群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2019年4月12日金曜日
2019年4月6日土曜日
県議選・かがや富士子、最後の追い込み
| かがや事務所で檄を飛ばす菅直人元首相 |
| 中澤経吉さんとガッチリ握手 |
| 中沢さん登場で喜ぶ塚越紀一さん |
2019年4月2日火曜日
ユニゾンハーモニカクラブ合同演奏会のお知らせ
| 伊勢崎市野町での個人演説会を前にして緊張気味の弁士連 |
| ハーモニカ演奏会の誘い |
2019年3月21日木曜日
怒濤の3月下旬から4月へ
| 今年も楽しみな高崎映画祭 |
| 赤堀集会での堀越啓仁あいさつ |
2019年3月14日木曜日
会計年度任用職員制度に関し意見書を採択して玉村町議会3月定例会終わる
3月定例会最終日の14日、会計年度任用職員制度に関して、臨時・非常勤職員の地位・待遇改善を求める請願を採択した。この請願は、昨年12月定例会に提出されていたが、継続審議となっていた。
町は、待遇改善と言っても財源が厳しいの一点張り、ならば、国に財源確保しろ、ということくらい最低限言える議会でありたい。社会保障費や教育費に関しても国にその増額を求めドンドン意見書を出したい。
そうしないと、地方自治体は、今の財政状況に満足している、と政府は勝手に解釈してしまう。
とかく、保守系議員は政府に対するもの言いを控える傾向にあるようだが、もの言う玉村町議会でありたいもの。
住民の福利向上のためには,党派は関係ない。
そうしないと、地方自治体は、今の財政状況に満足している、と政府は勝手に解釈してしまう。
とかく、保守系議員は政府に対するもの言いを控える傾向にあるようだが、もの言う玉村町議会でありたいもの。
住民の福利向上のためには,党派は関係ない。
『会計年度任用職員制度施行に伴う臨時・非常勤職員 の地位・待遇改善を求める意見書
2016年に実施した総務省調査によると、自治体で働く臨時・非常勤職員は全国で64万人とされ、今や自治体職員の3人に1人が臨時・非常勤職員である。職種は行政事務職のほか、保育士、学童指導員、学校給食調理員、看護師、医療技術者、各種相談員、図書館職員、公民館職員、学校教育など多岐にわたり、その多くの職員が恒常的業務に就いており、地方行政の重要な担い手となっている。
こうした状況を受け、2017年5月11日には地方公務員法及び地方自治法の一部改正法が成立し、新たに「会計年度任用職員」制度が導入されるなど、非常勤職員を法的に位置づけるとともに、職務給の原則に基づき、常勤職員との均等待遇が求められている。
2020年4月の法施行に向けて、各自治体においては、任用実態の調査、把握のほか、関係条例・規則等の改正や新たな予算の確保などが必要になっており、行政サービスの質と量の維持や、臨時・非常勤職員の待遇改善、任用の安定の観点から、次のことが措置されるよう強く要望する。
記
1 臨時・非常勤職員の賃金・労働条件の改善に必要な地方自治体の財源を確保すること。
2 会計年度任用職員への移行にあたっては、現に任用されている臨時・非常勤職員の任用や労働条件が維持されるよう、各自治体に対し適切な助言を行うこと。また、人材確保や任用の観点から、引き続き検討を行うこと。
3 非正規労働者の格差是正を求める「同一労働同一賃金」に関する法整備の動向を踏まえ、パート労働法の趣旨が会計年度任用職員に反映されるよう、さらなる地方自治の改正を行うこと。
4 「任期の定めのない常勤職員を中心とした公務運営」の原則を堅持するため、本格的業務を担う臨時・非常勤職員を任期の定めのない正規職員として採用する仕組みを整備すること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成31年3月14日
内閣総理大臣 安倍 晋三 様
総務大臣 石田 真敏 様
財務大臣 麻生 太郎 様
玉村町議会議長 髙橋茂樹』
2019年2月24日日曜日
利根川沿い樹木伐採の慰労会
| 斉藤あつ子さんを囲む |
2019年2月19日火曜日
映画「眠る村」・シネマテークたかさき
2019年2月16日土曜日
「所有者所在不明土地問題を考える」研修会・群馬司法書士会、群馬土地家屋調査士会
2019年2月13日水曜日
朝日友好親善新春の集い2019・高崎
2019年2月9日土曜日
立憲民主党群馬県連合・新春の集い
