みんな寿命を全うしようぜ

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西表島で会った昼の蝶

2012年12月18日火曜日

怒りを込めてクリスマスデモ・エエジャナイカ大行進 in高崎

 あきれた総選挙の結果など吹き飛ばせ。
 大自民党に対する民主党が割れれば勝てるはずがないのが小選挙区制。
そんなことはわかりきっているはずなのに、12政党が乱立した結果、圧倒的な議席数での自公政権復活、横で維新勢力が支える構造だ。
 小選挙区の自民党は4割の得票で8割の議席を獲得した。
これが小選挙区制の怖さ、いい加減に止めなければいけない。
 憲法改正への動きも加速するだろう。原発も止まらなくなるのは目に見えている。
 しかしだ。我々の意思表示は投票行動だけではない。
死票と化した我々の思いは、選挙の結果に「ハイ、さようですか」と従順に付き従うほど軽くはない。
 国会外で政治的意思表示をして、反動国会に立ち向かうことができる。
 それにより、原発からの脱却を実現し、改憲も阻止する。
 その1弾として【クリスマスデモ・原発なくてもエエジャナイカ大行進】を高崎で敢行する。
 
 会場は高崎城址公園
 正午から「南條倖司&まあ」他によるライブコンサート
 13時からデモ出発(高崎労使会館まで)
 15時から黒田節子さんの講演会 会場費500円
(黒田さんは「原発いらない福島の女たち」の中心を担っている人で、福島の今、と題して、19ケ月のたたかいを報告する)
 
 今、山本太郎の選挙期間中の演説を聴いている。
すごい内容だ。原発だけでなく、TPP、消費税を語り、世界を語り憲法を語る。
こういう若者が出てきた事、彼を包み込む大きな渦ができてきたことは、未来に希望が持てる
 
 
 
 
 

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