| かがや富士子さんと角田義一さんも参加 |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2013年5月19日日曜日
2013年5月18日土曜日
映画・「漂泊」の演技指導はじまる
2013年5月17日金曜日
かがや富士子を囲んで玉村町後援会発足
| あいさつするかがや富士子 |
| 関口さんは小学校時代の校長先生 |
2013年5月14日火曜日
群馬芸術文化協会展そして民主党群馬参院選合同選対発足会
| 浦野玉胤作品の前で |
| 展示場中央に陣取る内田作品集 |
| 馬の鈴草 |
2013年5月12日日曜日
隠岐の島、出雲の旅3日間
| 久しぶりにねずみ男と再会、元気かい。 |
| 住職か隠岐国分寺跡で後醍醐天皇の時代を語る |
| 西の島町へ向かう途中にある三郎岩 |
| 大型フェリー内の浅見議長、気楽なもんです |
| 岩山に上ろうとする亀岩 |
| 小雨ながら絶景の数々 |
| 本物の迫力はこんなもんじゃない |
2013年5月8日水曜日
内田紀満さんの全作品展示会 高崎シテイーギャラリー
通級指導教室についての事務調査として平塚市訪問
| 通級指導教室の説明を受ける |
2013年5月6日月曜日
利根川沿い東部スポーツ広場でバーベキュー
| 還暦の同級生もまだまだ元気 |
| 利根川で遊ぶ人たち |
| 広場は大勢さんで大賑わい |
| かがや富士子も一緒です。 |
2013年5月1日水曜日
玉村町副町長に重田正典さん選任、夜はかがや富士子激励会
2013年4月30日火曜日
「漂泊」出演者・スタッフ顔合わせ
3回のオーデイションにより出演者の配役も決まり、スタッフ一同との顔合わせと台本の読み合わせが昨日、玉村町勤労者センターで行われた。
集まってみると、出演者がこんなにいるの、と驚いてしまった。
1度か2度しか会っていないがどの顔も見覚えがあった。それほど印象深いオーデイションだったと言えようか。
自己紹介の後、出演者の台本読み合わせを約90分かけて行ったが、これがなかなか迫真の読み合わせ。
今後、台本の変更も予想されるが、本番がこの調子でできれば相当の作品が期待できる。
しかし、本番は台本なしのごまかしのできない演技だから大変だろう。
真夏の撮影に向け、我々はロケ準備を確実に対応していきたい。
| あいさつする藤橋監督 |
| 会場にはたくさんの人が集まった |
集まってみると、出演者がこんなにいるの、と驚いてしまった。
1度か2度しか会っていないがどの顔も見覚えがあった。それほど印象深いオーデイションだったと言えようか。
自己紹介の後、出演者の台本読み合わせを約90分かけて行ったが、これがなかなか迫真の読み合わせ。
今後、台本の変更も予想されるが、本番がこの調子でできれば相当の作品が期待できる。
しかし、本番は台本なしのごまかしのできない演技だから大変だろう。
真夏の撮影に向け、我々はロケ準備を確実に対応していきたい。
2013年4月27日土曜日
玉村町自治まちづくり広場
2013年4月20日土曜日
加賀谷富士子を紹介します。
| この看板がお気に入り, 真っ直ぐです。 |
| ツッキーの留守宅でポーズ |
2013年4月18日木曜日
大塚政義先生の突然の死を悼む
| 八幡宮での講演打ち合わせ(2010.8) |
2013年4月16日火曜日
加賀谷富士子、国政に挑戦、ともにたたかいましょう。
加賀谷富士子さんが参院選挑戦の決意をしました。
全力で勝利に向け闘い抜きましょう。情勢はわれわれ側に有利です。
以下加賀谷さんの言葉をフェイスブックから無断転載
《 既に新聞報道などで知っている人も多いかと思いますが、なんと私、今度の夏の参議院選挙に民主党から出馬する事となり、
今日は群馬県庁で記者会見してきました!
