始まる前から一休み |
まずは楽しい採り方を教えてもらう |
今年は雨も少なく甘さが強いとか。 |
広い畑なのでとても採り切れない |
くたくたになって記念撮影 |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
始まる前から一休み |
まずは楽しい採り方を教えてもらう |
今年は雨も少なく甘さが強いとか。 |
広い畑なのでとても採り切れない |
くたくたになって記念撮影 |
街頭から政治を取り戻せ |
群馬の森にある追悼碑 |
731部隊も紹介、これはなかなか見れない |
フロアーを借り切っての展示場 |
中国人強制連行のコーナーもある |
熱心に見入る人たち |
731部隊関係者の語り部 |
黒沢元村長の銅像は役場入り口に立っている |
タマタン花火、(玉村花火大会)、平和です。 |
風がないので打上げ現場はモウモウの煙(玉村花火大会) |
朽ち果てんとする当時の火薬工場(群馬の森) |
今も残る火薬所の建物(群馬の森) |
樹齢300年のけや木(群馬の森) |
ダイナマイト発祥の地の碑もある |
試射場、長さ約80メートル、右側から撃ち込む(群馬の森) |
小火器の試射用トンネル(群馬の森) |
ここへ撃ち込み火薬量との調整をおこなった |
そんな中に朝鮮人強制連行追悼碑もある
19日、群馬の森を歩いてみたら、そこは戦争遺産だった。ダイナマイト発祥の地という碑まで立ち、今でもさまざまな遺物が残っている。
1878年(明治1年)明治政府は、東京の板橋火薬製造所に続いて日本で2番目の陸軍火薬製造所として岩鼻に建設を決定、5月から建設が始まった。
大日本帝国の浮沈のかかった大軍事工場で、敗戦時には、岩鼻が32万5千坪、矢幡原火薬所が役1万6000坪の広さを有していた。
火薬所は軍事機密であり、隠されたものもたくさんあるが、主だった事故だけでも20回近くあり、数十人が死亡している。
周囲に爆発の被害を防ぐための高い土塁を築き、その中に作業所を造り作業をした。
今の「わんぱくの丘」「かたらいの丘」の四角い台地はまさにそのひとつ、土塁を埋めて造った遊び場。
戦争の歴史遺産ともいうべき群馬の森の片隅に、今問題の朝鮮人強制連行の追悼碑がある。
戦争を後世に伝え韓国・朝鮮との友好を図る意味でも、これは守り続けなければならない。
そして夜は玉村町花火大会、しかし、5時頃から大雨、さてどんなものやらと思いながら、昭和村議会との交流会。
果たして7時頃には雨も止み、大崎章監督のかけ声で8時からの花火スタートとなった。
9月広幹道開通に伴いこの場所では最後の花火となる。
雨が止んだのはよかったが、風も無風状態、花火の煙が漂って、肝心の花火が見えにくい煙モウモウの花火大会となった。
これもいいでしょう。
午前中の火薬所見学を思うと、つくづく、火薬は爆弾でなく、花火にして欲しい。
世界中で戦争、爆弾で今も人々が苦しんでいる。もうたくさんだ。
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イラク、バスラ失った命と生きる(作・星野文昭) |
資料に見入る人たち
高崎シテイーギャラリー(1階予備室)で今日から22日までの日程で〈星野文昭絵画展〉が開かれている。
星野さんは、ペテン的沖縄返還に反対し、1971年11月渋谷闘争を闘う中で発生した警察官死亡事件の犯人として無期懲役を言い渡され、現在も徳島刑務所に拘留されている。
しかし星野さんは実行犯ではない。有罪の唯一の決め手は、他に逮捕された5人の自白だが、後に彼らすべてが法廷で供述を否定した。
星野さんは事件当時、現場から離れたところにいた。そして、暴行に関与していない証拠写真も発見されている。
現在、再審無罪を勝ち取るため、検察側が持っている全証拠開示を求める運動を強力に推し進めている。
その星野文昭さんが獄中で描いた絵画の展示会だ。
沖縄返還の矛盾が一層深刻になってきている現在、獄中39年の星野さんの釈放を勝ち取ることは極めて重要なことだ。
一度も会ったことはないが、獄中39年は余りに長すぎる。
今も獄中で闘い、世界とつながっている星野文昭さんの繊細な絵を見て欲しい。
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京都朝鮮学校(10年⒒月)、我々が行ったら、在特会と間違われてしまった。 |
幹事会メンバーと踊りの師匠 |
師匠の踊りに見とれる面々 |
滑稽さを見事に表現刷る師匠
グリーンドームでのロックフェステイバルGBGBは、その参加メンバーの多彩さと豪華さ、参加人数の多さに久々に驚いた。
企画、準備を担ったスタッフ一同の御苦労が想像できる。
若い日々に東京まで行ったコンサート(グランドファンクレイルロード、ピンクフロイド等々)を思い出した。
昨日は同窓会幹事会の暑気払いも伊勢崎市の居酒屋友栄であったので、ダイヤモンド☆ユカイ、KIZUNA BANDまでしか観られなかったが、来年は最後まで楽しみたい気持ちにさせられた。
そして友栄での幹事会の話題は,健康問題一色、それぞれ病気やケガを抱え込み、健康寿命をいかに延ばすかの話題に終始、挙げ句の果てに、秋口に浅草観音と仲見世詣でをし健康祈願をすることになった。江戸に行けば、都内、横浜の友も結集でき拡大幹事会にもなる。問題は、このメンバーで飲んでいるうちに、本来の同窓会の決まっていた開催年もあやふやになってしまったことだ。
そこへ、友栄のママ、師匠が踊りを披露、30年ほどの無理のないつきあいだが、踊りを見せてくれたのは今度が2回目、さすが鍛えてあるだけあって、年齢を感じさせない。我々より一回り上なのだから、その元気さに圧倒される。 友栄と我々のどちらが先に終わっていくかわからないが、最後までおつきあいしますよ、の気持ちは誰もが同じ。 |
あいさつする玉村町貫井町長 |
役場玄関前の要請団 |
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キッチリおとしまえツケマスぜ |
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怒りの大集会 |
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悪いこといわんから、若いもんの話を聞けや。 |
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安倍一味をぶっ倒せ |
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たたかう山本太郎を権力は暴力的に排除、ふざけるな。 |
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ひとりの意志が社会を変える
昨日の閣議決定には日本中が怒りまくった。
1925年治安維持法が成立し、たった20年後の1945年、日本は焦土と化していた。それは「ほんの昨日」のことだろう。
少しは歴史に学んで欲しい。
現在は特定秘密保護法という治安法が社会を覆い、集団的自衛権で戦争の世界行脚が可能となる。 どこの国も「侵略戦争」などしない、みんな「自存自衛」の防衛戦争という。日中戦争も太平洋戦争もそうだった。その結果が国家の滅亡。 だから、日本国憲法前文で「政府の行為により再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民にあることを宣言し、この憲法を確定」したのだ。 「国民を守る」などと安倍は言うが、そうなら、過去の侵略戦争を心から反省した外交を韓国・中国に展開すべきだ。 そうすれば戦争準備など全く不要だ。
集団的自衛権行使容認で喜んでいるのは財界だろう。
殺戮と破壊の代償としての「金儲け」を彼らはあけすけに求めている。まさに「命より金目」だ。財界の意のままに動く安倍政権を倒し、今後、前線に送り込まれようとしている若い自衛隊員を守ろう。 闘いはこれからだ。 |