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| あの日のオルガン出演者 |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2019年8月17日土曜日
2019年8月11日日曜日
映画「工作」・黒金星と呼ばれた男/シネマテークたかさき
2019年8月4日日曜日
箱石地区夏祭り
| 堀越議員あいさつの一曲 |
| まだ明るい会場は和んだ |
| 夜はフラダンス |
| 県立女子大フラダンスチーム |
2019年7月21日日曜日
待望の映画「主戦場」・シネマテークたかさき
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| 「僕たちは希望という名の列車に乗った」 |
2019年7月16日火曜日
参院選・夏の陣、玉村集会を圧倒的に貫徹
2019年7月13日土曜日
参院選中盤、玉村集会が15日玉村町文化センターで開かれる
2019年7月6日土曜日
齊藤あつこ玉村遊説
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| 三和食堂前での街宣 |
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| 小屋原宏さん製作の御輿の前で必勝祈願 |
2019年6月21日金曜日
映画「愛がなんだ」/シネマテークたかさき
2019年6月10日月曜日
16日「おしどりマコの脱原発夜話」に総結集を
2019年6月5日水曜日
斉藤あつこさん、差し入れの靴履いて、角倉くによし県議の集会へ
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| 小屋原さん、靴、頂きました。 |
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| あつこ、この靴履いて一層頑張る。 |
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| 共闘の訴えにも力が入る。 |
2019年6月4日火曜日
5日~13日までの玉村町議会6月定例会
6月定例会・一般質問通告書
《主権者教育への一段の踏み込みを》
主権者教育とは、低い投票率を上げるために、若者を選挙に行かせるためだけの教育ではなく、むしろ、様々な利害が複雑に絡み合う社会課題について、多くの合意を形成し、今とこれからの社会をつくるために、政治(意思決定プロセス)に参加することを目指して、若者が「知り、考え、意見を持ち、論じ、決める」ことを学んでいく教育だが、これに関し、欧米の主権者教育と比較しながら問う。
① イギリスでは11歳から14歳までを目標として、市民、議会、国王の役割、民主政治の発展。
ドイツでは政治的判断力と行動力の両方を獲得させる教育。
スウエーデンでは民主主義の基本的価値を様々な教育場面で教える。
アメリカでは時事問題に関する教育を重視、選挙に合わせて模擬投票の実施。
欧米諸国で共通していることは、子どもを子ども扱いせず、一人の人格として対応し、社会との関わり、歴史を通しての民主制の意味を考えさせている。
それぞれの国の主権者教育は、その国の社会が抱える問題を鏡のように映し出しているが、日本の主権者教育はどのような点に改善点があると考えるか。
② 特に若者の低投票率が与える影響について、若者自身が損害を被ることの他、社会から寛容さ、多様性、柔軟性、持続可能性を奪い、視野の狭い硬直した社会が出現し、政権の正統性すら危うくなる民主主義制の危機さえ生み出しかねない、と考えるがどうか。
③ 学校現場では、道徳教育での(従順な人づくり)に加え、政治的中立性に過度に敏感になり、現実の政治を扱う授業は敬遠されがちだが、どの国でも、中立性には心を砕いている。例えば、ドイツでは、「教員は自分の見解を持って圧倒し、生徒が自らの判断を獲得することを妨げてはならない」とする。一方、見解を持たない教員はかえって評価されない。
グローバル世界、AIの社会進出、外国人が増加し激変する国内状況からしても、有権者ではなくとも主権者の子どもたちに、政治、行政の仕組み程度の学びではなく、もっと深く広い観点からの社会と政治のつながりを考えさせる主権者教育に、玉村町は踏み込む時期と考えるが、どうか。