... 4月に入って民主党群馬県連から正式な要請があり、悩んで悩んで悩み抜いて、
決断するまでに体重が1週間で3㎏近く減りました(選挙ダイエット?)。
今まで人生の大事なとこを勢いで決めてきた私。貧乏神みたいな独志君との結婚だって、勢いで決めてきた程の私なんですが、人生で初めて悩み抜きました。
前回の衆議院選挙の後、選挙結果に落胆しました。
つぎの参議院選挙で自公政権、維新の対抗軸がしっかりしなきゃ、平和憲法が変えられちゃう、原発も再稼働どころか新規に建設されちゃう、
TPPだって参加ありきで前のめりに進んじゃうって、凄く危機感を持ち続けたわけです。
そんなところに、民主党から私のところに参議院選出馬の話が入ってきました。
どうやら、3.11原発事故以降、脱原発の市民運動をやっている姿を見て、白羽の矢が立ったようで。
挑む相手はTVでお馴染みの現職大臣・山本一太先生!
しかも保守王国群馬の世襲議員!
周りからは「勝てっこない」「100%落ちる」って言われるし、
自分でも厳しい選挙だとは百も承知です。
でもでも、もし憲法が改正されて、いつか自分の子どもや子どもの旦那、恋人、友達、知り合い、子どもに関わる人たちが戦争に行って、人を殺すことは絶対にあってはならないと思うと、反旗を翻さないわけにはいかない、と。
「戦争なんて、起こらないよ」と思う人もいるかもしれないけど、明治維新以降、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、第二次世界大戦と、日本は戦争を繰り返してきて、第二次世界大戦後70年近く、日本が戦争に参加しなかったのは憲法のお蔭だと思っています。
安倍総理は国防軍なんてカッコいいこと言うけど、国防軍が何をするかと言えば、戦地へ行って人を殺すこと。
出馬するにあたって凄く悩んだ理由は、やっぱり怖いから。
一体、私たち家族に何が起こるんだろ?ある事ない事、誹謗中傷は必ずあるし、
長女は小学校入学、三女は保育園入園という大事な時期。
一太先生のブログには私の学歴、家族構成、友人関係、
過去の諸々の事ナドナドを調べるとありました(コワ~イ)。
そして周りの目も気になる。友達、仲の良いご近所さん、仕事関係の人、みんながどんな反応を示すか…。
実際、いろんな意見もあって複雑だったけど、
悩んで悩んで悩み抜いた末、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがイイと思い、
決断に至りました。
…………………………………………………………………
「空がまた暗くなる」 RCサクセッション
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってるはずさ
悲しいときも 涙なんか
誰にも 見せられない
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 笑っていても
暗く曇った この空を
かくすことなどできない
ああ 子供の頃のように
さあ 勇気を出すのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってることが
誰にも言えないことばかりじゃ
空がまた 暗くなるhttp://www.youtube.com/watch?v=Edf05-Klvrk
…………………………………………………………………
笑ってごまかしていたら、空がまた暗くなってしまう。
黙っていたら、空がまた暗くなってしまう。
勇気を持たなければいけない時が訪れてしまいました。
取り急ぎ、ご報告まで。》
2013年4月13日土曜日
僕は何をやっても駄目な男です
僕は何をやってもだめな男です
昨日歩いてて犬におしっこをかけられました
ガムをかんでも 舌をかんでしまうし
トイレに入ってチャックがしまらず
オロオロしたこともありました
僕は何をやってもだめな男です
電話で彼女の母親に愛を告白しました
パチンコやってもチューリップが開いたためしなく
電車のドアにコートをはさんで
一緒に走ったこともありました。
僕は何をやってもだめな男です
エレベーターが止まらず一日上がったり下がったり
何もしないのに機動隊にはこづかれて
こわいおばさんに囲まれ
じわじわいじめられたこともありました。
(南こうせつとかぐや姫)
この曲を思い出してしまうような一日だった。
友人と手近な中華飯店で昼食をしたのはいいが、そこで手帳と小銭入れを忘れてしまい、午後の打ち合わせの時、そのことに気づいた。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
2013年4月11日木曜日
昭和村議会との交流会
2013年4月10日水曜日
この薄っぺらな時代に天真爛漫な加賀谷富士子が命と平和を訴える
