みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2019年10月9日水曜日

こういう映画も乙なもの「YUKIGUNI]

今も働くバーテンダー井山圭一

「BARは人なり」の言葉を体現するようなバーテンダーのドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」。
1959年壽屋(サントリーの前身)主催の全日本ホーム・カクテル・コンクールで「雪国」を出品、グランプリ受章。
 以来、現役バーテンダーとして今も故郷の酒田市にある「ケルン」でカクテルを作り続ける井山圭一さんは大正15年生まれ。
 佐高信の出身地、酒田の「ケルン」にカクテルを飲みに行きたくなる映画。

2019年10月5日土曜日

保育園運動会

卒園生の応援も本気
後輩の保育園生を見守る先輩小学生
いじらしい写真
朝鮮学校での懇談しながらの食事も楽しい
お元気な安重根先生を囲んで

 玉村町第四保育所の運動会は、少し風が強めだったが晴天に恵まれみんな楽しそうに過ごした。
私が特に印象的だったのが、保育所を卒園し小学校に入った先輩小学生が、応援にきていたこと。
みんな真剣に後輩の動きを見ている、そのいじらしさがたまらなくよかった。すくすく大人になれ。
 その後、前橋の群馬朝鮮学校で「ウリハッキョの意味を考える」講演があり聞き入った。ウリハッキョとは自分たちの学校という意味。来年は創立60年になるという。
 日本社会で、歯を食いしばりながら未来を見据え、運営していることの意味を日本人こそが知るべきだろう。
日本と朝鮮半島の歴史を学ぶことから接近するといいかも。

2019年10月3日木曜日

喜劇・二本立て観賞.秋です。


お気楽にいきましょう。

 この数年、夜のテレビドラマは見ていない。みーんな事件もので、必ず解決する権力万能神話と勧善懲悪、水戸黄門の現代版と言ったところ。 
 さて今日は、ベイシア文化ホールでの喜劇映画二本立て。チケットは500円とお手頃価格。国立映画アーカイブ主催で「優秀映画鑑賞事業」の一環。
「喜劇・女は男のふるさとよ」、森繁久弥、伴淳三郎が出るとなれば想像もつくだろう。
 そして「大誘拐」は北林谷栄、緒形拳、風間トオル、樹木希林、岸部一徳などが若くおどる。
 想像力が溢れ、寛容さに満ちていた頃だ。
数年前、甘楽町でも見たことがある。玉村町でもやるか❗

2019年9月28日土曜日

今年も「飯倉作品展会場」へ・飯倉公民館

飯倉公民館へようこそ
密照さんの説明に聞き入る。
文化の香りに誘われて堀越けいにん議員も参集
櫻井先生の切り絵はいつもお見事
秋の日和は盆栽を心安らかに愛でること
鑑賞後の懇談のひととき

 今日28日と29日に開かれる今年の「飯倉作品展会場」・飯倉公民館へ。
 会場は広くはないが、盆栽、切り絵をはじめ飯倉区の方々の作品が展示され、文化の香りあふれる空間となる。
 1時前に、会場に入り観賞していると、堀越けいにん衆院議員も駆けつけた。
 齋藤区長、密照政彦さんの説明、苦労話を聞きながら会場を一巡、その後は、南側の別室でお茶を飲みながら懇親を深める。これも秋の味わい方。
 明日の2時まで展示されているので、是非、ご鑑賞あれ。

2019年9月25日水曜日

つかの間の岩宿散策

岩宿遺跡を標す石碑
誠実さが偲ばれる相澤忠洋像
マンモスの骨でつくったイエ

 JAにったみどり笠懸支店での用事が終わり、時間調整の一時間程、近くの岩宿遺跡を歩いた。
今日は、ドームから岩宿記念館まで歩くと汗ばむ程の暑さ。広場にはマンモスの骨で作られたイエなどがある。
 記念館では係の女性が丁寧に石器とその時代を説明してくれた。見学者は石器に詳しいと思える、少なくとも私より詳しい男性ひとり。
 ヒトはどこから来て、どこに行くのか?
AIの時代を決してバラ色と思えない、むしろ懐疑的に考えている私は、国連で、大人達を大批判したスウエーデンの少女に、人類はまだまだ捨てたもんじゃない、との希望をみた。
 誰もが「どこの馬の骨か」わからない存在だが、すべては連なっている。

