| 八幡宮での講演打ち合わせ(2010.8) |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2013年4月18日木曜日
2013年4月16日火曜日
加賀谷富士子、国政に挑戦、ともにたたかいましょう。
加賀谷富士子さんが参院選挑戦の決意をしました。
全力で勝利に向け闘い抜きましょう。情勢はわれわれ側に有利です。
以下加賀谷さんの言葉をフェイスブックから無断転載
《 既に新聞報道などで知っている人も多いかと思いますが、なんと私、今度の夏の参議院選挙に民主党から出馬する事となり、
今日は群馬県庁で記者会見してきました!
... 4月に入って民主党群馬県連から正式な要請があり、悩んで悩んで悩み抜いて、
決断するまでに体重が1週間で3㎏近く減りました(選挙ダイエット?)。
今まで人生の大事なとこを勢いで決めてきた私。貧乏神みたいな独志君との結婚だって、勢いで決めてきた程の私なんですが、人生で初めて悩み抜きました。
前回の衆議院選挙の後、選挙結果に落胆しました。
つぎの参議院選挙で自公政権、維新の対抗軸がしっかりしなきゃ、平和憲法が変えられちゃう、原発も再稼働どころか新規に建設されちゃう、
TPPだって参加ありきで前のめりに進んじゃうって、凄く危機感を持ち続けたわけです。
そんなところに、民主党から私のところに参議院選出馬の話が入ってきました。
どうやら、3.11原発事故以降、脱原発の市民運動をやっている姿を見て、白羽の矢が立ったようで。
挑む相手はTVでお馴染みの現職大臣・山本一太先生!
しかも保守王国群馬の世襲議員!
周りからは「勝てっこない」「100%落ちる」って言われるし、
自分でも厳しい選挙だとは百も承知です。
でもでも、もし憲法が改正されて、いつか自分の子どもや子どもの旦那、恋人、友達、知り合い、子どもに関わる人たちが戦争に行って、人を殺すことは絶対にあってはならないと思うと、反旗を翻さないわけにはいかない、と。
「戦争なんて、起こらないよ」と思う人もいるかもしれないけど、明治維新以降、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、第二次世界大戦と、日本は戦争を繰り返してきて、第二次世界大戦後70年近く、日本が戦争に参加しなかったのは憲法のお蔭だと思っています。
安倍総理は国防軍なんてカッコいいこと言うけど、国防軍が何をするかと言えば、戦地へ行って人を殺すこと。
出馬するにあたって凄く悩んだ理由は、やっぱり怖いから。
一体、私たち家族に何が起こるんだろ?ある事ない事、誹謗中傷は必ずあるし、
長女は小学校入学、三女は保育園入園という大事な時期。
一太先生のブログには私の学歴、家族構成、友人関係、
過去の諸々の事ナドナドを調べるとありました(コワ~イ)。
そして周りの目も気になる。友達、仲の良いご近所さん、仕事関係の人、みんながどんな反応を示すか…。
実際、いろんな意見もあって複雑だったけど、
悩んで悩んで悩み抜いた末、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがイイと思い、
決断に至りました。
…………………………………………………………………
「空がまた暗くなる」 RCサクセッション
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってるはずさ
悲しいときも 涙なんか
誰にも 見せられない
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 笑っていても
暗く曇った この空を
かくすことなどできない
ああ 子供の頃のように
さあ 勇気を出すのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってることが
誰にも言えないことばかりじゃ
