みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2017年9月4日月曜日

伊勢崎・多喜二祭で映画「母」を観る

部隊あいさつする山田火砂子監督

 伊勢崎市民プラザでの「第10回伊勢崎・多喜二祭」、今年は多喜二の母セキの一生を描いた映画「母」を上映、選挙も近く忙しいが、この映画は観ておきたかった。
 三浦綾子原作「母」を、今年85歳になる山田火砂子監督が映画化したもの。
 1933年2月20日、プロレタリア作家としていくつもの小説を世に送った小林多喜二は国家権力の憎しみを集中的に受け虐殺された。
<わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説を書いて殺されるなんて>
多喜二役には「パッチギ」で主役を務めた塩谷瞬、母・セキ役は寺島しのぶ。
 このような重い映画も観ておいた方がいい。重い時代に生きているんだから。
 帰りがけに、「管野須賀子と大逆事件」を買い込んだ。
これも重い内容だが、こんな重い時代なんだから、もう一度管野須賀子と彼女が生きた時代に迫ろうと思った。

2017年8月28日月曜日

川崎から季節の贈り物・梨が届く。

川崎の梨

 毎年のことだが、川崎の友人持田正君から、秋山の分も含め梨が二箱送られて来た。彼は先日、母親を亡くしたばかりで、会葬御礼とともに送ってくれた。
 持田からの梨で秋の訪れを感じる訳だが、ご学友達とも6,7年以上会っていないので、この冬か、来年早々、温泉で集う計画をつくろう。
上州、信州、日光、伊豆・・・力関係で場所は決まる。
草津か水上にするか。やまた旅館、秩父銅山もいい。
 秋山幹事長と相談しよう。

2017年8月27日日曜日

玉村おひさま保育園納涼祭

大賑わいの納涼祭
ツッキー、堀越君も保護者ということで参加

 土曜日の午前中、高崎シネマテークで「ローマ法王になるまで」を観た。1960年ブエノスアイレス、後にフランシスコ法王になるベルゴリオの歩んだ道を描いた作品。
 軍事政権下、多くの市民が反政府の嫌疑で捕らえられ、殺されてゆく。注射で眠らされた女性達が空軍機から投げ落とされる場面には恐れ入った。
 彼は、政権に加担する教会指導部と助けを求める市民との間で苦悩する。「解放の神学」の神髄がそこにはあった。
 会場で白い布を被った10人ほどの女性と隣り合わせた。聞くと、太田の修道院で暮らす人たちで、大泉町で「聖クララ幼稚園」を経営しているという。物静かだが自信に満ちた話ぶりだった。「園に一度来てください」。
 午後から、選挙に向けたポステイングをしていると、おひさま保育園の納涼祭があるということで、5時に行ってみると、保護者も大勢参加して大賑わい。
天候もそう暑くはなく、のびのび納涼祭というところ。
西園長先生の思いが伝わってくる。
 堀越君、ツッキーも保護者として見事に融合している。
 何事も「思い」がないといけないとつくづく感じた一日、その思いは熱いほどいいだろう。

2017年8月18日金曜日

群馬行政書士会伊勢崎支部研修会/玉村町文化センター

玉村町で指定された大規模指定既存集落の解説
都市計画図

 人口減少に伴う市街化調整区域内のコミュニテイー維持問題を解決する一つの方法として、この6月1日から玉村町において大規模指定既存集落の区域が指定された。
これにより、玉村町に居住した期間及び勤務した期間が通算10年以上あるなどの一定の開発許可基準を満たすことで、市街化調整区域内でも住宅などを建築することが可能になる。
 議会の中でも、その適用を求めていた者として、一歩進んだ感がある。これからの様子を見守りたい。
 今日は、群馬行政書士会伊勢崎支部研修会という名目で、大規模指定既存集落の説明を玉村役場、前橋土木事務所担当者から受けた。
 文化センターの会場に行けば、顔なじみの行政書士の面々がそろい踏み、現実にこの業務を担う職種としての関心の深さがうかがえた。伊勢崎などですでに業務をこなしているので、造詣も深く、しかし、それでもわからないことがある。相当の力量を持つ仕事士集団が結集した感じだ。
 一方、この面々、日帰りバス旅行に行き、酒が入れば夢心地、途方もない話しが尽きない、愉快な仲間たちでもある。

