みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2022年5月15日日曜日

玉村町に寄贈された「小泉重田家住宅」見学会

 

説明を受ける地元見学者
               重田政信先生

               小泉重田家住宅表札
 昨年、玉村町へ寄贈して頂いた歴史ある小泉重田家住宅の地元見学会が行われた。
長年、地域の医院として貢献していたこともあり、関係者も多く、重田政信先生本人の話を聞くこともでき内容も深まった。
 今後、様々な利活用を企画し、町の魅力発信に多いに役立てたい。

2022年5月11日水曜日

15回目の「たまむら農業塾」始まる

 

宇津木塾長と木陰で休憩

農業指導する宇津木塾長

 15回目になる「たまむら農業塾」。
宇津木健司塾長の熱く深い指導もあり、農業技術習得に向けて、コロナ禍でも14人の参加で今日の開校となった。
これから梅雨そして夏へと季節は移る。
大いなる自然の恵みを味わって頂きたい。
コミュニティーの場としても貴重な農業塾といえる。



2022年4月30日土曜日

玉村町北部公園でのハリマアルビオンの練習を見学

 

             ハリマアルビオン選手団との一枚は貴重

               さすが見応えあるプレーの連続
 玉村町北部公園での女子サッカーチーム・ハリマアルビオンの練習を見させて頂いた。ハリマアルビオンの拠点は兵庫県姫路市、明日、前橋市の敷島スタジアムでの対ホワイトスター戦に向けての調整練習ということになる。
 大型バスで乗り付け、いきなり練習とは流石プロ、岸田直美社長の説明を聞きながら、見応えある時間を過ごした。
 昨日は高崎リトルシニア発足式があった。高崎リトルシニアの練習場は板井の根石公園。
玉村町の魅力を様々なところから発信したい。

2022年4月25日月曜日

玉村町副町長に萩原保宏さん

 

                よろしくお願いします。
今日、議会の全会一致の同意を得て、玉村町副町長に萩原保宏さんが5月1日から就任することにななりました。
 この3月に総務課長を最後に定年退職し、私自身、彼の人となりを知るひとりとして、町民本意の町づくりを一層進めるには適任と判断しました。多くは書きませんが「徳の人」です。

2022年4月22日金曜日

玉村町立図書館への誘い

 

               町立図書館へようこそ

                図書館の自由に関する宣言

「基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする。」と図書館の自由に関する宣言が玉村町立図書館入口に大きく掲載されている。
改めて公立図書館への認識を深めた思いだ。
静かな図書館には、歴史、自然、科学、宇宙、宗教、哲学、産業、小説など人智のおおよそが集められている。
未来へ希望をつなぐワクワクする世界がある。
たくさんの方々に味わって頂きたい公共財といえる玉村町立図書館へようこそ!

2022年4月2日土曜日

「フタリノセカイ」で高崎映画祭終わる。

 

舞台挨拶後の飯塚花笑監督と秀吉さん
ザ・レッドカーペット
受賞者気分のふたり

 高崎映画祭が終わった。高崎芸術劇場で最終日の映画「フタリノセカイ」を観ることができ飯塚花笑監督とも短時間話をした。この映画を観るのは二度目だが、ああ、そうなのか、とうなずく場面もあった。会場にいた小林一幸議員は三度目の鑑賞とのこと。「パートナーシップ宣言」についての話もできた。
 試写会で観たが、飯塚監督の次の作品「世界は僕らに気づかない」も素晴らしい。これからが楽しみな若手映画監督だ。
 帰りがけに小林議員に誘われ二階のレッドカーペット上段に行けば、何かの受賞者気分になってしまった。



2022年3月27日日曜日

第35回高崎映画祭始まる。

 


                        舞台挨拶する関勇二郎

 高崎映画祭が始まった。年度末でもあり、平日はなかなか時間が取れないが、日曜日の今日、高崎芸術劇場で「カービィング・ザ・ディバイン仏師」を観た。
仏師としての心構えと技術の継承の道程を描く歴史を体感できるドキュメンタリー。
 関雄二郎監督の舞台挨拶が内容を深めた。