空がまた 暗くなるhttp://www.youtube.com/watch?v=Edf05-Klvrk
…………………………………………………………………
笑ってごまかしていたら、空がまた暗くなってしまう。
黙っていたら、空がまた暗くなってしまう。
勇気を持たなければいけない時が訪れてしまいました。
取り急ぎ、ご報告まで。》
2013年4月13日土曜日
僕は何をやっても駄目な男です
僕は何をやってもだめな男です
昨日歩いてて犬におしっこをかけられました
ガムをかんでも 舌をかんでしまうし
トイレに入ってチャックがしまらず
オロオロしたこともありました
僕は何をやってもだめな男です
電話で彼女の母親に愛を告白しました
パチンコやってもチューリップが開いたためしなく
電車のドアにコートをはさんで
一緒に走ったこともありました。
僕は何をやってもだめな男です
エレベーターが止まらず一日上がったり下がったり
何もしないのに機動隊にはこづかれて
こわいおばさんに囲まれ
じわじわいじめられたこともありました。
(南こうせつとかぐや姫)
この曲を思い出してしまうような一日だった。
友人と手近な中華飯店で昼食をしたのはいいが、そこで手帳と小銭入れを忘れてしまい、午後の打ち合わせの時、そのことに気づいた。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
2013年4月11日木曜日
昭和村議会との交流会
2013年4月10日水曜日
この薄っぺらな時代に天真爛漫な加賀谷富士子が命と平和を訴える
| 自由人小林悟と加賀谷富士子 |
今朝の朝刊を見ると加賀谷さんの参院選出馬の記事が載っていた。
彼女を知る者としてその一端をお知らせする一文(フェイスブック記載)を無断で紹介する。
彼女を知る者としてその一端をお知らせする一文(フェイスブック記載)を無断で紹介する。
《先に「日本のメディアは真実を伝えない」というロゴをアップさせていただきました。テレビや新聞の情報は本当のことを伝えてくれない。私たち日本人は、嘘、偽りの情報に囲まれながら生きているということです。
『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』の著者、船瀬俊介氏は、著書でこう語ります。
今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。それどころか虚報が“真実”の衣をまとって、垂れ流される。テレビも新聞も、教育ですら、マインドコント...ロール装置と化してしまった。しかし、おそらく99%の人びとは、この戦慄の事実に気づいていない。
あまりに衝撃的なコメントですが、これまでの新聞報道やテレビ報道などを見てきた私としては、まさにその通りだと感じました。
私たちは知らず知らずのうちに、虚報を信じ込んでいるマインドコントロールの犠牲者です。「原子力の平和利用はすばらしいことなんだ。原発はいいものだ」と、3・11前までは誰もがそう思っていたことでしょう。改憲もTPPも各メディアはこぞって歓迎ムードで報道していきます。国が、為政者が、資金力をもった大企業が、メディアを、教育現場を支配し、巧みにコントロールいているのです。ですから、私たちはいつのまにかそのマインドコントロールにかけられてしまっています。
しかし、このマインドコントロールから抜け出すことは、必ずできます。たとい少数の声だったとしても、真実を伝えようとしている人たちが必ずいるからです。
私が改憲、原発、TPPの危うさを知れたのも、そういう真実を伝えるごく少数の人たちの声のおかげです。自民党改憲草案があまりにひどいことを教えてくれたのは、会社のクリスチャンの上司でした。その上司はこのまま行ったら、阿部政権は憲法を改悪する、そうなったら信じる自由、言論の自由も制限される、本当に大変な時代が来ると、危機感をもって教えてくれました。私もネットで調べ始めました。すると、その危険性を伝えるネット情報がどんどん出て来たのです。