| 自由人小林悟と加賀谷富士子 |
今朝の朝刊を見ると加賀谷さんの参院選出馬の記事が載っていた。
彼女を知る者としてその一端をお知らせする一文(フェイスブック記載)を無断で紹介する。
彼女を知る者としてその一端をお知らせする一文(フェイスブック記載)を無断で紹介する。
《先に「日本のメディアは真実を伝えない」というロゴをアップさせていただきました。テレビや新聞の情報は本当のことを伝えてくれない。私たち日本人は、嘘、偽りの情報に囲まれながら生きているということです。
『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』の著者、船瀬俊介氏は、著書でこう語ります。
今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。それどころか虚報が“真実”の衣をまとって、垂れ流される。テレビも新聞も、教育ですら、マインドコント...ロール装置と化してしまった。しかし、おそらく99%の人びとは、この戦慄の事実に気づいていない。
あまりに衝撃的なコメントですが、これまでの新聞報道やテレビ報道などを見てきた私としては、まさにその通りだと感じました。
私たちは知らず知らずのうちに、虚報を信じ込んでいるマインドコントロールの犠牲者です。「原子力の平和利用はすばらしいことなんだ。原発はいいものだ」と、3・11前までは誰もがそう思っていたことでしょう。改憲もTPPも各メディアはこぞって歓迎ムードで報道していきます。国が、為政者が、資金力をもった大企業が、メディアを、教育現場を支配し、巧みにコントロールいているのです。ですから、私たちはいつのまにかそのマインドコントロールにかけられてしまっています。
しかし、このマインドコントロールから抜け出すことは、必ずできます。たとい少数の声だったとしても、真実を伝えようとしている人たちが必ずいるからです。
私が改憲、原発、TPPの危うさを知れたのも、そういう真実を伝えるごく少数の人たちの声のおかげです。自民党改憲草案があまりにひどいことを教えてくれたのは、会社のクリスチャンの上司でした。その上司はこのまま行ったら、阿部政権は憲法を改悪する、そうなったら信じる自由、言論の自由も制限される、本当に大変な時代が来ると、危機感をもって教えてくれました。私もネットで調べ始めました。すると、その危険性を伝えるネット情報がどんどん出て来たのです。
TPPに関しては、フェイスブックの友達から情報をいただきました。最初は「貿易の自由化は別にいいのでは」と軽く考えていたのですが、これも調べていくうちに、とんでもないものだということが分かりました。特にカレル・ヴァン・ウォルフレン著『日本を追い込む5つの罠』の中で語られた「TPPは貿易に関する協定でなく、権力の協定だ」という言葉に意を強くしました。原発は申すまでもなく、福島第一原発事故を見れば、いかに危険なものか一目瞭然です。
このように、私たちは知らず知らずのうちに為政者の情報操作にまんまと引っかかっています。しかし、それが罠だと気づかせてくれる情報にも必ず出会います。それが、危険を察知した方々が発信されるネット情報なのです。
残念ながら、テレビやラジオ、新聞などのメディアは、東京新聞などの一部のメディアを除いて、ほとんど為政者の息がかかっており、情報が操作されています。書籍もしかりで、本屋の目立つところには、TPP、改憲を歓迎する著作物しか並んでいません。一方、真実を訴える書籍は本棚の片隅のほうに追いやられているか、引き出しにしまわれているのです。『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』は、書店の方に調べてもらったのですが、本棚ではなく本棚の引き出しにしまわれておりました。このように、私たちを取り巻く環境は非常に厳しいです。
しかし、希望もあります。ネットではまだ、情報操作の魔の手が伸びていないからです。ネット上ではとんでもない情報も飛び交っていますが、真実の情報も飛び交っています。危険を察知した人たちが、寝る間を惜しんで情報発信してくれているからです。私も改憲、TPP、原発の大切な情報は、ほとんどと言っていいくらい、ネットから情報を得ました。そして、ネットを通じて「この人は信頼が置ける」「この人は貴重な情報をもっている」ということが見えてくるのです。
今は、私も発信者です。発信する側になると、いろんなところから貴重な情報が送られてきます。また、真実な情報と出会えます。この数か月に読んだTPP、改憲、原発関係の本は、すべてネットで紹介されていたものを買って読んだものです。
ということで、ぜひ皆さん、一億総マインドコントロール下にある日本から脱却しましょう。そして、マインドコントロールにかかっている人がいたら、真実を伝えていきましょう。一人でも目覚めた人たちが声を上げていくことが、日本を間違った方向へ向かうことの歯止めとなるのですから。 加賀谷富士子》
