見応えのある作品.
前橋シネマハウスで是非。

2023年7月24日月曜日

夏が来た、祭りも続く。

 

            パキスタンからこんにちは

自己紹介です。

木暮さんバンドが盛り上げました。
ロープを上ってみる空の色は?

水の滑り台を一気に
炊き出し用おにぎりもつくります。


               祇園祭りも佳境にはいる。
22日の小泉地区の納涼祭は大賑わいだった。地域に移り住んだ外国人を仲間として紹介、おじさんバンドの歌が会場を包み込む。町はみんなで一緒に生きる場所。
 昨日は高崎の吉井中央公園で地域防災体験、伸び伸びとロープを登った子供たちが車上から見える光景はどんなものだろう。
炊き出しをする子どもたち。こちらが学ぶ事が多かった。
 夕方からは玉村町へ帰り、祇園祭りとふるさと祭りをたっぷり楽しんだ。夏の夜風がまた涼しい。

2023年6月11日日曜日

初めて見た「トックリバチの巣」

 

               金魚もビックリ


トックリ模様のハチの巣

近所の人から頂いたトックリバチの巣、本当にトックリ模様、初めて見た。自然界は奥深い。



すべてのリアクション:
深沢 隆、Hikaru Tsukagoshi、他20人


2023年6月8日木曜日

JICAでボリビア派遣の西田さんからの中間報告

 

              ボリビアでの生活を発表する西田さん

                 お互い、お元気です。
 JICAでボリビア多民族国に派遣されている獣医師の西田重雄さんが一時帰国した折、玉村町にわざわざ寄って頂いた。]
急な話にも関わらず10人程が集まり、ボリビア多民族国での生活の様子を知ることができた。
西田さんは、ボリビア派遣が決まった後、コロナ禍で海外渡航が足止めされ、その間、玉村町で町おこしをして頂いた。その3ヶ月の関係が今に繋がっている。

2023年5月27日土曜日

「重田家住宅ひまわりプロジェクト」発動

 

             ひまわりの種まき作業も終盤

               和紙も作れます。
「重田家住宅ひまわりプロジェクト」発動!まずは種まき。
60人程の参加者が2時間程作業をした。管理委託者のG Gファームが企画した。カネコ種苗(株)にも大変協力いただいた。
 途中、目眩がする程暑かったが、数は力、全員の力でやり遂げた。
 これから真夏に向け、畑がどう変わって行くか楽しみ。
作業後、重田家住宅内で食べたヒマワリの種も入ったアイスクリームは格別のおいしさ。これは地域おこし協力隊員の手作り。
 重田家住宅活性化への思いが噛み合ってきたのがとても嬉しい。

2023年5月14日日曜日

伊勢崎で「ペルー映画祭」

 

              上映前の記念式典の様子

                懇親後のロベルト大使との一枚

 日本とペルーの国交樹立150周年を記念してアイザワコーポレーションが企画した境総合文化センターでの「ペルー映画祭」に参加。
 ロベルト・セミナリオペルー大使、臂伊勢崎市長、村山大泉町長と短時間だが懇談できた事はとても有意義だった。
ひとつしかない地球に生きているのだから、友好親善を図るしかないだろう。
多文化共生を言葉だけでなく、実のあるものにする時がいよいよ来た。

2023年5月6日土曜日

皆野町で人形浄瑠璃、東秩父村で古民家カフェ

 

出牛の人形浄瑠璃
落ち着きのカフェレストラン
手づくり作品あふれる店内



             村の古民家カフェ全景
 昨日は皆野町、東秩父村でゆるりと過ごす。皆野町の萩神社境内でのつつじ祭り、そこで演じられた人間浄瑠璃の細やかさと口上に圧倒された。出牛の歴史を地域で支え合っている。
 その後、東秩父村の古民家カフェでダベリング。初夏を感じさせる中、軽食店や衣料店を維持している。
地域起こし協力隊だった人もいる。
ドキュメンタリー映画「若者は山里をめざす」のその地だ。
 和紙の里では、その映画に出演している作業中の市村さんとお会いできた。
伝統を守り、地域再生に挑む移住者が頼もしい。