| 蓮舫さん、キレのいい話しはさすがです。 |
| 参議院選予定候補者の斉藤敦子さんも前向きでなにより。 |
| 乾杯のあいさつで方針提起する角田義一さん |
2019年2月7日木曜日
玉村町人権研修会・文化センター小ホール
玉村町の人権研修会、今年は「我が国のハンセン病対策の歴史と現状」と題し、重監房資料館主任学芸員の北原誠さんの講演だった。
副題が「ハンセン病対策の歴史を正しく理解するために」とあるように、ハンセン病の歴史を世界史の中から展開し、いかに無知と偏見、差別の中で患者が理不尽な扱いを受けてきたか、逆に言えば、そうでない人々が、いかに残酷な仕打ちをしてきた歴史でもあることを知る機会となった。
部落差別、ハンセン病、原発被災者、障がい者、LGBT等に対する無知、無理解、反感から起こる不幸を生じさせないためにも、行政職員、議員にとりこのような研修は意義あるものと思う。
副題が「ハンセン病対策の歴史を正しく理解するために」とあるように、ハンセン病の歴史を世界史の中から展開し、いかに無知と偏見、差別の中で患者が理不尽な扱いを受けてきたか、逆に言えば、そうでない人々が、いかに残酷な仕打ちをしてきた歴史でもあることを知る機会となった。
部落差別、ハンセン病、原発被災者、障がい者、LGBT等に対する無知、無理解、反感から起こる不幸を生じさせないためにも、行政職員、議員にとりこのような研修は意義あるものと思う。
2019年2月3日日曜日
参議院群馬選挙区候補齊藤敦子さん登場
| 気合いの入ったあいさつをする小川あきら |
| 齊藤敦子さんを囲んでの一枚 |
2019年1月28日月曜日
利根川五料橋付近の樹木伐採の一日
| 作業前の現場前で。 |
2019年1月26日土曜日
堀越けいにん新春の集い
| 杉尾ひでやさんの講演 |
| 歌うけいにん |
| 和やかな新年会 |
2019年1月9日水曜日
映画「エリック・クラプトン」・シネマテークたかさき
2019年1月3日木曜日
新年は剥き出しに、そしてラジカルに東京散策
| 板橋駅を降りてすぐにある近藤勇の墓 |
| 歩いて巣鴨駅に行く途中のとげ抜き地蔵・高岩寺 |
| 吉原神社の仏像 |
| 吉原の説明書きに見入る |
| 吉原神社での狐舞い |
| 狭い境内だが参拝客は多い |
| 遊女たちが弔われている淨閑寺 |
| 延命寺の首切り地蔵 |
2018年12月30日日曜日
瞬悠庵で忘年会2018
| 忘年会参集の仲間 |
| 神々が集ったような語りの塲となった。 |
2018年12月23日日曜日
映画「華氏119」/シネマテークたかさき

師走もここまできての3連休、ゆっくりしていられないのは毎年のことだが、今年は、これまで保留になってきた仕事が数件動きだし、年内に法務局に持ち込むことを依頼された。そのため、昨日は藤岡、前橋へと本人確認のために動き回り、今朝はジックリ遺言の相談を受けた。
明日は書類の整理にあてられるので、この3連休は有意義なものとなりそうだ。
もっと意味あるものにしたいと行った先がシネマテークたかさき、「華氏119」。
『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』などのマイケル・ムーア監督が、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプに迫るドキュメンタリー。自身が突撃取材を行うスタイルで知られるムーア監督がトランプファミリーが崩壊しそうなネタを暴露し、トランプ政権による暗黒時代からどのように抜け出すかを示す。
トランプはいきなり出現したわけではない。オバマ政権がトランプの登場を準備していた側面があることを暴き出す。
教育の民営化に反対し、団結しストライキで要求を勝ち取る教員組合、学校での銃による犠牲を止めるために動き出した高校生を先頭とする若者たちの動きは、日本では余り報道されないが、キチンと取り上げている。
選挙だけでは、予定調和的な政治の本質は変わらないことも指摘している。この変に未来への鍵があるのだろう。
2018年12月16日日曜日
予期せぬ人からシクラメンの花
| 狸と蛙とシクラメン |
| 真理は人を自由にする |
2018年12月2日日曜日
映画「教誨師」・シネマテークたかさき
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