みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2013年6月19日水曜日

かがや富士子を連れ歩く

貫井町長と歓談するかがや富士子

 昨日で6月定例会も終わり、いよいよ7月参院選に向け根性入れて動き出す初日は、かがや富士子本人と午前中、玉村町内を中心に歩いた。
 まずは貫井町長への表敬訪問ということで、上福島の中沢さんとともに町長を訪ね30分ほど歓談、「かがやさんにとり次第にいい感じになってきていると思うよ」との貫井町長の言葉に、力も入る。
 かがや富士子、連日の活動で、それは疲れもあるだろうが、持ち前の正義感と一途さ、革命的なほどの楽観主義で会う人を魅了し続けている。
 午後からは角田義一さんに引き回されるそうだ。
時代を間違った方向に進めないため、全員の総合力で勝利を勝ち取りたい。
 
 県立女子大の武藤先生から6月30日ベイシア文化会館大ホールの《輝く未来を子供たちに》のチラシが欲しいとの連絡があり、100枚ほど、明日持って行くことになった。
 
 一方で武藤先生、6月25日(火)、26日(水)どちらも夕方6時45分から、県立女子大円形広場で開催される特設犬小屋テント劇場「君の名は」の劇団どくんご公演のチケット勧誘も忘れない。
「売れ行きがなかなか厳しいんですよ」という話を聞けば、自分の分は買ってあるけど、男・石川、どーんと少しくらい、おつきあいしますよ。
 誰に声かけしようかな。秋、栗、土、関、金、梅、高、月、密・・・貫もいれるか、ああ、結局いつものパターン、いつもの被害者か。
 
 文化・芸術活動が盛んなことは大変結構なこと、しなやかに、したたかに抗っていこう。
 
 
 

2013年6月16日日曜日

さあ、かがや富士子で走り出すぞ-

選対会議後の一枚

 昨日の午前中は映画「漂泊」のキャストの演技指導現場での立ち会い、とはいっても、緊迫な現場に生半可な気持ちでいるような雰囲気ではない。
 参加者の昼食の準備やら今後の撮影のロケ対策などを別室で協議していた。
 午後からは全キャストが集合しての台本読み合わせ、演技指導、今後の予定などが藤橋誠監督から提起された。
 6月28日午後6時からメインキャストが参加しての映画「漂泊」の製作記者会見を県立女子大で行う。
 
 午後4時からは伊勢崎文化会館で、かがや富士子伊勢崎佐波地区選対会議。100人ほどが集まり、本人の力強いあいさつを聞き、改めてかがや富士子とともにたたかう決意を固めた。
 
 政治・経済状況は混沌としてきている。
安倍首相の間違った歴史認識とそれに基づく憲法改正(戦争のできる国)への変容に対し、多くの人たちが危機感を持ち、海外からも批判の目にさらされている。
 戦争をする国になるには、国民からの批判精神や自由を制限、奪っていくことがどうしても必要となる。
その一里塚として道徳教育の強制があることを見逃してはならない。
 安倍「教育改革」は総じて、権力に付き従う子ども、国民づくりが目標だ。これだけでも許せない。
 また彼の経済対策は「経済成長一点張り」。
ほんの一握りの大企業の番頭よろしくワンフレーズを叫ぶ姿は道化師のようで滑稽そのものではないか。
 目先の経済のため原発再稼働や原発輸出をするなどという感性を許すことはできない。
 福島原発事故にどう向き合い、どう責任を取ろうというのだ。
事故の収束作業のため働く膨大な原発労働者の厳しい労働環境をどれほど知ろうとしているのか。
 彼の頭の中にはこつこつと毎日を生きる庶民の姿はない。
これが我が国最高指導者かと思うと悲しくなるぜ。
 庶民の生活感覚が安倍にはないのだ。そのことに多くの人々は気づき始めた。
 その安倍の対極に位置する庶民の代表かがや富士子に力を与え、一人一人の人生、生活を心豊かに暮らせる社会づくりに着手したい。
  このような状況はまさに「ピンチはチャンス」。
イケイケの夏だぜ。
 
 ということで、今朝の散歩がてらのビラ入れも終わり、友人の定年退職・年金ギリギリ生活梅沢君の家に上がり込む。
「この前、五料の社長がエッチなDVD7枚持って来てくれたので、感謝の気持ちを込め、内容厳選のDVD24枚を逆に渡したよ。この道じゃ俺の方が上だからね。いまごろのけぞってると思うよ。」
 いつだったろうか。高崎映画祭を作り上げた茂木正男さんが初めて彼の家に行き、その余りに整理されている部屋(大きな机に座りやすい椅子、本棚には本とビデオがびっしり詰め込まれ、壁にはドイツの国旗が張られていた。本は社会科学系と性に関する本にわかりやすく分類され、その他はない。ビデオはすべてエロビデオで統一、引き出しを開ければ、これまた見事に整理されたヌード写真の切抜き集ばかり)を見て、「テロリストの部屋」と評した。
 梅沢君、その言葉がお気に入りらしく、「茂木さんはいい表現してくれた。」と今でも言う。
 まあ、権力にまつろわない人物であることは確かだ。この数年佐高信の本を読みあさっている。
「今の社会、何とかならんかい」とは梅沢のうめき声、しかし、見事なくらい自分では動かない。
「もう少しだけ辛抱しろ」と言っておいた。
 我々の周囲にいる膨大な人々とのつながりをつくりながら、反撃を始めよう。

