みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2017年10月19日木曜日

長谷川かいち総決起集会

角田義一さんの力強いあいさつ
比例候補者の堀越啓仁も気迫の決意表明
 選挙も終盤戦、長谷川かいち候補支援のため、太田に入った。太田には知り合いはそう多くはないが、まったくいないわけでもない。恩師の毛呂先生や仕事づきあいの人もそこそこいる。
 国政選挙に関しては桑原さんの当選以後連敗続き、負け選挙請負人みたいになっていた。
しかし今回は違う。乱暴極まる安倍政治に対して、何としても真っ当な政治を取り戻そうという民衆の声に押されて
できた立憲民主党への期待は大きい。
 この辺で、群馬では長谷川嘉一さん、堀越啓仁君を国会へ送り出し、安倍戦争推進政権に待ったをかけたい。その勢いを感じさせる集会だった。
 比例は立憲民主党、その宣伝戦を明日8時から、玉村町福島南交差点で行う。雨模様のようだが、そんな事は関係ない、愚直に訴えるだけだ。

堀越けいにん街頭演説会のお知らせ

大演説する堀越けいにん
情勢も後押ししている

 衆院選もいよいよ終盤、安倍政権の横暴に反撃する議席を確保したい。
 ここにきて立憲民主党から比例候補として立候補している玉村町の堀越啓仁君が当落線上に浮上してきた。
 安倍政権への怒りがつくり出したこの情勢をなんとしても力に、議席に変えて勝利したい。
 明日、20日午前8時から玉村町福島南交差点、東和銀行東側で、堀越啓仁候補の街頭演説会が急きょ開かれることになった。
 彼の話を聞いて、残り2日間を共にたたかい抜きたい。多くのみなさんの結集を呼びかけます。

2017年10月15日日曜日

そうとは知らずに「勇気の証言ーホロコーストの歴史」展


「協力」創価学会平和委員会




仕事と選挙運動が重なる一日の筈だったが
、雨模様でも有り、2時間ほど時間がとれたので、前橋市内での「勇気の証言ーホロコーストの歴史」展に入った。
 入り口で聞けば入場無料ということで、ゆっくり展示物を見ていく。
 第1章 ナチス登場からユダヤ人虐殺、ホロコーストの歴史から,第2章 アンネ・フランクと杉原千畝に移り、第3章 私から始まる「人権」、「いまから70年前、私たちは知りました。人間の尊厳が奪われたとき、平和も失われることを・・・」と続く。
 途中で呼び出しがあったため、最後まで見られなかったが、相当力の入った展示会であることは理解できた。
 ここで疑問がわいた。こんなにスゴイ企画が入場無料とは相当資金力のある団体に違いないと、パンフレットを見た。主催はこの企画の実行委員会、共催が創価大学とアメリカの大学、後援が関係国大使館等そして協力は創価学会平和委員会とある。
 資金源の疑問は解けたが、私にはどうしても解けない疑問に行き着いた。
 それは、これほど歴史の事実を語り、戦争の悲惨を知り、人権こそが平和の基盤であるという創価学会が生み出した政党・公明党が、朝鮮との戦争もしかねない勢いのトランプ政権にみっともない程忠誠を尽くしまくっている安倍政権の構成政党だということ。
 まさか、この企画展に感動した良心的な人達の一部を創価学会に勧誘し、「しかし、現実はねえ」と今の公明党の政治姿勢を容認するところまでオルグっているんじゃないだろうねえ。
 確かに金銭スキャンダル、女性(異性)スキャンダルには厳しいようだが、それらが綺麗事過ぎる。そんな身づくろいより大事なのは、戦争政治、戦争へ向かう政治を許さない姿勢だ。誤魔化しが多すぎる昨今の公明党、これが私の評価。

2017年10月10日火曜日

2017総選挙始まる

選挙区と比例区候補者そろい踏み

 安倍政権打倒の総選挙いよいよ始まる。安倍首相の存在自身が国難というにふさわしい現状での総選挙。
 前原民進党代表が無様な民進党解体方針を出したため、迷惑するのが地方の真っ当な人々。
 朝鮮での戦争も辞さない構えの自・公政権に、何としてでも朝鮮戦争阻止、戦争国家づくり阻止の意志を固める総選挙だ。
 小池百合子の「希望の党」こそファシスト・戦争推進政党ということを見抜かなければいけない。
 戦争をしない国を誇りを持って保持する決意を示そう。
群馬では3区から出馬した長谷川かいちさんの当選を勝ち取ろう。
 比例で玉村町から名乗りを上げた堀越けいにん君の当選も摘かみ取りたい。そのためにも、比例は「立憲民主党」となにとぞ書いて頂きたい。
 ゲバラになろう。カストロになろう。
 世界を変えてやれ。

