「人新世の資本論」が85000冊を突破し話題を集めている。
著者は「大洪水の前に」でドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞した大阪市立大学大学院経済学研究科准教授斎藤幸平。
「 環境危機、気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態になるだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追及を止めなければならない。」
晩期マルクスの視点から「資本論」を再読したことで初めて見いだした「脱成長コミュニズム」論を展開する待望の一冊。
読むぞー。
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
JICAの3人との1枚
みんなで合掌
12月議会の対応などで、神経を使っているが、たった今、日本リアリズム写真集団長崎支部から「長崎の証言」という新刊の写真集が町長室へ届いた。平和首長会議加盟都市として送って頂いた。落ち着いて1ページ1ページ読みながら、改めて、核兵器をなくすことは当然のこと、戦争を不要とする世界を目指したい。
町長室には27組のご夫婦が来る予定になっている。個別に慶祝状をお渡ししながら、おふたりに話を聴けることも有意義なこと。
映画「スパイの妻」を昨夜、やっとシネマテークたかさきで観ることができた。戦時下、こんな風に愛する人を守ることができるのか、と思い知らされた。関東軍の生体実験を描いていることもいい。流石、黒沢清監督、思い切りがいい。主演の二人の演技には脱帽するばかり。
恐竜ー文化センター小ホール
玉村町文化センターでの絵本原画展、今年は神流町恐竜センターの協力を得て迫力あるものになっている。保育所の子どもたちも楽しそう。18日の日曜日まで開催しているので、是非、寄って下さい。
隣の視聴覚室では、手作り紙芝居作りの最終回、片亀歳晴さんが中心となり絵、文、語りの三要素や物語選びを指導し、見事な発表会にも参加できた。玉村町文化センターは静かだが着実に動き出した。
水辺の森に咲く彼岸花