2019年9月22日日曜日

神田神保町の古本屋街を歩く

本屋の中のカレーショップ
眠れない程面白い「空海の生涯」
剣豪本も面白い

 過日、秋山博合間川温泉湯長と神田神保町界隈の古本屋街を巡った。土曜日のためか休みの本屋もあったが、2時間程じっくり何件かの店を廻った。
 そして買い込んだのがこの2冊。
由良弥生著・眠れないほど面白い「空海の生涯」と長岡慶之助著「上泉伊勢守信綱」。「空海・・」は新書、「上泉伊勢守信綱」は古本で二冊あり、一冊は1000円、他の一冊は3500円の値段がついていた。
秋山に見せようと5分ほど現場を離れて戻ってきたとき、3500円の「上泉・・信綱」はなかった。
 「空海の生涯」
当時、中国語を読み書き、話しもできた空海の学習環境、政治状況が描かれ確かに面白い。
 そして上泉伊勢守信綱は前橋の人、新影流を編み出し
、行き詰まっていた柳生に伝授した人物、書いた永岡慶之助は藤岡に住んでいる。

 歩き疲れた頃、店の中にカレーショップがある本屋に入った。食事をしながら好きな本を読めるという試みだがそこそこ客が入っている。本も売れるようだ。
 秋はこれからだ。

2019年9月16日月曜日

藤岡市・成道寺で関東大震災朝鮮人犠牲者慰霊祭

碑の前で線香を手向ける参加者


現代を追悼碑は見ている

 9月14日、藤岡市にある成道時において、今年も1923年の関東大震災に伴う混乱の中、日本人自警団により虐殺された17人の朝鮮人犠牲者を弔う慰霊祭が行われた。
 追悼の言葉を藤岡市、日朝友好連帯群馬県民会議、藤岡事件を語り継ぐ市民の会、朝鮮総連群馬県本部の代表が述べた。
 藤岡市の追悼の言葉は、歴史に向き合い、このようなことを二度と繰り返さないことを誓う内容で、参加者に感銘を与えたようだ。
 そんな事は当たり前のことだが、小池百合子東京都知事の不誠実な対応と比較すれば、天地の差がある。
 「藤岡事件」の特徴は、当時、藤岡警察署に保護されていた朝鮮人を、自警団を先頭とする数千人の民衆が、留置所を破壊し、引き出し、撲殺したという許しがたい行為にある。
 関東大震災に伴う朝鮮人、中国人虐殺の真相を本気で解明しようとする政府の姿勢はまるでない。
 自らに都合の悪い歴史を消し去ろうとする政治の動きに徹底的に抗うことが今ほど求められていることはない。

2019年9月12日木曜日

芝根地区区長と議員の懇親会

過日、町内芝根地区の区長7人と議員3人の懇親会の席があった。石川の同級生二人も区長となっている。そして一番若い年齢だから、区長の高齢さもわかるだろう。
会の始めに、今思っていることを絡めて自己紹介することになった。私は、IT、AI社会の予想できない未来への不安を述べた。中に、日韓関係が心配だという区長がいた。この席で日韓関係を語る人がいるとは思わなかったので、後で話を聞いた。
 若い頃から韓国を車やバイクで旅行していたので韓国のことを知る機会があった。「今の日本人、韓国と日本の歴史を知らなすぎるよ。大事な国と思います」と笑顔で話す。
身近なところにまともな人がいた。まだまだすてたもんじゃない

2019年8月31日土曜日

映画「洗骨」・シネマハウス前橋

映画「洗骨」は群を抜いて素晴らしい

 5月、沖縄に行ったとき、バスガイドさんお薦めの映画が「洗骨」、シネマテークたかさきでの上映を見のがしていたので、ドタバタの8月最終日、シネマハウス前橋で、何とか観ることができた。
 期待していた以上の作品で、沖縄の地域の風習を通じ、バラバラになっていた家族の関係を修復させる話を見事に描いている。
 監督、照屋年之、奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女主演。
 シネマハウス前橋、少し上映時期は遅れるが、それだけに味のある作品を次々に上映している注目の映画館。