2017年10月9日月曜日

久しぶりの映画は「エルネスト」もう一人のゲバラ



 選挙などで多忙を極め映画館に行く暇もなかったが、ひと息できたので久しぶりのシネマテークたかさき。
「エルネスト」もう一人のゲバラ。知られていない歴史の一部を映画化したもの。
 ゲバラと共にボリビアに行き革命戦争を戦い、処刑されたフレデイー前村ウルタードはボリビア日系2世、ゲバラからファーストネーム「エルネスト」を授けられた。
英雄は決してゲバラだけではない。
それにしてもフイデル・カストロという人物にも大いなる興味がわく。
 シネマテークたかさきで11月3日まで上映

2017年10月3日火曜日

玉村町町議選当選決める。

友栄からの祝い酒

一日の玉村町町議選の結果は885票10位当選となりました。正に激動の時代、国や町が歩む道を誤ることのないよう、初心にかえり、誠心誠意、活動を継続するつもりです。
石川まさおに気をかけていただき、強力に支援していただいたすべての皆さんに感謝いたします。

2017年10月1日日曜日

投票日は畑でマルシェ

ケイニンバンド
力の源泉はこの仲間たち
ここが政治の最先端

投票日の今日は「畑でマルシェ」、暑いくらいの陽気に誘われどこから来るのか、若者が集う。
紙芝居あり、生活クラブ等の売店もあり、勿論、歌が響きわたる若者広場。
民進党代表選挙から1月も経たない中での、小池百合子の「希望の党」とかいう際物右翼政党に党を丸ごと差し出すなどという情けない決断をした前原民進党に対する怒りは充満している。
国会内での主導権争いにこうして民衆は巻き込まれるわけだが、実は、ここ畑でマルシェ、もっと言えば、現実の生活こそが政治の最先端にあることを自覚すれば、こちら側が腹を括って政治意識を高め行動すれば、浅はかな国会議員連中の悪遊びは粉砕できる。ふざけるなの力をここから蓄えていこう。

2017年9月30日土曜日

玉村町議選で走り廻る

街頭で訴える
角田義一さんの応援演説

玉村町町議選もいよいよ最終盤、角田義一さんの応援を得ての街頭演説を3ケ所で行い、「町はみんなで一緒に生きる場所」と訴えた。

2017年9月24日日曜日

町議選直前の芝根小学校運動会

芝根小学校運動会は元気
今日も感謝です

 芝根小学校の運動会は晴天に恵まれた。見ている方も暑いのだから、子ども達は大変だったろう。しかし、無邪気な声が校庭にあふれる光景は何ともいい。
「日本にいる子供たちよ。君たちは今、人生で最も幸せな時間にいる。経済的に価値のある人材となるための勉強ばかりして、早く大人になろうと急がないで。遊んで、遊んで、子どもでいる幸せを味わっておくれ。」
ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏の言葉だが、味わって欲しいね。
 さて、大人の世界は町議選直前情勢、今日も角倉県議と齋藤誠神流町町議が強力なテコ入れ。恐れ入ります。

2017年9月23日土曜日

玉村町町議選総行動日1日目

小川あきらさんと一枚

 朝方の雨も止み、事務所に参集した仲間と主に町内のポステイング、今日は連合群馬の仲間に小川あきら県議、髙柳沼田市議も加わっての行動、告示日まで飛ばすぜ。
 充分用意したはずのパンフレットが足りなくなる状況に焦った。

