| 青空のもと、あいさつをする貫井町長 |
群馬県玉村町の町長「石川まさお」のブログです。 「瞬間」と「悠久」は決して対立的な言葉ではなく、「瞬間の中に悠久」が、「悠久の中に瞬間」はあります。何かと対立関係で世の中を見ようとする流れに抗すべく、みんなが集える庵を構えました。 新自由主義政策により社会の格差が広がり、荒んでいくのをくい止めるべく、地域に根ざした活動をします。
みんな寿命を全うしようぜ
西表島で会った昼の蝶
2014年6月30日月曜日
2014年6月28日土曜日
100回目の毎週金曜日高崎駅西口での脱原発行動
| 歌うスパングルス |
2014年6月27日金曜日
藤沢周平に学ぶ生き方/安保博史県立女子大教授
2014年6月26日木曜日
県立女子大での「どくんご公演2014」
| 女子大に据えられたテント小屋 |
| 演奏もすばらしい |
2014年6月24日火曜日
「台北・国立故宮博物館ー神品至宝」/東京国立博物館
| 翠玉白菜、なんと言ってもこれがお目当て |
| 翠玉白菜を見るための行列(待ち時間1時間半) |
2014年6月23日月曜日
映画「そこのみにて光輝く」/シネマテークたかさき
2014年6月22日日曜日
グリーンシステム学習会/群馬生活クラブ生協
| 講師の山本義美さん |
2014年6月21日土曜日
「オスプレイ配備容認決議」榛東村議会と石原伸晃環境大臣の「最後は金目」発言
オスプレイ配備容認決議を榛東村議会が可決した。
沖縄の負担軽減をうたい文句にするが、安倍政権の憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認が大きな問題となっているとき、ジラード事件があった基地のある自治体としては、自衛隊から本格的な軍に変容することの意味を、戦争の考証をふくめ緊張感をもって考えることの方が住民の安全にとり必要なはず。
基地強化を促す決議は無責任としか言えない。
まして防衛省からの交付金目当てとなれば、石原伸晃環境大臣の原発事故に伴う中間貯蔵施設建設を巡る「最後は金目」発言とピッタリ一致してしまう。
このレベルで政治が動いてしまうことは全く情けない限りだ。
沖縄の負担軽減をうたい文句にするが、安倍政権の憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認が大きな問題となっているとき、ジラード事件があった基地のある自治体としては、自衛隊から本格的な軍に変容することの意味を、戦争の考証をふくめ緊張感をもって考えることの方が住民の安全にとり必要なはず。
基地強化を促す決議は無責任としか言えない。
まして防衛省からの交付金目当てとなれば、石原伸晃環境大臣の原発事故に伴う中間貯蔵施設建設を巡る「最後は金目」発言とピッタリ一致してしまう。
このレベルで政治が動いてしまうことは全く情けない限りだ。
2014年6月19日木曜日
大崎章監督,映画「お盆の弟」製作に本格的に動く。
2014年6月16日月曜日
追悼碑を守る運動はこれからだ。
| 桓壇古記 |
2014年6月11日水曜日
追悼碑は友好碑、その存続を強く望む
群馬県追悼碑管理担当者様
【追悼碑は友好碑、未来に向け群馬から世界へ発信しよう】
群馬の森にある韓国・朝鮮人の強制連行追悼碑をめぐり、群馬県は設置期限後もその更新を保留している。そして昨日、県議会産経土木常任委員会で設置許可の取り消しを求める請願を多数決で採択した。
その理由は、碑の前の追悼集会で「政治的発言があった」というもの。しかし、長い朝鮮植民地支配の歴史を思えば、少々政治的発言があることは仕方ないと思う。
それが本当の理由なら、「これからは気をつけてください」程度の口頭注意で終わる話だが、設置許可の取り消しまで求めるとなると、むしろその方が政治的と言わざるを得ない。
日本人はいつから寛容さを失ったのか。
日本の負の過去を消し去ろうという動きがあるが、それに同調するようでは全うな行政とはいえない。
「記憶、反省そして友好、この碑に込められた私たちの思いを次の世代に引き継ぎ、アジアの平和と友好の発展を願うものである。」
これこそ世界の人々が求めているものではないだろうか。
私は北京、重慶、南京、ソウル、平壌などを歴史探訪してきたが、どこの国の人々も日本人と仲良くしたいと願っている。
群馬牛がヨーロッパに輸出され世界展開しようとするとき、富岡製糸場が世界遺産に登録され群馬を世界に発信しようとするとき、歴史観だけが「孤立主義」で内向きになり寛容さを失うようでは世界から信用されません。
この追悼碑は友好碑であり、将来、近隣諸国との友好を作り出すうえで大きな役割を果たすであろうことを確信する者として、この碑の存続を訴えます。
