| ロケ地は玉村南中プール |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2013年8月18日日曜日
2013年8月16日金曜日
逆さ地図で見る日本と不戦を誓わない安倍首相
2013年8月13日火曜日
激暑のなか8月15日「敗戦記念日」が迫る。
10日の土曜日、10月6日の玉村町議会選挙に向け、たたかう意志表明と支援のお願いのため、地元箱石地区を阿藤栄後援会長、金子修幹事長と3人であいさつ回りをした。
自転車を使いながら、3時間ほど回ったが、暑くて暑くて頭がクラクラしてくるのがわかった。
途中、休憩し、水分補給をしたが、その後も暑さは一層強まり、正午を少し回ったところで、あいさつ回りを何とか無事終了、事務所に帰り、冷たいビールを飲み、軽食を取り、昼休み、ということで何とか命拾い。
熱中症とはこういう症状だろうと実感したが、戦争中、前線に送られ、戦いをになった兵士たち、とくに、中国戦線、南方戦線の暑い地域に送られた兵士たちは、もう生きているだけで精一杯、現実の戦いなど出来なかったのではないか。
この時期になると、「語り継ぐ戦争」特集(朝日新聞)が組まれ、その悲惨を描く。
今朝は、東部ニューギニア第18軍直轄通信隊の通信兵だった吉賀清人さん(92歳)が投稿した「夢にも忘れぬ戦場ニューギニア」。
〈ポートモレスビーを目指し東進するも米豪の制空権下、後退を余儀なくされ、海岸寄りのヤシ林、ジャングルの中を西へ400キロ以上転進を重ねた。この間、食料はない。全員飢えと周期的に発熱するマラリアに侵され、健康な兵士は皆無。
翌1944年4月には西方アイタペに米軍が上陸。我々は完全に退路を断たれ、山間に逃げ込んだ。体力・気力は消耗し、力尽きる者が続出した。倒れた者はウジがわく死体となり、無間地獄だった。
---飢えた日本兵の中に現地住民の食料を強奪した者がおり、他の中隊の10人くらいが報復で白昼殺された。
現地住民に期待した食料の供出は乏しく、我々はヘビ、ネズミ、木についた虫は何でも食べた〉
戦争体験者は多くを語らない人が多い。その余りにむごい体験だけに口を開けないのだそうだ。しかし、数少ない体験者の話から、死体にわくウジを食べたり、すごいものになると人肉まで食べたという話を聞いた。
戦争とは人間を人間でなくすることから始まる。まともな人間ならば、出来ないことを戦争という国策のもとで強制されるのだ。
戦争ははじめから非人間的、非人道的なものだ。
戦争でその意に反し、死んでいった多くの兵士が望むことは、平和であり、後生の人たちを二度とこのような悲惨な目にあわせるな、という強い思いだろう。
彼らの犠牲のもとに手にした、二度と戦争はしない、政府に戦争をさせないと誓う日本国憲法、これを改正しようとする動きが強まっている。
戦争の実態を直視しようとしない右翼連中が政権に入ってしまった。
人の世に仇なし、歴史に仇なし、未来に仇をなそうとする勢力との本格的なたたかいが始まる夏だ。
自転車を使いながら、3時間ほど回ったが、暑くて暑くて頭がクラクラしてくるのがわかった。
途中、休憩し、水分補給をしたが、その後も暑さは一層強まり、正午を少し回ったところで、あいさつ回りを何とか無事終了、事務所に帰り、冷たいビールを飲み、軽食を取り、昼休み、ということで何とか命拾い。
熱中症とはこういう症状だろうと実感したが、戦争中、前線に送られ、戦いをになった兵士たち、とくに、中国戦線、南方戦線の暑い地域に送られた兵士たちは、もう生きているだけで精一杯、現実の戦いなど出来なかったのではないか。
この時期になると、「語り継ぐ戦争」特集(朝日新聞)が組まれ、その悲惨を描く。
今朝は、東部ニューギニア第18軍直轄通信隊の通信兵だった吉賀清人さん(92歳)が投稿した「夢にも忘れぬ戦場ニューギニア」。
