みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2018年10月22日月曜日

映画「太陽の塔」は観て欲しい映画・前橋シネマハウス

岡本太郎は生きている

 ドキュメンタリー映画「太陽の塔」は傑作の部類に入るのではないか。
1970年、大阪万博でひときわ異彩を放っていたのが岡本太郎が制作した「太陽の塔」、高さ70メートル、腕の長さ25メートルに加え「土偶の怪獣」のようなデザインは、多くの人の心をとらえた。
 岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29人のインタビューだが、これが凄い。
縄文時代から現代、未来へと縦横無尽に話は進み、岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。
 南方熊楠の南方曼荼羅も登場し、岡本太郎との共通性を指摘したり、経済学でのマルクス、生物学でのダービィンと肩を並べる程の人物との評もでる。
・・ITやAIの最先端で働いている人にこそ持つべき岡本の発想・・
・・「太陽の塔」が未だに建っていることの意味、壊せない現実が教えている・・
 一度の観賞では消化できない「太陽の塔」は前橋シネマで11月2日まで。悩める現代人にこそお薦めの傑作。


合間川温泉での収穫祭

合間川温泉収穫祭
ビンゴゲームでの秋山博湯長、軽快な司会
完全に掘り尽くされたイモ畑

     合間川温泉収穫祭。晩秋の倉渕は稲刈りも終わり、秋日和の今日は収穫祭。湯長の法被姿の秋山博君の見せ場はビンゴゲームでいかんなく発揮されたが、コンサートあり、芋掘りあり、勿論、お風呂ありで、また違う一日を楽しんだ。
    鈴なりの柿が彩りを添える里の秋がまた来た。

2018年10月20日土曜日

平成30年度日司連年次制研修会・群馬司法書士会

充実の5時間研修
満員の会場


     すべての司法書士が登録後一定年次ごとに参加しなければならない年次制研修会を群馬県司法書士会で受けた。
    複雑化した現代社会では、適正な職務遂行は当然のこと、その倫理性が問われる場面が多くなる。
    倫理の難しさはその線引きがないこと、解釈の幅が主観的になりがちなことから、トラブルの原因となりやすい。
    その観点から今回は「司法書士倫理の実践課題」。
    こういう機会がないとなかなか会えない会員の元気な姿を確認できることも嬉しい5時間だった。

2018年10月16日火曜日

11月26日金剛山歌劇団群馬公演/ベイシアホール

ミュージカル・春香伝

 9月に訪朝した全国地方議員団世話人有志は、7日、劉明善朝日友好親善協会会長と懇談した。
 訪朝に熱烈な歓迎をしつつも、「制裁一辺倒の安倍政権は全くの米国追随で、この姿勢が改められない限り、日朝交渉はない。したがって拉致問題の話合いもしない。」と強い口調で話した。
 安倍政権に追随しない私としては自分の道を歩むだけのこと。
 11月26日(月)前橋のベイシアホールでの金剛山歌劇団公演の成功に向け微力ながら努力している。
 民衆の草の根文化交流でお互いの理解度を深めることは、友好親善の近道、バイバイ・差別排外主義だ。

2018年10月15日月曜日

盛り上がった角倉邦良県議の県政報告会

歌ってよし、話してよしの角倉県議
プロの世界はひと味違う

 万全の体制で迎えた高崎市吉井町での角倉邦良県議の県政報告会は充実したものになった。満員の会場での県議の落ち着いた話ぶりと内容の充実さの中に、その成長を参加者は感じ取ったことだろう。
 そして第二部、ファンファンとサザンクロスのショータイム、これには魅された。1時間に及ぶサザンクロスの歌を聴くのは初めてだが、さすがプロ。
 若い頃はフォークとロックで演歌やムード歌謡とは無縁の人生だったが、この年になると、ムード歌謡もジーンとくるものがある。県政報告の内容を忘れてしまいそうにもなる圧巻なショーだった。
 成功した県政報告会でしょう。「石川さんも町政報告会、こんな調子でやんない?」とは松本さん。
 

2018年10月10日水曜日

玉村町MANABIフォーラム



 玉村町MANABIフォーラム、「未来を担う子供たちのために」が玉村町文化センターで開かれた。
中学生少年の主張やグローバル化への対応、小学校英語授業体験、エレンズバーグとの交流の報告など学校でどんなことが行われているかを知る機会になった。
ひとりひとりの個性を伸ばすことは多様性ある社会を維持するには不可欠、それには教員の多様性も保証することから始める必要があるだろう

2018年10月8日月曜日

三上智惠監督の講演/群馬県母親大会

群馬県母親大会のパンフ
立見も出た三上監督の講演

 かねてから聴きたいと思っていたドキュメンタリー映画監督の三上智惠さんの講演、幸いにも伊勢崎での群馬県母親大会の講師として来るというので、万難を排し拝聴。
 この8月、シネマテークたかさきでの「沖縄スパイ戦史」は見に行けなかったが、11月に前橋のシネマハウスで上映が予定されているので、是非行くつもりだ。
「伝えきれない沖縄・平和への想い」と題しての講演は、いかに本土の我々が沖縄の実態を知らないかというその一端を知らされた思いだ。
 対中国をにらんだ戦争の準備は着実に行なわれている。三上さんの奮闘に敬意を表しながら、基地付沖縄返還に反対し本土で実力闘争を闘い、無期懲役で今だ徳島刑務所に囚われている72歳の星野文昭さんを取り戻したい思いに駆られた。

2018年10月7日日曜日

映画「寝ても覚めても」/シネマテークたかさき

一途な愛の果てに

 一途な愛を貫く凄みに圧倒された映画「寝ても覚めても」は濱口竜介監督作品。
 余り恋愛映画は観ないが、ここまで展開されると、純な思いは貫いた方がいいと確信的に思えてくる。
傷つきながらも前へ進もうとする姿勢に心打たれた。
 心豊にするために必見の作品。
シネマテークたかさきで11月2日まで上映。

2018年10月6日土曜日

暑い中、元気に保育園運動会

保育園運動会
色づくも渋柿

 先週、台風のため延期になった保育園の運動会。今日は快晴、暑すぎるくらいだが元気な子どもたちと見守る家族連れにとってはかけがえのない一日、地域に生きる者としても成長する子どもたちを見るのは心強いかぎりだ。
玉村町第四保育所とマーガレット幼稚園にお邪魔した。
 話は変わるが、全く手入れを知らない自宅庭の二本の柿の木、柿がいい色になってきたがどれも渋柿、干し柿にするでもなく観賞している。

2018年10月1日月曜日

台風一過、安倍打倒の秋としよう。

濁流の利根川を五料橋から見る

     列島を文字通り串刺しにした台風24号、大きな被害をもたらしながら北上している。今年の台風被害は例年と比べ桁違いだ。深夜、風雨に襲われると恐怖を感じる。台風一過の朝の利根川は濁流に揉まれているが、水量は溢れる程ではない。
     そして10月が始まった。沖縄県知事選で辺野古基地建設に反対する玉城デニーが相手候補を大きく引き離して当選した。
    自民、公明が総力を上げた知事選で、沖縄県民は何を感じたのだろうか。菅、二階、小泉など本土からの応援勢に「本土の支配者による露骨な沖縄支配」を実感したのではないか。
    ここから安倍政権の終わりへの闘いが始まる。改憲阻止、安倍打倒の秋としよう