2019年8月25日日曜日

映画「陸軍前橋飛行場」・玉村町文化センター

上映後、舞台あいさつする飯塚俊男監督

 玉村町文化振興財団主催の映画「陸軍前橋飛行場」上映会には多くの人が詰めかけた。
舞台に近い所に座った私自身、3度目の観賞となるが、初回は追いきれなかった画面の文章が読み切れるようにもなり、全体として新たな発見もあった。
飯塚俊男監督や製作スタッフの平和への願いを込めた「記憶を記録に」の思いが伝わる作品だ。
敗戦時、戦争関係書類の焼却を閣議決定した日本政府とは裏腹に、米国は公文書をキチンと管理している場面も最後に出てくる。公文書管理法を制定した福田康夫元首相も登場する。
 席を立ち後ろを見ると、見覚えのある人と目があったがとっさには誰だか分からなかった。歩いているうちに福田達夫代議士だと思いだし、「お父さんがつくった公文書管理法が安倍政権でまるで無視されているのは困ったもんですね」と一言、ついでに「韓国をホワイト国から排除することは間違ってますよ」と二言申し上げた。
ホワイト国からの排除については「誤解している方がいるんですが、原則にもどしただけで・・・・」との返事だった。

 戦時中、群馬町に陸軍前橋飛行場をつくった事実を知らない人は近在でも多いだろう。近在のことすら知らないのに、中国、朝鮮で日本が戦時中どれ程のことをしてきたか、知ろうとしなければ、知る由もない。しかし、被害者は決して忘れない。もう終わったことなどと言われれば、なおさら怒るのは当然だろう。
徴用工に端を発した日韓の対立が最悪の展開となってきた。その原点は、朝鮮半島を植民地にして彼らに苦痛を与えたことにある。原点に立ち返り、早く友愛精神で関係修復すべきだ」という鳩山由紀夫元首相の何とまともなことか。
 改めて明治以降の日本と朝鮮の関係を勉強する必要を感じた上映会だった。

2019年8月17日土曜日

平松惠美子監督を招いての「あの日のオルガン」・シネマハウス前橋

あの日のオルガン出演者
あいさつする平松惠美子監督

《第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。
戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。》
 戦争は、前線での軍隊同士の消耗戦だけではなく、兵士を送り出す、前線から遠く離れた山里までにも、多大な悲惨が及ぶことを、保育園児の疎開を通して見事に描いている。
 シリア内戦や世界中での紛争、貧困から起きる犯罪等々の現実世界を見るとき、また、極端なヘイトが国家と人間を分断して二進も三進もいかない現状を知るにつけ、一見の価値ある映画と言える。
 今日は平松惠美子監督の舞台あいさつもあった。
  シネマハウス前橋で9月13日まで上映。
 

2019年8月15日木曜日

マッコリで友好親善

ほんの楽しいひととき

 昨日、李さんの声かけで、ホルモン屋での食事会。
8月15日は日本では敗戦記念日、朝鮮半島では解放記念日。
日本政府と韓国政府の関係がこじれまくっているが、多くは敗戦後、侵略戦争と植民地支配の実態を直視し、総括する政府を日本人が持てなかったことが遠因としてある。
加害者としての意識すら忘れ去った人々は少女像にすら、激甚に反応して攻撃的になる。歴史をなきものにしようとする行為だが、この深層には、触れられたくない後ろめたさありあり。
アメリカの理不尽には口を閉ざし、しかし、韓国には「貿易戦争」で力任せに攻め込む安倍政権だが、話は単純ではない。
韓国の北には朝鮮が控えている。
朝鮮の「歴史精算」要求は口先だけではない。なんせ、アメリカ帝国主義と70年近く戦争状態の中を生き延び、ロシア、中国との外交を展開、トランプ大統領に「美しい手紙」を発信している国だ。
「日本人が過去の歴史を忘れたくても、世界が忘れさせてくれない」
近隣諸国との友好善隣こそ日本がとりあえず進むべき道と考える。
国籍・国境を越えて飲むマッコリまた旨し。

