玉村町役場や学校などの施設に設置されている足踏式消毒用スタンドが静かな評判になっている。
最初は町内の石原建設が作り、玉村小学校に寄付したものだが、仕組みの分かりやすさと木肌感覚の良さも手伝い、町外から来た人から、凄い、の声があがっていた。
石原建設の承諾を得て、町生涯学習課の職員が数人で20台程大量生産、材料は当初は文化センター内にあった廃材利用だったが、それがなくなるとカインズでの調達に変わった。
手作り行政の一端を示すものと言えようか。
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
恐竜ー文化センター小ホール
玉村町文化センターでの絵本原画展、今年は神流町恐竜センターの協力を得て迫力あるものになっている。保育所の子どもたちも楽しそう。18日の日曜日まで開催しているので、是非、寄って下さい。
隣の視聴覚室では、手作り紙芝居作りの最終回、片亀歳晴さんが中心となり絵、文、語りの三要素や物語選びを指導し、見事な発表会にも参加できた。玉村町文化センターは静かだが着実に動き出した。
水辺の森に咲く彼岸花
コロナ禍で、15日の群馬県戦没者追悼式も中止になった。
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| 役場入り口の立て看板 |