〈ポートモレスビーを目指し東進するも米豪の制空権下、後退を余儀なくされ、海岸寄りのヤシ林、ジャングルの中を西へ400キロ以上転進を重ねた。この間、食料はない。全員飢えと周期的に発熱するマラリアに侵され、健康な兵士は皆無。
翌1944年4月には西方アイタペに米軍が上陸。我々は完全に退路を断たれ、山間に逃げ込んだ。体力・気力は消耗し、力尽きる者が続出した。倒れた者はウジがわく死体となり、無間地獄だった。
---飢えた日本兵の中に現地住民の食料を強奪した者がおり、他の中隊の10人くらいが報復で白昼殺された。
現地住民に期待した食料の供出は乏しく、我々はヘビ、ネズミ、木についた虫は何でも食べた〉
戦争体験者は多くを語らない人が多い。その余りにむごい体験だけに口を開けないのだそうだ。しかし、数少ない体験者の話から、死体にわくウジを食べたり、すごいものになると人肉まで食べたという話を聞いた。
戦争とは人間を人間でなくすることから始まる。まともな人間ならば、出来ないことを戦争という国策のもとで強制されるのだ。
戦争ははじめから非人間的、非人道的なものだ。
戦争でその意に反し、死んでいった多くの兵士が望むことは、平和であり、後生の人たちを二度とこのような悲惨な目にあわせるな、という強い思いだろう。
彼らの犠牲のもとに手にした、二度と戦争はしない、政府に戦争をさせないと誓う日本国憲法、これを改正しようとする動きが強まっている。
戦争の実態を直視しようとしない右翼連中が政権に入ってしまった。
人の世に仇なし、歴史に仇なし、未来に仇をなそうとする勢力との本格的なたたかいが始まる夏だ。
2013年8月8日木曜日
松井田町でブルーベリー狩り
| ブルーベリーの分配、向こう側には線路 |
| 帰り際に全員集合 |
2013年8月6日火曜日
「かがや富士子を励ます会」と映画「漂泊」撮影終了後の打上げ
| 真っ直ぐ語るかがや富士子 |
| 選挙戦を支えた伊勢崎選対事務局 |
| 食事をしながらの歓談にもキャストの成長がうかがわれる。 |
| 藤橋監督と主演キャスト |
2013年8月5日月曜日
いよいよ「漂泊」撮影も5日に終了予定
| 藤橋監督と撮影の打ち合わせ |
2013年8月4日日曜日
荻村伊智朗と「南北統一コリアチーム」を描いた映画・「ハナ 奇跡の46日間」
![]() |
| 《ハナ 奇跡の46日間》 |
1991年世界卓球選手権(開催地・千葉県幕張市)で結成された南北「統一コリア」チームを描いた映画だが、当時は韓国の軍事独裁政権の延長線上の時代なので南北間の緊張はものすごく厳しかった。
87年、盧泰愚大統領が民主化宣言をしたが、まだまだ在日はよく捕まっていた頃、なぜ統一チームができたのか。
荻村伊智朗が国際卓球連盟の会長になり、彼の努力により実現したのだが、その道は険しかった。
荻村は選手時代を通じて、長い時間をかけてできた友人が南北にいた。そして中国の周恩来から絶大な信頼を得ていた。
あの時代に韓国や北朝鮮に行って交渉しようなどという気持ちになること自体が希有な状況の時、彼は韓国に20回、北朝鮮に15回行って交渉した。あきらめないということ。
しかし映画には統一チームになる経緯が描かれていない。
1980年生まれのムン・ヒョンソン監督がなぜ統一コリアチームができたかという経緯を全く知らなかったのだ。
単純なエンターテイメントとして、シナリオを作っていた感じだったが、日本に来て卓球関係者に会う度に「なぜ荻村さんが描かれていないの?」と言われ、最終的にパンフレットを作るときに荻村の名前を入れた。
今年の5月、パリでの世界選手権で史上初めてミックスダブルスで男女の北朝鮮と韓国が決勝で対決し、北朝鮮が勝った。