2014年6月10日
群馬県佐波郡玉村町大字下新田234番地3
玉村町議会議員 石川眞男
2014年6月9日月曜日
玉村町議会総務常任委員会から県議会土木整備常任委員会傍聴へ
今日からの3日間は各常任委員会が開催される。今日は総務常任委員会。継続審議だった「協同労働の協同組合法(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」を採択。続いて「新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書」、「最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書」を採択した。
以前ならなかなか採択は難しかったが、現在の格差社会の厳しい現実が後押ししたようだ。
今日のところは委員会採択だが、13日午後2時からの本会議で採択されれば、町議会の意見書として政府に提出される。
午後からは群馬県議会土木整備常任委員会へ。
今日は岩鼻の県有地にある朝鮮人強制連行の追悼碑(友好碑)の撤去の請願が審議される日なので、その傍聴にと駆けつけた。 着いたときは既に開会の後で、傍聴席も満員で入れず、外で審議の終わるのを待った。
結果は不当にも採択ということになった。
自民党の若い議員は、政治を語るなら日本の歴史を少しくらい自覚的に学んで欲しい。聞いていて恥ずかしい限りだ。
朝鮮植民地政策がどれほど過酷なものだったか、皇民化政策として、内鮮一体の名のもと、創氏改名、国家神道の強制、日本語の強制など例を挙げればキリがない。
日本人として戦争に繰り出され、侵略戦争に手を染めた朝鮮人たちもいた。
勿論、強制労働の果てに息絶えた多くの朝鮮人もいた。
この碑は労務動員により亡くなった朝鮮人達の冥福を祈り、二度とこのようなことが起きないよう誓い、未来に友好を期するというもので、県と綿密な打ち合わせの末、作られた碑文だ。
この追悼碑にケチつけ撤去させようなどとは全く怒り千万。
この追悼碑は未来への友好碑であり、この碑の真価が発揮されるのはこの先の未来なのだ。
そんなことさえ理解できない連中が政治を「先導」していること自体異常であり、県民にとり不幸なことだ。
無責任な大衆迎合の政治に屈するわけにはいかない。
16日10時からの本会議で採決される。心ある多くの人の傍聴を訴える。
この問題では、地元井田県議に事情を説明し、それなりの理解を得ていた。しかし、自民党という組織、思うようにいかなかったらしい。「力及ばず申し訳ありませんでした」という気持ちだけでもうれしい。
考え方に相違ある中、尽力して頂いたことには感謝したい。
このようにして誰もが成長する。そう、社会はつながっているのだ。敵・味方という関係だけで捉えていると、歴史は前に進まなくなる。
そしてさらにたたかいは続く。
以前ならなかなか採択は難しかったが、現在の格差社会の厳しい現実が後押ししたようだ。
今日のところは委員会採択だが、13日午後2時からの本会議で採択されれば、町議会の意見書として政府に提出される。
午後からは群馬県議会土木整備常任委員会へ。
今日は岩鼻の県有地にある朝鮮人強制連行の追悼碑(友好碑)の撤去の請願が審議される日なので、その傍聴にと駆けつけた。 着いたときは既に開会の後で、傍聴席も満員で入れず、外で審議の終わるのを待った。
結果は不当にも採択ということになった。
自民党の若い議員は、政治を語るなら日本の歴史を少しくらい自覚的に学んで欲しい。聞いていて恥ずかしい限りだ。
朝鮮植民地政策がどれほど過酷なものだったか、皇民化政策として、内鮮一体の名のもと、創氏改名、国家神道の強制、日本語の強制など例を挙げればキリがない。
日本人として戦争に繰り出され、侵略戦争に手を染めた朝鮮人たちもいた。
勿論、強制労働の果てに息絶えた多くの朝鮮人もいた。
この碑は労務動員により亡くなった朝鮮人達の冥福を祈り、二度とこのようなことが起きないよう誓い、未来に友好を期するというもので、県と綿密な打ち合わせの末、作られた碑文だ。
この追悼碑にケチつけ撤去させようなどとは全く怒り千万。
この追悼碑は未来への友好碑であり、この碑の真価が発揮されるのはこの先の未来なのだ。
そんなことさえ理解できない連中が政治を「先導」していること自体異常であり、県民にとり不幸なことだ。
無責任な大衆迎合の政治に屈するわけにはいかない。
16日10時からの本会議で採決される。心ある多くの人の傍聴を訴える。