《タイムカードでの出退勤調査の結果、教職員の労働時間をどの程度把握し、文科省が示した「上限ガイドライン」を参考に、どのような具体的対策をするか問う。》
明日からの6月定例議会において一般質問する内容は、主にこの二点、子ども達を教育の場において政治から遠ざけている現実は、彼らの未来を、もっと言えば日本社会の未来を頼りないく底の浅い ものにしかねないことを 指摘し、社会と政治の関係を自ら考えることのできる教育への転換を求めていきたい。
一般質問は6日の6人目なので、午後3時頃。
《主権者教育への一段の踏み込みを》
主権者教育とは、低い投票率を上げるために、若者を選挙に行かせるためだけの教育ではなく、むしろ、様々な利害が複雑に絡み合う社会課題について、多くの合意を形成し、今とこれからの社会をつくるために、政治(意思決定プロセス)に参加することを目指して、若者が「知り、考え、意見を持ち、論じ、決める」ことを学んでいく教育だが、これに関し、欧米の主権者教育と比較しながら問う。
① イギリスでは11歳から14歳までを目標として、市民、議会、国王の役割、民主政治の発展。
ドイツでは政治的判断力と行動力の両方を獲得させる教育。
スウエーデンでは民主主義の基本的価値を様々な教育場面で教える。
アメリカでは時事問題に関する教育を重視、選挙に合わせて模擬投票の実施。
欧米諸国で共通していることは、子どもを子ども扱いせず、一人の人格として対応し、社会との関わり、歴史を通しての民主制の意味を考えさせている。
それぞれの国の主権者教育は、その国の社会が抱える問題を鏡のように映し出しているが、日本の主権者教育はどのような点に改善点があると考えるか。
② 特に若者の低投票率が与える影響について、若者自身が損害を被ることの他、社会から寛容さ、多様性、柔軟性、持続可能性を奪い、視野の狭い硬直した社会が出現し、政権の正統性すら危うくなる民主主義制の危機さえ生み出しかねない、と考えるがどうか。
③ 学校現場では、道徳教育での(従順な人づくり)に加え、政治的中立性に過度に敏感になり、現実の政治を扱う授業は敬遠されがちだが、どの国でも、中立性には心を砕いている。例えば、ドイツでは、「教員は自分の見解を持って圧倒し、生徒が自らの判断を獲得することを妨げてはならない」とする。一方、見解を持たない教員はかえって評価されない。
グローバル世界、AIの社会進出、外国人が増加し激変する国内状況からしても、有権者ではなくとも主権者の子どもたちに、政治、行政の仕組み程度の学びではなく、もっと深く広い観点からの社会と政治のつながりを考えさせる主権者教育に、玉村町は踏み込む時期と考えるが、どうか。
《タイムカードでの出退勤調査の結果、教職員の労働時間をどの程度把握し、文科省が示した「上限ガイドライン」を参考に、どのような具体的対策をするか問う。》
明日からの6月定例議会において一般質問する内容は、主にこの二点、子ども達を教育の場において政治から遠ざけている現実は、彼らの未来を、もっと言えば日本社会の未来を頼りないく底の浅い ものにしかねないことを 指摘し、社会と政治の関係を自ら考えることのできる教育への転換を求めていきたい。
一般質問は6日の6人目なので、午後3時頃。
斉藤あつ子さんと藤岡行脚
2019年6月3日月曜日
映画「アイたちの学校」上映後、高監督と会食
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| お薦めの作品 |
| 監督を囲んでの会食は有意義のものに。 |
| 高監督と色んな話しができました。 |
朝鮮学校の歴史と現状を伝えるドキュメンタリー映画
《ノンフィクション作家の高賛侑監督が朝鮮学校の歴史と現状を描いた長編ドキュメンタリー映画『アイたちの学校 100年の差別-その闘いの記憶』の上映がシネマテークたかさきで始まった。
作品では、朝鮮学校の授業や部活動などの日常風景を紹介から始まり、朝鮮学校の子どもたちがどのような生活を送っているのかが映像を通してよく分かる内容となっている。
また、在日朝鮮人が戦後、民族教育を行うため全国に国語講習所を設立して朝鮮学校に発展させたことや、GHQや日本政府の朝鮮学校閉鎖に対する反対運動「4・24阪神教育闘争」など、朝鮮学校の歩んできた歴史が映像を交えて描かれている。
最後には、朝鮮学校が高校無償化制度から除外されている現状についても触れられており、映画に出演した前川喜平元文部科学事務次官が、「なぜ朝鮮学校だけが差別されているのか?」という疑問を観客に投げかけている。》