「今、北と南は大変でしょうけど、それに関してはどう考えているか」という記者の質問に対し、韓国卓球協会副会長は「スポーツをやりに来たので、そのような質問に対しては、今は答えられない。ただし韓国の代表として、北朝鮮の兄弟が優勝したことに対して祝福します」と述べ、優勝カップを北と南の人が持って一緒に記念撮影に収まっていた。
北朝鮮は当時の選手が今は選手団の団長になり、韓国でもヒョン・ジョンファという選手がこの間のオリンピックまで専務理事だった。
幕張の世界選手権「統一コリアチーム」の感動は息づいている。
国境を越えた「おせっかい」がいることが大事、「第二の荻村伊智朗よ、出でよ」と対談は結ぶ。
映画「ハナ」にはハ・ジウオン、ぺ・ドウナが主演する。
日本の浅はかな政治により日韓、日中関係が不安定になっている時だけに、是非、観て欲しい映画作品だ。
2013年7月29日月曜日
光石研の友情出演で盛り上がった「漂泊」撮影
| 俳優・佐野元哉さんの演技もさすがなものがある |
| 秋山さんたちと歓談する光石さん |
| 秋山絵里夏、おねだりの一枚 |
| ニコニコローン(五料産業)での撮影の様子 |
| 光石さん、五料での撮影終了(このとき8時30分) |
| 平賀先生を交えての食事(グランダム) |
2013年7月27日土曜日
複雑に絡み合いながらも日々は確実に進んでいく。夏祭りの季節。
先週まで参院選挙で大忙しだったが、あれから一週間、政界では自民党大勝ちの結果、惨敗の民主党、社民党では執行部の責任問題となっているが対応が決めきれない。
特に社民党では福島党首辞任となっても次は誰が、という事態に追い込まれている。みんなの党も内紛勃発の様子、維新勢力も行き場を失い、生活の党も存亡の崖っぷち。
大勝ちした自民党も内部での政策矛盾が今後吹き出してくる。
昨夜から読んだ雑誌や今朝の新聞記事からいくつか拾い出してみよう。
1.新防衛大綱中間報告で、中国や北朝鮮の軍事的動向を踏まえて、離島に強襲上陸する海兵隊のような機能や他国のミサイル基地などを直接たたく「敵基地攻撃能力」の保有の検討を始めて明らかにした。
(専守防衛路線を大きく踏み出すものだ)
1.福島原発3号機の原子炉建屋5階から発生する湯気は、雨水の蒸気だけではなく、格納容器内の水蒸気が外部に漏れた可能性が高いことがわかった。
また、福島第1原発の敷地内から海へ放射性物質を含む地下水が流出している問題で、東京電力は27日、汚染水の漏えい源とみられる敷地海側のトレンチ(地下の配管用トンネル)にたまっている水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの高濃度で放射性セシウムを検出したと発表した。
(オイオイ、アブナイ、アブナイ、何とかしろ。事故収束さえできていないのに、他の原発再稼働は絶対許せない)
1.朝鮮戦争休戦から60年に当たる27日は、朝鮮では戦勝記念日として大々的に記念行事が行われる。その記念行事に関連して、日本から100人を越える人々が訪朝している。アントニオ猪木もそのひとりだ。
(人々の交流が歴史を動かす。もっともっと多くの人が行った方がいい)
1.北朝鮮外交に関し安倍首相と対立した田中均元外務審議官は「国内のナショナリステイックな感覚に従った外交をすると、得られるものは楽しい世界ではないかもしれない」と、安倍政権が中国、韓国を刺激する政策に懸念を示した。
(言葉はおとなしいが、安倍政権の右翼的政策を批判している点は同意できる。)
1.日本郵政と米保険大手アフラックはがん保険の販売と商品開発に関する業務提携拡大を正式発表した。
