群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2013年5月31日金曜日
2013年5月27日月曜日
是枝裕和監督作品、カンヌ国際映画祭で審査員賞
![]() |
| 県立女子大での看板 2006年 |
![]() |
| 「誰も知らない」上映後の舞台あいさつ |
2013年5月26日日曜日
連合群馬ふれあいフェステイバル 伊勢崎
| 開会前に談笑する来賓参加者 |
2013年5月24日金曜日
「宮沢賢治の心の世界」 安保博史教授講演会始まる
2013年5月21日火曜日
「かがや富士子」伊勢崎・佐波後援会が発足
| 女性からの支援も広がる |
| 子供たちも元気に声援,彼らの未来がかかっている。 |
| 勝利に向け団結ガンバロー |
かがや富士子を支援する伊勢崎・佐波の後援会がたちあがった。
本人の地元でもあり、会場満杯の人を結集しての意気上がる集会となった。
特にこどもを持つ若い人たちがたくさん来ていたことが特徴的だ。
塚越紀一県議、角田義一さん、かがやさん本人も共通して訴えたことは、安倍政権の右翼的危険性、憲法改正による戦争国家づくりを強く批判したことだ。
戦後憲法は為政者の暴走に歯止めをかけるためものであり、そのため主権者を国民とした。それを曲がりなりにも機能させてきたことが、国家の戦争行為を戦後、今日まで防いできた。
自民党の目指す憲法は、主権を国民から奪い、為政者に服従させようとする、まるで戦前のような時代錯誤の憲法だ。
未来を見据え、自民党の改憲の危険性を訴え、さらに原発、TPPの危険性を浸透させ、この7月参院選に勝利しなければならない。そしてそのことは全く可能だ。
株価上昇と円安による物価高、所得減少では生活が成り立たなくなる。
アベノミクスなどという空虚な事象に付き合わされていたら地獄を見ることを多くの人は気づき始めている。
本人の地元でもあり、会場満杯の人を結集しての意気上がる集会となった。
特にこどもを持つ若い人たちがたくさん来ていたことが特徴的だ。
塚越紀一県議、角田義一さん、かがやさん本人も共通して訴えたことは、安倍政権の右翼的危険性、憲法改正による戦争国家づくりを強く批判したことだ。
戦後憲法は為政者の暴走に歯止めをかけるためものであり、そのため主権者を国民とした。それを曲がりなりにも機能させてきたことが、国家の戦争行為を戦後、今日まで防いできた。
自民党の目指す憲法は、主権を国民から奪い、為政者に服従させようとする、まるで戦前のような時代錯誤の憲法だ。
未来を見据え、自民党の改憲の危険性を訴え、さらに原発、TPPの危険性を浸透させ、この7月参院選に勝利しなければならない。そしてそのことは全く可能だ。
株価上昇と円安による物価高、所得減少では生活が成り立たなくなる。
アベノミクスなどという空虚な事象に付き合わされていたら地獄を見ることを多くの人は気づき始めている。
2013年5月19日日曜日
菅直人元総理を迎えての脱原発、再生エネルギー推進のための学習会
| かがや富士子さんと角田義一さんも参加 |
2013年5月18日土曜日
映画・「漂泊」の演技指導はじまる
2013年5月17日金曜日
かがや富士子を囲んで玉村町後援会発足
| あいさつするかがや富士子 |
| 関口さんは小学校時代の校長先生 |
2013年5月14日火曜日
群馬芸術文化協会展そして民主党群馬参院選合同選対発足会
| 浦野玉胤作品の前で |
| 展示場中央に陣取る内田作品集 |
| 馬の鈴草 |
2013年5月12日日曜日
隠岐の島、出雲の旅3日間
| 久しぶりにねずみ男と再会、元気かい。 |
| 住職か隠岐国分寺跡で後醍醐天皇の時代を語る |
| 西の島町へ向かう途中にある三郎岩 |
| 大型フェリー内の浅見議長、気楽なもんです |