TPPに関しては、フェイスブックの友達から情報をいただきました。最初は「貿易の自由化は別にいいのでは」と軽く考えていたのですが、これも調べていくうちに、とんでもないものだということが分かりました。特にカレル・ヴァン・ウォルフレン著『日本を追い込む5つの罠』の中で語られた「TPPは貿易に関する協定でなく、権力の協定だ」という言葉に意を強くしました。原発は申すまでもなく、福島第一原発事故を見れば、いかに危険なものか一目瞭然です。
このように、私たちは知らず知らずのうちに為政者の情報操作にまんまと引っかかっています。しかし、それが罠だと気づかせてくれる情報にも必ず出会います。それが、危険を察知した方々が発信されるネット情報なのです。
残念ながら、テレビやラジオ、新聞などのメディアは、東京新聞などの一部のメディアを除いて、ほとんど為政者の息がかかっており、情報が操作されています。書籍もしかりで、本屋の目立つところには、TPP、改憲を歓迎する著作物しか並んでいません。一方、真実を訴える書籍は本棚の片隅のほうに追いやられているか、引き出しにしまわれているのです。『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』は、書店の方に調べてもらったのですが、本棚ではなく本棚の引き出しにしまわれておりました。このように、私たちを取り巻く環境は非常に厳しいです。
しかし、希望もあります。ネットではまだ、情報操作の魔の手が伸びていないからです。ネット上ではとんでもない情報も飛び交っていますが、真実の情報も飛び交っています。危険を察知した人たちが、寝る間を惜しんで情報発信してくれているからです。私も改憲、TPP、原発の大切な情報は、ほとんどと言っていいくらい、ネットから情報を得ました。そして、ネットを通じて「この人は信頼が置ける」「この人は貴重な情報をもっている」ということが見えてくるのです。
今は、私も発信者です。発信する側になると、いろんなところから貴重な情報が送られてきます。また、真実な情報と出会えます。この数か月に読んだTPP、改憲、原発関係の本は、すべてネットで紹介されていたものを買って読んだものです。
ということで、ぜひ皆さん、一億総マインドコントロール下にある日本から脱却しましょう。そして、マインドコントロールにかかっている人がいたら、真実を伝えていきましょう。一人でも目覚めた人たちが声を上げていくことが、日本を間違った方向へ向かうことの歯止めとなるのですから。 加賀谷富士子》
あまりに衝撃的なコメントですが、これまでの新聞報道やテレビ報道などを見てきた私としては、まさにその通りだと感じました。
私たちは知らず知らずのうちに、虚報を信じ込んでいるマインドコントロールの犠牲者です。「原子力の平和利用はすばらしいことなんだ。原発はいいものだ」と、3・11前までは誰もがそう思っていたことでしょう。改憲もTPPも各メディアはこぞって歓迎ムードで報道していきます。国が、為政者が、資金力をもった大企業が、メディアを、教育現場を支配し、巧みにコントロールいているのです。ですから、私たちはいつのまにかそのマインドコントロールにかけられてしまっています。
しかし、このマインドコントロールから抜け出すことは、必ずできます。たとい少数の声だったとしても、真実を伝えようとしている人たちが必ずいるからです。
私が改憲、原発、TPPの危うさを知れたのも、そういう真実を伝えるごく少数の人たちの声のおかげです。自民党改憲草案があまりにひどいことを教えてくれたのは、会社のクリスチャンの上司でした。その上司はこのまま行ったら、阿部政権は憲法を改悪する、そうなったら信じる自由、言論の自由も制限される、本当に大変な時代が来ると、危機感をもって教えてくれました。私もネットで調べ始めました。すると、その危険性を伝えるネット情報がどんどん出て来たのです。