(がん保険市場7割を占めるアフラックと全国24000カ所の郵便局を持つ日本郵政が提携すれば、市場の独占が進み、同業他社との健全な競争が阻害され、サービスの充実や低価格化などの消費者メリットが損なわれる。TPP協議が進む中、日本がまたしてもアメリカに大幅譲歩したということ。TPPはいけません。)
1.朝日新聞・オピニオン
「自民党のみなさん、原発推進頑張ってください。こんな国滅ぼしましょう原発で。こんな国、終わらせましょう原発で。」
活動家・外山恒一登場、
確かに民主主義は問題を抱えているが、今のところ最善の制度では、という質問に外山は答える。
「民主主義者の人はそう言うが、ファシストにとってはファシズムの方が、マルクス・レーニン主義者にとっては共産党一党独裁の方が、民主主義よりマシな制度です。民主主義者の悪いところは、民主主義もまたイデオロギーであることの自覚がないことです。」「アメリカのウオールストリート占拠やアラブの春のような騒ぎが起これば、どんな政権でも対応せざるを得なくなる。
民主主義では社会は変えられない。議会外でそういう状況をつくることが社会を変えることになると考え、頑固な反原発派の私が「不真面目」に訴えているんです」
(どくんご応援団外山恒一は結構真面目なんです。)
1.巨額債務を抱えデトロイト市が破綻した。市内入り口では「デトロイト市の犯罪率はアメリカ一位です。安全は保障されません」という内容のビラを撒く警察官の姿。
(新自由主義のなれの果てといったところ。日本もTPP加入でその勢いは増すことになる。すべて自己責任なのだ。それでは政治はいらない。)
1.〈私達の前に希望はある。〉とは雨宮処凜。
山本太郎事務所で書いた記事だ。
「(被曝させない。TPP入らない。飢えさせない)、そんなシンプルな訴えを続ける山本太郎にはどうしても当選して欲しかった。」と、選挙期間の日に日に盛り上がる選挙戦の様子を直に見ていた雨宮の思いをつづる。
(あきらめないで。政治を庶民の手に)
さて、今日から、玉村ふるさとまつり、そして各地域でも夏祭りが順次開催される。
箱石でも8月3日の夏祭りに向け、今朝から神社の清掃をした。子供会も集まり賑やかに掃除を1時間程かけて行った。
神社拝殿は女性陣がきれいに掃除、まるで人が住めるようになった。
「夫婦げんかしたら、ここで寝泊まりすればいい考えも浮かぶよ」との神さんの声に大笑い。
これから甲冑行列でパレード、夕方からは小泉地区の納涼祭。そして映画「漂泊」の撮影も28日.29日だけとなった。
特に明日のロケ地は町内5ヶ所ほどで、お祭りでもあり、人の流れの予想もつかない。
夕方から撮影に入る光石研さんの対応もあり、手伝って頂ける製作委員を増やして対応することになりそうだ。
特に社民党では福島党首辞任となっても次は誰が、という事態に追い込まれている。みんなの党も内紛勃発の様子、維新勢力も行き場を失い、生活の党も存亡の崖っぷち。
大勝ちした自民党も内部での政策矛盾が今後吹き出してくる。
昨夜から読んだ雑誌や今朝の新聞記事からいくつか拾い出してみよう。
1.新防衛大綱中間報告で、中国や北朝鮮の軍事的動向を踏まえて、離島に強襲上陸する海兵隊のような機能や他国のミサイル基地などを直接たたく「敵基地攻撃能力」の保有の検討を始めて明らかにした。
(専守防衛路線を大きく踏み出すものだ)
1.福島原発3号機の原子炉建屋5階から発生する湯気は、雨水の蒸気だけではなく、格納容器内の水蒸気が外部に漏れた可能性が高いことがわかった。
また、福島第1原発の敷地内から海へ放射性物質を含む地下水が流出している問題で、東京電力は27日、汚染水の漏えい源とみられる敷地海側のトレンチ(地下の配管用トンネル)にたまっている水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの高濃度で放射性セシウムを検出したと発表した。