2017年8月4日金曜日

玉村町議会・議員定数13を可決

 玉村町議会は臨時議会を4日10時から開き、議員定数を13とすることを賛成8、反対7で可決した。
 一切の議論なしでの又6月議会で否決されてから2ケ月足らずの中で、二人の変節により、同じ議案は可決された。
 破れマンガのような事態に、一層議会の信頼は低下するだろう。
 反対議員はそれぞれ質疑や反対討論でこの議案の理不尽を堂々述べたが、全く自信のない賛成派からは、ついに一人の討論者もなかった。傍聴人は反対意見を聞いてその主張の正しさを理解したようだ。
 36000人強の町で13人の議員とは、本当に自治をする気があるのかよ、と言われそうで恥ずかしい。
 そのうえで、そうだからこそ、秋の選挙は全力で勝ち抜く決意だ。

2017年8月3日木曜日

4日午前10時、議員定数減案をめぐり玉村町臨時議会

 明日午前10時から、玉村町臨時議会が開催され、議員定数を16人から13人とする議案が提出される。
 この議案は、6月議会の最終日に賛成6,反対9で否決されたもの。それから2ケ月も経たない中で、再提出される。しかも、10月1日の議会選挙まですでに2ヶ月を切るなかで、もしこの定数減案が可決されれば、有権者、特に立候補を準備している人にも大きな影響が出るだろう。
 この間、6月時点で反対していた二人の議員が賛成に回り、削減派が多数になったことを吉とし、1度も全員協議会にかけることもなく、民主主義の土台である定数を、3議席も減らす議案を強行しようとする手法は、横暴といえ、また、その議案に対する自信のなさの表れでもある。
 そもそも人口36000人強の自治体議員を13人とする感性に納得できない。
16人の小人数議会内での、多数者による専制であり、民意と議会の距離が開くことを恐れない愚行といえよう。
 勿論、良識ある仲間議員と共に反対する。
 

2017年7月24日月曜日

小川あきら後援会企画・森田実講演会

まだまだ元気な森田さん
角田義一さんもご機嫌
前へ進もうよ

 小川あきら後援会主催の森田実さんの講演会に仲間と参加した。私が還暦を大きく過ぎたのだから、森田さんも年はとります。しかし、気持ちは若々しく、戦争の現実の残酷さを知る世代として、憲法9条の改悪はなんとしても阻止したい気持ちが非常に伝わる講演だった。
 角田義一さんといい、怒りの高齢者に続く世代がキチンと怒りを運動に変え実践していく時だと、つくずく感じている。任せてください。

2017年7月22日土曜日

群馬県立女子大学・オープンキャンパスに堂々潜入

ようこそ県立女子大学へ
アッカルイ受付の学生・暑いからねえ。
吹奏楽部の演奏
楽器を構えての一枚

 玉村町議会だよりの記事作成のため、かねてから予定していた群馬県立女子大学オープンキャンパスに正面玄関から堂々潜入した。
キャンパスマップ、説明会・模擬授業の教室案内、2018年度の大学パンフレット、来年度入学者選抜要項、留学のパンフレット、アンケート調査票そして大学うちわを頂いた。
 そうだ、来年度の入学者募集対策としてのオープンキャンパス、この重要さを玉村町の議会人こそが認識しなければならない。
都市部の大学に学生が集中してしまうことは地方創成の観点からも由々しきこと。
県立女子大学の教授陣営というか教員陣営の持ち合わせる研究分野の豊富な広がりと深さは、モラトリアム期の若者にとり、時にはジックリ、時には速効で効く。
 濱口富士雄学長にもお会いしたが、学長自ら玉村住民の学習意欲に応え、隔週水曜日、「論語を学ぶ」講座を開いている。私も聴講しているが、論語の深さに驚嘆するしかない。驚嘆するのは、論語もさることながら、濱口先生の論語への造詣からということ。歴史を、当時の時代を掘り起こしてくれる。
 吹奏楽部の学生も児童館やパルでの演奏を行い住民との交流を深めている。
 姪っ子にも女子大を進めるか。
オープンキャンパスは23日まで。