2017年9月22日金曜日

26日告示に向け選挙準備はすすむ

激励に駆けつけてくれたかがや富士子の後援会の人達

  来週火曜日からの選挙戦に向け多くの人が激励に来てくれる。今日は伊勢崎から、かがや富士子後援会の人達がかけつけてくれた。
 彼女の県議選初戦をともにたたかった、顔を知った仲でもあり、選挙の厳しさや楽しさを話し合った。
 玉村町議会選挙情勢から、衆院解散と安倍首相の人格論にまで話は及び、玉村町にいる知り合いにも声かけしてくれるということなのでありがたい。
昔の彼女にまで遡って声かけして頂けるなんて、全く恐縮の限り、いろんな人とつきあっておくものだとつくづく思った。

2017年9月18日月曜日

後援会事務所開き集会

宮崎岳志衆院議員も駆けつけてくれた
小川あきら県議
本郷県議と堀越けいにんも最高
身が締まる思いです。

 夏のような陽差しの中での後援会事務所開きを地元箱石の人達と共に勝ち取った。
 安倍首相の全く自分勝手な衆院解散のニュースが流される中で、政治を私物化する安倍政治を許すな、の1議席の大事なことを訴えた。
 多くの仲間と共に全町を駆け巡り勝利したい。


2017年9月14日木曜日

地方財政の充実・強化を求める意見書を採択して、玉村町議会閉会

早くも選挙カー

 玉村町議会は連合群馬・伊勢崎地協から提出された「地方財政の充実・強化を求める意見書」を採択し9月議会を閉会した。
 これで26日告示・10月1日投票の町議会選挙に向け、町の政治は一気に動き出す。
 定数を3減し、13としたなかで15人が事前審査を終えたらしい。
人口36000人の民意を13人では汲み取り切れない恐れがある。議会が執行の翼賛機関にならないためにも勝ち抜く決意だ。
 帰ってみれば、もう選挙カーがあった。角倉県議の手回しの早いこと、感謝、感謝。
 これで18日の事務所開きの心配は天候だけとなった。気合いを入れていこう。

地方財政の充実・強化を求める意見書

地方自治体は、子育て支援、医療、介護などの社会保障、被災地の復興、環境対策、地域交通の維持など、果たす役割が拡大するなかで、人口減少対策を含む地方版総合戦略の策定など、新たな政策課題に直面している。
一方、地方公務員をはじめ、人材が減少するなかで、新たなニーズの対応が困難となっており、公共サービスを担う人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要がある。
こうした状況のなか、社会保障と地方財政を二大ターゲットとした歳出削減に向けた議論も加速している。
本来、必要な公共サービスを提供するため、財源面でサポートするのが政府の役割である。しかし、財政再建目標を達成するためだけに、不可欠なサービスが削減されれば、本末転倒であり、国民生活と地域経済に疲弊をもたらすことは明らかである。
このため、平成30年度の政府予算、地方財政の検討にあたっては、国民生活を犠牲にするのではなく、歳入・歳出を的確に見積り、人的サービスとしての社会保障予算の充実、地方財政の確立を目指すことが不可欠である。よって、政府に下記の事項の実現を求める。

                                       記

1.    社会保障、災害対策、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保をはかること。

2.    子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確保および地方財政措置を的確に行うこと。

3.    地方交付税における「トップランナー方式」の導入は、地域によって人口規模・事業規模の差異、各自治体における検討経過や民間産業の展開度合いの違いを無視して経費を算定するものであり、廃止・縮小を含めた検討を行うこと。

4.    災害時においても住民の命と財産を守る防災・減災事業は、これまで以上に重要であり、自治体庁舎をはじめとした公共施設の耐震化や緊急防災・減災事業の対象事業の拡充と十分な期間の確保を行うこと。また、2015年度の国勢調査を踏まえた人口急減・急増自治体の行財政運営に支障が生じることがないよう、地方交付税算定のあり方を引き続き検討すること。

5. 地域間の財源偏在性の是正のため、偏在性の小さい所得税・消費税を対象に国税から地方税への税源移譲を行うなど、抜本的な解決策の協議を進めること。
  同時に、各種税制の廃止、減税を検討する際には、自治体財政に与える影響を十分検証した上で、代替財源の確保をはじめ、財政運営に支障が生じることがないよう対応をはかること。

6. 地方財政計画に計上されている「歳出特別枠」「まち・ひと・しごと創生事業費」等については、自治体の財政運営に不可欠な財源となっていることから、現行水準を確保すること。また、これらの財源措置について、臨時・一時的な財源から恒久的財源へと転換をはかるため、社会保障、環境対策、地域交通対策など、経常的に必要な経費に振り替えること。

