群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2015年6月29日月曜日
2015年6月22日月曜日
「お盆の弟」玉村町試写会
| 試写会受付の様子 |
| 上映後のトークは志尾睦子さんが司会 |
| 乾杯の音頭は貫井町長 |
| 高崎映画祭の全面協力で試写会は行われた |
| 大崎監督は最後のあいさつ |
2015年6月19日金曜日
追い詰められた安倍政権を打ち倒そう
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| 安倍こそ戦地へ行け。若者を楯ににするな。 |
2015年6月13日土曜日
節目の今年は歴史のターニングポイント
| 日・朝人民の交流会 |
| 好奇心一杯の子どもは見ていてうれしくなる |
2015年6月6日土曜日
6.6戦争法反対集会/高崎城址公園
| 「ピンチはチャンス」を歌う南條さん |
| 怒りの角田儀一弁護士 |
| サザンの歌でアピールする堀越君 |
2015年6月1日月曜日
6月6日、戦争法案反対集会/高崎城址公園/群馬弁護士会主催
2015年5月31日日曜日
玉村道の駅「玉村宿」オープン
2015年5月30日土曜日
映画「マミー」は驚きの連続
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| まだ26歳のグザビエ・ドラン監督 |
2015年5月26日火曜日
ついに、日本の歴史学術16団体が動いた
「慰安婦」の強制連行は実証済み 日本の歴史学術16団体が声明
安倍の歴史歪曲について、日本の歴史学者たちが正面から反論
25日、歴史学研究会など日本の歴史学関係16団体が、都内で「『慰安婦』問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明」を発表。
──「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明
『朝日新聞』による2014年8月の記事取り消しを契機として、日本軍「慰安婦」強制連行の事実が根拠を失ったかのような言動が、一部の政治家やメディアの間に見られる。われわれ日本の歴史学会・歴史教育者団体は、こうした不当な見解に対して、以下の3つの問題を指摘する。
第一に、日本軍が「慰安婦」の強制連行に関与したことを認めた日本政府の見解表明(河野談話)は、当該記事やそのもととなった吉田清治による証言を根拠になされたものではない。したがって、記事の取り消しによって河野談話の根拠が崩れたことにはならない。強制連行された「慰安婦」の存在は、これまでに多くの史料と研究によって実証されてきた。強制連行は、たんに強引に連れ去る事例(インドネシア・スマラン、中国・山西省で確認、朝鮮半島にも多くの証言が存在)に限定されるべきではなく、本人の意思に反した連行の事例(朝鮮半島をはじめ広域で確認)も含むものと理解されるべきである。
第二に、「慰安婦」とされた女性は、性奴隷として筆舌に尽くしがたい暴力を受けた。近年の歴史研究は、動員過程の強制性のみならず、動員された女性たちが、人権を蹂躙された性奴隷の状態に置かれていたことを明らかにしている。さらに、「慰安婦」制度と日常的な植民地支配・差別構造との連関も指摘されている。たとえ性売買の契約があったとしても、その背後には不平等で不公正な構造が存在したのであり、かかる政治的・社会的背景を捨象することは、問題の全体像から目を背けることに他ならない。
第三に、一部マスメディアによる、「誤報」をことさらに強調した報道によって、「慰安婦」問題と関わる大学教員とその所属機関に、辞職や講義の中止を求める脅迫などの不当な攻撃が及んでいる。これは学問の自由に対する侵害であり、断じて認めるわけにはいかない。
日本軍「慰安婦」問題に関し、事実から目をそらす無責任な態度を一部の政治家やメディアがとり続けるならば、それは日本が人権を尊重しないことを国際的に発信するに等しい。また、こうした態度が、過酷な被害に遭った日本軍性奴隷制度の被害者の尊厳を、さらに蹂躙することになる。今求められているのは、河野談話にもある、歴史研究・教育をとおして、かかる問題を記憶にとどめ、過ちをくり返さない姿勢である。
当該政治家やメディアに対し、過去の加害の事実、およびその被害者と真摯に向き合うことを、あらためて求める。
2015年5月25日
歴史学関係16団体
日本歴史学協会
大阪歴史学会
九州歴史科学研究会