 家に帰れば、連れ合いが梅の仕分けを丁寧にしているではないか。
「いいねえ。外で毎日、でほらく言っていればいいんだから。」
エライすんません。どうせその程度の評価よ。


 
梅の仕分けも大仕事

2013年6月14日金曜日

「漂泊」撮影迫り、演技練習にも力が入る。

秋山にとり鬼石町での映画づくり以来の再会
熱が入る演技練習

 7月7日から撮影が始まる映画「漂泊」の演技練習にもいよいよ力が入ってきた。
 キャストはそれぞれの役割をしっかり覚えてくる。人が絡み合いながらの撮影だけに、どういう過程で仕上がっていくのか、しっかり見届けたい。
 シナリオの最終稿も出来あがり、読み進めるとなかなかおもしろいシーンなどもあり、できあがりが相当期待できる。
 
 これまで町で映画上映会を何度か開催してきたなかで知り合えた俳優も友情出演してくれることになった。
 その彼を知る土田君が出したアイデアをもとにしたシナリオを読み、その俳優から乗り気の電話もあった。
 今は公にはできないが、彼が出演しても彼に食われないほどの役者陣の演技も見物の作品「漂泊」になるだろう。
 そのようになるようバックアップ体制を強化したい。
 
 かがや富士子選対事務所からの帰りに秋山君が立ち寄った。
一昨年鬼石町でつくった「しゃんしゃんしゃんしゃしゃしゃんしゃん」の時以来の藤橋監督、小林頼司、浜本さんらとの再会らしい。
 のどかなひとときの後、厳しい演技練習が始まった。
 
 
 

2013年6月11日火曜日

輝く未来を子供たちに/6.30ベイシアホール


 すべての局面において行き詰まりの日本の状況は首相・安倍晋三の叫ぶ「成長戦略・民間活力の爆発」などで解決できるものではない。
 生まれ、生き、そして死ぬという自然の根源を理解することからしか解決はできない。
 何億年もかけてゆっくり進化してきた自然界、生物界から見れば、現代科学の進歩などはまだまだ幼稚のレベル。
 謙虚さを忘れ、強欲に支配された薄っぺらな一握りの人々の支配から解放されるところから未来は開かれる。
 6月30日、「母なる地球と共に生きる」「あきらめないで、政治を庶民の手に」と題し、2部形成の本物企画《輝く未来を子供たちに》のチラシが届いたので紹介する。
 どなた様もご参加ください。

2013年6月7日金曜日

定例会初日、政府に議会全会一致で政府に意見書提出

ビラ入れの準備で忙しいかがや伊勢崎事務所
  


 定例会初日の7日、全会一致で政府に下記の意見書を提出した。理解、協力を頂いた全議員に感謝したい。



地方財政の充実・強化を求める意見書


 2013年度の地方財政計画において、政府は、国の政策目的の実現のために、地方公務員の臨時給与減額に係る地方交付税減額をおし進めました。このことは、地方財政制度の根幹を揺るがすものであり、憲法が保障する地方自治の本旨からみて、容認できるものではありません。

 地方交付税は地方の固有財源であり、地方交付税法第1条に規定する「地方団体の独立性の強化」、「地方行政の計画的な運営」に資するものでなければなりません。この法の目的を実現するため、地方財政計画・地方交付税については、国の政策方針のもとに一方的に決するべきではなく、国と地方の十分な協議を保障した上で、そのあり方や総額について決定する必要があります。

 さらに、被災地の復興、子育て、医療、介護などの社会保障、環境対策など地方自治体が担う役割は増大しており、地域の財政需要を的確に見積もり、これに見合う地方交付税総額を確保する必要があります。

 以上のことから、公共サービスの質の確保と地方自治体の安定的な行政運営を実現するため、2014年度の地方財政計画、地方交付税総額の拡大にむけて、政府に次の通り、対策を求めます。

 
  1.   地方財政計画、地方交付税総額の決定に当たっては、国の政策方針に基づき一方的に決するのではなく、国と地方の協議の場で十分な協議のもとに決定すること。

2.   社会保障分野の人材確保、農林水産業の再興、環境対策などの財政需要を的確に把握し、増大する地域の財政需要に見合う地方財政計画、地方交付税総額の拡大をはかること。

3.   被災自治体の復興に要する地方負担分については、国の責任において通常の予算とは別枠として確保すること。とくに、被災自治体の深刻な人材確保に対応するため、震災復興特別交付税を確保すること。

4.   地方公務員給与費の臨時給与削減により減額した給与関係経費等に係る財源については、完全に復元すること。また、地方公務員給与費に係る地方財政計画、地方交付税の算定については、国の政策方針に基づき一方的に算定方法を決定するのではなく、地方自治体との協議、合意のもとで算定のあり方を検討すること。

