みんな寿命を全うしようぜ

みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶

2011年6月23日木曜日

群馬県知事選 6月25日午前10時玉村町文化センター小ホールへ総結集を

境町の岩崎の家へ行くと彼が晩酌していたので、上がり込みいつもの雑談。当然話は原発のウソはひどいということになっていく。これを読めよ、と渡されたのが広瀬隆著「原子炉時限爆弾」(大地震におびえる日本列島)。昨年8月に出版されたもので、8月の「広瀬隆講演会」に向けて予習をしておこうと考えていた本だ。岩崎の感性はなかなかなもので、「パパラギ」や「ノーム・チョムスキー」「秘密」などを教えてもらっていた。
その岩崎、「知事選については現職はだめだよなあ」の一言。

圧倒的な支持団体を得ている現職知事だが、本当のところ何も見えてこない。八ッ場ダムの推進などと言っているようじゃあきません。私が生まれた58年前に決定されたダムが未だにできないということは、もうできないということ、無理だからできないのだと言うことを理解できないのだろうか。ここで多くは書かないが無理なんです、八ッ場ダムは。
 
対する後藤あらた、「脱原発」「TPP反対」、これだけでも現職よりずっといい。政党が機能不全になっているとき、「無所属」で県政に挑む姿の方が支持されるだろう。まさに県民の代表だ。自民党の鎧を脱いだだけの無所属とは全く意味が違う。事実、行く先々の評判がすこぶるいいのだ。
定数50人の県議会議員の9割程の支持を得ている大沢知事が再選された場合、「翼賛的議会」となり県民の思いは全く県庁には届かなくなるだろう事は明らかだ。
 3.11震災後の県政はこれまで通りの有り様では時代に対応できない事を認識しなければならない。「これまでの大沢か、これからの後藤か」未来を見据えた重大な選挙戦だ。

 これはいけるかもしれない。政治を庶民の手に取り戻す大きなチャンスかもしれないという感じが強くしてきた。
25日(土)午前10時から玉村町文化センター小ホールで、本人の参加を得るなか、後藤あらた総決起集会を開くので多くのみなさんの参加をお願いしたい、です。

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