専修大学歴史学会
総合女性史学会
朝鮮史研究会幹事会
東京学芸大学史学会
東京歴史科学研究会
名古屋歴史科学研究会
日本史研究会
日本史攷究会
日本思想史研究会(京都)
福島大学史学会
歴史科学協議会
歴史学研究会
歴史教育者協議会
極めて穏当で妥当な見解だが、愚かな安倍政権は、彼らが何故声明を発したか、その意味すら理解できないのだろうか。
安倍の歴史歪曲について、日本の歴史学者たちが正面から反論
25日、歴史学研究会など日本の歴史学関係16団体が、都内で「『慰安婦』問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明」を発表。
──「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明
『朝日新聞』による2014年8月の記事取り消しを契機として、日本軍「慰安婦」強制連行の事実が根拠を失ったかのような言動が、一部の政治家やメディアの間に見られる。われわれ日本の歴史学会・歴史教育者団体は、こうした不当な見解に対して、以下の3つの問題を指摘する。
第一に、日本軍が「慰安婦」の強制連行に関与したことを認めた日本政府の見解表明(河野談話)は、当該記事やそのもととなった吉田清治による証言を根拠になされたものではない。したがって、記事の取り消しによって河野談話の根拠が崩れたことにはならない。強制連行された「慰安婦」の存在は、これまでに多くの史料と研究によって実証されてきた。強制連行は、たんに強引に連れ去る事例(インドネシア・スマラン、中国・山西省で確認、朝鮮半島にも多くの証言が存在)に限定されるべきではなく、本人の意思に反した連行の事例(朝鮮半島をはじめ広域で確認)も含むものと理解されるべきである。
第二に、「慰安婦」とされた女性は、性奴隷として筆舌に尽くしがたい暴力を受けた。近年の歴史研究は、動員過程の強制性のみならず、動員された女性たちが、人権を蹂躙された性奴隷の状態に置かれていたことを明らかにしている。さらに、「慰安婦」制度と日常的な植民地支配・差別構造との連関も指摘されている。たとえ性売買の契約があったとしても、その背後には不平等で不公正な構造が存在したのであり、かかる政治的・社会的背景を捨象することは、問題の全体像から目を背けることに他ならない。
第三に、一部マスメディアによる、「誤報」をことさらに強調した報道によって、「慰安婦」問題と関わる大学教員とその所属機関に、辞職や講義の中止を求める脅迫などの不当な攻撃が及んでいる。これは学問の自由に対する侵害であり、断じて認めるわけにはいかない。
日本軍「慰安婦」問題に関し、事実から目をそらす無責任な態度を一部の政治家やメディアがとり続けるならば、それは日本が人権を尊重しないことを国際的に発信するに等しい。また、こうした態度が、過酷な被害に遭った日本軍性奴隷制度の被害者の尊厳を、さらに蹂躙することになる。今求められているのは、河野談話にもある、歴史研究・教育をとおして、かかる問題を記憶にとどめ、過ちをくり返さない姿勢である。
当該政治家やメディアに対し、過去の加害の事実、およびその被害者と真摯に向き合うことを、あらためて求める。
2015年5月25日
歴史学関係16団体
日本歴史学協会
大阪歴史学会
九州歴史科学研究会
専修大学歴史学会
総合女性史学会
朝鮮史研究会幹事会
東京学芸大学史学会
東京歴史科学研究会
名古屋歴史科学研究会
日本史研究会
日本史攷究会
日本思想史研究会(京都)
福島大学史学会
歴史科学協議会
歴史学研究会
歴史教育者協議会
極めて穏当で妥当な見解だが、愚かな安倍政権は、彼らが何故声明を発したか、その意味すら理解できないのだろうか。
2015年5月25日月曜日
区長会との合同研修会/総務常任委員会足利市行政視察
| 区長会との合同研修会(19日) |
2015年5月24日日曜日
連合群馬・ふれあいフェステイバル/伊勢崎
2015年5月18日月曜日
自由奔放な一日「畑でマルシェ」
| 紙芝居に子どもは大喜び |
| 南條さんもテント張ってます。 |
| 音楽も多彩 |
2015年5月6日水曜日
映画「妻への家路」/シネマテークたかさき
![]() |
| 妻への家路 |
〈『紅いコーリャン』『秋菊(しゅうぎく)の物語』などのチャン・イーモウ監督とコン・リーが再びタッグを組み、文化大革命後の中国を舞台に夫婦の切ない愛を描くドラマ。20年ぶりに解放された夫が、夫を待ちすぎて記憶障害となった妻に自分を思い出してもらおうと奮闘する様子を映す。ひたすら夫を待つ妻をコン・リーが、妻に寄り添う夫を『HERO』『インファナル・アフェアIII