TPPに関しては、フェイスブックの友達から情報をいただきました。最初は「貿易の自由化は別にいいのでは」と軽く考えていたのですが、これも調べていくうちに、とんでもないものだということが分かりました。特にカレル・ヴァン・ウォルフレン著『日本を追い込む5つの罠』の中で語られた「TPPは貿易に関する協定でなく、権力の協定だ」という言葉に意を強くしました。原発は申すまでもなく、福島第一原発事故を見れば、いかに危険なものか一目瞭然です。
このように、私たちは知らず知らずのうちに為政者の情報操作にまんまと引っかかっています。しかし、それが罠だと気づかせてくれる情報にも必ず出会います。それが、危険を察知した方々が発信されるネット情報なのです。
残念ながら、テレビやラジオ、新聞などのメディアは、東京新聞などの一部のメディアを除いて、ほとんど為政者の息がかかっており、情報が操作されています。書籍もしかりで、本屋の目立つところには、TPP、改憲を歓迎する著作物しか並んでいません。一方、真実を訴える書籍は本棚の片隅のほうに追いやられているか、引き出しにしまわれているのです。『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』は、書店の方に調べてもらったのですが、本棚ではなく本棚の引き出しにしまわれておりました。このように、私たちを取り巻く環境は非常に厳しいです。
しかし、希望もあります。ネットではまだ、情報操作の魔の手が伸びていないからです。ネット上ではとんでもない情報も飛び交っていますが、真実の情報も飛び交っています。危険を察知した人たちが、寝る間を惜しんで情報発信してくれているからです。私も改憲、TPP、原発の大切な情報は、ほとんどと言っていいくらい、ネットから情報を得ました。そして、ネットを通じて「この人は信頼が置ける」「この人は貴重な情報をもっている」ということが見えてくるのです。
今は、私も発信者です。発信する側になると、いろんなところから貴重な情報が送られてきます。また、真実な情報と出会えます。この数か月に読んだTPP、改憲、原発関係の本は、すべてネットで紹介されていたものを買って読んだものです。
ということで、ぜひ皆さん、一億総マインドコントロール下にある日本から脱却しましょう。そして、マインドコントロールにかかっている人がいたら、真実を伝えていきましょう。一人でも目覚めた人たちが声を上げていくことが、日本を間違った方向へ向かうことの歯止めとなるのですから。 加賀谷富士子》
加賀谷さんの若さ、無欲の一途さが、底の浅い、一見どうにもならない社会を突き動かす原動力になることは間違いない。
社会は変わらないと諦めかけている政治の周辺にいる膨大な人たちがいよいよ中心部に踊り出す時代が来たと言えよう。
2013年4月7日日曜日
高崎映画祭最終日
| 雨上がりの多胡碑 |
2013年4月4日木曜日
激動の時、今だからこの人
| 神川水辺公園での風景 |
| 亀の甲羅模様の竹、縁起よし |
2013年4月1日月曜日
映画「漂泊」最終オーディション終わる
| リラックスと緊張、待合室でのそれぞれの様子 |
| 最終オーデイションでは迫真の演技も |
2013年3月31日日曜日
映画三昧の一日・高崎映画祭
| 映画祭会場のひとつ、高崎市文化会館 |
やはり忙しかった年度末の仕事やらがとりあえず終わり。昨日は午後から高崎映画祭へ。
「リンダリンダリンダ」「故郷の詩」「たまの映画」「こっぴどい猫」の4作品を観た。
山下敦弘監督の「リンダリンダリンダ」は5回目の観賞となる。
前橋工業高校がロケ地でもあり、またこの手の青春映画が趣向でもあるので、ついつい何回でも観てしまう。
ブルーハーツの歌の選曲が気に入っている。
〈ドブネズミみたいに美しくなりたい。写真には写らない美しさがあるから・・・〉
〈終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼らのために
終わらない歌を歌おう 明日に笑えるように〉
「故郷の詩」「たまの映画」「こっぴどい猫」はそれぞれ監督の舞台あいさつ付き。
しかし、午後から映画4本を観るとなると、どうしても途中眠くなり、意識不明となる時間帯がある。
今回の犠牲は「故郷の詩」だった。最後の勢いのいいノリノリの音楽で目が覚めたが、内容は夢の中、それでも嶺豪一監督の舞台あいさつで、映画の感覚は取り戻した。
「たまの映画」、「たま」には関心なかったが、映画ができたこと自体に関心を持ち観たら驚き、なかなかの内容、特に知久寿焼という人を初めて知った。
虫の採集や飼っている亀を紹介する時の彼のうれしそうな顔がいい。俗欲にまみれず甲高い声で歌う歌は優しさに満ちている。
この映画をつくったのが今泉力也監督、一緒に映画を観ていて、会場の最前列(私もそこにいた)からの登場だが、これが風采の上がらない長髪にひげのお兄さん。
すこし前屈みで話すから何か自信なさそうにさえ見える。
しかし、ドキュメンタリー「たまの映画」を観れば、なかなかいいセンスをしている。
これで帰ろうか、と考えていたが、次の「こっぴどい猫」も今泉力也監督の作品と紹介され、つい興味津々観てしまった。
この映画、「モト冬木生誕60周年記念作品」という打ち出しでつくったもの。
これが実に面白い。ほぼ満員の会場から笑いがあふれ出し、上映後、拍手が起こったほど。隣に座った女性は身体を揺らして笑っていた。
総勢15人の男女が織りなす三角関係の妙ちくりんさが面白い。人生、案外こんなものかもしれない、と再度確認できた名作?。
上映後、舞台あいさつでの今泉監督、その風采の上がらない俗の姿とは別の人物に見えた。
〈ドブネズミみたいに美しくなりたい。写真には写らない美しさがあるから。〉
4月1日午後1時からシネマテークたかさきで再度上映される。仕事サボっても観た方が人生豊になること請け合い。
今日はこれから玉村町勤労センターで映画「漂泊」の最終オーデイション、さあて、どんな人が主役級になるのだろう。
こちらも映画を観る目を養ってきたからねえ。いい映画つくるよ~。
2013年3月27日水曜日
高崎市議会東部分科会との交流会
昨日、恒例となっている高崎市議会東部分科会との交流会がメトロポリタン高崎で開かれた。
松本副市長による高崎駅東口周辺特に高崎・玉村スマートインターチェンジ周辺の開発に関する方針・展望が語られた。
玉村町とて無関係ではないので、貫井町長や参加全議員の関心も高い。
懇親会ではそのことを中心に広く深い交流が進められた。
懇親会後、ひとり高崎映画祭ヘ。どの映画を観ようかと考えたが、「ギリギリの女たち」を選び高崎市文化会館ヘ。
上映前に、出演者の藤真美穂の舞台あいさつがあった。
高崎映画祭の魅力は、当初予定していないことが突然入ることだ。
彼女の話を聞いたうえで観る映画は、又違う。
舞台あいさつで言ったことは、こういうことだったのだ、ということがわかる。
たった3人の出演者(3姉妹)だが、現代を生きる女性の心の叫びを聞いたように思う。
「漆黒の闇で、パリに踊れ」もすごい作品だ。
松本副市長による高崎駅東口周辺特に高崎・玉村スマートインターチェンジ周辺の開発に関する方針・展望が語られた。
玉村町とて無関係ではないので、貫井町長や参加全議員の関心も高い。
懇親会ではそのことを中心に広く深い交流が進められた。
懇親会後、ひとり高崎映画祭ヘ。どの映画を観ようかと考えたが、「ギリギリの女たち」を選び高崎市文化会館ヘ。
上映前に、出演者の藤真美穂の舞台あいさつがあった。
高崎映画祭の魅力は、当初予定していないことが突然入ることだ。
彼女の話を聞いたうえで観る映画は、又違う。
舞台あいさつで言ったことは、こういうことだったのだ、ということがわかる。
たった3人の出演者(3姉妹)だが、現代を生きる女性の心の叫びを聞いたように思う。
「漆黒の闇で、パリに踊れ」もすごい作品だ。
2013年3月24日日曜日
午後は安田美絵の反TPP講演会、夜は井筒和幸監督祝賀会
