1月29日は玉村小学校体育館で5年生を対象に出前講座「いのちの大切さ」が行われた。保護者も大勢参加し、ベテラン助産師さんが、受精から胎内での成長、出産までをわかりやすく話し、命の大切さを子どもたちに教える。
私自身初めての講義で、感動した。助産師さんには頭が上がらない思いだ。
そして今日は保健推進員会議の一環で「ゲートキーパー養成講座」、講師は大小原利信先生。「気づき、声かけ、傾聴、つなぎ、見守る」ことの大切さ、命の大切さを分かりやすく説明してくれた。
コロナ禍だが着実に歩みを進めていく。
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
JICAの3人との1枚
みんなで合掌
12月議会の対応などで、神経を使っているが、たった今、日本リアリズム写真集団長崎支部から「長崎の証言」という新刊の写真集が町長室へ届いた。平和首長会議加盟都市として送って頂いた。落ち着いて1ページ1ページ読みながら、改めて、核兵器をなくすことは当然のこと、戦争を不要とする世界を目指したい。
町長室には27組のご夫婦が来る予定になっている。個別に慶祝状をお渡ししながら、おふたりに話を聴けることも有意義なこと。
映画「スパイの妻」を昨夜、やっとシネマテークたかさきで観ることができた。戦時下、こんな風に愛する人を守ることができるのか、と思い知らされた。関東軍の生体実験を描いていることもいい。流石、黒沢清監督、思い切りがいい。主演の二人の演技には脱帽するばかり。
恐竜ー文化センター小ホール
玉村町文化センターでの絵本原画展、今年は神流町恐竜センターの協力を得て迫力あるものになっている。保育所の子どもたちも楽しそう。18日の日曜日まで開催しているので、是非、寄って下さい。
隣の視聴覚室では、手作り紙芝居作りの最終回、片亀歳晴さんが中心となり絵、文、語りの三要素や物語選びを指導し、見事な発表会にも参加できた。玉村町文化センターは静かだが着実に動き出した。
水辺の森に咲く彼岸花