7. 地方交付税の財源保障機能・財政調整機能の強化をはかり、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補正の強化などの対策を講じること。
  同時に、地方交付税原資の確保については、臨時財政対策債に過度に依存しないものとし、対象国税4税(所得税・法人税・酒税・消費税)に対する法定率の引き上げを行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。



   2017年  9月  14日

玉村町議会議長 高橋 茂樹 
内閣総理大臣
内閣官房長官
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策担当)        あて
総務大臣
財務大臣
経 済 産 業大臣
地方創生担当大臣


2017年9月13日水曜日

町議会選挙に向けた事前審査を終える。

   後援会事務所開きのご案内
          石川まさお後援会会長 阿藤栄

9月26日告示、10月1日投票の玉村町議会選挙に向け、かねてから準備をしてきましたが、今般、皆様のおかげを持ちまして事務所開設となりました。
 石川まさおを地元・箱石代表として、また芝根地区代表として、そして玉村町全域の代表として、議会へ送り込みたいと考えています。
 下記のとおり、後援会事務所開きを行いますので、多くの方々の参加をお願いします。


日時 9月18日(月)午後4時
場所 玉村町箱石261番地
   石川まさお後援会事務所

勢いをつけるぜ

今日は事前審査を終え、事務所の音響を地元の友人に整えてもらった。
仕事の調整をしながら全開に向けガッツリ動き出すぜ。
           

2017年9月4日月曜日

伊勢崎・多喜二祭で映画「母」を観る

部隊あいさつする山田火砂子監督

 伊勢崎市民プラザでの「第10回伊勢崎・多喜二祭」、今年は多喜二の母セキの一生を描いた映画「母」を上映、選挙も近く忙しいが、この映画は観ておきたかった。
 三浦綾子原作「母」を、今年85歳になる山田火砂子監督が映画化したもの。
 1933年2月20日、プロレタリア作家としていくつもの小説を世に送った小林多喜二は国家権力の憎しみを集中的に受け虐殺された。
<わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説を書いて殺されるなんて>
多喜二役には「パッチギ」で主役を務めた塩谷瞬、母・セキ役は寺島しのぶ。
 このような重い映画も観ておいた方がいい。重い時代に生きているんだから。
 帰りがけに、「管野須賀子と大逆事件」を買い込んだ。
これも重い内容だが、こんな重い時代なんだから、もう一度管野須賀子と彼女が生きた時代に迫ろうと思った。

2017年8月28日月曜日

川崎から季節の贈り物・梨が届く。

川崎の梨

 毎年のことだが、川崎の友人持田正君から、秋山の分も含め梨が二箱送られて来た。彼は先日、母親を亡くしたばかりで、会葬御礼とともに送ってくれた。
 持田からの梨で秋の訪れを感じる訳だが、ご学友達とも6,7年以上会っていないので、この冬か、来年早々、温泉で集う計画をつくろう。
上州、信州、日光、伊豆・・・力関係で場所は決まる。
草津か水上にするか。やまた旅館、秩父銅山もいい。
 秋山幹事長と相談しよう。

2017年8月27日日曜日

玉村おひさま保育園納涼祭

大賑わいの納涼祭
ツッキー、堀越君も保護者ということで参加

 土曜日の午前中、高崎シネマテークで「ローマ法王になるまで」を観た。1960年ブエノスアイレス、後にフランシスコ法王になるベルゴリオの歩んだ道を描いた作品。
 軍事政権下、多くの市民が反政府の嫌疑で捕らえられ、殺されてゆく。注射で眠らされた女性達が空軍機から投げ落とされる場面には恐れ入った。
 彼は、政権に加担する教会指導部と助けを求める市民との間で苦悩する。「解放の神学」の神髄がそこにはあった。
 会場で白い布を被った10人ほどの女性と隣り合わせた。聞くと、太田の修道院で暮らす人たちで、大泉町で「聖クララ幼稚園」を経営しているという。物静かだが自信に満ちた話ぶりだった。「園に一度来てください」。
 午後から、選挙に向けたポステイングをしていると、おひさま保育園の納涼祭があるということで、5時に行ってみると、保護者も大勢参加して大賑わい。
天候もそう暑くはなく、のびのび納涼祭というところ。
西園長先生の思いが伝わってくる。
 堀越君、ツッキーも保護者として見事に融合している。
 何事も「思い」がないといけないとつくづく感じた一日、その思いは熱いほどいいだろう。