終極無間』などのチェン・ダオミンが演じる。いちずな夫婦の姿が感動的。 〉
いつも4月後半に花粉症となるが、今年は5月4日が特にひどく寝込んでしまった。今日も鼻をクンクンいわせながら、シネマテークたかさきで「妻への家路」を観た。
どこの国も政治の大波に人生をさらわれて来た人たちがたくさんいることを改めて考えさせられた。
シネマテークたかさきで5月15日まで。
2015年5月3日日曜日
これが大賑わいの朝鮮式結婚式
| 和服で失礼します。 |
| 李さん家族、前列は日本人 |
| 舞台へ載りきれない程の祝い人たち |
| 「統一列車」でしょうか。 |
| 新婦の父親としてあいさつする李和雨さん |
2015年4月30日木曜日
高崎電気館で「市川雷蔵祭」主演作品14作品上映中
市川雷蔵主演作品を高崎電気館で上映している。
市川雷蔵、わずか15年の映画俳優としての人生のなかで、159本の作品に出演、37歳という若さで世を去ったその人の作品14作を一挙上映中、上映場所がこれまた古い高崎電気館というのもいい。1931年生まれ、1969年死亡、37歳だった。
広い会場に数十人がバラバラに座り、映画鑑賞する風景がのどかでいい。
私自身、市川雷蔵を知らなかった。しかし、観ると内容が詰まっていて、人の世の一通りにはいかない道がいつの世もあったのかと思い知らされるものばかりだ。
毎日一本のペースで、今のところ「斬る」「初春狸御殿」「薄桜記」「華岡清州の妻」の4作品だが、若き勝新太郎、高峰秀子、若尾文子にも会える。
〈5月15日まで高崎電気館で上映〉
2015年4月26日日曜日
映画「祝の島」上映会で纐纈あや監督舞台あいさつ
| 舞台あいさつする纐纈あや監督 |
| 「ひとりじゃ恥ずかしいから」と言われ、つい一緒にパチリ |
〈古代、瀬戸内海を航行する船が危難に瀕したとき、祝島に向かって一心に祈ると、島は霊光を発し、行く先を照らしたという。
自然のなかでつましく暮らし、様々な痛みをかかえながらも,28年もの間、原発建設反対を訴え続けてきた島の人々は、力強く、温かく、潔い。
混迷する現代社会において、祝い島とそこに暮らす人々の存在は、よりいっそう輝きを増し、私たちが進む方向を照らし出すまさに灯台となるだろう。
その光に導かれ、本作は完成した。天と地と海とをつなぐ祝島に、今日も彼らは暮らしを紡いでいる。 監督・纐纈あや〉
この映画は2010年に完成した。福島原発事故の前だ。
反対運動の現場だけを撮るのではなく、祝島に暮らす人々の日常を映すことにより、いかにこの島の人々にとり、海が貴重なのかを浮きだたせている。
高齢化が進んでいるが、一方で、最近は祝島に移り住む人たちも出てきているという。その人たちがつくった「祝島のひじき」を買った。
纐纈あや監督、1974年生まれで自由学園卒業、目線やのびのび感が自然で非常に好感の持てる女性だ。
「応援してください」と言われれば「もちろんですよ」と答えは決まっている。
2015年4月25日土曜日
杉並区議選選挙応援のついでに東京散歩
2015年4月22日水曜日
映画「祝の島」上映+纐纈あや監督トーク シネマまえばし
2015年4月19日日曜日
強制連行追悼碑を守る会総会
| 主催者あいさつする猪上輝男さん |
| 石川は連帯のあいさつ |
2015年4月16日木曜日
映画「お盆の弟」玉村町試写会の準備始まる。
| 薄暗い町長室で懇談 |
| 貫井町長と大崎監督 |
6月21日(日)予定の映画「お盆の弟」の玉村町試写会の準備で大崎章監督が玉村町に来て文化センターなどの使用条件などを確認した。午後には貫井町長を表敬訪問、この映画にかける思い、宣伝方法などを話し合った。
映画を一本作るには、それは大変な労力がいる。大勢の人たちの協力、理解がかかせない。そして、この映画、玉村町がそのまま全面的に露出するという意味では、記念碑的な映画といえよう。
是非、好評を得たい。大崎監督の玉村入りが今後増えてゆく。
そんな折り、小中学校の同級生の掛川さんから手紙が届いた。玉村町出身の俳優・飯島大介さん主演の映画「時がとまっとる」の紹介だ。この町出身の人もさまざまな分野で活躍しているということ。
かくいう掛川初江さん自身、役者をしている。6月からは日航機墜落事故をモチーフにした芝居を上演するそうだ。
みんなガンバットルなあ。
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