みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2023年3月21日火曜日

玉村八幡宮で紙芝居

                                     本日開店「玉むすび」
 

寿チンドン、紙芝居始まるよー
焼きまんじゅう食べて休憩

「焼きまんじゅう郎、玉村宿の決闘」
紙芝居「五料のカッパ」も制作中

春日和の玉村八幡宮で、寿チンドン社の石原さんたちの紙芝居。「焼きまんじゅう郎旅姿、玉村宿の決闘」など名作の数々を披露。今日開店した「玉むすび」や焼きまんじゅうの差し入れもあり、和やかに昔を楽しんだ。「妙義のカッパと五料のカッパ」も近日公開予定。






2023年3月18日土曜日

安保博史群馬県立女子大学教授を迎えての「玉村町自治まちづくり広場」

 

              確かに自治は進んだ、さらに前へ

                安保先生に感謝の花束

 17日は3月議会最終日、来年度予算を全会一致で可決し、公契約条例も制定した。
議会の皆さんには感謝したい。
夜は「玉村町•自治まちづくり広場」に参加、まちづくり玉村塾20年の歩みを振り返った。
この3月、定年退職する群馬県立女子大学安保博史教授から「人生100年時代に向けて」と題しての講演を受けた。
ないものねだりではなく、あるもの探しのまちづくりを進める私としては、それでいいんだよ、と言われた思いになった。
安保先生は玉村町のまちづくりの肝の部分で、長い間、大変お世話になった人。退職後も連携しアドバイスを頂きたい、とお願いした。

2023年3月12日日曜日

飯塚花笑監督作品「世界は僕らに気づかない」・前橋シネマハウス

 

             山本前橋市長、間々田さんと会う

 前橋シネマハウスで「世界は僕らに気づかない」を観る。
上映後の飯塚花笑監督とセクシュアルマイノリティ支援団体代表間々田久渚さんの対談はとても有意義だった。
生きづらさを抱える人たちが安心して暮らせる社会をつくることが求められている。
会場で山本龍前橋市長とお会いした。
私と同じ思いでいる事を知っただけでも嬉しい。

2023年2月16日木曜日

朝・日友好親善新春の集い2023

 

               友好親善の舞

 14日、高崎で行われた朝・日友好親善新春の集いでの写真を事務局の許可を得て掲載する。
江戸時代、多胡碑の拓本は、日本に来た朝鮮通信使の使節に渡され、そこから中国へ着き、高い評価を得た。
 人間同士の交流の力を教えてくれる朝鮮通信使200年の歴史に学びたい。

2023年1月29日日曜日

玉村八幡宮消防訓練

 

放水時に現れた虹

                    訓練終了報告

 玉村八幡宮での消防訓練。
昭和24年1月26日、奈良の法隆寺金堂壁画が焼失した火災の教訓から「文化財保護法」は生まれた。
玉村町でもこの時期に、消防署、消防団全分団、女性防火クラブ、地元自主防災組織、玉村八幡宮と関係者のみなさんが参加しての玉村八幡宮消防訓練を行う。
今日、一連の訓練終了後、署長が講評を行なった。地域ぐるみの防火、防災意識を一層高めたい。放水時に現れた虹が印象的だった。 

     

2023年1月28日土曜日

兵馬俑と古代中国・上野の森美術館

 

             上野の森美術館にて

               群れをなす兵馬俑

「兵馬俑と古代中国」を上野の森美術館で観た。期待していたが、その迫力に改めて圧倒された。
歴史は単線には進まない。何があっても日中友好親善!

2023年1月27日金曜日

高崎健康福祉大学を訪問

 

             健康福祉大学石田学長(右)と千葉先生

                法務局伊勢崎支局の方々

 26日、午前は高崎健康福祉大学に石田朋靖学長を訪ねた。玉村町が大変お世話になっている千葉千恵美先生も同席し、大学の現状やこれからの町との連携強化についても話し合うことができた。
午後は法務局伊勢崎支局長が町を訪れ、法務行政についての連携などについて懇談した。「つながる、つなげる」がキーワードか。


2023年1月15日日曜日

玉村町内でどんど焼き

 

              好演する玉村夢太鼓にしきの

イカや餅を焼いている参加者

斎田では貫井元町長と会う


               川井地区の参加者のみなさん

 この二日間、町内6か所でどんど焼きが行われた。
玉村夢太鼓「にしきの」の勢いで早朝から始める所、餅やイカを焼く所など地域性も感じられた。こういう歴史文化は引き継いでいきたいもの。

2023年1月9日月曜日

太田市で群馬クレインサンダースの試合観戦

 

               すっかり染まりました。クレインサンダース


 群馬クレインサンダースの試合観戦のため太田市民体育館へ。清水聖義市長、阿久澤毅社長にもお会いし、清水市長とは懇談もできた。意欲的積極的な町づくりには学ぶことが沢山ある。プロバスケットチームの激しいぶつかり合いは迫力満点。田中幸城君もスタッフとして頑張っていた。354号バイパスを使えば太田市がとても近い。また行きたい。

2023年1月2日月曜日

新年(2023年)明けましておめでとうございます。

                                  映画「土を喰らう十二カ月」の沢田研二

 