5.   地域の防災・減災に係る必要な財源は通常の予算とは別枠で確保するとともに、地方交付税などの一般財源と地方債などの特定財源の振替は厳に慎むこと。

6.   地方交付税の財源保障機能・財政調整機能の強化をはかり、小規模自治体に配慮した段階補正の強化、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握について、対策を講じること。
 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。
       2013年6月7日
      群馬県佐波郡玉村町議会議長 浅見武志
   

 夕刻、かがや富士子伊勢崎事務所に行けば、週末のビラ入れの準備で大忙がしの様子、秋山元局長もいる。
 退職後の彼は、マイペースの毎日で、特に時間はあるから、歩くことが習慣化してきているようだ
 自宅(藤岡)から玉村、高崎から自宅まで2,3時間かけて歩いたり、電車を乗り継いで秩父や足利学校へ気ままに移動している。
 日本の未来のため、この参院選、かがや富士子をフォローして頂きたい。

2013年6月6日木曜日

「尖閣問題、日・中が棚上げ」でいいではないか。

 野中広務元官房長官が訪中し、田中角栄首相(当時)から「両国の指導者は尖閣諸島の問題を棚上げすることで共通認識に達した、と直接聞いた」と述べた。
 「尖閣列島は歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」と日本政府はお経を読むように繰り返しているが、現実の日・中間の争う姿を見れば、領土問題は厳にあるではないか。
 「中国側との間で尖閣列島について棚上げや現状維持を合意した事実はない」と主張しているが、1972年9月の日中国交正常化のとき、周恩来と田中角栄はその棚上げで合意をしていることはすでに報道されている。
 田中角栄首相が尖閣の領有権を持ち出したとき、周恩来首相が「今、これを話すのはよくない。」と返した。
 1978年の首脳会談では福田赳夫首相に対し、鄧小平副首相が「我々の世代に解決の知恵のない問題は次の世代に」と発言した。
 これに対し日本政府は「尖閣諸島の領有権をめぐり解決すべき問題があることを認めた事実はない」との立場をとっている。
 そう、そういう立場をとっているだけのことだ。
国内向けに力んでみても外交力にはならない。
 事実、安倍首相、近隣の韓国、中国に行けなくて、日本に来たアフリカの首脳陣相手に外交を満展開、「成長はアフリカにあり。伸びるアフリカに投資をすべきだ」そして「アフリカに行く」などと何度も叫んでいた。
 しかし、アフリカにはすでに中国が深く食い込んでいることくらい知っているだろうに。
 「真の日本人の安倍晋三」、アフリカに行けば中国人に間違われるだけだ。メンツ潰れるぜ。
気候も彼には合わない。彼の感性としての美しい国ではないのだから。近隣の国々とキチンと付き合ってくれよ。

 単純、真っ直ぐ、深読みのできない利己的な人たちが国会議員として語る未来話に胸躍ることはない。
 むしろ野中広務のような他人への思いの深い、命に限界あることを知っている人の方が断然信頼できる。

 尖閣問題、棚上げでいいではないか。

2013年6月4日火曜日

7日から玉村町議会6月定例会

 これから極めて忙しい2ケ月となる。
6月議会が7日から18日までの日程で始まる。
また、7月21日の参院選投票日に向け、かがや富士子を推して走り出さなければならない。
 そのうえ、7月7日から7月中にかけ、この間準備してきた映画「漂泊」の撮影も断続的に並行する形で進めなければならない。
 仕事も平常にこなさなければならないし、いやー、忙しい夏となること間違いなし。
 昨夜は、夜、インド/ボリウッド映画「タイガー・伝説のスパイ」を一人で観た。一人というのは会場に一人客という意味。
寂しい思いもあるが、映画がよかっただけにチト妙な優越感なんぞを感じていた。
 上映開始直後、角倉県議から「鳥久にいるとのメール」が来たが、さすがに丁重にお断りした。なぜなら、直前に鳥久で食べてきたから。
 奥さんも都議選に出るそうだし、彼も疲れているようだ。後日じっくり介抱してやろう。

 
 私の一般質問事項を掲載する。
質問時間は7日午後3時過ぎになるかと思う。
 インフレ政策をとる安倍政権、なぜ地方公務員の給与引き下げを強要するのか、それに町はどのように対応するのか問いたい。







                            
  一般質問通告書

次のとおり通告します.。                                    石川眞男
    

 

質 問 事 項

 

質  問  の  要  旨

 

 

答弁者

障害者施設の建て替えはどの程度具体化されているか。

 

 

「道の駅」の責任ある経営主体はいつ頃決定するか問う。

 

歩いて暮らせる地域づくりの具体的対応を示せ。

 

 

 

 

 職員給与引き下げ問題に関する対応を問う。

 

 

 

 

 

 

 

先に町民から要望の出ている障害者施設の建て替え要望に対し、現在どの程度まで具体化されているか問う。

 

 

 
  「道の駅」に関する報道が先行しているようだが、住民の不安の声は消えない。一層の説明を要すると考えるが、責任ある経営主体はいつ頃どのように決定するか問う。

 