2017年7月13日木曜日

忍野八海から富士山へ

忍野八海
水深7メートルの池に泳ぐ鯉

逆さ富士の絶景
刻々表情が変わる富士山

 都留市から伊勢原市のアグリパークへの視察研修の道中で忍野八海、河口湖を望んだ。
 整備された忍野八海には外国人観光客が詰め寄せ、それは河口湖も同じ状況、日本人観光客を見つけるのが大変。
中国人観光客が圧倒しているが、そこに中国の勢いを感じさせる。家族旅行も多いようだ。
「外国人観光客が来なければ商売あがったり」とは店のおばさん。日本語の話し言葉も中国なまりがあるようにさえ聞こえてしまう。
 日米安保の深化ではなく、日中友好を深化させる好機だろう。国境を越えた人間の交流こそ未来の安全保障だ。

2017年7月9日日曜日

「愛より速く」どくんご公演始まる/るなぱあく

愛より速く
演奏もバツグン
この後は交流会

 劇団どくんご公演、今年は前橋市中央児童遊園・るなぱあくが会場となった。
 7月8日、9日の2日間公演、昨日は天候にも恵まれ、「犬小屋テント」満席の中で初日公演が行われた。
 夜の闇さえ舞台としてしまうパワフルのスタイルは健在、今日も楽しみだ。

2017年7月5日水曜日

29年度・町村議会広報クリニック/全国町村議員会館

広報委員の面々
3会場に分かれての研修

 今年度の町村議会広報クリニックは東京都千代田区一番町の全国町村議員会館で行われた。
3つの分科会に分かれ、玉村町は第一1分科会、講師はグラフイックデザイナーの長岡光弘先生、午後の3時間、ミッチリ講義を受けた。
 福島県大熊町、群馬県吉岡町、下仁田町、みなかみ町、山梨県見延町、埼玉県宮代町、神奈川県葉山町、やまきた町の議会だよりをそれぞれ点検、評価しながらの話はとても参考になる。
 26年度、玉村町議会だより65号が、編集・デザイン賞を受賞したことを期に、町議会広報委員会への視察申込みが増えたこともあり、わかりやすく読みやすい議会だよりづくりに委員の不断の研磨は続く。
 3日にも、茨城県潮来市議会からの視察があった。

2017年7月3日月曜日

町政報告会開く

町の課題を主観的に話した
内田さんのハーモニカ独奏

 久しぶりの町政報告会を箱石公民館で開いた。
町政は行政の単なる末端機関ではなく、政治の最先端にあることを自覚した上で、時代の転換期、歴史の分岐点の今を誤った道へ進むことがないよう、今後も地域の皆さんと共に歩み続けたい旨を述べた。
 あいさつは堀越けいにん君など町内の方々にお願いし、加賀谷富士子県議と群馬県教組川口書記長からは激励の言葉を受けた。
まずは後援会の仲間が団結することから始めたい。
 最後は、同級生の内田典子さんのハーモニカ独奏、曲の解説を入れながらの3曲に参加者はウットリ。
 

2017年6月30日金曜日

石川まさお町政報告会のお知らせ

《町はみんなで一緒に生きる場所》
【玉村町議会議員・石川まさお町政報告会】
大きく変わる時代を無関心で生きることはできません。
少しでも住みやすく、生きやすさを高めるためにも、声を出し、力を合わせて前に進みましょう。

 日時 7月2日午前10時30分から
 場所 玉村町箱石公民館(箱石226-6)

(同級生の内田典子さんがハーモニカ独奏で友情出演)

