みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2016年10月24日月曜日

映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」

キョンミンちゃんは綺麗だなあ
これからが期待できる朴英二監督
 映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」はお薦め。
 卒業を控えた朝鮮学校生、「故郷(先祖の出身地)」はみな韓国の地、にもかかわらず朝鮮民主主義人民共和国を「祖国」と呼ぶ。その秘密が解けた。
 「祖国側」の人が心配していたのは、例えば、朝鮮学校の子ども達が朝鮮語をどれだけ話せるかということ、しかし、そのレベルの高さに驚く場面があった。
 戦後70年、朝鮮から離れた日本で暮らしていれば民族の言葉や文化を失ってもおかしくない。民族教育の重要さを実感として理解させてくれる。
 朝鮮学校の問題は「在日」の問題であり、日本の歴史でもある。
 とすれば日本人こそが当事者として考えるべきことだろう。
 朴英二監督の舞台あいさつにも立ち会えた。今後の活躍を期待したい。
 10月28日までシネマテークたかさきで上映されている。

2016年10月20日木曜日

映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」/シネマテークたかさき









 日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちを取材したドキュメンタリー。
 在日コリアンの子どもたちが民族の言葉や歴史などを学ぶ朝鮮学校では、高校3年生になった生徒たちが「祖国」である朝鮮民主主義人民共和国を訪問する。
 自身も朝鮮学校出身の映画監督パク・ヨンイが茨城朝鮮初中高級学校の高校3年生の祖国訪問に同行し、全日程を生徒たちと共に過ごしながら撮影を敢行。
 日本のメディアでは見ることのできない朝鮮の人々の素顔や、現在も続く南北分断の悲劇を捉えるとともに、生まれ育った日本で様々な困難にさらされながらも明るく堂々と生きる生徒たちの姿を映し出していく。
  10月22日(土)から28日(金)までシネマテークたかさきで上映

2016年10月13日木曜日

ホルモン屋の看板娘を囲んでの祝いの夜

寿司店での会食の面々
お祝いだから賑やかに
万景台学生宮殿での発表会


 ホルモン屋の看板娘いよいよご成婚ということで、簡単な食事会を開いてお祝いをした。いつか長い付き合いになっていた蘆さん一家の末娘ということもあり、話は今後のことや平壌の話にまでおよび楽しいひとときとなった。
 朝鮮籍だと海外旅行もなにかと不自由らしい。日朝関係がいかにあろうと日本で生き、民族性を保持しようする姿には共感を覚える。
 11月の披露宴にももぐり込んでやる。

2016年10月9日日曜日

秋の催しは続く

雨の上がった浅草寺
久しぶりの東京タワー
町民体育祭

 10月になると、秋の催しが続いている。
7日は午後から昭和村議会との交流会。空家対策事業、グラウンドゴルフ整備事業、道の駅「あぐりーむ昭和」の事業概要の説明を受け、お互いの問題として質疑も行われた。
 1時間ほどの距離のためか、昭和村とは年6回から8回の交流がある。
 8日は行政書士会伊勢崎支部の親睦日帰り旅行で、東京江戸博物館、浅草、東京タワーを巡った。定番と言えばそれまでだが、一日ゆーっくり流されながら過ごすのもいい。バス内後部での飲み助達の与太話を居眠りしながら聞くのも楽しい。
 そして今日は町民体育祭、朝の雨の勢いが強かったので、中止かと思ったが、ヤルゾ、の花火が打ち上がり、行ってみれば、大勢の住民が集まっている。年に一度の祭りだから、集まりたいんだ。
 ・・・今年も秋は深まる。

2016年9月18日日曜日

安保関連法に反対し高崎城址公園で集会

あいさつする角田義一さん
1年前の怒りは変わらない

     集団的自衛権行使を容認する安保関連法が成立して1年、高崎城址公園で、「戦争法強行採決1ケ年9.17群馬大集会」が開かれ1200人が参加した。
     新たな朝鮮戦争=核戦争情勢ともいえる中で、本当に戦争を阻止する力をつけなければならない。
    労働者・人間に利害の対立はない。国家を越えた労働者・人間の連帯の強化が大きな力となるだろう。

2016年9月11日日曜日

映画「ラサへの歩き方」/シネマテークたかさき



 〈チベットの村からチベット仏教の聖地であるラサとカイラス山を目指し、五体投地という礼拝法を行いながら1年かけて旅をする様子を描いたロードムービー。
合掌、両手・両膝・額を地面に付け、うつぶせになった後に立ち上がるという動作でひたすら進み続ける11人の姿を映す。
 メガホンを取るのは、『こころの湯』『胡同(フートン)のひまわり』などのチャン・ヤン。
 一般の村人が自身の役を演じる。チベットの人たちの信仰心や、シンプルな生き方が胸を打つ。 〉 