2019年8月11日日曜日

映画「工作」・黒金星と呼ばれた男/シネマテークたかさき

黒金星と呼ばれた男

1992年、北朝鮮の核開発をめぐって朝鮮半島の緊張状態がたかまるなか、軍人だったパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は北の核開発の実態を探るため、コードネーム黒金星(ブラック・ヴィーナス)という工作員として北朝鮮に潜入する命令を受ける。事業家に扮したパクは3年にもおよぶ慎重な工作活動の末、北朝鮮の対外交渉を一手に握るリ所長(イ・ソンミン)の信頼を得ることに成功し、北朝鮮の最高国家権力である金正日と会うチャンスをものにする。しかし1997年、韓国の大統領選挙をめぐる祖国と北朝鮮の裏取引によって、自分が命を賭けた工作活動が無になることを知り、パクは激しく苦悩する。果たして彼は祖国を裏切るのか、それとも国が彼を切り捨てるのか。また北朝鮮はパクの工作に気づくのかー。
監督は「悪いやつら」のユン・ジョンビン、主演は「哭声 コクソン」「アシュラ」のファン・ジョンミン。
 この作品は実話を元にした映画。
私にとり不向きな職業はありすぎるほどあるが、スパイとか工作員、諜報員はもう聞いただけで許してください。「よく職業選択として選ぶよ」が感想だが、外交の深部はこれなんだろうな。
 シネマテークたかさきで8月23日まで上映、ご覧あれ。
 

2019年8月4日日曜日

箱石地区夏祭り

堀越議員あいさつの一曲
まだ明るい会場は和んだ
夜はフラダンス
県立女子大フラダンスチーム
写真を撮るおじさま連

 ケバく、ササクレだった社会になったもんだと誰もが思うだろう。
 韓国大法院が元徴用工への賠償を日本企業に命じたことに対する報復措置として、安倍政権は優遇対象国(ホワイト国)から韓国を除外した。
「輸出管理を適切に実施するための運用の見直し」と言うが、そうであるなら、6月、G20大阪サミットのとき来日した文在寅大統領と会談し交渉のひとつでもする余地はあったはずだ。
一連の経過からすれば、元徴用工問題をめぐる韓国への報復措置であることは明白であり、政治的紛争解決の手段に貿易問題を使うという掟破りであり、直近のG20サミット宣言にすら反する行為といえる。
 そして、愛知県内で開かれている「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止が決定した。
 河村たかし名古屋市長が、「日本国民の心を踏みにじる行為」として、「慰安婦」を表現した少女像の撤去を求め、主催者への抗議電話も「表現の自由」として支持した。
 表現の自由とは権力による圧迫からの自由であり、「行政が展覧会の内容に口を出し、認められない表現は展示できないとなれば、憲法で禁じた検閲にあたる。」
 まさに表現の不自由社会となってしまった。
差別排外主義、愛国主義の洪水を押し返す潮流の登場が必要だろう。
 そんな中での箱石地区の夏祭り、体育部を中心に住民参加の自治として勝ち取られている貴重な一日、酷暑のなか、県立女子大学のフラダンスチーム等が彩りを添えてくれた。勿論、堀越けいにん衆院議員も三線持参で一曲披露してくれた。

2019年8月1日木曜日

朝鮮学校生徒たちと松井田町でブルーベリー狩り・暑い

みんなで和やかに
帰りの前に記念撮影
みんな乗ったかな

 梅雨明けの酷暑の中での群馬朝鮮学校の子ども達とのブルーベリー狩り、恒例になっているので、子ども達が楽しみにしているのか、企画する大人たちの方が楽しみにしているのか、分からないほど、自然な形での交流になっているのが嬉しい。
 大雨の後の駐車場で、バスが泥にはまって動かなくなり、ブルーベリー畑の管理などをしているご夫婦の大型トラックで引き出していただいた。
 朝鮮学校の生徒たちのブルーベリー狩り、と言うと「こういう日韓関係の悪い中、民間交流は大切だいねえ」。
そう、北も南も日本も関係ない、自然で楽な遊びながらの交流が、歴史を動かすマグマになる。しかし、暑い。
 帰りがけに食事に寄った、同行の羽鳥小慧さんの弟さんの店「食事処かねます」でカツ定食を食べながらのノンアルビールのうまいこと、大人の交流もそれなりに大切。