(オイオイ、アブナイ、アブナイ、何とかしろ。事故収束さえできていないのに、他の原発再稼働は絶対許せない)
1.朝鮮戦争休戦から60年に当たる27日は、朝鮮では戦勝記念日として大々的に記念行事が行われる。その記念行事に関連して、日本から100人を越える人々が訪朝している。アントニオ猪木もそのひとりだ。
(人々の交流が歴史を動かす。もっともっと多くの人が行った方がいい)
1.北朝鮮外交に関し安倍首相と対立した田中均元外務審議官は「国内のナショナリステイックな感覚に従った外交をすると、得られるものは楽しい世界ではないかもしれない」と、安倍政権が中国、韓国を刺激する政策に懸念を示した。
(言葉はおとなしいが、安倍政権の右翼的政策を批判している点は同意できる。)
1.日本郵政と米保険大手アフラックはがん保険の販売と商品開発に関する業務提携拡大を正式発表した。
(がん保険市場7割を占めるアフラックと全国24000カ所の郵便局を持つ日本郵政が提携すれば、市場の独占が進み、同業他社との健全な競争が阻害され、サービスの充実や低価格化などの消費者メリットが損なわれる。TPP協議が進む中、日本がまたしてもアメリカに大幅譲歩したということ。TPPはいけません。)
1.朝日新聞・オピニオン
「自民党のみなさん、原発推進頑張ってください。こんな国滅ぼしましょう原発で。こんな国、終わらせましょう原発で。」
活動家・外山恒一登場、
確かに民主主義は問題を抱えているが、今のところ最善の制度では、という質問に外山は答える。
「民主主義者の人はそう言うが、ファシストにとってはファシズムの方が、マルクス・レーニン主義者にとっては共産党一党独裁の方が、民主主義よりマシな制度です。民主主義者の悪いところは、民主主義もまたイデオロギーであることの自覚がないことです。」「アメリカのウオールストリート占拠やアラブの春のような騒ぎが起これば、どんな政権でも対応せざるを得なくなる。
民主主義では社会は変えられない。議会外でそういう状況をつくることが社会を変えることになると考え、頑固な反原発派の私が「不真面目」に訴えているんです」
(どくんご応援団外山恒一は結構真面目なんです。)
1.巨額債務を抱えデトロイト市が破綻した。市内入り口では「デトロイト市の犯罪率はアメリカ一位です。安全は保障されません」という内容のビラを撒く警察官の姿。
(新自由主義のなれの果てといったところ。日本もTPP加入でその勢いは増すことになる。すべて自己責任なのだ。それでは政治はいらない。)
1.〈私達の前に希望はある。〉とは雨宮処凜。
山本太郎事務所で書いた記事だ。
「(被曝させない。TPP入らない。飢えさせない)、そんなシンプルな訴えを続ける山本太郎にはどうしても当選して欲しかった。」と、選挙期間の日に日に盛り上がる選挙戦の様子を直に見ていた雨宮の思いをつづる。
(あきらめないで。政治を庶民の手に)
さて、今日から、玉村ふるさとまつり、そして各地域でも夏祭りが順次開催される。
箱石でも8月3日の夏祭りに向け、今朝から神社の清掃をした。子供会も集まり賑やかに掃除を1時間程かけて行った。
神社拝殿は女性陣がきれいに掃除、まるで人が住めるようになった。
「夫婦げんかしたら、ここで寝泊まりすればいい考えも浮かぶよ」との神さんの声に大笑い。
これから甲冑行列でパレード、夕方からは小泉地区の納涼祭。そして映画「漂泊」の撮影も28日.29日だけとなった。
特に明日のロケ地は町内5ヶ所ほどで、お祭りでもあり、人の流れの予想もつかない。
夕方から撮影に入る光石研さんの対応もあり、手伝って頂ける製作委員を増やして対応することになりそうだ。
2013年7月25日木曜日
映画「漂泊」の撮影も折り返し地点を回った
2013年7月22日月曜日