2017年6月25日日曜日

薬用小植物苑・内田紀満宅訪問

自宅入り口に咲く「墨田の花火」
多羅葉(葉書の木)
岩たばこ
とても珍しいようじの木
愛用の葉巻姿は今も健在

 久しぶりの内田宅訪問は、庭一杯に植え尽くされた「薬用小植物苑」。
 内田紀満さんは昭和56年に「群馬短歌辞典」を世に送った人でその道では知らない人はいないだろう。
 私は2013年に、その本をサイン入りで頂いたが、難しくて未だ読み終えていない。しかし、土屋文明を正しくも堂々批判する姿勢に大いに共感、今も奥さんに頭の上がらない理由となっている若き日の私生活まで話す姿は、その道(短歌です)の本流からは遠く外れているとお察しするが、その主観の世界がまた豊かで興味深い。存在が周囲を圧倒している。
 玄関先には「ひとりしずか」「ふたりしずか」の鉢がありいきなり説明が始まる。
奥には、インドで紙のなかった時代にお経を書いた「多羅葉」・はがきの木。黒文字(ようじの木)、(無患子)むくろじ、半夏生(はんげしょう)、墨田の花火、黄肌、甘茶、原爆を生き抜いた広島の木、トチノキ、岩に付くのは珍しい岩たばこ、その実はお歯黒の原料とされたきぶし、むさしあぶみ、蛍袋、馬酔木(あしび)、栴檀(せんだん)などの説明を1時間ほど受けた。
ほとんどわからなかったが庭一杯の薬用小植物苑、見事なもの。
「興味ある人がいれば山を案内するよ」と言い、聞きもしないのに、愛用の葉巻の売っている店まで教えてくれた。
善人です。

、、

2017年6月14日水曜日

久しぶりの谷中銀座散策

階段へ続く店並みは今も健在

  過日、都内での反政府集会の後、時間の余裕があったので、日暮里駅を降りて、谷中銀座を歩いた。
 24歳ころから5年間ほど、日暮里駅近くの狭いアパートに住み、東武線で越谷の職場に通っていた。
 通勤は朝は下り線なので渋滞はなく、満員の上り電車をみながら優越感に浸っていた。  
 アパートには、兵庫の垂水ユースホステルで知り合った風来坊・佐々木君が、彼女にも渡してない合鍵で出入り自由状態。そこへある日、谷中墓地近くのアパートに住む体育会系左翼の上原君が来た。
 帰ってみれば、主のいない間、二人が酒盛りをしていたので、「知り合いか」と聞けば、「今日が初めて」とのこと。他人の部屋でなんということ。ここから3人の関係は始まった。
 ルーズなひとつ年上の佐々木君は、しかし掃除好き。弁当も作り持たせてくれた。「石川ちゃん、彼女が作ってくれたといってよ」。 具のたくさん入った味噌汁をつくった上原君は、あの頃、スキーシーズンになると週末ごと夜行列車で山へ出かけていた。 
 当時付き合っていた彼女が部屋を見たいというから、あいつら来るとまずいな、と思いながら短時間部屋に入れたこともある。私が掃除がダメなことを知ってる彼女は、「だれか掃除をしてくれる人がいるの」と正しくも聞くから正直に答えた。こういうことは正直でなくちゃ。
 夕暮れの谷中銀座を歩きながら、夕食のおかずを買ったこともある。
 今から思えば本当に楽しい数年間だった。28歳のとき、それぞれがバラバラになるとき飲んだビール。それまでただの苦さしか感じなかったビールがうまいと実感した瞬間だった。
 佐々木君とはそれ以来、連絡取れず、上原君は高崎で会社を起こしマイペース稼業、彼女に関しては黙秘、完全黙秘。
 谷中銀座に続く階段は当時と変わらない。




2017年6月5日月曜日

「畑でマルシェ」自然な賑わい

歌う南條さん夫妻
自然に溶け込むマルシェ
木陰で見せ開き
堀越企画は広範に広まっていく

「畑でマルシェ」が玉村町内角渕で開かれた。好天にも誘われ、どこからともなく人々が集まり、自然の中、参加者は整然と店を開き、また歌を歌う。なんとも力みのない集まり。こんな悠々のひとときは、激しく生きる毎日へのご褒美か。大きな力になるだろう。
 

2017年6月2日金曜日

玉村町・町の花はツツジだっけ?