この問題では、地元井田県議に事情を説明し、それなりの理解を得ていた。しかし、自民党という組織、思うようにいかなかったらしい。「力及ばず申し訳ありませんでした」という気持ちだけでもうれしい。
考え方に相違ある中、尽力して頂いたことには感謝したい。
このようにして誰もが成長する。そう、社会はつながっているのだ。敵・味方という関係だけで捉えていると、歴史は前に進まなくなる。
そしてさらにたたかいは続く。
2014年6月7日土曜日
映画「チョコレートドーナッツ」/シネマテークたかさき
2014年6月5日木曜日
無責任に漂流する政界/たどり着いたらいつも雨降り
日本維新の会が分裂した。別に何の感慨もないが、上野ひろしは石原派へ、石関たかしは橋下派へと身を寄せる。
ご両人はそもそも何の定見もなく今を生き延びればいいという流派だから、この調子でどこまで行けるのか見物だ。
そしてまた民主党、前原誠司を筆頭とする右派が集団的自衛権容認で動き出してきた。
安倍が自衛隊を軍隊に変容させようとしていることに、多くの人々は危惧し反対の声をあげている。
その時、民主党内の度しがたい右派連中が、安倍に手を貸そうとする。
毎度の姿だが、民主党も分裂した方がいい。そして橋下、石原、江田、みんなの党ともども自民党に丸抱えしてもらえ。
まっとうな時代認識の党の登場が待たれる。
ご両人はそもそも何の定見もなく今を生き延びればいいという流派だから、この調子でどこまで行けるのか見物だ。
そしてまた民主党、前原誠司を筆頭とする右派が集団的自衛権容認で動き出してきた。
安倍が自衛隊を軍隊に変容させようとしていることに、多くの人々は危惧し反対の声をあげている。
その時、民主党内の度しがたい右派連中が、安倍に手を貸そうとする。
毎度の姿だが、民主党も分裂した方がいい。そして橋下、石原、江田、みんなの党ともども自民党に丸抱えしてもらえ。
まっとうな時代認識の党の登場が待たれる。
2014年6月2日月曜日
5日から始まる玉村町議会5月定例会
いきなりの猛暑にマイッタのは誰も同じだろう。何日か前の雨はほんのお湿りに過ぎなかった。もうカラカラだ。
そんななか6月定例会が5日から始まる。締まっていきますよ。
解釈改憲による戦争国家化政策、極限的搾取政策としての成果主義賃金体系の導入策動、格差の極限的拡大による人民意識の分断、挙げ句の果てにカジノ特区ときた。
あきれたもんだ。この道を行けば間違いなく日本社会は総崩れ。
〈新自由主義など吹き飛ばせ。〉
そういう思いを秘めつつ以下の質問書を提出した。質問日は5日午後4時頃か。
そんななか6月定例会が5日から始まる。締まっていきますよ。
解釈改憲による戦争国家化政策、極限的搾取政策としての成果主義賃金体系の導入策動、格差の極限的拡大による人民意識の分断、挙げ句の果てにカジノ特区ときた。
あきれたもんだ。この道を行けば間違いなく日本社会は総崩れ。
〈新自由主義など吹き飛ばせ。〉
そういう思いを秘めつつ以下の質問書を提出した。質問日は5日午後4時頃か。
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平成26年5月21日
玉村町議会議長 柳沢浩一 様
一般質問通告書
次のとおり通告します
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質 問 事 項
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質 問 の 要 旨
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答弁者
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JAしばね支店周辺に健康増進施設を建設し、地域住民の健康寿命の向上を図れ。
県立女子大との連携の現状について。
消費税増税に伴う簡素な給付措置について。
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<今後の町政の基本には、大介護時代と人口減少時代の到来の観点を常に据えて置くべきと考える。>
しばね支所周辺は、小学校、保育所、プール、老人施設から医療施設まであり、防災公園建設も計画されている地域である。今後の地域住民の健康増進の拠点として、町が責任をとる施設と人員体制を整えるべきと考えるがどうか。
玉村町の花火大会も回を重ねて夏の風物詩となっているが、現在地で最後の開催となる花火大会をどのように盛りあげ、また来年以後はどこで、どのような規模で開催する計画か。
