群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2018年8月19日日曜日
2018年8月12日日曜日
映画「陸軍前橋飛行場」/シネマテークたかさき
記憶を記録に
平和への願いを込めて
太平洋戦争のさなか、群馬県の中央部に建設された<陸軍前橋飛行場>が利用されたのは、敗戦で廃止されるまでの僅か1年間。建設に駆り出された地域の人々、特攻隊員と地域の人々との交流など、さまざまなドラマが生まれています。
当時を知る多くの人々へのインタビューを重ねて、ようやく1本の映画になりました。いずれの証言にも目を啓かせられる思いがしています。話を聴けば聴くほど、21世紀に生きる自分と当時の人々とが地続きで、彼らのすぐ隣にいるような錯覚を覚える事もあり、もし、あの時代に生きていたら自分も特攻に志願していたかもしれない、と思うことすらありました。怖さを実感しています。その怖さを知り、この事実を伝えることがとても大切です。それが歴史を知り伝えることではないでしょうか。
――映画監督 飯塚俊男
当時を知る多くの人々へのインタビューを重ねて、ようやく1本の映画になりました。いずれの証言にも目を啓かせられる思いがしています。話を聴けば聴くほど、21世紀に生きる自分と当時の人々とが地続きで、彼らのすぐ隣にいるような錯覚を覚える事もあり、もし、あの時代に生きていたら自分も特攻に志願していたかもしれない、と思うことすらありました。怖さを実感しています。その怖さを知り、この事実を伝えることがとても大切です。それが歴史を知り伝えることではないでしょうか。
――映画監督 飯塚俊男
見終わった満員の会場からは少しの溜息が聞こえた。
歴史の事実が、この映画により記録として残されたことへの感謝と安堵感と解釈した。
1945年、敗戦濃厚となった政府は、とにかく戦争に関わる公文書の焼却を命じた。証拠隠滅を政府全体で行なったということだ。
戦時中に住谷修さんが克明に記録した「村日記」を清書して今に伝える息子さんを始め、当時を知る人々の証言を丹念に綴ったドキュメンタリー映画。
旧群馬町に特攻隊養成飛行場があったとは知らなかった。前橋空襲も描かれ戦争の無残さを見事に描ききった作品。
公文書管理法を成立させた福田康夫元総理の想いも語られこの作品に厚みを与えてくれている。
この夏、是非観て欲しい映画だ。
シネマテークたかさきで、8月24日まで上映。
今日は夕方から電気館で「僕の村は戦場だった」を観る。《未来の世界から戦争を追放するために》
2018年8月4日土曜日
「終戦、73年目の夏」 高崎電気館

今日から17日まで高崎電気館で「終戦、73年目の夏」と題し、8作品が順次上映される。
初日は「この世界の片隅に」を観た。見終わって、このアニメ映画が広範に支持されている訳がわかったような気がする。声高に反戦を叫ぶのではなく、当時の庶民の日常生活を淡々と描くだけでも、戦争の理不尽さが、実によく理解できるからだろう。
「僕の村は戦場だった」は1度観たがどうしても見直したい作品。
木下恵介監督が、陸軍省の依頼で戦意高揚のためにつくった「陸軍」は、芸術性、戦争への思いが表現され国策映画にほど遠く、軍部ににらまれた木下恵介は松竹に辞表をだした。「軍国の母」の真の想いを吐露する場面が凄い。
その他の「野火」「ゆきゆきて、神軍」「黒い雨」「ああ、ひめゆりの塔」「人間爆弾・桜花」を上映する。
総じて、軍が守ろうとするのは国家体制であり、国民では決してない、言い換えれば、国民などどうなっても国家体制さえ守れればいいという軍の本質をつかんで頂きたい。
安倍政治の改憲攻撃を迎え撃つには、こうした戦争の本質をつかむ必要がある。
2018年8月1日水曜日
猛暑の中、ブルーベリー狩り
2018年7月29日日曜日
小川あきら県政報告会2018
2018年7月21日土曜日
もう始まっている「おだやかな革命」

連日の猛暑で今日の「玉村ふるさと祭り」パレードの部は中止となった。そのため、狙い定めていた映画「おだやかな革命」を見に前橋シネマハウスへ。
目先の経済、効率、成果ばかりに目を取られ、山と地方を疲弊させ、ついには博打国家、戦争国家への道を迷いもなく進む愚か極まる安倍政権下で、このようなことが起きていたのか、と思い知らされた映画だった。
震災後、福島にできたふたつの電力会社。岐阜県郡上市にある約100世帯の小さな集落・石徹白での小水力発電事業。首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進める秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取組み。視察研修に行きたいものだ。
まさに里山資本主義、行き着いた新自由主義を足下から突き動かす人々の生活を追うドキュメンタリー映画。
前橋シネマハウスで8月3日まで上映。
2018年7月13日金曜日
非核・平和のための行進・玉村町役場
2018年6月16日土曜日
「本能寺の変と地域学ー群馬・1582年夏」/県立女子大
| 歴史と結ぶ地域学 |
| 彼は玉村町職員です。 |
2018年6月2日土曜日
大英博物館「北斎」を観る/シネマテークたかさき
2018年6月1日金曜日
「タクシー運転手~約束は海を越えて~」シネマテークたかさきで上映
2018年5月6日日曜日
渡良瀬遊水地・谷中湖周辺を歩く
| 谷中村一帯 |
| 谷中村役場跡 |
| 延命院跡 |
2018年4月30日月曜日
越後湯沢駅で酒風呂
2018年4月21日土曜日
今こそ歴史を動かそう
| 斬新なチラシ |
| 「ビールケースの人」がいい |
| 上之手公民館での堀越啓仁修行僧 |
2018年4月10日火曜日
2018高崎映画祭終わる
| 満席の中での舞台あいさつ「ラーメン食いてえ] |
2018年4月2日月曜日
堀越啓仁とホルモン屋で懇親会
衆議院議員となって駆け出しの堀越啓仁、毎日忙しく動き回っているが、今後、群馬選挙区2区から出馬ともなれば、まずは玉村町地元議員との交流・理解なしには力が入らない。ということで、かねてから企画していた懇親会をホルモン屋で行った。
地元議員の多数派はすっかり、どっぷり自民党に浸かっているが目を醒ませ、という感じ。この写真にいない議員数人も人間・堀越啓仁に相当関心を抱いている。
信頼できる人間が信頼できる政策を実行すること、これこそ政(まつりごと)の基本。
時代と世界は峠越え状況、人間世界が真っ当に維持出来る政策を打ち出して行かなければならない。小さな町からデッカイ構想を打ち上げよう。
2018年3月26日月曜日
高崎映画祭、翌朝は街宣
2018年3月17日土曜日
伊勢崎・太田で立憲民主党キックオフ集会
| 福山哲郎幹事長を迎えてあいさつする角田義一さん |
2018年3月11日日曜日
「さよなら原発アクション2018」/高崎城址公園
| 南條さん夫妻の歌「おやすみ原発」 |
| 伊藤県議も歌で登場 |
| 好天の中1300人が結集 |
| いつも若く美しい金さんとツーショット |
2018年3月3日土曜日
纐纈あや監督の講演会/前橋市粕川公民館
| 講演する纐纈あやさん |
| 映画製作への思いは熱い |
2018年2月24日土曜日
堀越啓仁・玉村町上福島公民館で座談会
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