2017年8月18日金曜日

群馬行政書士会伊勢崎支部研修会/玉村町文化センター

玉村町で指定された大規模指定既存集落の解説
都市計画図

 人口減少に伴う市街化調整区域内のコミュニテイー維持問題を解決する一つの方法として、この6月1日から玉村町において大規模指定既存集落の区域が指定された。
これにより、玉村町に居住した期間及び勤務した期間が通算10年以上あるなどの一定の開発許可基準を満たすことで、市街化調整区域内でも住宅などを建築することが可能になる。
 議会の中でも、その適用を求めていた者として、一歩進んだ感がある。これからの様子を見守りたい。
 今日は、群馬行政書士会伊勢崎支部研修会という名目で、大規模指定既存集落の説明を玉村役場、前橋土木事務所担当者から受けた。
 文化センターの会場に行けば、顔なじみの行政書士の面々がそろい踏み、現実にこの業務を担う職種としての関心の深さがうかがえた。伊勢崎などですでに業務をこなしているので、造詣も深く、しかし、それでもわからないことがある。相当の力量を持つ仕事士集団が結集した感じだ。
 一方、この面々、日帰りバス旅行に行き、酒が入れば夢心地、途方もない話しが尽きない、愉快な仲間たちでもある。

2017年8月4日金曜日

玉村町議会・議員定数13を可決

 玉村町議会は臨時議会を4日10時から開き、議員定数を13とすることを賛成8、反対7で可決した。
 一切の議論なしでの又6月議会で否決されてから2ケ月足らずの中で、二人の変節により、同じ議案は可決された。
 破れマンガのような事態に、一層議会の信頼は低下するだろう。
 反対議員はそれぞれ質疑や反対討論でこの議案の理不尽を堂々述べたが、全く自信のない賛成派からは、ついに一人の討論者もなかった。傍聴人は反対意見を聞いてその主張の正しさを理解したようだ。
 36000人強の町で13人の議員とは、本当に自治をする気があるのかよ、と言われそうで恥ずかしい。
 そのうえで、そうだからこそ、秋の選挙は全力で勝ち抜く決意だ。

2017年8月3日木曜日

4日午前10時、議員定数減案をめぐり玉村町臨時議会

 明日午前10時から、玉村町臨時議会が開催され、議員定数を16人から13人とする議案が提出される。
 この議案は、6月議会の最終日に賛成6,反対9で否決されたもの。それから2ケ月も経たない中で、再提出される。しかも、10月1日の議会選挙まですでに2ヶ月を切るなかで、もしこの定数減案が可決されれば、有権者、特に立候補を準備している人にも大きな影響が出るだろう。
 この間、6月時点で反対していた二人の議員が賛成に回り、削減派が多数になったことを吉とし、1度も全員協議会にかけることもなく、民主主義の土台である定数を、3議席も減らす議案を強行しようとする手法は、横暴といえ、また、その議案に対する自信のなさの表れでもある。
 そもそも人口36000人強の自治体議員を13人とする感性に納得できない。
16人の小人数議会内での、多数者による専制であり、民意と議会の距離が開くことを恐れない愚行といえよう。
 勿論、良識ある仲間議員と共に反対する。
 

2017年7月24日月曜日

小川あきら後援会企画・森田実講演会

まだまだ元気な森田さん
角田義一さんもご機嫌
前へ進もうよ

 小川あきら後援会主催の森田実さんの講演会に仲間と参加した。私が還暦を大きく過ぎたのだから、森田さんも年はとります。しかし、気持ちは若々しく、戦争の現実の残酷さを知る世代として、憲法9条の改悪はなんとしても阻止したい気持ちが非常に伝わる講演だった。
 角田義一さんといい、怒りの高齢者に続く世代がキチンと怒りを運動に変え実践していく時だと、つくずく感じている。任せてください。