2019年7月21日日曜日

待望の映画「主戦場」・シネマテークたかさき

「僕たちは希望という名の列車に乗った」
このメンバーで歴史戦

 ベルリンの壁建設5年前(1956年)に旧東ドイツで起きた実話。
高校生二人は列車で行ったベルリンの映画館のニュース映画で、自由を求めるハンガリーの民衆蜂起とその犠牲を知る。そして級友たちに呼びかけて、授業中に2分間の黙祷をする。
この行為が、ソ連の影響下に置かれた東ドイツ社会では、「社会主義国家への反逆」と見なされ、その首謀者は誰かと、追求される。
 密告者になることを嫌う生徒たちとその家族の葛藤は、生徒たちに全ての人生をかけた決断をさせる。
希望を追い求めた若者たちの「小さな革命」を未来へと続く列車とともに描いた実録青春映画。

そして。映画「主戦場」。
「慰安婦問題」論争の本質が分かってしまうドキュメンタリー映画。
話題作でもあり多くの知り合いにも会った。
 (シネマテークたかさきで8月2日まで上映。)
さあて、気合いを入れて投票所へ行くか、変革の3票を。

2019年7月16日火曜日

参院選・夏の陣、玉村集会を圧倒的に貫徹

杉尾ひでやさんを招き、会場に気合いを入れる角田義一さん
勝利の道はこの団結から

 15日、参院選・玉村夏の陣は文化センター小ホールを埋めつくす勢いで貫徹された。
斎藤あつこ候補のすべての集会に参加、檄を飛ばしている角田義一元参院副議長はもとより、地元玉村町からは堀越啓仁衆議院議員、宇津木治宣、石川眞男両町議会議員、伊勢崎からは加賀谷富士子県議会議員が登壇した。
長野県から応援に駆けつけていただいた杉尾ひでや参議院議員の力強い発言などを受けて、いよいよ勝利に向け驀進する。現場の肌感覚はとてもいい。迷いなく、齊藤あつ子を広げよう。

2019年7月13日土曜日

参院選中盤、玉村集会が15日玉村町文化センターで開かれる

猛迫する齊藤あつこ
応援に駆けつける長野県選出杉尾ひでや参院議員

 参院選も中盤、全国で激しい選挙戦が繰り広げられているが群馬県でも例外ではない。
齊藤あつこは保守王国・群馬での議席獲得を目指し、猛迫のたたかいを続けている。
 海の日の15日(月)、玉村町文化センターでの玉村集会には、角田義一元参院副議長、堀越啓仁衆院議員は勿論、長野から杉尾ひでや参議院議員も応援に駆けつけてくれる。
 長期政権の弊害ばかりが目立つ安倍政権に待ったをかける夏の陣、無党派層に強く働きかける集会にしたい。
  《7月15日(月)午後3時から
   玉村町文化センター小ホール》

2019年7月6日土曜日

齊藤あつこ玉村遊説

三和食堂前での街宣
小屋原宏さん製作の御輿の前で必勝祈願
準備中の角渕の祇園祭りを訪問

 選挙戦三日目午前中は玉村町入り。上陽地区は中澤さん、玉村地区は小屋原さん、芝根地区は石川が先導した。
中澤さんにいたってはコースを三回下見し、地域の人に選挙カーが通る時間を言ってあるので、時間管理が厳しい。それでも、一時間ほどで、玉村町内に入れた。
「5分程遅れたな」の言葉に「誤差の範囲内ですよ」と返した。
玉村地区は元全逓組合員の小屋原さん、道も家もよーく知ってる。「だけど高齢化して選対が組めない」と嘆くことしきり。
地元角渕の祇園祭の準備中の若連に斉藤あつこを紹介してくれた。自作の神輿も見事なもの。
田辺誠、角田儀平治の時代から選挙をしてきた強者が、安倍政治の余りの傍若無人に、「最後の闘い」に起ち上がった。恐れるものは寿命だけ、の凄みが見事
現在での当落予想は、力が入るエネルギーになるだけのこと。
15日午後3時から、玉村町文化センターで、「斉藤あつこ総決起集会」を打ち上げ、気合いを入れる。総結集を。