高齢化社会への対応として、日常の買い物等を身近なところで済ますことのできる歩いて暮らせる地域づくりが求められている。
  「道の駅」と対極のものとして、地域に住む人たちが野菜、日用品販売等の店舗をつくる後押しをしてでも、身近な店の存在は地域コミュニテイーの維持として大きな役割を果たすと考えるが、その対応を問う。

 

 

政府による地方交付税の一方的減額による職員給与引き下げの要請に関し、以下の事項を勘案しその対応を問う。
      交付税の一方的減額という地方自治体に対する圧力ともとれる手段を用いる政府の姿勢。②人事院勧告を一切無用とするかのような政府の姿勢。③政府のデフレ脱却のためのインフレ政策は、一方で勤労者所得の上昇が必須の要件だが、それと逆行することの整合性 ④役場職員の給与引け下げは、町内企業の賃上げ機運にも悪影響しかねないという懸念。最後に、減額のバランスの難しさと人事評価制度との兼ね合い、職員の士気低下とそれが及ぼす行政サービスへの悪影響の懸念。

町長

 

 

 

 町長

 

 

 町長

 

 

 

 

 
 
町長

2013年6月3日月曜日

TPP反対群馬県ネットワーク主催「金子勝講演会」

満員の会場で講演する金子勝さん

 JAビル1階の大ホールを満杯にした「今こそ考えよう。TPPのこと」と題した金子勝慶応義塾大学教授の講演は、TPPの本質を語る内容で、集まった人は全党派といっていい。
 TPP交渉で日本が交渉による他国からの譲歩は期待できないこと、郵政民営化と違うことは全産業分野つまり日本全社会に影響が及ぶ「不平等条約」と指摘した。
 日本政府は内向きになり、TPP交渉で敗北したとの印象を避けるために、自ら次々と米国側の要求を飲み、交渉前から、かんぽ生命のガン保険参入を認可せず、医療機器の審査期間短縮を自ら行い、BSE規制を緩めてしまった。
 本来、これらは交渉の時に「カード」として使えるのに、交渉の前から旗を降ろしてしっまているのが実態だ。

 農産物の関税を撤廃され、日本の安全基準も吹き飛び、ヘリコプターで農薬をばらまく遺伝子組み換え農作物も大量に入ってくる恐れがある。
 政府調達では、公共事業の入札条件緩和で地元業者への優先配分もなくなるかもしれない。
 さらに、医薬品の「知的所有権」を延長して薬価をつり上げ、健康保険財政を圧迫する一方、米国製の高額な医薬品や医療機器の認可手続きを簡素化し、保険外の高額医療を拡大すれば、医療保険分野を得意とする米系生命保険会社が大儲けできる。しかし、保険財政の悪化から診療報酬を抑制すれば、大都市の民間病院はますます保険外診療で儲けるよう誘導されるだろう。
そうすれば医療格差がますます拡大し、小さな町の医療は崩壊しかねない。
 これらは、アメリカの多国籍企業が相手国政府を訴えることができるISD条項を背景に推進されていく。

 TPP参加は、まさに自殺行為、売国行為だ。
 

2013年6月2日日曜日

インド映画「命ある限り」は大変面白い

 インド映画・ボリウッド特集、昨日は「命ある限り」を観た。
3時間という長さで初めのうちは眠ってしまったが、目が覚めた後の展開にはもう目を離せない。大河すぎるラブロマンスだ。
 インド映画は例外なく、なんでもありの内容でロケ地も出演する人間の数も度外れて多い。
 踊れない役者は映画に出られないだろう。泣き、笑い、怒り、悲しみそして許しと話がどんどん進んでいく人生賛歌だ。
また役者が美しいのには特に魅かれる。
 カーマ・スートラの国に行ってみたくなる。そんな映画だ。
シネマテークたかさきで6月14日まで。

2013年6月1日土曜日

かがや富士子・伊勢崎事務所開設

かがや富士子伊勢崎事務所

 7月参院選に向け、かがや富士子の伊勢崎事務所が伊勢崎市豊受町に開設され、今日から運営を始めた。
 参院選は群馬全県を選挙区とする大きな選挙であり、伊勢崎市はかがや富士子さんの出身地でもあり、全力をあげて支援する態勢を整えたい。
 安倍政権が発足し早や半年が経つ。民主党野田政権のもたつきにより漁夫の利を得た自民党だが、アベノミクス効果で何とか参院選まで乗り切り、後は国民の生活がどうなろうと憲法改悪、原発再稼働、TPP推進に一気に舵を切るという判断だ。
 しかし、歴史認識の欠如を世界から批判される現実に、国連からも安倍政府は「指導」を受ける事態になっている。
 そもそもあの戦争を侵略戦争と認めないという認識が世界では通用しない。
 つまり安倍政権では外交にならない、日本がこのような政権をのさばらせておくことは世界から見て、時代錯誤の様相なのだ。 
 私の嫌いな言葉「国益」を使えば、「安倍政権はその存在自体が国益を害している。変えなければならない。」
 国民生活がいよいよ厳しくなる今日、かがや富士子を庶民の代表として国会に送り込み、徹底的にたたかわせたい。 
 そのためにも、そうでなくても熱い夏をもっと熱い夏にしよう。
 気力・体力勝負だ。
ときに冷たいビールを飲みながら闘い抜こう。 
 