                 背景の赤城山が見えませんがツーショット

 新年、明けましておめでとうございます。
今年最初の公的行事である玉村町元旦健康マラソン大会開会式で挨拶をさせて頂きました。
静かですが確実に今年も動き出しました。
 同席した井田泉県議も4月の統一地方選に向けて動き出します。県議とはすでに長い付き合いになります。この間、町の様々な状況や課題を共有し、県や国に対し共に働きかけてきました。
人間関係、信頼関係もできていることもあり、支援させて頂こうと考えています。
今は「ないものねだりではなく、あるもの探し」の行政姿勢こそ求められていると思います。
 夕方からはシネマハウス前橋で「土を喰らう十二カ月」を鑑賞。原案・水上勉、監督・中江裕司、主演・沢田研二。13日まで上映。今年も宜しくお願いします。

2022年12月19日月曜日

重田家住宅を映画のロケ地に

              重田家住宅での三人組


17日、玉村町の「重田家住宅を映画のロケ地に」と題し、飯塚花笑監督、シネマテーク高崎総支配人志尾睦子さんをお招きし、石川も入っての「思いっきり座談会」が行われた。予定調和の打ち合わせも全くなく、制限時間だけを決めただけのトークだったが、気心知れた仲でもあり結構深い内容となった。準備段階を含めた映画製作の難しさ、それ故の楽しさ、関わった人たちや地域への影響などを共有できた。町内でのロケ地候補を改めて点検したい。1月13日から飯塚花笑監督作品「世界は僕らに気づかない」が全国ロードショー。シネマテークたかさきで観る。若く真っすぐな飯塚花笑監督を応援したい。

2022年12月7日水曜日

群馬クレインサンダース支援の田中幸城君登場

 

            群馬クレインサンダースの阿久澤社長と田中君


群馬クレインサンダーズの田中様が来庁とのことで応接室に行けば、なんと田中幸城君がいる。彼は9年前に玉村町で撮影した藤橋誠監督作品「漂泊」の主役。当時は学生だったが三十路になっていた。まっすぐな眼差しはあの日のまま、好感度は変わらない。

同行した阿久澤毅社長は元甲子園球児。群馬クレインサンダーズの支援をしたくなってしまった。

太田市での試合に行ける日程を調整している。

2022年12月4日日曜日

映画「荒野に希望の灯をともす」シネマハウス前橋

 

荒野に希望の灯をともす

アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り、病や貧困に苦しむ人々と共にに生き抜いた医師・中村哲のドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯をともす」。医師だった中村が病の元凶を渇きと飢えと捉え、アフガニスタンで用水路建設を決断し、地元の人々と共にひび割れた大地を緑の農地に変えていく途方もない挑戦と実践を描く。凄い人だとは思っていたが、改めてその生き方に感銘を受けた。お薦めの映画。
(シネマハウスまえばしで12月16日まで上映)







17日は「重田家住宅をロケ地に」と題し座談会



 重田家住宅で「重田家住宅をロケ地に」と題し座談会を開く。「世界は僕らに気づかない」の飯塚花笑監督、高崎映画祭の志尾睦子さんと石川が座談する。町の魅力を発信したい。17日午後3時から5時まで。

ライトアップとアートの重田家住宅

 

                 重田家住宅全景

雪景色もあり
センスのいい学生作品も楽しみ
玉村町重田家住宅でライトアップと県立女子大生によるアート展が開かれている。
歴史資産と若者アートが見事にかみ合っている。4日は午後6時から落語企画も用意されている。
今、重田家住宅が面白い❣️



田中 悟、濱田光恵、他16人

2022年11月10日木曜日

50年前の子どもたちの作品展・重田家住宅

 

                作品展会場の重田家住宅

               当時の子どもたちが結集した

 およそ50年前に芝根小学校を卒業した児童の作品が、玉村町の重田家住宅で展示されている。
あの頃、子どもだった今は老境に近い人たちが、この作品展実行委員会をつくり運営している。
半世紀前の風景を鮮やかに思い出させてくれる。
 土曜日10時からは原佑典先生、清水哲郎先生の講演「芝根の教育」も準備されている。
 12日土曜日午後3時まで開催。



「塩澤蘭香展」・玉村町歴史資料館

 


               蘭香のひ孫さんと

 玉村町歴史資料館で開催中の「塩澤蘭香展」に、蘭香のひ孫にあたる私の同級生が妹さん家族と一緒に東京から来てくれた。
町内に住んでいる蘭香のお孫さんたちも加わり、幕末から昭和初期を飯倉で生きた南画家の作品の説明を担当者から聞き、当時に思いを馳せた。
この企画展には、他に塩澤蘭香に関わる人々も観覧に来ているという。
過去と言っても、塩澤蘭香の生きた時代は遠い昔のことではないことを実感した。
歴史の掘り起こしは興味深い。

2022年11月7日月曜日

友好交流都市の「いばらきまつり」へ参加

 

                                         久しぶりに小林茨城町長に会う

              玉村町から持ち込んだ物産も完売

「いばらきまつり」に玉村町から10人が参加、町の物産品を持ち込んだ。
茨城町とは平成26年、友好交流都市連携を結んだ。この3年程はコロナ禍で途絶えていたが、久しぶりの交流に話の花は咲いた。
 それにしても、規模を縮小してもこの人出とは、流石小林宣夫町長。おかげさまで玉村町の物産も完売できた。
そして、いよいよ11月20日は玉村町産業祭。


岡野啓治、松井正博、他31人