みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2018年3月26日月曜日

高崎映画祭、翌朝は街宣

高崎映画祭レセプション後に長島さんたちと。
恒例の堀越街宣に参加

 第32回高崎映画祭の授賞式、その後のレセプションに参加した。
「人生フルーツ」の伏原健之監督の誠実さあふれる話はよかった。仲代達矢、満島ひかり、岩井堂聖子、オダギリジョーなどの圧巻な演技を観て、役者の凄みを感じないわけにはいかない。受賞式後のレセプションでは映画館でよく会う長島さんたちと互いの「元気」を確認できた。
 そして今朝は福島南交差点で堀越けいにんとその仲間たちの街宣、原則、毎週月曜日午前7時半から1時間アピールしている。政治に無関心でいると幸せになれないと訴えている。

 

2018年3月17日土曜日

伊勢崎・太田で立憲民主党キックオフ集会

福山哲郎幹事長を迎えてあいさつする角田義一さん
立憲・群馬の主軸となるふたり

 立憲民主党群馬県連合の結党大会を4月15日(日)に控え、伊勢崎市と太田市でキックオフ集会を開いた。
福山哲郎幹事長を迎えての集会は会場に立見ができるほどの盛況で、政治の現状への関心の深さが示された。
 行政運営の継続性と正当性の証拠としてあるべき公文書改ざんという事態に際し、このままでは政治不信の極点に達するのではと危惧する。
 昨年10月の総選挙は、北朝鮮の危なさばかりを国難とわめき散らし、公文書改ざんには一切触れず、総選挙が終われば、森友学園事件も終わり、としたい安倍政権の思惑で膨大な国費を投じて、野党が最も混乱している時に仕掛けた。
 しかし、この間の政権の横暴は、官僚、公務員機構にまで害を及ぼし、その矛盾の中で自殺者まで出る事態となった。
 加計学園、森友学園に象徴される、安倍首相に近い者を法をねじ曲げても優遇するという前近代的な手法のためどれほどの人が迷惑を被っているか。
 前川前事務次官の名古屋の公立学校での講演に対し、事細かに内容を聞き出し、録音されたものまで提出しろという文科省。学校での教育勅語を容認し、一方では、政府に異を唱えた人物の学校での講演を監視する、これでは戦中の教育ではないか。
 こんな政権は一刻も早く終わりにすることが、未来への安心だ。

2018年3月11日日曜日

「さよなら原発アクション2018」/高崎城址公園

南條さん夫妻の歌「おやすみ原発」
伊藤県議も歌で登場
好天の中1300人が結集
いつも若く美しい金さんとツーショット
マドンナも怒りのステップ?

 震災・原発事故から7年、今年も高崎城址公園で、力あわせる200万群馬「さよなら原発アクション」が開催された。
 震災復興は遅遅と進まず、特に原発事故の収束にはほど遠い現状を政府は忘れさせようとしている。 
 市民が自発的に原発ダメの行動を起こし政治を動かす必要がある。党派をこえた運動として打ち抜かれたこの集会に1300人を越える参加者があった。普段会えないひとに会える意味でも楽しみな集会だ。
 原発再稼働を推し進める安倍政権は森友学園事件でいよいよ追い詰められた。この5年間、政治を自分と取り巻きの食い物にし、一方的な戦争国家づくりを強引に進めてきたが遂に命脈尽きる事態となった。
人民にとっては誠に慶事、最後の断を下そう。

2018年3月10日土曜日

南北首脳会談と米朝首脳会談、置いてきぼりの安倍政権

金日成主席の生家
チュチェ塔に向かう訪朝団

 いつ戦争勃発かと思われていた朝鮮半島情勢が劇的に変化している。4月南北首脳会談、5月米朝首脳会談へと大きく動き出した。
「対話のための対話では意味はない」と最大限の圧力で戦争挑発していたのは実は安倍政権だった。
 外交努力といえば、「なんでも言うことを聞きますから」とトランプに惨めなほどしがみつき、莫大な武器を買い込まされただけ。
 国内的には、北朝鮮の脅威を煽り、戦争法を強行し、北朝鮮の動きを「国難」として国会解散までして、大量議席を得、戦争国家への道を驀進してきた。
森友学園問題などに見られるように、政治を完全に私物化し、果ては、官僚を自殺にまで追い込む腐敗・堕落した姿を露わにしている。
 もう限界だ。恥ずべき安倍政権に断を下そう。
世界の大きな歴史の歯車を回している底力は無名の民衆にこそある。


2018年3月3日土曜日

纐纈あや監督の講演会/前橋市粕川公民館

講演する纐纈あやさん
 
映画製作への思いは熱い
スタッフの山下さんにも感謝

 
 ドキュメンタリー映画「祝の島」、「ある精肉店のはなし」の監督纐纈あやさんとはシネマテークたかさきでの上映のときお会いしていた。
 そのまっすぐ一途な姿勢がなんとも愛おしく感じていたので、この講演を聞こうと駆けつけた。
 映画作りの動機や苦労話を聞かせていただき、その作品が分断と差別の現代社会において、いよいよ価値あるものと考えるようになった。
 原発に反対し続ける人々の暮らしを写す「祝の島」、被差別部落での屠場の仕事を担う家族を描く「ある精肉店のはなし」、是非観てほしい作品だ。
纐纈あや監督、とにかく笑顔がいい。まだまだこの社会捨てたもんじゃない。
 今、「石風呂の仕事」という映画を製作中とのこと。
今日の企画は、部落解放同盟前橋市協議会主催、山下さんにもお会いできた。