 行き詰まった資本主義社会からみると、なんと自然に生きてるんだ、と感心してしまう。
 交通事故の被害にあい、荷物車を人力で牽くことになっても、加害者に、「以後注意するように」と、決して責めない場面には、恐れ入った。
 五体投地のルール。①合掌する。②両手・両足・額を大地に投げ出しうつ伏せる。③立ち上がり、動作を繰り返して進む。④ズルをしないこと⑤他人者のために祈ること。

 是非観賞願いたい作品。シネマテークたかさきで9月23日まで。

2016年9月1日木曜日

映画「帰ってきたヒトラー」

 映画「帰ってきたヒトラー」

ヒトラーは突然変異でいきなり現れた人物ではなく、差別、貧困、戦争、経済崩壊等の当時のドイツ社会で右往左往する人々に、その現状突破的に、愛国主義と排外主義を暴力的に煽り立てるなかで、選挙で選ばれたことを忘れてはいけない。
 現代世界もそして日本もヒトラーが出現する土壌ができつつある。
 生産現場を担う圧倒的な働く人たちの本気の戦争反対の運動こそが、ヒトラーの登場を阻止する力になると常々考える昨今となった。
 羽仁五郎の最晩年の本、「君の心が戦争をおこす」を思い出した。...
 シネマテークたかさきで9月9日まで上映。

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2016年8月28日日曜日

「まち映画」20作品製作記念「大」同窓会/大泉町文化むら

賑わう会場

「漂泊」は勿論、秋山さんと田中君

まち映画を中心的に担ってきた人たち

「あの夏、いつかの生姜焼き」の主役の高校生も

                  「クラッチヒッターみなみ」の主役小学生

 「まち映画」という言葉を定着させた藤橋誠監督、そのまち映画
を最初に手がけたのが2002年の「HOME]で今年の「クラッチヒッターみなみ」で20作品となった。
 それらの映画に関わった人たちの「大」同窓会という触れ込みの集いが大泉町文化むらで昨日開かれた。
 子どもをキャストとした映画も多いので、10年経つともう立派な成人として、堂々と会場に登場していた。
しかし、藤橋監督、よくもまあ「まち映画」一筋20本も撮ったものだと感心する。
 色んな想い、妄想が次から次へと映画づくりに駆り立てているのだろう。

 「夢色の川」、「百年池~100yearsPONd~」という制作中の2作品もある。
 この人、いつか化けるような気がしてならない。
 「汝の道を行け。人にはその言うにまかせよ」

2016年8月25日木曜日

松井田でブルーベリー狩り

総勢の子供たち
畑の中で背伸びして
収穫の時期として最高だったかも


  松井田町での恒例になったブルーベリー狩り、今年は朝鮮学校の生徒たち40名程が参加し、1時間程度だがにぎやかなひとときとなった。畑のブルーベリーを直接採りながらの友達や地域の人たちとの交流は、これから日本で成長する子供たちにとり意味あるものとして生きるだろう。
 自分自身は玉村町議会臨時議会に臨んだ。懸案の副町長には議員の全員一致で宮川清吾さんが選任された。活躍を期待したい。

2016年8月22日月曜日

県立女子大で、「漂白」「お盆の弟」上映会

まずはスクリーンの設置から始まる。
「漂白」の藤橋誠監督と主役の面々は若い
東京で会社勤務をしている秋山さん
二人の監督の映画に対する思いは深い
今日からの北海道視察は台風のため延期、時間がとれたのでこの書き込みとなる。

 玉村町で4年前に撮影した藤橋誠監督の「漂白」、その翌年に撮影した大崎章監督の「お盆の弟」の2作品上映会を昨日、県立女子大学で行った。
 「漂白」に関してはそのオーディション段階、もっと言えば、玉村町で映画を作るかどうかという時点から関わっていたので、思い入れある作品だった。
 もう8回以上観ているが、3年ぶりに観た「漂白」は、その描かれている内容や意味を表現するために、あのような撮影をし、このように編集したのか、そのほとんどを藤橋監督がやってのけていたのに改めて驚いた。
 感動的な作品だと、実は初めて感じた自分がいた。
 久しぶりに会った主役3人の若々しさもまぶしかった。
「漂白」撮影協力の勢いで翌年(3年前)、「お盆の弟」の製作にも関わった。大崎監督を中心とするプロ集団のち密さと厳しさを周辺から見ていたが、その結果の作品が世間の評価を得ているのでとてもうれしい気分だ。
 「お盆の弟」で、離婚届を投函したしばね郵便局を50メートルほど東に行けば、「漂白」で麦わら船を流した利根川があり、そこが姉妹の別れの場所でもある。
 映画は何度も見るとまた違った味わいがある。
玉村町での映画人の交流という意味でも意義深い一日といえよう。