2017年7月22日土曜日

群馬県立女子大学・オープンキャンパスに堂々潜入

ようこそ県立女子大学へ
アッカルイ受付の学生・暑いからねえ。
吹奏楽部の演奏
楽器を構えての一枚

 玉村町議会だよりの記事作成のため、かねてから予定していた群馬県立女子大学オープンキャンパスに正面玄関から堂々潜入した。
キャンパスマップ、説明会・模擬授業の教室案内、2018年度の大学パンフレット、来年度入学者選抜要項、留学のパンフレット、アンケート調査票そして大学うちわを頂いた。
 そうだ、来年度の入学者募集対策としてのオープンキャンパス、この重要さを玉村町の議会人こそが認識しなければならない。
都市部の大学に学生が集中してしまうことは地方創成の観点からも由々しきこと。
県立女子大学の教授陣営というか教員陣営の持ち合わせる研究分野の豊富な広がりと深さは、モラトリアム期の若者にとり、時にはジックリ、時には速効で効く。
 濱口富士雄学長にもお会いしたが、学長自ら玉村住民の学習意欲に応え、隔週水曜日、「論語を学ぶ」講座を開いている。私も聴講しているが、論語の深さに驚嘆するしかない。驚嘆するのは、論語もさることながら、濱口先生の論語への造詣からということ。歴史を、当時の時代を掘り起こしてくれる。
 吹奏楽部の学生も児童館やパルでの演奏を行い住民との交流を深めている。
 姪っ子にも女子大を進めるか。
オープンキャンパスは23日まで。

2017年7月13日木曜日

忍野八海から富士山へ

忍野八海
水深7メートルの池に泳ぐ鯉

逆さ富士の絶景
刻々表情が変わる富士山

 都留市から伊勢原市のアグリパークへの視察研修の道中で忍野八海、河口湖を望んだ。
 整備された忍野八海には外国人観光客が詰め寄せ、それは河口湖も同じ状況、日本人観光客を見つけるのが大変。
中国人観光客が圧倒しているが、そこに中国の勢いを感じさせる。家族旅行も多いようだ。
「外国人観光客が来なければ商売あがったり」とは店のおばさん。日本語の話し言葉も中国なまりがあるようにさえ聞こえてしまう。
 日米安保の深化ではなく、日中友好を深化させる好機だろう。国境を越えた人間の交流こそ未来の安全保障だ。

2017年7月9日日曜日

「愛より速く」どくんご公演始まる/るなぱあく

愛より速く
演奏もバツグン
この後は交流会

 劇団どくんご公演、今年は前橋市中央児童遊園・るなぱあくが会場となった。
 7月8日、9日の2日間公演、昨日は天候にも恵まれ、「犬小屋テント」満席の中で初日公演が行われた。
 夜の闇さえ舞台としてしまうパワフルのスタイルは健在、今日も楽しみだ。

2017年7月5日水曜日

29年度・町村議会広報クリニック/全国町村議員会館

広報委員の面々
3会場に分かれての研修

 今年度の町村議会広報クリニックは東京都千代田区一番町の全国町村議員会館で行われた。
3つの分科会に分かれ、玉村町は第一1分科会、講師はグラフイックデザイナーの長岡光弘先生、午後の3時間、ミッチリ講義を受けた。
 福島県大熊町、群馬県吉岡町、下仁田町、みなかみ町、山梨県見延町、埼玉県宮代町、神奈川県葉山町、やまきた町の議会だよりをそれぞれ点検、評価しながらの話はとても参考になる。
 26年度、玉村町議会だより65号が、編集・デザイン賞を受賞したことを期に、町議会広報委員会への視察申込みが増えたこともあり、わかりやすく読みやすい議会だよりづくりに委員の不断の研磨は続く。
 3日にも、茨城県潮来市議会からの視察があった。

2017年7月3日月曜日

町政報告会開く

町の課題を主観的に話した
内田さんのハーモニカ独奏

 久しぶりの町政報告会を箱石公民館で開いた。
町政は行政の単なる末端機関ではなく、政治の最先端にあることを自覚した上で、時代の転換期、歴史の分岐点の今を誤った道へ進むことがないよう、今後も地域の皆さんと共に歩み続けたい旨を述べた。
 あいさつは堀越けいにん君など町内の方々にお願いし、加賀谷富士子県議と群馬県教組川口書記長からは激励の言葉を受けた。
まずは後援会の仲間が団結することから始めたい。
 最後は、同級生の内田典子さんのハーモニカ独奏、曲の解説を入れながらの3曲に参加者はウットリ。