村の古民家カフェ全景
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
石川・加賀谷会談
対談後、CD「TERRA」を頂いた。
確かに自治は進んだ、さらに前へ 安保先生に感謝の花束
山本前橋市長、間々田さんと会う
友好親善の舞
健康福祉大学石田学長(右)と千葉先生 法務局伊勢崎支局の方々
好演する玉村夢太鼓にしきの
すっかり染まりました。クレインサンダース
群馬クレインサンダースの試合観戦のため太田市民体育館へ。清水聖義市長、阿久澤毅社長にもお会いし、清水市長とは懇談もできた。意欲的積極的な町づくりには学ぶことが沢山ある。プロバスケットチームの激しいぶつかり合いは迫力満点。田中幸城君もスタッフとして頑張っていた。354号バイパスを使えば太田市がとても近い。また行きたい。
17日、玉村町の「重田家住宅を映画のロケ地に」と題し、飯塚花笑監督、シネマテーク高崎総支配人志尾睦子さんをお招きし、石川も入っての「思いっきり座談会」が行われた。予定調和の打ち合わせも全くなく、制限時間だけを決めただけのトークだったが、気心知れた仲でもあり結構深い内容となった。準備段階を含めた映画製作の難しさ、それ故の楽しさ、関わった人たちや地域への影響などを共有できた。町内でのロケ地候補を改めて点検したい。1月13日から飯塚花笑監督作品「世界は僕らに気づかない」が全国ロードショー。シネマテークたかさきで観る。若く真っすぐな飯塚花笑監督を応援したい。
群馬クレインサンダースの阿久澤社長と田中君
群馬クレインサンダーズの田中様が来庁とのことで応接室に行けば、なんと田中幸城君がいる。彼は9年前に玉村町で撮影した藤橋誠監督作品「漂泊」の主役。当時は学生だったが三十路になっていた。まっすぐな眼差しはあの日のまま、好感度は変わらない。
同行した阿久澤毅社長は元甲子園球児。群馬クレインサンダーズの支援をしたくなってしまった。
作品展会場の重田家住宅
当時の子どもたちが結集した