2016年8月20日土曜日

川崎の梨の正梨園から秋の贈り物

正果園の梨
女性に弱い持田君、正直でいいよ。
 川崎市宮前区の梨農家「梨の正果園」を経営している友人から梨が届いた。毎年のことだが、川崎の農家から秋の知らせの梨が届くのがチョット不思議な感じ。
 持田正は大学卒業後、親の梨農家を継ぎ、地域との共生を生み出しながら今日に至っている自由人。オートバイや田んぼでのコンサートなど人集めに長じ、ガツガツ生きない見本のような人物。
 子どもも成長しそれぞれに生きているだろう。
もう5年以上会っていないので、これを機に群馬勢が声がけし、ご学友一同を集めようか。この梨、秋山君にも分けるよ。

2016年8月8日月曜日

マイケル・ムーアの「世界侵略のススメ」はお薦め



 マイケル・ムーアの「世界侵略のススメ」はお薦め。
新自由主義の破綻が世界を覆っているなかで、世界を歩いてアメリカの異常を暴く様は、その異常の中にいる日本人必見の映画。終わってみれば、革命的楽観主義で貫かれている。
この映画見て、元気出そうぜ。シネマテークたかさきで上映中。

2016年8月7日日曜日

各地で夏祭りは続く

 
  映画「14の夜」の渡邊宅での撮影は昨日まで行われた。
午前11時過ぎに現場に行くと、猛暑の中、出演者、スタッフ渾身の撮影真っ最中。この状況を知ると、完成した作品の味わいがまた違ってくる。今日はプールでの撮影とか。  

 夕方からは、地元の納涼祭、この種の場所にはいろんな人が来る。特に議員が来賓として顔を出す。
 角田町長、そして衆院議員で今回、「法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官」という肩書きになった井野俊郎自民党議員も来た。  あいさつ程度の軽い話はするが、私は、自民党という大船に乗りただ流されてゆく若い議員には魅力を感じない。  
 社会の現状を変えなければ生きていけない膨大な人々(貧困層創出と社会の分断)をつくり出した、特にこの十数年の自民党政治に異議を唱えてきた者として、当然のこと。  
 それでも地域の祭りは楽しい。意外な人が意外な役割を演じている。連合群馬の富澤会長は焼鳥部門で煙の中、汗を流し、私の弟の同級生はカラオケ対応で忙しく動き回る。  
日常とはまるで違う役回りの中で知ることのできる顔、それも本当の顔だ。暑い夏は続く。

猛暑の中での撮影
歌ありゲーム有りの納涼祭
冨澤連合群馬会長も焼鳥部門で活躍

2016年8月6日土曜日

8.6ヒロシマの日にリオオリンピック始まる

 広島に原爆が投下されてからもう71年が過ぎてしまった。
今日も広島では多くの人たちが、原爆のない社会,戦争のない社会を求めさまざまな集会を持つ。
 私は広島には行けないが、8月は戦争を考える夏と決めている。
 昭和20年8月6日、旧制・広島二中の生徒達が点呼を終えた瞬間、原爆投下により未来を奪われた・・。幼くして未来を奪われた中学一年生たちの悲劇を、遺族の手記に残された言葉で、広島市出身の綾瀬はるかが読み聞かせる是枝裕和監督作品「いしぶみ」がシネマテークたかさきで上映される。
 また高崎電気館では「野火」「ひとりひとりの戦場」「ひめゆり」「人間の条件(全6部)」が上映される。

 そして今日からリオデジャネイロオリンピックが始まる。
超一流の選手達の競技という観点からは楽しみたいが、各国のメダル獲得競争になってしまっていること、果ては愛国運動大会に成り下がってしまっていることには全く嫌気がさしている。
 そういう観点から、昨日のサッカー・ナイジェリア戦で日本が4対5で負けたことについては、日本も健闘したじゃない、という感想かなあ。
 話によると、ナイジェリアチームは資金不足で試合会場の空港に到着したのが試合開始の6時間前とか。
この話を聞いて、俄然「頑張れナイジェリア」になってしまった。流れた「国歌」もニジェールのものだったとか。トホホだね。
めげるなナイジェリア。地球はひとつ。