伊勢崎市消防本部へ鈴木消防長を訪ねる

 

                                     鈴木伊勢崎市消防長と

 今月退職する鈴木義人伊勢崎市消防長にお会いするため消防本部を訪ねた。コロナ禍での救急活動の困難さとそれ故の消防、救急体制の重要性を改めて認識することができた。後任の方にもお会いでき、頼もしい限り。鈴木伊勢崎市消防長とは伊勢崎工業高校同窓生でもあり、当時の話ができたことも嬉しかった。

2022年3月21日月曜日

伊勢崎市文化協会文化祭

 



伊勢崎市文化会館での伊勢崎市文化協会文化祭を午前中一杯、臂泰雄市長とともに楽しんだ。
美術、書道、写真、邦楽舞踏などの多彩な展示をゆっくり見て歩いた。
市民の文化力は平和に寄与するはずだ。

2022年3月19日土曜日

友人からの贈り物

 

                                        岩崎からお気に入りの絵を頂く

 伊勢崎市境町の高校時代の同級生岩崎君宅を訪問、四方山話に花を咲かせた。
彼は若い頃、アフリカ、インド方面に遊び、独自の人生感を鍛えた。
20代を吉祥寺界隈で生き、30才目前に、日暮里に住んでいた私と一緒に、故郷に錦を飾ることもなく帰ってきた縁もあり、付き合いは濃厚に続いている。
 今日は彼の青春時代に集めた絵画などを見ながら、ひとつ持ってけよ、と選んだのがこの絵。
 くつろぐマサイ族女性を描く。
 石川に一つ持っていてもらえれば嬉しい、とは遺産分けの意もあるのか。
 二人、戦争の愚を強く共有。
 若き日に会ったマサイの人たちはどうしているのかなあ、とは彼の独り言。

2022年2月23日水曜日

神川町・金鑚神社を歩く

 

                                          展望岩から望む一景

途中にある鏡岩

こういう坂も途中あり

山城本陣跡

40年程の付き合いになる埼玉県上里町の松本和弘税理士事務所を久しぶりに訪ねた。仕事を引き継ぐ息子さんも加わり、あの頃のことやこれからのことを話ができ楽しいひとときとなった。
この年齢になると、お互いの健在を確認できることが何より嬉しい。
そして、時間の余裕があるとき行くのが神川町にある金鑚神社。ゆっくり30分程かけて山頂まで歩き、途中、鏡岩や祈りを刻んだたくさんの石碑に足を止める。
そして展望岩からの眺めに魅入る。藤岡の山々、反対方向には赤城山も見える。
 この道をどれ程の人たちが祈りを込めて歩いたのか、といつも考えてしまう。

2022年2月16日水曜日

童話と人情噺「お話アラカルト」

 

              「お話アラカルト」制作者の片亀歳晴さん

              講演する平井豊さんと職員スタッフ

片亀歳晴さんの童話と人情噺が著作権フリーのCDとなって私の手元に届いた。「ぞうのまほう」、「王様の宝物」、人情噺「心眼」が入っている。
CD作成には玉村町職員の協力があったとして、その報告方々、町長室を訪ねて頂いた。
片亀さんは20年前から紙芝居の制作や読み聞かせボランティアを行い、短編集も出版し、本年度は「小さな親切」運動功労者表彰で内閣官房長官賞に選ばれた。
 午後からは、文化センター小ホールで人権教育研修会のための録画撮り。
コロナ禍で集会が中止となったためだが、講師の部落解放同盟群馬県連前書記長平井豊さんの話により、いわれなき部落差別の理不尽さが共有でき、差別のない公正で平和な社会に向け歩みを進めることができればと強く思う。
 手際よい職員のチームワークにも驚いた。

2022年1月23日日曜日

玉村町北部公園でドローン教室が始まる

 

              

