みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2016年6月28日火曜日

7月2日、堀越けいにん、地元・玉村町集会に総決起しよう。

 

 久しぶりに富岡の故大塚政義さんの奥さんに電話した。理由は堀越けいにんへの投票依頼だが、聞けば、大塚政義さんは堀越君の父親と相当仲がよかったらしく、堀越けいにんがその息子と聞いて、驚きながらも、「娘に会いに北京へ行く前の今日、期日前投票でしっかり書いた」そう。周囲の人に広げていただけるようだ。
堀越君の場合、野党統一候補でもあるのか、声をかければ、どんどん広がる感じがする。
 政治はどうせ変わらない、と無関心を装っている膨大な人に声かけしよう。時代は変化を求めている。
 7月2日(土)午後2時から、玉村町文化センター小ホールで「堀越けいにん個人演説会」を開く。
 昨夜の伊勢崎集会の熱気で地元玉村町を熱くしよう。...

角田義一さんを先頭に、千両役者が揃うので、多くの皆さんの結集をお願いしたい。

 堀越選挙を庶民の思いを政治に繋げる共同事業としてたたかい抜こう。
 

2016年6月25日土曜日

「愛より速く」玉村八幡宮でどくんご公演会

八幡宮境内地につくられた犬小屋
「観て、感じて」のどくんご
 玉村八幡宮境内地に犬小屋テントを建て、2年ぶりの「どくんご」劇場、今年は「愛より速く」。
 県立女子大の武藤先生が関わってきた大衆企画だが、現代人が、規範、秩序、予定調和の中で生きることを強いられるなかで、これでもいいんだよ、と精一杯訴えているとも見える。
 女子学生が多数観劇していたが、どう捉えただろうか。
25日も夜7時から八幡宮で公演する。
 昨日、イギリス国民投票でEU離脱派が勝利した。その評価はともかく、人々の怒りや不安は現代社会の土台さえ、秩序さえひっくり返す力を持っている。無秩序からすべては始まる。
 日本も始めようぜ。つくり変える意志を示めそう。

2016年6月22日水曜日

参院選始まる。堀越けいにんの必勝を期す。

小菅共産党県委員長のあいさつ
角田義一さんの講話は深いものがある
 参院選がいよいよ始まった。午前中は仲間と6組に分かれ、町内の掲示板にポスターを貼り、今後の大まかな予定を確認した後、午後からは2区選対会議、夜は前橋の事務所開き。
 時代の転換期、分岐点が今だろう。戦争に対する身構えが安倍政権はまるで違う。なってない。戦争に対する恐怖心が見えてこない、他人事なんだ。「国益」なんぞの為に世界中がどれだけ戦争を繰り返してきたことか。そんな戦争国家の未来を再び選ぶのか、インチキアベノミクスに騙され続ける愚かな民であり続けるのか、問われている。
 幸い多くの人々が安倍政治の危険性に気づき、野党統一候補として堀越啓仁君を押し立てて闘う形が作られた。若い感性と正義感で立ち上がった堀越君と共にたたかい勝利しよう。それは必ずできる。

2016年6月19日日曜日

堀越啓仁君への必勝絵ビラ届く

羽鳥小慧さんが堀越啓仁必勝の絵ビラを書いてくれた。昇る朝日に書き留めたかのような筆致に、友人としばらく見とれていた。選挙事務所へ持ち込むのは22日にしよう。それまで自分の事務所に飾っておく。
 大きな選挙といっても、各地域での奮闘が勝利の鍵となる。当面は6月27日の伊勢崎集会、7月2日の玉村集会に向けた準備に力を注ぎたい。
 6月28日まで、高崎電気館で若尾文子映画祭が行われている。
12作品を上映しているが、とても全部は観られない。
まだ「婚期」「女は二度生まれる」しか観ていないが、彼女と出演者たちの生き生きとした姿に、勢いのあった時代を思い出だすことができる。特に北林谷栄の演じたお手伝いさんは、その意地悪さも手伝い非常に面白い。
 今の時代に新しい勢いをつけよう。

2016年6月12日日曜日

高崎駅西口で堀越けいにん支援大集会


1500人の結集力は絶大
熱心に聞き入る参加者、秋・栗もいる。
裕子さんとガッチリ握手の清水書記長
全野党共闘の勢いを見せてくれた
そして「選挙に行こう」

 昨日、7月参院選を目前にしての堀越けいにん君を支援する集会が高崎駅西口で開かれ1500人が結集した。
 中野晃一上智大学教授の激励や各党責任者の熱い話、そしてなにより日に日に成長している堀越君の思いと決意が表明され、全野党共闘の力の一端が示された。
「これ以上、理不尽な安倍政権を許すな」を合い言葉に、政治を民衆の手に取り戻す時がきた。
各地域でそれぞれの集会、オルグ等を繰り広げ必勝の夏としよう。

2016年6月4日土曜日

フェリーチェ玉村国際小学校運動会から群馬朝鮮学校へ

フェリーチェ玉村国際小学校運動会入場式
刈り取りが進む麦秋の郷
支援する会の人々と子供たち

 玉村町6月議会も13日までの日程で3日から始まった。
一般質問は昨日と6日の2日間、私は最後の質問者として6日の午後議場に起つ。
 持てる者と持てない者、社会的多数者と少数者の間のストレスを緩和、解消することも行政の役割として、「ゴミ屋敷」状況への行政対応、性的少数者についての行政の基本的認識と対応について質問する。
 今日は朝から、フェリーチェ玉村国際小学校運動会に行き、暑い中での元気な子どもたちの姿を見守った。入学希望者が多くなり、手狭な状況がうかがわれた。
 昼からは、群馬朝鮮学校へ出向き、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の長谷川和男さんと支援者の人たちと短時間だが、バーベキューを囲んで話をした。
 民族教育を保障することは政府の責任で、「国民の理解が得られない」ことを口実に支援しないことは間違い。民族教育を支援しながら、国民に理解を求める働きかけをすべきだろうに。
 まして政府は、朝鮮学校支援への国民の理解が得られないようキャンペーンを張っているのだから怒りに堪えない。
 このような中、多くの朝鮮学校支援者がいることを改めて知り、心強いものを感じた。