 
 
 

2013年5月31日金曜日

宮沢賢治童話の世界  安保愽史教授

満席の会場で宮沢賢治を語る安保先生


 安保教授による2回目の宮沢賢治の講演は童話の世界。
妹トシの死後、彼は妹の魂を求め北へ向かう。
サハリン行きと「銀河鉄道の夜」へと話は進む。

藤沢周平、五木寛之、芥川龍之介を例に、「心の鬱屈」を表現することによる<救い>を宮沢賢治にも当てはめていく。

 誰もが生きている人生は限りがある。その人生を大切に生きるとは、どういうことなのか、を現代の新自由主義による弊害を認識したうえで話を進めているから、多くのひとの共感を得ているのだろう。

 最終回は6月6日午後7時から。玉村町文化センター研修室3にて。


2013年5月27日月曜日

是枝裕和監督作品、カンヌ国際映画祭で審査員賞

県立女子大での看板 2006年
「誰も知らない」上映後の舞台あいさつ
懇親会での貫井町長と是枝監督

 是枝裕和監督の「そして父になる」がカンヌ国際映画祭で審査員賞を獲得した。
勿論まだ観ていないし、前橋市内がロケ地ということも知らなかった。
 このような映画を身近なところで撮っていただけるとはありがたい。
 是枝さんは実に人間的にも円満な人で、人間の営みの繊細さを興味深く見ているところがあり、その目線に大いに共感している。
 ときに社会的発言もキチンとする人でまだ51歳とか。これからも大いに期待したい。
 その是枝裕和監督作品の上映会を7年ほど前、玉村町の女子大で行った。
 高崎映画祭を企画運営していた茂木正男さんの紹介で「花よりもなほ」「誰も知らない」の2作品を上映し、多くの人に見ていただいた。
上映会後の懇親会も楽しかったことを思い出す。
いつかまた機会をつくり、上映会を企画できたらと思ってしまう。
 
 インド映画を見ようとシネマテークたかさきへ行ったら、時間が合わず「故郷よ」という映画を観た。
 1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故とその10年後を描いた映画だ。
 事故から25年を経て、立ち入り制限区域内で撮影された最初のドラマ映画で、石棺と化した原発とそこで働く労働者、家族、住民たちの衝撃と慟哭の10年を描いている。
 福島原発事故後の今後数十年でどのようなことが起こるのか、気が重くなってしまう。
 シネマテークたかさきで6月7日(金)まで上映。
 
 
 
 
 
 

2013年5月26日日曜日

連合群馬ふれあいフェステイバル 伊勢崎

開会前に談笑する来賓参加者
あいさつする貫井町長

 恒例の連合群馬主催のふれあいフェステイバルが伊勢崎市あずま地区の公園で開催され、良い天候も手伝い多くの参加者を得て盛大に盛り上がった。
 五十嵐伊勢崎市長、貫井玉村町長や塚越県議はじめ連合議員懇の議員も参加した。
 政府のインフレ政策に伴う賃金の上昇が少なくても求められる訳だが、なかなかそうはいかず、むしろ賃金が下がっている状況も見受けられる中での催しだったが、連合労働運動の今後の力強い取り組みに期待したい。
 
 午後は梅林宮司と下仁田町の天台宗清泉寺での大塚政義先生の49日法要に参加、中国・北京で結婚し生活している娘さんとその子どもさんにお会いできた。
 寺の裏山の中腹にある大塚先生の墓に手を合わせてきた。
 
 
 

2013年5月24日金曜日

「宮沢賢治の心の世界」 安保博史教授講演会始まる

魂の講演をする安保教授

 アクテイブシニア遊学塾が主催する「宮沢賢治の心の世界」の第1回目講演が昨日、玉村町文化センターで行われた。
「困難な時代を生き抜く応援メッセージ」と副題された安保教授の話は、いつものようになめらかで、現代社会の競争の果てに疲れ果てた多くの人々に共感を寄せる姿勢が多くの参加者を呼んでいる。
 
 (雨ニモマケズ  風ニモマケズ・・・ホメラレモセズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ 南無妙法蓮華経)
 
 教科書には宗教性を排除するため南無妙法蓮華経が書かれていないが、宮沢賢治を理解する上でこの南無妙法蓮華経は欠かせない。
 賢治は田中智学が創設した国柱会信行部に入会し、その思いを理解してくれた妹トシが死亡。そのトシの魂を鎮める鎮魂の意味を込めた「銀河鉄道の夜」は次回30日に徹底的に勉強することになった。
 
「永訣の朝」「無声慟哭」「オホーツク挽歌」「雨ニモマケズ」の資料も頂いた。
 後日、じっくり読みたい。
 
第2回 5月30日(木)午後7時から9時まで
    「宮沢賢治の童話の世界」
第3回 6月6日(木)午後7時から午後9時まで
    「宮沢賢治の宗教の世界」 
(会場はいずれも玉村町文化センター研修室3)
 