2019年6月30日日曜日

映画「新聞記者」は是非ともご覧あそばせ。

見事な大人連携
今の政治を撃つ「新聞記者」
板門店でのご両人

「この国の民主主義は形だけでいい」

安倍政権の今の政治を撃つ、と言ってもいいほどの作品が話題になっている。日本大手メデイアの余りにも深い退廃のなかで、真実が隠され続けてるが、その状況に挑む意欲的な作品。是非、ご鑑賞あれ。

 映画館を出て、車に乗れば、聞き慣れた声が聞こえるではないか。そう、板門店でのトランプと金正恩の声だ。

 G20の後、韓国に行き、サプライズの形で、正恩と会う。

(頑固で思う存分自分勝手なトラさんが文さんの家に立寄ったので、隣の金さんにも会いたいな、とメールを入れたら本当に会いに来た)
 こんな簡単に首脳会談とは驚きだが、戦争回避、友好増進の会議ならウェルカムではないか。選挙目当てだって、分かりやすくっていい。
 それにしても、我が安倍晋三首相、せっかく来日した文在寅韓国大統領と立ち話すらせず、冷たくあしらってみたものの、3日後に、この顛末では、惨めさも極まる。
 安倍首相には、こういう仕事ができない。廻りの展開にまるで噛めない、格が違う。
 金正恩委員長は、ホワイトハウスに招待されたらしい。
 いくらトランプに抱きついても、日米安保で脅され、貿易でかまされ、「尽くしても尽くしても尽くし足りない私が悪い」状態。
 一刻も早い退陣こそ、世のため、とつくづく考える。
 

2019年6月21日金曜日

映画「愛がなんだ」/シネマテークたかさき

「愛がなんだ」

斉藤あつこさんの高崎集会後、シネマテークたかさきへ。
目的は夜8時50分からの映画「愛がなんだ」を観るため。時間調整で行く先といえば、焼鳥・鳥久、そこにはお馴染みさんがカウンターいる。
 そして、追加上映されている「愛がなんだ」はどんな映画だろうか、夜だから観る人は何人もいないだろう、という予想が外れ、満席状態、それも若い女性が多い。
 真っ直ぐな思いがまるで通じない複数の男女関係を見事に描いている映画で、主演・岸井ゆきのの表情がなんともいい。
 原作は角田光代「愛がなんだ」、監督は今泉力哉。
追加上映の意味がわかった。
シネマテークたかさきで今日21日まで上映。

2019年6月10日月曜日

16日「おしどりマコの脱原発夜話」に総結集を

たまごホールでの脱原発夜話しに総結集を

 いよいよ参議院選挙も迫り、気ぜわしくなってきた。
群馬選挙区では斉藤あつこさんの野党一本化が決まり、これから本格的に動き出す。長くなり弊害も大きくなりすぎた安倍政治に断を下す選挙として、無党派層にも全力で呼びかけたい。
 参院選は選挙区票が1票、比例票が1票で、2票投じることができる。この比例選に登場する面々は多士済々。
有権者は、良心のままに票を投じて、真っ当な議員を送り込み、安倍政権をトコトン追い詰めよう。
 16日、有力なひとり、「おしどりマコ」が高崎に来る。原発に反対することは勿論、正義感の強い多彩な才能の持ち主だ。彼女の話を聞いて力を得て頂きたい。
 管直人元総理も応援に駆け付け、勿論、斉藤あつこさんも来る。
《6月16日(日)高崎市総合福祉センター・たまごホールで夕方6時30分から開会》