今がみどころのツツジ
町の花はバラなんだけど何故かツツジ咲く
見応えあります、役場前

 玉村町の花は「バラ」のはずだが、この時期、役場正面はツツジで染まる。
なかなか見応えがあり、歩く足も止まってしまう程。そして6日~15日の予定で6月定例会が開かれる。
 私は6日の一般質問で、「玉村町版生涯活躍の町のイメージ」を問い、発達障がいを持った子どもたち向けの児童発達支援センター設置、そして教員の多忙化解消に向けて現実の実態把握と負担軽減策を問う。
 教員が基本給の4%の調整額でどれだけ超過勤務しているのか、一部には過労死ラインまで働いているという。学校や教育委員会がこれを把握せず、教員を人事評価するなどは噴飯物。その実態に迫りたい、教育の質の低下を招く教員の多忙化問題を解消しよう。
 長くなった安倍政権の政治の私物化は目に余るものがあり危ういばかりだ。このような政権に共謀罪などで縛られたくない。
3日午後2時からの、高崎城址公園での「共謀罪反対集会」へ総結集しよう。

2017年5月28日日曜日

連合群馬「ふれあいフェステイバル」伊勢崎市あずま総合運動公園

オープニングでの連合推薦議員と五十嵐市長
堀越君も全開です。
 伊勢崎市内あずま総合運動公園での恒例の連合群馬主催の「ふれあいフェステイバル」は好天でむしろ暑かった。いつもより人出も多く、様々な催しも有り、午後3時まで人の交流が絶えなかった。労働者は元気でなければならない。
 これが終わると、6月議会に突入し夏が来る。安倍政治の悪政とたたかい抜くぞ。
 麦秋の季節は何故か気分がいい。
            URLは以下の通りです。

 

2017年5月24日水曜日

ホームページ開設のお知らせ

東部スポーツ広場
ホームページ製作中の面々と次の客
         《ささやかですがホームページ開設のお知らせ》
 有限会社協和プランニングの神倉利春社長からホームページをつくらないか、と申し入れがあり、好きにしてよ、ということで動き出したのが、4月初め、桜の季節。
今後、社長に就任予定の神倉貫君、粕川和紀さんと玉村町内の水道塔、旧福島橋、文化センター、東部スポーツ広場等を回った。
 神倉利春社長とは、未だ高校にプールがなかった時代、伊勢崎工水泳部員、伊勢崎商水泳部員として、伊勢崎市立女子校水泳部と一緒に、北小や、富士重工のプールを借りて合同練習をしていた。まあ、性に目覚めた不良部員といったところ。
 以来のつきあいだが、歩む道も異なり、付かず離れずいつか長いつきあいになっていた。不干渉の関係は楽でいい。
 彼の二男貫君がホームページ製作の仕事をすることになり、「石川頼むよ」と言われれば「あいよ」の二つ返事。「誰か紹介してよ」の言葉と同時に、県議の加賀谷富士子から脳天気な電話が来た。これで次の客も決まったも同じ。
 ・・・という流れで、ホームページ開設となったが、リンク先をどうしますか、と言うから、全方位・等距離外交の国際派としては、中東アルジャジーラ、ラジオ・ハバナ・キューバ、朝鮮中央通信も頼むよ、といったら、炎上しますから、と却下されたことを石川の名誉のために申し添えたい。

   URLは以下の通りです。

2017年5月18日木曜日

信州「小川の庄」のおやき村視察/総務常任委員会

入り口に立つ石碑
社長から縄文おやきの説明を受ける
職人の話は深い
 玉村町議会総務常任委員会の視察先は長野県小川村にある「小川の庄」。ここには縄文時代中期の遺跡があり、縄文おやきはここから生まれた。
1986年小川村に、おやき製造販売の会社を設立、村のお母さんや、おばあちゃんたちが、生涯現役で生きがいをもって働ける職場として現在も活況を呈している。社員は84名で年間売り上げも驚くほど高い。平日にも係わらず昼頃は多くの食事客が訪れる。
そこへの道程が厳しいだけに、この賑わいには驚く。
 玉村道の駅の繁盛に向けての指針になれば、との思いでの視察だった。
 単に売上げだけに目を奪われるのではなく、地域の歴史と住んでいる人を大切にする気持ちを底辺に持つことが基本だろう。