上映終了後、小林副支配人に誘われて、高監督と会食の機会を得た。「これ程、こどもへの差別をあからさまにする国は他に知らない」
これが、この映画をつくった動機だそうだ。
同じ日本に生きる在日朝鮮人が、これほど差別されていることを、このまま日本人が許しておいていいのか。
日本人にこそ、観て欲しい映画だ。
(6月7日までシネマテークたかさきで上映)
作品では、朝鮮学校の授業や部活動などの日常風景を紹介から始まり、朝鮮学校の子どもたちがどのような生活を送っているのかが映像を通してよく分かる内容となっている。
また、在日朝鮮人が戦後、民族教育を行うため全国に国語講習所を設立して朝鮮学校に発展させたことや、GHQや日本政府の朝鮮学校閉鎖に対する反対運動「4・24阪神教育闘争」など、朝鮮学校の歩んできた歴史が映像を交えて描かれている。
最後には、朝鮮学校が高校無償化制度から除外されている現状についても触れられており、映画に出演した前川喜平元文部科学事務次官が、「なぜ朝鮮学校だけが差別されているのか?」という疑問を観客に投げかけている。》
上映終了後、小林副支配人に誘われて、高監督と会食の機会を得た。「これ程、こどもへの差別をあからさまにする国は他に知らない」
これが、この映画をつくった動機だそうだ。
同じ日本に生きる在日朝鮮人が、これほど差別されていることを、このまま日本人が許しておいていいのか。
日本人にこそ、観て欲しい映画だ。
(6月7日までシネマテークたかさきで上映)
2019年5月31日金曜日
齊藤あつこさんと挨拶回り・玉村町

関口宅を訪問
- 斉藤あつこさん、午後は二時間ほど玉村町に入れるという
ので、まずは玉村町議会事務局に行き、角田町長の在庁を 確認し、面談頂き、副町長、教育長、全職場を回らせても らった。勢いで農協、文化センターにまで足を伸ばすこと ができた。その後、街宣車で、シャウト。雰囲気はいい、 いけるぞ‼️ー 友達: 斉藤 あつこ
2019年5月26日日曜日
日高市・高麗神社探訪
| 高麗神社本殿に参拝 |
| 参拝者名簿が意味するものを説明する栗原君 |
| 神社を歴史を語る碑の賛助者だった李委員長 |
| サイボクハムで焼肉 |
2019年5月14日火曜日
「金子文子と朴烈」シネマテークたかさき
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| 金子文子を知って欲しい |
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| 鳥久を拠点に頑張ります。 |
久しぶりの夜のシネマテークたかさきでのお目当ては「金子文子と朴烈」、暗がりの入口付近に、見かけた男がいるので、声かけすれば、やはり、斉藤あつこさんの連れ合い。
あつこさんと待ち合わせ、というので少し離れた焼き鳥「鳥久」に戻り、マスター、居合わせたお客さんと、斉藤あつこ談義。そこへ本人登場でいっそう話は盛り上がる。
久しぶりの「鳥久」で、彼女のリーフを渡し、今度、本人と来るよ、と店を出て10分もしないで本人が来るとは、偶然にしてもすごすぎる。
この縁を結んだのが、シネマテークたかさきで上映されている「金子文子と朴烈」。
朝鮮植民地時代を天皇制に心底抗い生きた日本女性を描いた韓国映画だが、実に見応えあった。
17日まで上映している。
この映画をどうしても観たかったという斉藤夫妻の感覚がうれしい。
歴史に学ぶことがどれ程、国際社会で生きる上で必要かは現実が教えている。
北方領土に関し、「戦争で取り返せ」などと叫ぶヘイト国会議員を打ちのめし、斉藤あつこを国会に押し込み、全うな政治を取り戻そう❗
2019年5月12日日曜日
グランドゴルフで親睦交流
2019年5月6日月曜日
10連休を締まらなく終える
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| 岩合光昭監督作品「ねことじいちゃん」 |
| 文聖姫著「麦酒とテポドン」 |
| 東部スポーツ公園、お気に入りの光景 |
2019年4月29日月曜日
高崎電気館での「誰も知らない」上映会で是枝監督に再会
| 臨場感溢れる2冊 |
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| 2006年9月県立女子大でのトークイン |
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