自民党圧勝だってよ。だけど希望もあるぜよ。
![]() |
| 角田義一さんと市民選対、「ここからスタート」 |
| 余裕で急速する大輔「,いい芝居、頼むよ」 |
| 夕焼けの五料橋を背に土手に立つ多美江 |
2013年7月20日土曜日
富士子疾走。アベノミクスにだまされるな。
| 玉村町内で訴える富士子、すごくいいよ。 |
午後には玉村町にも入り、政策を訴えた。
何日かぶりに聞いた富士子の演説のなんと説得力のあることか。
いつの間にこんなに成長したのかと驚いた。
ウグイスさんからは「彼女は力のある人よ。これからが楽しみ」という言葉が返ってきた。
思いに確信があるから、動じない。いい神経してるのだ。
これから地元伊勢崎市内に入り、とことん自分の声で支持を訴えるそうだ。
ところで、自民党圧勝とか言われているが、それでいいのかい。
《アベノミクスは「デフレ脱却、消費税増税、社会保障を聖域としない改革」などにより、貧者《アベノミクスは「デフレから吸い上げたカネを富者に再分配するプログラムであり、負債については、逆に富者から引き受けたそれを貧者に再分配するプログラムである。
アベノミクス、要するに貧者から富者へと富の移転をさせるプログラムだ。
「愚か者」とは、貧者から富を簒奪することで私腹をいっそう肥やそうとする富者だけでなく、そうした富者の利益を代弁する自民党や同類政党に、おのれの利益に反して投票してしまうであろう多くの貧者のことでもある。
そうした「愚か者」を眼前にして、「怒り」ではなく、あるいはそれだけではなく、「恥辱」を感じなければならないということであり、そのときにこそ我々は何か絶対的に新たな可能性を見いだせるはずだ。この世界における「可能性」とはそうしたもののことであって、それ以外ではないということなのである。
廣瀬純・龍谷大学経営学部准教授》
と、こういう意見も出てきている。
色んな人が危機感を連ねる。問われているのは、我々有権者の姿勢だ。
極少数のブルジョワジー(1%)に奉仕する政権など不要だ。それらの政党にてこ入れすることの「恥辱」を感じよう。
「漂泊」の撮影は続く。今日は藤川地区での「悪魔払い」のシーンの撮影が終わり、これから多美江のアパートでの撮影に移る。
| 藤川地区でのワンシーン(多美江と康一) |
2013年7月18日木曜日
かがや富士子高崎集会、断固としてやりきる
![]() |
| 富士子が撮った嬬恋のキャベツ畑 |
| 安倍・オバマ対談(コント・ニュースペーパー) |
2013年7月16日火曜日
五料橋から花火を眺め、夜の映画撮影に立ち会う
| 女子大での撮影は進む |
| 出演者たちも歓談でリラックス |
| 准教授役の濱本さん(左)と武藤准教授 |
2013年7月15日月曜日
かがや選挙、「漂泊」撮影、そして今日は玉村花火
| 完成間近の麦わら船(五料) |
| 老人役の河原畑榮作さんはいい味わいを醸し出す |
2013年7月14日日曜日
菅直人元総理を招いてのかがや富士子集会
2013年7月11日木曜日
7月13日かがや富士子集会、玉村町・伊勢崎市に総結集を
2013年7月7日日曜日
映画・漂泊の撮影始まる
2013年7月6日土曜日
かがや富士子事務所開き集会・伊勢崎
| 気合いの入った発言をするかがや富士子 |
2013年7月4日木曜日
参院選「かがや富士子選挙」始まる
2013年7月1日月曜日
イベント《輝く未来を子供たちに》 やってのけました。
| 前橋駅での街宣(右は福島党首) |
| 会場を圧倒したアシリ・レラさん |
| 内容満杯の4人のト-クセッション |
| 最後は福を呼び込む乱舞 |
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