| 岩山に上ろうとする亀岩 |
| 小雨ながら絶景の数々 |
| 本物の迫力はこんなもんじゃない |
2013年5月8日水曜日
内田紀満さんの全作品展示会 高崎シテイーギャラリー
通級指導教室についての事務調査として平塚市訪問
| 通級指導教室の説明を受ける |
2013年5月6日月曜日
利根川沿い東部スポーツ広場でバーベキュー
| 還暦の同級生もまだまだ元気 |
| 利根川で遊ぶ人たち |
| 広場は大勢さんで大賑わい |
| かがや富士子も一緒です。 |
2013年5月1日水曜日
玉村町副町長に重田正典さん選任、夜はかがや富士子激励会
2013年4月30日火曜日
「漂泊」出演者・スタッフ顔合わせ
3回のオーデイションにより出演者の配役も決まり、スタッフ一同との顔合わせと台本の読み合わせが昨日、玉村町勤労者センターで行われた。
集まってみると、出演者がこんなにいるの、と驚いてしまった。
1度か2度しか会っていないがどの顔も見覚えがあった。それほど印象深いオーデイションだったと言えようか。
自己紹介の後、出演者の台本読み合わせを約90分かけて行ったが、これがなかなか迫真の読み合わせ。
今後、台本の変更も予想されるが、本番がこの調子でできれば相当の作品が期待できる。
しかし、本番は台本なしのごまかしのできない演技だから大変だろう。
真夏の撮影に向け、我々はロケ準備を確実に対応していきたい。
| あいさつする藤橋監督 |
| 会場にはたくさんの人が集まった |
集まってみると、出演者がこんなにいるの、と驚いてしまった。
1度か2度しか会っていないがどの顔も見覚えがあった。それほど印象深いオーデイションだったと言えようか。
自己紹介の後、出演者の台本読み合わせを約90分かけて行ったが、これがなかなか迫真の読み合わせ。
今後、台本の変更も予想されるが、本番がこの調子でできれば相当の作品が期待できる。
しかし、本番は台本なしのごまかしのできない演技だから大変だろう。
真夏の撮影に向け、我々はロケ準備を確実に対応していきたい。
2013年4月27日土曜日
玉村町自治まちづくり広場
2013年4月20日土曜日
加賀谷富士子を紹介します。
| この看板がお気に入り, 真っ直ぐです。 |
| ツッキーの留守宅でポーズ |
2013年4月18日木曜日
大塚政義先生の突然の死を悼む
| 八幡宮での講演打ち合わせ(2010.8) |
2013年4月16日火曜日
加賀谷富士子、国政に挑戦、ともにたたかいましょう。
加賀谷富士子さんが参院選挑戦の決意をしました。
全力で勝利に向け闘い抜きましょう。情勢はわれわれ側に有利です。
以下加賀谷さんの言葉をフェイスブックから無断転載
《 既に新聞報道などで知っている人も多いかと思いますが、なんと私、今度の夏の参議院選挙に民主党から出馬する事となり、
今日は群馬県庁で記者会見してきました!
... 4月に入って民主党群馬県連から正式な要請があり、悩んで悩んで悩み抜いて、
決断するまでに体重が1週間で3㎏近く減りました(選挙ダイエット?)。
今まで人生の大事なとこを勢いで決めてきた私。貧乏神みたいな独志君との結婚だって、勢いで決めてきた程の私なんですが、人生で初めて悩み抜きました。
前回の衆議院選挙の後、選挙結果に落胆しました。
つぎの参議院選挙で自公政権、維新の対抗軸がしっかりしなきゃ、平和憲法が変えられちゃう、原発も再稼働どころか新規に建設されちゃう、
TPPだって参加ありきで前のめりに進んじゃうって、凄く危機感を持ち続けたわけです。
そんなところに、民主党から私のところに参議院選出馬の話が入ってきました。
どうやら、3.11原発事故以降、脱原発の市民運動をやっている姿を見て、白羽の矢が立ったようで。
挑む相手はTVでお馴染みの現職大臣・山本一太先生!
しかも保守王国群馬の世襲議員!