| 問題だらけのTPPに危機感高まる |
2013年3月22日金曜日
桜と共に卒業の季節、一気に到来
![]() |
| カタクリ 撮影・田中正巳 |
議会が終わったと思ったら、卒業シーズン、それも今年は桜の花と一緒に来たようだ。
玉村町ではまだだが、上野公園では満開の勢いだそうで、梅と桜が同時に咲く珍しい現象だ。大風は毎日吹きまくるし、やはり気候もおかしい。
昨日は玉村南幼稚園、今日は芝根小学校の卒業式。
「芝根小学校の校歌が一番いいねえ、つくづくそう思いますよ」とは先輩の島田議員。
我々卒業生にとり、骨の髄までしみこんでいる歌だ。君が代は歌わなくても校歌は歌ってしまう。
水澄む利根と烏川 相おう上に開けたる
わがふるさとは 上野(かみつけ)の
南にあり 名は芝根
はるかに三山 望み見て
啓智の源 成徳の
基(もとい)ひとつに 国民(くにたみ)を
はぐくむところ わが母校
芝根小学校の卒業生総数は今年で4956人とのこと。
多くの人がこの学舎から社会へ出て行ったかと思うと、自然と感慨深くなってしまう。
明日は、鬼石町の御園保育園の卒園式、午後1時30分からベイシアホールで「TPP学習会」そして、いよいよ始まる「高崎映画祭」での映画鑑賞を夜まで。
2013年3月17日日曜日
「桑原功さん、感謝の集い」からドキュメンタリー映画祭へ
![]() |
| 羽を使ったオブジェ(写真・田中正巳の兄) |
田辺誠さんや多くの県議、市議、連合群馬、支援者が集まれば、それぞれのテーブルで話の花が咲く。あっという間の2時間だった。
それにしても安倍政権への反撃態勢を整えなければならない。そして、その準備はできつつある。アベノミクスなど吹き飛ばせ。
その後、シネマまえばしでの「群馬ドキュメンタリー映画祭」。
小川伸介監督作品「圧殺の森・高崎経済大学闘争の記録」と「モンサントの不自然な食べ物」を観る。どちらも傑作だ。
今日は土本典昭監督作品「水俣ー患者さんとその世界」「原発切抜帖」を観る予定だ。
2013年3月14日木曜日
TPP参加は認めない。3.23ベイシアホール4階会議室,安田美絵講演会
愛国心だ、国防軍だ、憲法9条改正だと、国内向けには威勢のいいことを叫びながら安倍政権は、アメリカに屈し続け、遂にTPPに参加する事態となった。
これは公平な協定などではなく、日本にアメリカ型の弱肉強食の経済手法が席巻することを許すというとんでもなく不平等な協定だ。経済争闘戦で日本が敗北したということだ。
安倍保守政権による「売国政治」であり、世が世なら攘夷ものだ。
TPPは新自由主義の極地としてあり、底にあるのは大資本の利益のみ、どこの国の人々がどのような事になろうが構いはしない、大資本が儲かればいい、命や地球の環境などお構いなしの「血も涙もない」経済ぶんどり協定。
かつてアメリカと交渉経験のある人物が言っていた。「自動車の左側通行を変えられないか、との米国の要求には驚いた」と。
まさに「日本の文化や国柄」すら変えろ、と要求されるのだ。
そのことがわかりながら予定調和的に反対してきたのが自民党勢力だ。
その安倍政権、アメリカに骨の髄までしゃぶられながら、4月28日を「主権回復の日」とするという、なんというおぞましさ。全くふざけた話だ。
沖縄を売り渡しながら、そして今も沖縄に基地負担を強制しながら、沖縄にとり、4月28日は「屈辱の日」ということの意味も理解できないらしい。
「主権回復」というなら、アメリカにまともな議論をふっかけてみろ。TPPなど跳ね返せ。
3月23日ベイシアホール(県民会館)4階会議室で安田美絵さんを招いての講演会がある。
安田さんは「サルでもわかるTPP」の著者だ。
午後1時30分から始まる。
反撃はこれから、まだまだ大丈夫。
これは公平な協定などではなく、日本にアメリカ型の弱肉強食の経済手法が席巻することを許すというとんでもなく不平等な協定だ。経済争闘戦で日本が敗北したということだ。
安倍保守政権による「売国政治」であり、世が世なら攘夷ものだ。