2013年5月21日火曜日

「かがや富士子」伊勢崎・佐波後援会が発足

女性からの支援も広がる
子供たちも元気に声援,彼らの未来がかかっている。
勝利に向け団結ガンバロー
 かがや富士子を支援する伊勢崎・佐波の後援会がたちあがった。
 本人の地元でもあり、会場満杯の人を結集しての意気上がる集会となった。
 特にこどもを持つ若い人たちがたくさん来ていたことが特徴的だ。
 塚越紀一県議、角田義一さん、かがやさん本人も共通して訴えたことは、安倍政権の右翼的危険性、憲法改正による戦争国家づくりを強く批判したことだ。
 戦後憲法は為政者の暴走に歯止めをかけるためものであり、そのため主権者を国民とした。それを曲がりなりにも機能させてきたことが、国家の戦争行為を戦後、今日まで防いできた。
 自民党の目指す憲法は、主権を国民から奪い、為政者に服従させようとする、まるで戦前のような時代錯誤の憲法だ。
 未来を見据え、自民党の改憲の危険性を訴え、さらに原発、TPPの危険性を浸透させ、この7月参院選に勝利しなければならない。そしてそのことは全く可能だ。
 株価上昇と円安による物価高、所得減少では生活が成り立たなくなる。
 アベノミクスなどという空虚な事象に付き合わされていたら地獄を見ることを多くの人は気づき始めている。

2013年5月19日日曜日

菅直人元総理を迎えての脱原発、再生エネルギー推進のための学習会

かがや富士子さんと角田義一さんも参加
脱原発を訴える菅直人元首相

 角倉県議が中心になって企画した菅直人元首相を講師にしての「脱原発・再生エネルギーへの道」と題する講演会が高崎市内で開かれた。
 震災当日の国会の様子から、事故原発の現状と廃炉への道の困難さを語り、安倍内閣の原発推進、輸出姿勢を強く批判した。
 放射性廃棄物の処分すら当てのない原発をこれ以上進めていいわけがない。
 再生可能エネルギーの推進に大きく舵を切るべき時期だ。
そして自民党の進める改憲の動きも強く批判し、参院選は平和憲法を守るためにも、かがや富士子さんの勝利を群馬では勝ち取りたいと述べた。
 
 そして、かがや富士子、脱原発、改憲反対、TPP反対を明確に主張し会場の参加者に支持を訴え、参加者は大きな拍手で応えた。
 いよいよ雰囲気もよくなってきた。
勢いで菅直人著「東電福島原発事故・総理大臣として考えたこと」のサイン入りの本を買っちゃいました。
 

2013年5月18日土曜日

映画・「漂泊」の演技指導はじまる



 いよいよ映画・「漂泊」出演者による脚本読み合わせと演技指導が始まった。さすがに自ら手を上げただけのことはあり、良く自習してきている。
 主演の姉妹とそれを取り巻く出演者の個性が生き生きと描ければいい作品となるだろう。
 それにしても、映画、観ると作るとでは大違いだ。その大変さに少しでも近づければ、また違った面から映画を観ることができるだろう。

2013年5月17日金曜日

かがや富士子を囲んで玉村町後援会発足

あいさつするかがや富士子
関口さんは小学校時代の校長先生
これから打って出るぜ

 7月参院選に向け玉村町でも「かがや富士子後援会」をつくろうということで、さっそく仲間に声掛けし、団結を固めた。
 相手は現職閣僚だから手ごわいことは初めから承知のこと。
しかし、昨今の政治状況の危うさ、庶民を置いてきぼりにしての強者のための経済、政治姿勢に、ただ手をこまねいているわけにはいかない。
 政権中枢部のあまりの歴史認識のお粗末さに、外交関係が破たんに瀕している。
 原発事故原因すら解明できず、地震の活動期にも関わらず原発再稼働と輸出はないでしょう。
 健康を守るための農薬、薬品等の安全基準すら対米交渉の果てにどんどん緩和させられそうなTPP。
 いったいこのままで日本に住む人の命を守れるのか、という思いを多くの人が抱いている。
 この大きな間違った流れに待ったをかけるため、35歳子育て真っ最中のかがや富士子さんが挑むのだ。
 ともにたたかうことは必然だろう。

 5月20日(月)、伊勢崎文化会館2階で午後6時からかがや富士子を支援する伊勢崎集会を開く。
伊勢崎・佐波(玉村町)を中心とする後援会組織の旗揚げ集会だ。
 多くのみなみなさまの参加をお願いしたい。


2013年5月14日火曜日

群馬芸術文化協会展そして民主党群馬参院選合同選対発足会

浦野玉胤作品の前で
展示場中央に陣取る内田作品集
馬の鈴草
あいさつするかがや富士子

 高崎シテイーギャラリーは賑やかだった。
人の数ではなく展示作品の質量が豊かであること。同時開催の展示会もあり、創作文化の展示場として広く親しまれている様子だ。
時間帯によればかなりの人が訪れる。
 内田紀満さんの作品を観ようとして会場に入れば、板井の羽鳥小慧さんがいてその作品もある。
藤岡の御供製材の社長もいるではないか。となりの展示場で自分の作品を出品しているとのこと。勿論、観させて頂いた。
みんなどこかでつながっていることを思い知らされた。それにしてもみなさん、いい趣味を持っているのには驚いた。
 
