みんな寿命を全うしようぜ

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西表島で会った昼の蝶

2022年11月10日木曜日

50年前の子どもたちの作品展・重田家住宅

 

                作品展会場の重田家住宅

               当時の子どもたちが結集した

 およそ50年前に芝根小学校を卒業した児童の作品が、玉村町の重田家住宅で展示されている。
あの頃、子どもだった今は老境に近い人たちが、この作品展実行委員会をつくり運営している。
半世紀前の風景を鮮やかに思い出させてくれる。
 土曜日10時からは原佑典先生、清水哲郎先生の講演「芝根の教育」も準備されている。
 12日土曜日午後3時まで開催。



「塩澤蘭香展」・玉村町歴史資料館

 


               蘭香のひ孫さんと

 玉村町歴史資料館で開催中の「塩澤蘭香展」に、蘭香のひ孫にあたる私の同級生が妹さん家族と一緒に東京から来てくれた。
町内に住んでいる蘭香のお孫さんたちも加わり、幕末から昭和初期を飯倉で生きた南画家の作品の説明を担当者から聞き、当時に思いを馳せた。
この企画展には、他に塩澤蘭香に関わる人々も観覧に来ているという。
過去と言っても、塩澤蘭香の生きた時代は遠い昔のことではないことを実感した。
歴史の掘り起こしは興味深い。

2022年11月7日月曜日

友好交流都市の「いばらきまつり」へ参加

 

                                         久しぶりに小林茨城町長に会う

              玉村町から持ち込んだ物産も完売

「いばらきまつり」に玉村町から10人が参加、町の物産品を持ち込んだ。
茨城町とは平成26年、友好交流都市連携を結んだ。この3年程はコロナ禍で途絶えていたが、久しぶりの交流に話の花は咲いた。
 それにしても、規模を縮小してもこの人出とは、流石小林宣夫町長。おかげさまで玉村町の物産も完売できた。
そして、いよいよ11月20日は玉村町産業祭。


岡野啓治、松井正博、他31人