あまりに衝撃的なコメントですが、これまでの新聞報道やテレビ報道などを見てきた私としては、まさにその通りだと感じました。
私たちは知らず知らずのうちに、虚報を信じ込んでいるマインドコントロールの犠牲者です。「原子力の平和利用はすばらしいことなんだ。原発はいいものだ」と、3・11前までは誰もがそう思っていたことでしょう。改憲もTPPも各メディアはこぞって歓迎ムードで報道していきます。国が、為政者が、資金力をもった大企業が、メディアを、教育現場を支配し、巧みにコントロールいているのです。ですから、私たちはいつのまにかそのマインドコントロールにかけられてしまっています。
しかし、このマインドコントロールから抜け出すことは、必ずできます。たとい少数の声だったとしても、真実を伝えようとしている人たちが必ずいるからです。
私が改憲、原発、TPPの危うさを知れたのも、そういう真実を伝えるごく少数の人たちの声のおかげです。自民党改憲草案があまりにひどいことを教えてくれたのは、会社のクリスチャンの上司でした。その上司はこのまま行ったら、阿部政権は憲法を改悪する、そうなったら信じる自由、言論の自由も制限される、本当に大変な時代が来ると、危機感をもって教えてくれました。私もネットで調べ始めました。すると、その危険性を伝えるネット情報がどんどん出て来たのです。
TPPに関しては、フェイスブックの友達から情報をいただきました。最初は「貿易の自由化は別にいいのでは」と軽く考えていたのですが、これも調べていくうちに、とんでもないものだということが分かりました。特にカレル・ヴァン・ウォルフレン著『日本を追い込む5つの罠』の中で語られた「TPPは貿易に関する協定でなく、権力の協定だ」という言葉に意を強くしました。原発は申すまでもなく、福島第一原発事故を見れば、いかに危険なものか一目瞭然です。
このように、私たちは知らず知らずのうちに為政者の情報操作にまんまと引っかかっています。しかし、それが罠だと気づかせてくれる情報にも必ず出会います。それが、危険を察知した方々が発信されるネット情報なのです。
残念ながら、テレビやラジオ、新聞などのメディアは、東京新聞などの一部のメディアを除いて、ほとんど為政者の息がかかっており、情報が操作されています。書籍もしかりで、本屋の目立つところには、TPP、改憲を歓迎する著作物しか並んでいません。一方、真実を訴える書籍は本棚の片隅のほうに追いやられているか、引き出しにしまわれているのです。『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 日本の真相!』は、書店の方に調べてもらったのですが、本棚ではなく本棚の引き出しにしまわれておりました。このように、私たちを取り巻く環境は非常に厳しいです。
しかし、希望もあります。ネットではまだ、情報操作の魔の手が伸びていないからです。ネット上ではとんでもない情報も飛び交っていますが、真実の情報も飛び交っています。危険を察知した人たちが、寝る間を惜しんで情報発信してくれているからです。私も改憲、TPP、原発の大切な情報は、ほとんどと言っていいくらい、ネットから情報を得ました。そして、ネットを通じて「この人は信頼が置ける」「この人は貴重な情報をもっている」ということが見えてくるのです。
今は、私も発信者です。発信する側になると、いろんなところから貴重な情報が送られてきます。また、真実な情報と出会えます。この数か月に読んだTPP、改憲、原発関係の本は、すべてネットで紹介されていたものを買って読んだものです。
ということで、ぜひ皆さん、一億総マインドコントロール下にある日本から脱却しましょう。そして、マインドコントロールにかかっている人がいたら、真実を伝えていきましょう。一人でも目覚めた人たちが声を上げていくことが、日本を間違った方向へ向かうことの歯止めとなるのですから。 加賀谷富士子》
加賀谷さんの若さ、無欲の一途さが、底の浅い、一見どうにもならない社会を突き動かす原動力になることは間違いない。
社会は変わらないと諦めかけている政治の周辺にいる膨大な人たちがいよいよ中心部に踊り出す時代が来たと言えよう。
2013年4月7日日曜日
高崎映画祭最終日
| 雨上がりの多胡碑 |
2013年4月4日木曜日
激動の時、今だからこの人
| 神川水辺公園での風景 |
| 亀の甲羅模様の竹、縁起よし |
2013年4月1日月曜日
映画「漂泊」最終オーディション終わる
| リラックスと緊張、待合室でのそれぞれの様子 |
| 最終オーデイションでは迫真の演技も |
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