TPPは新自由主義の極地としてあり、底にあるのは大資本の利益のみ、どこの国の人々がどのような事になろうが構いはしない、大資本が儲かればいい、命や地球の環境などお構いなしの「血も涙もない」経済ぶんどり協定。
かつてアメリカと交渉経験のある人物が言っていた。「自動車の左側通行を変えられないか、との米国の要求には驚いた」と。
まさに「日本の文化や国柄」すら変えろ、と要求されるのだ。
そのことがわかりながら予定調和的に反対してきたのが自民党勢力だ。
その安倍政権、アメリカに骨の髄までしゃぶられながら、4月28日を「主権回復の日」とするという、なんというおぞましさ。全くふざけた話だ。
沖縄を売り渡しながら、そして今も沖縄に基地負担を強制しながら、沖縄にとり、4月28日は「屈辱の日」ということの意味も理解できないらしい。
「主権回復」というなら、アメリカにまともな議論をふっかけてみろ。TPPなど跳ね返せ。
3月23日ベイシアホール(県民会館)4階会議室で安田美絵さんを招いての講演会がある。
安田さんは「サルでもわかるTPP」の著者だ。
午後1時30分から始まる。
反撃はこれから、まだまだ大丈夫。
2013年3月9日土曜日
利根川新橋/玉村・伊勢崎間の橋桁が結合
| 梅の花も咲き出した |
2013年3月6日水曜日
写真集〈隣人 38度線の北〉初沢亜利著 「違和感ではなく共感を拾い集めたい」
| 写真集より「停泊する万景峰号」 |
| 写真集より「遊園地ですれ違った女性」 |
2013年3月4日月曜日
福島原発事故2年目の実態/伴英幸講演会
| 廃炉への道のりは極めて厳しい |
《福島第一原発事故、2年目の実態ー何が起こり、これからどうなるかー》と題し、原子力資料情報室共同代表の伴英幸さんの講演が前橋市で行われ、200人ほどの人が聴き入った。
収束活動に従事している労働者群には相当の技術が求められているが、廃炉まで40年以上を要するなかで、被ばく線量を加味すれば、技術者としての作業員の確保が非常に困難になるだろう。
メルトダウンした核燃料がどのようになっているかもわからないのが現状で、いつ、どのように取り出し、運びだすのかの目途すら立っていない。
廃炉への道程は全く厳しいと言わざるをえない。40年どころの話ではないだろう。
使用済核燃料の処分などを考慮すると、原発政策が全くの見切り発車だったことがよくわかる。無責任の極みだ。
これ以上だまされるな。
原発が稼働しなくてもこの厳しい冬の電力は賄えた事実が示すように、もっと自信をもって原発のない社会を目指そう。
「原発がないと電力の供給が不安だ」などいう戯言をぶっ飛ばせ。
10日昼、高崎城址公園に総結集し、財界の僕となり再稼働を目論む安倍政権と対決する反原発の行動を盛り上げよう。
2013年3月3日日曜日
中村真衣選手を招いて玉村町海洋センター改装オープン
| たくさんの見物の人たち |
| これがバサロ泳法 |
| 「整いませんが」とりあえずの一枚 |
| 中村真衣泳ぎ初め |
2013年3月2日土曜日
高崎駅西口金曜日行動から焼鳥・鳥久へ
| 「書記長、肩こりです」とは角倉県議のサービス |
| 雨模様でもシャウトしてます。 |
| 好奇心一杯な自由人達 |
玉村町役場からバスで新町駅まで行き、新町から電車で高崎駅に行った。
公共バスに乗っての移動もなかなかいいものだ。
バスがこんなコースで駅まで走って行くのか、どの当たりの乗客が多いのかも知ることができる。
県立女子大前からの乗車が普段は多いそうだが、今は休みに入っており、新町までの間に乗車した人は4人だった。
それにしても赤字なのは明らか、公共バス移動の楽しさやおおらかさを味わえる気分の余裕が欲しい。
さて、高崎駅西口での毎週金曜日集会への顔出しは今年2度目、天候のためか、心なし参加者が少ないが、よくまあ続いていると思う。根気、継続こそが力だ。
解散後、昨日に続き、焼鳥・鳥久へ。