ドローン操縦の手ほどきを受ける

シネマテークたかさき
自身満々の飯塚花笑監督

 玉村町北部公園の指定管理者スポーツプロテクトの大塚さんの案内で、今日から始まるドローン教室の現場へ行った。
練習場環境も良く、今後、多くの参加者が見込めそう、とのことだった。
その後、シネマテークたかさきで「フタリノセカイ」を観た。LGBTQを知り理解を深めるという意味でも優れた作品だった。
飯塚花笑監督とも話ができた。彼のもう一つの映画「世界は僕らに気づかない」も楽しみだ。


2022年1月3日月曜日

新年おめでとうございます。

   清水寺へと続く石段


 新年おめでとうございます。高崎観音山にある清水寺の石段を踏みしめ一年が始まりました。
一歩一歩、一段一段を着実、確実に進めて、抱える課題を解決していこうと改めて思います。
 本年もよろしくお願いします。

2021年12月26日日曜日

存在感いっぱいの人なつこい猫に会う

 



             人なつこい猫ちゃん

 鬼石町にある社会福祉法人を2年ぶりに訪ねたが主は不在。
たまたま庭にいた猫を撫でていたら、寝転んでゴロニャー。もういいかい、と立ち上がると、足に体をこすりつけてくる。しょうがないから、また撫でると再び寝転びゴロニャー。
そんなことを何回か繰り返し、「もう帰るよ」、と車に向かえば、ボンネットに駆け上がり、帰したくない様子。
この調子では、ドアを開けたら中に入って来る勢い。
心を鬼にして、「また来るから」とお別れしたが、後ろ髪を引かれる思いもした。
人なつこい猫ちゃんもいたものだ。

2021年12月19日日曜日

濱口隆介監督映画「偶然と想像」

 

            「偶然と想像」のなかの「もう一度」の場面

 濱口竜介監督作品「偶然と想像」は「魔法」「扉は開けたままで」「もう一度」の三話だが、凄い、とうなってしまう内容だった。
私自身「偶然の引力」で再開した人は何人かいたが、こういう劇的な場面は経験していない。でも世界にはあるだろうことは想像できる。
「ドライブ.マイ.カー」にも打たれたが、この映画にもしびれた。
 シネマテークたかさきで上映中。

2021年10月10日日曜日

「わらう 太宰治」企画展始まる・群馬県立土屋文明記念文学館

 


 県立土屋文明記念文学館で9日から開催された「わらう!太宰治」展に行った。太宰治の幼少から亡くなるまでの歩みを「わらう」をテーマにたどる。谷川温泉や四万温泉を訪ねたことなど群馬との関係も紹介している。会場で学芸員さんの説明もあり、深みのある企画展が始まった。

12月19日まで開催。

2021年9月19日日曜日

山本龍前橋市長が玉村町を訪れ懇談

              町長室のハザードマップを前に
 

 山本龍前橋市長が玉村町を訪問し、副町長を交え、いくつかの共通課題を協議した。短期的課題もあれば、中期的課題もある。県都前橋市の隣接自治体として、未来に希望をつなぐ視野の広い町づくりをしたい。これからも交流を深めたい。

2021年9月4日土曜日

映画「パンケーキを毒見する」・シネマテークたかさき

 


菅政権、国民の大きな批判の中、行き詰って自壊・退陣。
映画「パンケーキを毒見する」は彼の政治手法を暴き、究極には、それを許してしまっている私たちに、ならばどうする?を問う。
会場は満席。(シネマテークたかさきで9月17日まで上映)

2021年8月31日火曜日

山本前橋市長から「南スーダン選手団帰国報告」

 



 南スーダンの選手団を1年9ヶ月間、ホストタウンとして様々な支援をしてきた前橋の山本龍市長から、選手団の帰国報告とサインが送られてきた。コロナ禍でのキャンプ生活は多くの制約があったと思うが、互いに信頼、友情を深め合い、未来に友好を繋ぐ機会になったことは間違いない。  決して大きくはない地球上だが、政治、経済の格差は深刻なもの。同じ時代、同じ地球上に住む者として、また前橋市の隣町に住む者として、この間の南スーダン選手団への対応と今後も南スーダンの平和に関わりを続けるため、スポーツを通して支援をする前橋市の姿勢に心からの敬意を感じている。