2016年8月4日木曜日

足立紳監督作品「14の夜」の玉村町での撮影始まる

渡邊宅で光石研さん、稲川実代子さんとしばし懇談
足立紳監督と渡邊さん
彼女も出演しています。どの場面でしょうか。

 一昨年夏、主に渡邊寿美保さん宅で大崎章監督作品「お盆の弟」は撮影された。

その脚本を書いたのが、今回の作品「14の夜」で初めて監督としてメガホンを握る足立紳さん。大崎章さんは監督補として支える。
 彼の人柄もそこそこ知っているだけに、どのような作品に仕上がるのか楽しみにしている。
 やはり「お盆の弟」で縁ができた玉村町の渡邊宅がロケ地、そのうえ光石研さんの登場ともなれば,撮影現場に駆けつけないわけにはいかない。 
 「川の底からこんにちは」で名演技した稲川実代子さんともお会いでき、話をすることもできた。
 猛暑のなかでの撮影現場は、総勢30人ほどのスタッフがそれぞれの担当部門を連携しながらこなしていく。
 出演者は勿論のこと、プロ集団の凄みをひとときだが改めて味わった。
 玉村町での撮影は、4日、5日、6日と続く。

2016年7月18日月曜日

久しぶりの映画は「「シチズンフォー・スノーデンの暴露」と「FAKE]

この世界は「FAKE」だ
内部告発者・スノーデン

参院選もあり、しばらくシネマテークたかさきにも行けなかったが、「海の日」のド暑さに「FAKE」 だけと予定していたものが、涼を求め「シチズンフォー」も観てしまった。
 森達也監督の「FAKE]は佐村河内守を撮ったもので、栗原君から、「観賞後、土田さんと討論したい映画です」と、評論家・土田文月に果たし合いを申し出る程の作品、観る方も気合いが入る。
 「FAKE」、さすがは森監督、正と邪、嘘と真実の奇っ怪さ、怪しさの中の真実、「真実」と言うものの怪しさ、でできている現代社会を鮮やかに描き出している。
 そして元CIA職員・エドワード・スノーデンの米国政府の内部文書暴露の瞬間から香港のホテルで取材するドキュメンタリー映画。どちらも必見。

2016年7月17日日曜日

玉村花火大会2016

新会場で2度目の花火
説明を追加
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夜空を焦がすとはこのようなことをいうのだろう
説明を追加

 夏を告げる花火として玉村町の花火は知れ渡っているようだが、上陽地区に会場を移して2年目の花火も見事だった。
 午後6時から、老人センターで友好連携を深める昭和村、茨城町、長野県山ノ内町の村長、議員の方々と懇親会の後、上陽小学校に会場を移しての花火観覧となった。
田園花火(勿論、水田の中からではなく、農道からの打上げとなる)としては名物となっているようだが、今年の見物人も相当大勢の人がいたのはまちがいない。
 ドーンドーンと腹を突くような音と夜空を焦がす花火は壮観の一言に尽きる。
 世界中の武器のための火薬を花火に変えてしまえ。

2016年7月12日火曜日

委員会仲間で能登巡り

灯台は友好の灯火
外国とつながってるんよ。
千枚田はチト迫力不足の感あり
 10日から総務委員仲間で能登巡り、10日の開票が気が気でなかったが、堀越君の頑張りに周囲が圧倒されたことは間違いない。これから新たなたたかいが始まる。
 けいにん、とりあえずはお疲れ様。この選挙の意味を理解し、力を合わせたすべての人に感謝したい。今後は拡大路線を進もう。
 能登の禄剛埼灯台(狼煙の灯台)に起つと、東京、上海、釜山への標識がある。政治と人の交流は全方位、等距離外交が肝要と教えている。

委員会仲間で能登巡り

灯台は友好の灯火
外国とつながってるんよ。
千枚田はチト迫力不足の感あり
 10日から総務委員仲間で能登巡り、10日の開票が気が気でなかったが、堀越君の頑張りに周囲が圧倒されたことは間違いない。これから新たなたたかいが始まる。
 けいにん、とりあえずはお疲れ様。この選挙の意味を理解し、力を合わせたすべての人に感謝したい。今後は拡大路線を進もう。
 能登の禄剛埼灯台(狼煙の灯台)に起つと、東京、上海、釜山への道しるべがある。政治と人の交流は全方位、等距離外交が肝要と教えている。

2016年7月9日土曜日

堀越けいにん、選挙戦最終日は高崎駅で選挙フェス

思いを語るけいにん
けいにんと仲間たち
7.10選挙に行こう



 堀越けいにん、選挙戦最終日は高崎駅東口で選挙フェス、聞き慣れない言葉かもしれないが、音楽とトークを交えて選挙を盛り上げるお祭り企画、集まる人の層が違う。今後、確実に浸透してくると感じた。
 それにしても堀越君、立候補を決意してから80日でこんなに成長するとは見事というしかない。彼の社会のとらえ方が真っ当で、無欲の一途さが多くの人の心を引きつける。
 経歴30年の現職を陵駕している。さあ、選挙に行こう。