周りからは「勝てっこない」「100%落ちる」って言われるし、
自分でも厳しい選挙だとは百も承知です。
でもでも、もし憲法が改正されて、いつか自分の子どもや子どもの旦那、恋人、友達、知り合い、子どもに関わる人たちが戦争に行って、人を殺すことは絶対にあってはならないと思うと、反旗を翻さないわけにはいかない、と。
「戦争なんて、起こらないよ」と思う人もいるかもしれないけど、明治維新以降、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、第二次世界大戦と、日本は戦争を繰り返してきて、第二次世界大戦後70年近く、日本が戦争に参加しなかったのは憲法のお蔭だと思っています。
安倍総理は国防軍なんてカッコいいこと言うけど、国防軍が何をするかと言えば、戦地へ行って人を殺すこと。
出馬するにあたって凄く悩んだ理由は、やっぱり怖いから。
一体、私たち家族に何が起こるんだろ?ある事ない事、誹謗中傷は必ずあるし、
長女は小学校入学、三女は保育園入園という大事な時期。
一太先生のブログには私の学歴、家族構成、友人関係、
過去の諸々の事ナドナドを調べるとありました(コワ~イ)。
そして周りの目も気になる。友達、仲の良いご近所さん、仕事関係の人、みんながどんな反応を示すか…。
実際、いろんな意見もあって複雑だったけど、
悩んで悩んで悩み抜いた末、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがイイと思い、
決断に至りました。
…………………………………………………………………
「空がまた暗くなる」 RCサクセッション
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってるはずさ
悲しいときも 涙なんか
誰にも 見せられない
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 笑っていても
暗く曇った この空を
かくすことなどできない
ああ 子供の頃のように
さあ 勇気を出すのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ
おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってることが
誰にも言えないことばかりじゃ
空がまた 暗くなるhttp://www.youtube.com/watch?v=Edf05-Klvrk
…………………………………………………………………
笑ってごまかしていたら、空がまた暗くなってしまう。
黙っていたら、空がまた暗くなってしまう。
勇気を持たなければいけない時が訪れてしまいました。
取り急ぎ、ご報告まで。》
2013年4月13日土曜日
僕は何をやっても駄目な男です
僕は何をやってもだめな男です
昨日歩いてて犬におしっこをかけられました
ガムをかんでも 舌をかんでしまうし
トイレに入ってチャックがしまらず
オロオロしたこともありました
僕は何をやってもだめな男です
電話で彼女の母親に愛を告白しました
パチンコやってもチューリップが開いたためしなく
電車のドアにコートをはさんで
一緒に走ったこともありました。
僕は何をやってもだめな男です
エレベーターが止まらず一日上がったり下がったり
何もしないのに機動隊にはこづかれて
こわいおばさんに囲まれ
じわじわいじめられたこともありました。
(南こうせつとかぐや姫)
この曲を思い出してしまうような一日だった。
友人と手近な中華飯店で昼食をしたのはいいが、そこで手帳と小銭入れを忘れてしまい、午後の打ち合わせの時、そのことに気づいた。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
その場は何とかしのげたが、忘れた原因は思い当たる。
友人の切羽詰まった悩み事に感情移入していたこと、自分自身、仕事上で緊急に方針を決めなければならない課題を抱えていたこと、そしてその店が居心地よかったこと。
この店での忘れ物は2度目。なんともやるせない思いだ。年かねえ。
その上、カバンが壊れて抱きかかえなければならないことになりさんざんな一日だった。
しかし、転んでもただでは起きない。違う発想で長い間の難問を解決し、当事者を安心させることができた。
年季も入っているからね。
今朝の新聞をみれば、安倍政権、自動車問題でアメリカに大幅譲歩しながらTPP交渉参加に合意したという記事が載っている。「国益を守る」などと大見得を切っても、本格的交渉になったとき、農産品などの関税撤廃や引き下げを迫られることは間違いないし、それへの反撃など期待しようもない。
「財政の崖っぷち」のアメリカにみんな持って行かれるだけだ。
新自由主義政策としてのTPP参加は日本社会を一変させ、より暮らしにくくする。そんな政策につきあうことはない。
また、「主権回復の日」などと胸を張る安倍政権だが、前橋、榛東村上空で米軍機が戦闘訓練を繰り返している。
群馬だけではなく日本中の空を米軍機が「日米同盟」のもと戦闘訓練をし、沖縄には極端な犠牲を強いている。
アメリカに対する日本政府の弱々しさに、まるで主権はアメリカにあるのではないか、と思えるほど。
悲しいかな、これが主権回復国・日本の実情だ。
過去、日本に主権を大きく侵害された中国や主権を奪われた韓国・朝鮮に対してどのように向き合おうとするのか、それこそが一番の課題のはずだというのに反省はまるでない。
阿倍ちゃんにしろ弟分のいっちゃんにしろ、世襲の甘さゆえ、地を這うように生きている膨大な庶民の姿を真っ直ぐ見つめることはできないのだろう。
せめて、かぐや姫の「僕は何をやってもだめな男です」くらいは繰り返し聞いて欲しいもの。これぞ庶民感覚。
登録:
投稿 (Atom)