町は3自治体との友好交流関係を結んでいるが、町内に大学を持つ町としてその意義をしっかり認識し、生涯学習の場等住民福利にも活かす企画が求められるが、女子大との連携の現状を問う。
住民福利の増進をその行動原理とする自治体行政だが、指定管理者等による業務委託が進んでいる。その業務の公共性、町の政策や理念を実現する担い手としての自覚、それに伴う委託先での雇用環境の維持改善を、発注者、受注者双方に促すためにも公契約条例を制定し歴史の流れの先頭部分に起つべきと考えるがどうか。
|
町長
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注)質問要旨は、具体的に記入すること。
2014年5月31日土曜日
60万回のトライ/シネマテークたかさき
2014年5月25日日曜日
玉村町消防団ポンプ操法大会/連合群馬ふれあいフェスチバル
| ほほえましいマジックショー |
2014年5月21日水曜日
26年度区長会・議会合同研修会
2014年5月18日日曜日
南京歴史散策(後)/映画「ジョン・ラーベ」
| 記念館の敷地入り口に建つ、亡くなった子どもを抱いて嘆く巨大な母親像 |
| 惨事のモニュメントが入り口まで置かれている |
| 親を殺され泣き叫ぶ子ども |
| 入り口に着くまでに重い気持ちになっていく |
| それでも現実はもっともっと過酷だった |
| 当時の新聞は侵略を煽っていたことがよくわかる |
| 若者をこのような蛮行に駆り立てるのが戦争だ |
| 後ろで笑う日本兵の顔を見ると全く恐れ入る |
| ジョン・ラーベの言葉「許すことはできても、忘れてはいけない」 |
| 記念館入り口で一枚、30万人だぜ。 |
| 当時の骨がそのままに展示されている。 |
| ここで中国人1万人を殺し埋めた。記念館はそこに建つ。 |
| 過ちを繰り返さず、との思いを込めた和平像は出口に建つ。 |
この4月南京に行き、何箇所か歴史的建物や地域を訪ねたが、その主な目的は南京大虐殺記念館に行くことだった。
14年ほど前にも行ったが、現在の記念館の様子を見ておきたかった。
チケット売り場まで続く長い建物沿いの水辺に当時の惨劇のモニュメントが並んでいる。
ひとつひとつをじっくり見ながら歩いた。
記念館の中は多くの人々がいたが、誰もが静かにゆっくり歩きながら見ていたのが印象的だった。
ガイドと日本語で話す私に顔を向ける人もなかったように思う。正気の沙汰ではない「百人斬り」などの写真を見たら、もう声もでない。
私の足が止まったことを中国人ガイドも見ていたのだろう。
「昔のことです。でも事実あったことです」とだけ言葉をかけてくれた。
出口には大きな「和平」と書かれた塔がある。
南京大虐殺記念館、ここを訪れる日本人観光客は少ないようだ。 今後、仲間に声をかけ、何年か後には団体で南京観光といきたい。
中国の歴史が詰まっている南京は魅力的だ。
過去に罪ある行為をしてしまった日本人こそ、その事実から目をそらせてはいけない。そして、絶対、戦争などしない友好の思いを重ねる意味でも南京歴史散策は必要だ。
昨日、江戸東京博物館で映画「ジョン・ラーべ」を観た。
1937年12月、日中戦争の最中の中華民国の首都南京。迫りくる日本軍を前に南京に留まった欧米人たちが南京城内に「南京国際安全委員会」をつくり、20万人の市民を戦火から守った事実を映画化したものだ。
監督はドイツ人で日独仏米中の俳優陣が出演する見ごたえある映画だ。
井浦新の舞台あいさつ、フローリアン・ガレンベルガー監督のビデオメッセージがあった。
自国の戦争責任や戦争犯罪に厳しく向き合ってきたドイツの監督とスタッフにより制作されたこの映画はさすがに見ごたえある。 朝香宮中将を演じた香川照之にはこの役で「ジョン・ラーベ平和賞」が授与された。
日本国内には、その香川を批判する動きがあるというのだから、日本人の器量の狭さにはあきれ果てるとともに、だからこそこちらは燃えるぜ。
「ジョン・ラーベ~南京のシンドラー」の次回上映予定
8月23日(土)文京シビックセンター小ホール
(主催/南京・史実を守る映画祭)
2014年5月9日金曜日
5月17日、南京事件を描いた映画「ジョン・ラーベ」が上映される。/江戸東京博物館
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| 中央がジョン・ラーベ(記念館で撮影) |
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| 〈南京のシンドラー〉ジョン・シンドラー |
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