 ただの角川短歌大賞の選者ではなく、自らも短歌をつくる内田紀満さんの作品をいくつか紹介する。
 
《馬鈴草と蝶》(選者・石川眞男)
 
気晴らしに立つ屋上に 緑地あり 池あり 錯覚のビオトープ
 
天空を呼ぶ 庭園に息づくは 人寄せつけぬ 黒き幼虫
 
いかように麝香成分つくるのか 毒草に育つ幼虫いくつ
 
古代馬の首輪のごとき鈴の花 咲かせて蝶に餌をふるまう
 
毒草を食性とするDNA 神が授けし不思議つづく
 
毒食いて生き抜く揚羽に敵はなし 混交土の草みどり眩しく
 
 鑑賞後、参院選合同選対本部発足会に臨む。
いよいよ、かがや富士子勝利に向け走り出す。
 安倍自民党、橋下維新などにこの国の将来を任すことは極めて危険なこと、諸外国があきれかえっているではないか。
国際社会で通用する政治を取り戻そう。
 まずは16日夕方からの玉村町選対会議から。
 
 
 
 

2013年5月12日日曜日

隠岐の島、出雲の旅3日間

久しぶりにねずみ男と再会、元気かい。
住職か隠岐国分寺跡で後醍醐天皇の時代を語る
西の島町へ向かう途中にある三郎岩
大型フェリー内の浅見議長、気楽なもんです
岩山に上ろうとする亀岩
小雨ながら絶景の数々
本物の迫力はこんなもんじゃない
お疲れの船内

 玉村町議会は2年に一度、全議員で親睦旅行をおこなう慣習がある。
 一昨年は東北大震災のため中止となっていたので、4年ぶりの旅行先は隠岐の島、出雲の旅。2人が欠席のため14人での3日間だった。
 隠岐の島は本土から離れているだけあって、観光客が押しよせるという状況でもなさそうだった。
 学生のとき泊まった隠岐の島ユースホステルは今はないらしい。
 2日目、西郷港近くのホテルを出て、島後から島前の西ノ島町にわたり景勝地を船で案内されたが、小雨にもかかわらずその絶景に全員驚嘆の声。
今度は晴天の時、ゆっくり行きたいものだ。
 夕刻、玉造温泉に着けば、もう土産の種類やら、彩りが隠岐の島の土産とはまるで違う。しかし、本土から遠く離れた昔の遠流の地が本土と同じならそれこそおかしいというもの。
 隠岐国分寺の住職が言っていた。「流刑地と言っても八丈島や佐渡と違ってここは身分の高い人や政治犯が流されてきた。後鳥羽上皇や後醍醐天皇も流された。後醍醐天皇に至っては島を脱出し、建武の親政を打ち立てた」と。

 隠岐の島の味わいは本土と違ってそれがいい。
そこで暮らすひとびとの豊かな深みある人生に少しだけでも触れられればそれでいい。
そして離島の人々の暮らしを守るのも本土の人々の責任でもある。


 


 

2013年5月8日水曜日

内田紀満さんの全作品展示会 高崎シテイーギャラリー

蝶の標本を説明する紀満さん

 久しぶりに事務所を尋ねてきた内田紀満さん。
5月9日から15日まで高崎シティーギャラリーで行われる展示企画を紹介してくれた。
 内田さんは元NHK学園講師(23年勤務)で詩集、歌集、評論集を数多く出版し、昭和56年には「群馬短歌事典」も編纂している。歴史・野鳥・植物に詳しくその種の本も手がけている人だ。
そして現在まで角川全国短歌大賞選者でもある。
大賞の歌を紹介する。
 〈青いまま落ちるどんぐり 初めから そういう役であるかのように〉
題詠大賞
 〈老の手にまだある力たぐりつつ 朝の光のなかに米研ぐ〉 
 
 ご本人としては、未だ評価が今ひとつなので、本だけでなく,全作品を投入する、と意気込み持参したのが毒草を食べて育つ蝶の標本。
 今は昔、新町の河原で馬の鈴草という草を見つけ五料の自宅に一本持ち帰って植えた。すると何年か後、蝶が集まりだし、その草を食べながら育っていった。
 馬の鈴草には毒があり、毒草を食べた蝶々にはスズメなどの鳥は手を出さない。今では自宅周辺に蝶々がたくさんいるという。
 本当ですか、と聞くと「本当さ」と強くうなずく。
「俺の話を聞いてくれるのは石川さんくらいだ、町長は相手にしてくれない」と。
 本当の本物はなかなか理解されないもの、内田紀満さんという奇才、大塚政義さんに通じるものを感じる。
  企画展には行きますよ。
 
 
 
 
 