角倉県議の仲間たち、先の前橋市議選で再選を勝ち取った藤江市議も交えての雑談会となった。
酒が入り時間に制約がなくなると、普段なかなかできない話題にも花が咲く。
それぞれ個性豊かな自由人という印象だ。
原発、TPP等を考えるとき、資本主義社会の現状を考えざるを得ない。
6000万勤労者の内4分の1が非正規雇用という実社会、また、1000兆円に及ぶ借金をつくってしまった国の予算はその半分が今でも借金で賄われ、その改善策としての緊縮財政策で一層庶民生活が追い込まれていく。
この状況は世界的なこと。このまま資本主義体制で持つのか、人間が人間らしく生きてゆけるのか、行き着いてしまったのではないかという思考が現れることは必然だろう。
ならば、どうする。歴史を学ぶ意味はそこにある。
さて、高崎駅西口での毎週金曜日集会への顔出しは今年2度目、天候のためか、心なし参加者が少ないが、よくまあ続いていると思う。根気、継続こそが力だ。
解散後、昨日に続き、焼鳥・鳥久へ。
角倉県議の仲間たち、先の前橋市議選で再選を勝ち取った藤江市議も交えての雑談会となった。
酒が入り時間に制約がなくなると、普段なかなかできない話題にも花が咲く。
それぞれ個性豊かな自由人という印象だ。
原発、TPP等を考えるとき、資本主義社会の現状を考えざるを得ない。
6000万勤労者の内4分の1が非正規雇用という実社会、また、1000兆円に及ぶ借金をつくってしまった国の予算はその半分が今でも借金で賄われ、その改善策としての緊縮財政策で一層庶民生活が追い込まれていく。
この状況は世界的なこと。このまま資本主義体制で持つのか、人間が人間らしく生きてゆけるのか、行き着いてしまったのではないかという思考が現れることは必然だろう。
ならば、どうする。歴史を学ぶ意味はそこにある。
2013年3月1日金曜日
3月3日前橋総合福祉会館での伴英幸講演会へ
いくつかの情報交換も含め、焼き鳥屋・鳥久で角倉県議、上原君と1時間ほど密談。
といっても3月10日の高崎城址公園での脱原発集会、20日の民主党細野幹事長のパーテイー券、23日ベイシアホールでの「サルでもわかるTPP」著者・安田美絵の講演チケット、4月21日ホワイトイン高崎での枝野幸男講演会のご案内、そして4月25日の群馬音楽センター大ホールでの金剛山歌劇団公演のチケット販売、5月3日「憲法を守り生かす意見広告」への賛助金依頼などだが、これだけ見ても社会は動いていることがわかる。
このほかにも多くの人たちがたくさんの企てをし、社会変革を期している。
憲法改正して戦争のできる普通の国になどさせてはならない。
自覚した民衆がビールと焼き鳥で鋭気を養い反撃の体勢をつくりだし始めている。
歴史はここから始まる。
と思ったら、今、みんなの党の富岡由紀夫から電話、彼も社会変革を期しているのかなあ。本物と偽物が峻別される時代でもある。食事くらいはしますよ。でもそれ以上は、まだ早い。
といっても3月10日の高崎城址公園での脱原発集会、20日の民主党細野幹事長のパーテイー券、23日ベイシアホールでの「サルでもわかるTPP」著者・安田美絵の講演チケット、4月21日ホワイトイン高崎での枝野幸男講演会のご案内、そして4月25日の群馬音楽センター大ホールでの金剛山歌劇団公演のチケット販売、5月3日「憲法を守り生かす意見広告」への賛助金依頼などだが、これだけ見ても社会は動いていることがわかる。
このほかにも多くの人たちがたくさんの企てをし、社会変革を期している。
憲法改正して戦争のできる普通の国になどさせてはならない。
自覚した民衆がビールと焼き鳥で鋭気を養い反撃の体勢をつくりだし始めている。
歴史はここから始まる。
と思ったら、今、みんなの党の富岡由紀夫から電話、彼も社会変革を期しているのかなあ。本物と偽物が峻別される時代でもある。食事くらいはしますよ。でもそれ以上は、まだ早い。
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