みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2019年1月28日月曜日

利根川五料橋付近の樹木伐採の一日

作業前の現場前で。
これで麦わら船も盛り上がります。


 利根川上流河川事務所が公募した「公募型樹木等伐採試行」に応募した堀越けいにんの仲間が、昨日、作業を行った。場所は五料の麦わら船を流すあたりの樹木伐採。
玉庭社員が中心的に機材を使い、見事な成果を上げたといえよう。しかし、五料橋東の樹木伐採まではとても力及ばなかった。ボランティアの限界、次の課題としたい。
 河川改修や河川上の樹木伐採が思うように進まない背景には、予算不足があるが、私に言わせれば、中国、朝鮮の危機を煽り、使いもしない巨額な武器をアメリカから言われるままに買い込み、それのローンがどんどん積み重なり、国民生活の安全に直結する河川整備予算にしわ寄せがくるということと考えている。
 戦争する準備ではなく、戦争を防ぐ外交に切り替えるためにも、安倍政権に代わる政権を打ち立てる必要がある。
 参議院選挙勝利に向け前進したい。

2019年1月26日土曜日

堀越けいにん新春の集い

杉尾ひでやさんの講演
歌うけいにん
和やかな新年会
角田さんの音頭で大きなガンバロウ

 長野県選出の杉尾ひでや参議院議員を招いて伊勢崎グリーンパレス行われた堀越けいにん新春の集いは、県内各地からも大勢の仲間が参加して大きな盛り上がりを見せた。
春の統一地方選挙伊勢崎選挙区でたたかうかがや富士子の再選と参議院群馬選挙区で自民党を打ち破ろうとする気合いの入った新年会となった。
しかし、そこは堀越けいにん、地元玉村町角渕の高橋貞一さんの尺八演奏、桂宏美さんのヴィオリラ演奏そして創作エイサー団体むりていんぶしのエイサー踊りと歌に三線で自ら加わるという芸達者なところも見せてくれた。
 今は厳しい寒さだが、ここでの頑張りが春と夏のたたかいの勝利へと続く。ひたすら前へ。

2019年1月24日木曜日

新年交流会・ホルモン屋


大きなうねりが始まるよ

 国籍を越えた友情を誓い合う懇親会を玉村町のホルモン屋で開催、といっても楽な語りの場を共有した。
日朝友好親善は是非とも深めたいところ、その源泉はこういうところにある。
 5月には八高線高麗川駅近くの高麗神社への友好歴史探訪日帰り旅行をする事を決めた。心豊かな一年としたい。
 歴史の峠越えの今、国境、国籍を越えた友情で大きな平和へのうねりをつくり出したい。

2019年1月9日水曜日

映画「エリック・クラプトン」・シネマテークたかさき



映画「エリック・クラプトン」
彼の生い立ちから今に至る私生活までを捉えたドキュメンタリー映画。
映画の中で久しぶりに「クリーム」の曲を聴いた。感動だね。
ビートルズやローリング・ストーンズと同じ世代のエリック・クラプトンはそのギターでは群を抜いているのでは、と思っていたが、改めて唸ってしまった。
ご機嫌な曲が何曲も詰まっているドキュメンタリー、私生活での奔放ぶりもたいしたもの。さすが大物は違う。  
シネマテークたかさきで18日まで上映。

2019年1月3日木曜日

新年は剥き出しに、そしてラジカルに東京散策

板橋駅を降りてすぐにある近藤勇の墓
歩いて巣鴨駅に行く途中のとげ抜き地蔵・高岩寺
吉原神社の仏像
吉原の説明書きに見入る
吉原神社での狐舞い
狭い境内だが参拝客は多い
遊女たちが弔われている淨閑寺
延命寺の首切り地蔵
小塚原の説明書き

 新年は地元箱石の貫前神社に参拝し、箱石地区の新年初会から始まる。
 そして2日は自由日となり、今年は東京方面巡り。
栗原君に「板橋の刑場跡や江戸時代の刑場跡を巡りたい」とリクエストしておいたら、このコースが選ばれた。
 まずは板橋駅を降り、すぐの所にある近藤勇の墓。何人かの人が来ていた。すると、見知らぬ人が、「処刑地まですぐですから」と、自分の車を道路上に置いたまま案内してくれた。そこは少し高台で墓から50メートル程離れているが、今は面影すらない。近藤勇の研究については他の人よりすぐれている、と自負する自称歴史家か。
 巣鴨駅まで歩く途中、とげぬき地蔵のある高岩寺に着く。参拝客や買い物客で賑わい出す頃、巣鴨駅から鶯谷駅で降りて、ラブホテル街を抜け、入谷の鬼子母神へ。そこからふたつほど寺を巡り、吉原の弁天池へ。
そこはかつて遊郭があった所、悲惨な話しが山ほどあるのだろう。説明書きをじっくり読みながら参拝する人が後を絶たない。
ほど近い所にある吉原神社では正月狐の舞いが奉納されていた。過去の全てをのみ込んで舞っているのだろうか。
 吉原からバスに乗り三ノ輪で降りると淨閑寺。身寄りのない多くの遊女たちが葬られている「生きては苦界、死しては淨閑寺」と謳われた寺だ。
 淨閑寺から歩道橋を渡れば延命寺。境内には小塚原処刑場での刑死者を弔い1741年に建てられた4メートルほどの首切り地蔵が座る。
 この社会、綺麗事だけでここまでたどり着いたわけじゃないことを改めて自覚する正月となった。

 新年おめでとうございます。今年も宜しくおつきあいお願い致します。