2017年5月13日土曜日

STOP共謀罪 (監視社会は戦争への道)市民集会/前橋市総合福祉会館

「ストップ共謀罪」(監視社会は戦争への道)と題する、群馬弁護士会主催の市民集会が今日、午後1時から前橋市総合福祉会館(日吉町2-17-10)で行われる。
第1部は憲法学者の木村草太さんが「思想・良心の自由」を共謀罪と絡めて講演し、第2部は沢友恵さんのピアノ弾き語り~「われ問う」。
 民衆に沈黙を強いる安倍政権に反撃しよう。

2017年4月27日木曜日

居酒屋友栄で毛呂先生を偲ぶ会

傘寿までもうすぐのこの若さ
年季が違うこの姿

3月に亡くなった高校時代の恩師毛呂實先生を偲んで教え子が居酒屋友栄に集まった。先生には我々の還暦同窓会にも来て頂き、還暦後の過ごし方など面白い話を聞けたし、もうお互い、お別れも遠くはない、との腹づもりもあったが、やはり別れは寂しい。
 70年安保闘争、あの頃の学校は規則や規律はあったが、適当にやっていたし、学校の縛りを感じたことはほとんどなかった。社会に若者が反乱を起こしていたし、それが当たり前だった。お行儀なんぞいいわけない。そのままここまで来てしまったが、最近、集まると安倍政治の批判は勿論のことだが、病気の話しが多くなってきた。いつも来る友人が体調不良で欠席とか、やはり年齢だろうか。
 しかし、この友栄という居酒屋、夜の繁華街(昔の話)の西からの入り口にあるが、一帯は昔の面影はない。そこで孤軍奮闘し生き抜いているのだからこれもすごい。
女主人は年季の入った踊りの先生、もうすぐ傘寿にはとても見えない若さ、姿勢がとにかくいい。
 今日は供養に踊るよ、と見事な舞を見せてくれた。夫は写真が趣味の人、そして、店を手伝っているお姉さんは92歳。本当かい、とみんな唖然としたが、「キチンと生きていれば生きられるんよ。踊りの生徒になりなさい」ときた。この店の看取りもする羽目になりそうだ。
 珍しい「14代」という焼酎をみんなで飲み、軽く二次会に行って現地解散。
1時間半かけて静かな夜を歩いて帰宅、足は強いぞ。

2017年4月16日日曜日

まだまだ楽しめる東部スポーツ広場の桜/玉村町

満開の八重桜
まだまだ桜が楽しめるスポーツ広場
ブラジルチームの日曜日サッカー

 年齢のせいか、朝5時頃目が覚め、新聞を読んだ後、6時前から散歩に出た。もう桜も見納めだろうと東部スポーツ公園に行くと、まだまだ花は頑張っているし、今はボタン桜、八重桜が満開状況。
一度帰宅し、カメラをもって再び公園に行ったら、日曜日ごとにサッカーをしているという20人ほどのブラジル人グループの試合に出くわした。桜の公園で汗を流す若い連中のそのプレイの達者な事、さすがブラジルという感じ。玉村町、伊勢崎、高崎に住んでいる人たちという。余りに見応えがあったので1時間ほどたたずんでしまった。
 今日は一日、事務所に詰め、仕事の整理に費やす予定なので、呑気にサッカー見物という訳にもいかない。
 それにしても春だねえ。
朝鮮戦争は止めてくれ。反目し合い軍事にカネなどかけないで、米・朝サッカー試合で勝負しろい。
会場は東部スポーツ広場、利根川にカールビンソンと万景峰号の模型を並べて、バクダン用火薬を花火に変えて豪華花火大会。その方がみんな幸せになれる。