通級指導教室についての事務調査として平塚市訪問

通級指導教室の説明を受ける
具体的説明の後の質疑の様子

 連休後初日の7日、文教福祉常任委員会の所管事務調査として平塚市立崇善小学校にある通級教室を訪問した。
 聴力、吃音、話す、聞く等の言語機能の発達に遅れのある児童たちを対象とした「言葉の教室」、自閉症等の発達障害のある児童を対象とした「まなびの教室」が小学校内に併設されているが、児童とともに保護者にもこの教室の意味を理解してもらう工夫もなされていた。
そこで懸命に対応している教師陣には頭が下がる思いだ。
 
 日本の教育の現状は、学力テストで点数主義を横行させ、道徳の教科化で単一思考の子どもの育成の方向に向かっている。
 これらの教育方針はグローバリズムへの対応としては逆の道を歩んでいると考える者として、発達障害等により学習の遅れがちな子供たちへの支援をより強力に行うべきだ。
 OECD諸国の中で、教育への国家予算の配分率が日本は低い方から数えた方が早いくらいだ。
 政府は教育にもっとお金を使い、貧富の差による教育格差を教育の場から解消していくべきだ。
 政府や現状に従順な子供たちをつくることが教育ではない。
世界で通用する見識を持つ人間を育てる事こそが社会の力となることを忘れてはならない。
 
 

2013年5月6日月曜日

利根川沿い東部スポーツ広場でバーベキュー

還暦の同級生もまだまだ元気
利根川で遊ぶ人たち
広場は大勢さんで大賑わい
かがや富士子も一緒です。
ホルモン屋さんには感謝しきれません。

 久しぶりのバーベキューは晴天が続き、まずは場所取りが大仕事。
 前日の4日夕方に現地へ行き、バーベキューを楽しんでいるグループに声かけし、彼らの帰りがけにテープを現場に張り、5日の予約をすることから始まる。
 野外でのバーベキューは天候が一番気になる。最近は大風が吹くのでそれが気がかりだったが、昨日は風もなく50人程の仲間と楽しく楽しめた。
 急な決定でもあり、声かけも不十分だったがいつもの仲間が手伝ってくれたので大助かり。
 秋山君は藤岡市から2時間半かけて歩いてきた。伊勢崎や前橋からも友人が来てくれた。
 色々差し入れも頂き感謝で一杯、特にホルモン10㎏を頂き,焼いてもくれたホルモン屋さんには特別感謝したい。
 利根川の水辺で遊ぶ人たちを見ていると、ここはどこだろうか、思ってしまうほど。
 
 しかし、車の混雑には閉口した。駐車場が一杯になり路上駐車となるわけだが、広場へと続く道路まで片側駐車となり、近所の人が自宅から車を出すのを遠慮するほど。
 天候の良い休日だけのことだが、何とか改善を探る必要があるだろう。
 しかし、広場利用者のゴミ処理は完璧といっていいほどでゴミの持ち帰りは徹底している。
 音楽がうるさいと言う声も聞くが、折り合いをつけられる事だろう。
 かがや富士子一家も登場し、癒やしのひとときを味わった。
 




 

 

2013年5月1日水曜日

玉村町副町長に重田正典さん選任、夜はかがや富士子激励会



玉村町でも富士子旋風を吹かせるぜ。

 この3月定年退職した前総務課長の重田正典さんが玉村町副町長に選任された。
彼は町の課題を最も熟知している人の一人で私と同年齢。
高齢化社会の入り口に立っている玉村町にとり懸案事項はたくさんある。共にひとつひとつ着実に成し遂げて行きたい。
 
 町政は町民党として議会は対応しているが、国政は別だ。
先の選挙で大勝ちした自民党の勢いに押されそうな雰囲気が一部あるが、シッカと未来を見据えてこの政治的危機を打破していきたい。
国政では各人の思いで選挙戦に突入する、そのメリハリが比較的我が議会はできていると言えよう。
 
 この参院選、争点は大きく括って憲法改正の是非、原発推進の是非、TPP推進の是非といえるだろう。
 悲惨な戦争により無条件降伏に追いやられ、アジア地域で2000万人の人々を死に追いやった戦争の末得た日本国憲法の神髄をもう一度学び直す必要が、特に国会議員と国会議員になろうとする人には必要と考える。
 憲法は為政者の暴走を防ぐための人民からの縛りだ。国民の幸福追求権、戦争の放棄、思想、表現、良心の自由、最低限度の生活を営む権利の保障等これらの条項を活かすことこそ為政者に求められているはずなのに、その真逆の道を進もうとする自民党をはじめとする改憲勢力を追い込まなければならない。
 
 福島原発事故の収束さえできないうちに原発再稼働ましてや原発輸出などとよくも言えるものだ。
 
 日本を新自由主義の餌食にさせようとする安倍政権のTPP推進路線を打ち破る必要がある。
 
 昨日、伊勢崎市内でかがや富士子夫妻を囲んで、角田義一さん、黒沢民主党県連会長、塚越県議等を中心とした支援者が集まり、一杯いただきながら腹固めをした。
 5月からは本気でうなりを上げて全県を席巻するぞー。
                 《勝利は我らに》